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南極の氷が温暖化によって溶けると海の水位が上がるのはよく知られた事ですが、北極の氷が溶けても水位に影響は無いと聞きました。何故ですか?同じ氷なのに…。

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A 回答 (2件)

北極の氷は「海面が凍結」したものだからです。


コップに中に氷を入れてから口ギリギリまで水で満たして試してみれば分かりますが、氷が融けてもコップから水はあふれません。
なぜなら「浮かんでいる時点で融けたときと同じだけの水を押しのけている」からです。


なお、南極の氷は「陸の上にある」ので融けるとその分が海に流れ込むのでその分海面が上昇します。
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その通り



南極は南極大陸の上に氷があります

これが溶けると
溶けてた水が海に流れて海面が上がりますが

北極は氷が海に浮いてます
水が氷になれば、体積が増えて水に浮きます
所が
元の水の重さ=水の下にある部分の重さ+浮き出している部分重さ

ありますが
水が水の下にある部分体積分の水の重量=水の下にある部分の重さ+浮き出している部分重さ


なんで溶けても海の水は増えませんので

水位は同じです
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Q全世界の氷が溶けても水位はあがらない??

正月の討論番組の1コーナーで環境問題の嘘を語るみたいなモノをやっていました。その中で宮崎哲弥さんか誰かが、この世の氷が全て溶けても水位はあがらない。ツバル共和国が水没しそうなのは、米軍が昔飛行場を建てて地盤沈下がすすんでいるだけであって、水位があがっているわけではないみたいな事を言っていた記憶があります。

その中で例を出してコップに一杯に入った水の中に凍りの塊をいれたとして、それがこぼれなかったとします。氷が全て溶けても水はあふれないというような事を言っていましたが本当でしょうか?だから世界中の氷が溶けても水はあふれない、だから水位は一定みたいなことのような事を言っていた気がします(この辺あやふやです)

仮にコップの話ですと、コップの中に沈んでいる氷の体積分が溶けてもコップから水はあふれ出ないと思いますが、コップから突き出ている氷の部分が溶けたらコップから水があふれ出てくるような気がします。つまり水位はあがるような気がするんですがどうでしょう?

Aベストアンサー

その番組は見ていませんが、
>この世の氷が全て溶けても水位はあがらない。

コップの水に浮かぶ氷の例は北極海の氷の例だと思いますが、地球上の氷は例えば、ヒマラヤの氷河、グリーンランドの氷河、シベリアの永久凍土、南極大陸の上の氷と広い土地の上や地下にも存在します。
そのコップの例は、地上や地下や永久凍土のことを忘れているのではないでしょうか?

北極海の氷が融けだすと、白い氷は太陽光を反射してその下の海水温や地上の温度は上がりませんが、氷が融けると、太陽熱は海水の温度を上げます。
また、北極海が凍ることで、地球上の海の潮は何万年もかけて世界を回流するのですが、北極海の氷が融けると回流の形が変わってきて、ヨーロッパは寒くなります。今年夏、北極海の氷は過去最低の大きさで、今年のヨーロッパはたいへん寒いです。

また、シベリアでは永久凍土が溶け出して、永久凍土によって閉じ込められている天然ガスが地上に吹き出ているそうです。その天然ガスは地球温暖化にさらに拍車をかけます。

去年のバングラディッシュの洪水もヒマラヤの氷河が溶け出している影響とも聞きます。


ツバルの島はすでに海水につかって、塩害で作物も出来ない、家の床上まで浸水しているTV番組を去年見ました。
ツバルの島民たちは本当に気の毒です。
島民たちは他の国に移民したくとも、年齢制限や就職問題があったり、家族離散とか、故郷がなくなるだけの問題では無いのですから。

正月からそんな能天気な番組やっている日本の放送局とか他の国から馬鹿にされませんでしょうか。

スイスの山では突然家が大きな穴に陥没してしまうとか山崩れとか永久凍土が溶けることの被害が出ています。
そのうち、ヒマラヤの氷河が溶けて多くの湖が出来ていて、永久凍土が溶けると、その湖の水が決壊して麓に大きな被害をもたらすといわれています。

もし、この質問がコップの中の氷の話でしたら、
コップに氷を入れ、水をコップぎりぎりまで注いで行きます。
氷が完全に融けても、水はこぼれません。勿論。表面張力で水は多少コップの淵より盛り上がりますが。

>正月の討論番組の1コーナーで環境問題の嘘を語るみたいなモノをやっていました。

もしかして、その番組ってお笑い番組ですか?

その番組は見ていませんが、
>この世の氷が全て溶けても水位はあがらない。

コップの水に浮かぶ氷の例は北極海の氷の例だと思いますが、地球上の氷は例えば、ヒマラヤの氷河、グリーンランドの氷河、シベリアの永久凍土、南極大陸の上の氷と広い土地の上や地下にも存在します。
そのコップの例は、地上や地下や永久凍土のことを忘れているのではないでしょうか?

北極海の氷が融けだすと、白い氷は太陽光を反射してその下の海水温や地上の温度は上がりませんが、氷が融けると、太陽熱は海水の温度を上げ...続きを読む

Qコップの中の氷が解けても水位が変わらないのはなぜ?

タイトルのまんまです
浮力とかの関係なんでしょうか?
詳しく教えてください!

Aベストアンサー

 まさに浮力の関係です。
 有名なアルキメデスの法則は、「物体に働く浮力の大きさは、その物体が液体の中につかっている体積の液体の重さと同じである」というものです。

 水に浮いている氷の場合、氷全体の重さが浮力とつりあっています。つまり、氷の重さは「氷が水につかっている部分の体積に相当する水の重さ」と同じです。
 氷が溶けて水になっても重さは変わりませんので、水の体積は、その水が氷の時に水につかっていた部分の体積と同じになり、氷が溶けても水位は変わらない、ということになります。
 

Qなぜ、北極の氷が解けると水面が上昇する?

朝の情報番組で放送していましたが、北極の氷が解けて水面が上昇しているとのこと。
南極は大陸ですから理解はできるのですが、北極は海に浮いている大きな氷ですから水面の高さは変わらないのではないですか?
小学校の理科ですが、水面の浮いている氷が解けても体積が変化するため水はこぼれないはず。もし、氷の上に雪が降ってもその分海面に氷は沈みますから同様のはずですよね。
どうしても理解できません誰か教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 よくある勘違いですが、温暖化の影響で「北極の氷が解けても海面は上昇しない」「南極の氷が解けて海面が上昇する」は間違いです。
 極点近くはマイナス何十度という世界ですから、多少温暖化したくらいでは氷は解けません。解けるのは北極圏や南極圏の周縁部の氷です。北極圏は周縁部にロシアやカナダ、グリーンランドなど多くの陸地がありますので、そこ(陸上)の氷が溶け出すことで海面を押し上げる効果があります。
 逆に南極では周縁部に陸地が少ないため、解けるのは主に海上の氷です。そして氷が解けて周囲の湿度が上がれば極点近くでの降雪が増えます。従って南極では海の上の氷が雪になって南極大陸の上に降り積もりますので、むしろ温暖化により海水面を押し下げる効果があるのです。
 海水の膨張も、北極圏や南極圏に関してはむしろ逆です。水は4℃の時が最も体積が小さくなります。従って0℃近い極地の海水は温暖化によって膨張どころかむしろ収縮するのです。
 もちろん赤道近くの海水は膨張しますので、トータルでは膨張することになりますが……。
 北極でも南極でも、極地の氷が解けて海面が上昇するというのは、一般大衆向けのわかりやすいロジックであって、必ずしも現実に即した説明ではありません(専門家の間でまじめな顔をしてこんなことをいったら一笑に付されてしまいます)。
 もともと大衆向けのロジックに過ぎませんので、無知なキャスターが北極と言おうが北極圏と言おうが、南極でも南極圏でもどうでもいい話なのです。

 よくある勘違いですが、温暖化の影響で「北極の氷が解けても海面は上昇しない」「南極の氷が解けて海面が上昇する」は間違いです。
 極点近くはマイナス何十度という世界ですから、多少温暖化したくらいでは氷は解けません。解けるのは北極圏や南極圏の周縁部の氷です。北極圏は周縁部にロシアやカナダ、グリーンランドなど多くの陸地がありますので、そこ(陸上)の氷が溶け出すことで海面を押し上げる効果があります。
 逆に南極では周縁部に陸地が少ないため、解けるのは主に海上の氷です。そして氷が解...続きを読む

Q南極の氷が解けても海面の水位は変わらない?

北極の氷は浮いているので解けても水位は上がらないが、南極の氷は大陸の上に乗っているので解けると海の水位が上がると思っていました。
   しかし、4月1日放送の読売テレビの「たかじんのそこまでいって委員会」で南極の氷が解けても水位は変わらないと、出演した教授が発言していたそうです。理由も当然いったそうですが聞いた人は良く分からないとの事で、どなたかご覧になられた方で、分かり易く教えてくださる方がいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

番組は観ていませんが面白そうなので検索してみると
 温暖化する → 大量の水蒸気が発生する → 南極上空に流れ込む  → 雪になる
 → 南極大陸の真ん中から氷が厚くなり、大陸の端の氷が押されて海に落ちる
ということらしいです。南極大陸は-50℃過冷却だとか???

南極大陸といっても沿岸部はもっと高温ですし、
なんだか熱量のサイクルもおかしいような気もします。
過去の海面上昇をどう説明するかもわかりません。
ただ、正誤は別として気温が上がってから実際に海面が上昇するまでには
相当の時間がかかるんじゃないか、という感じはしますね。

Qコップ一杯の氷水の氷が溶けても溢れない理由は?

高校の理科の範囲までは、理解できますので教えて頂けないでしょうか。また、その氷水の水が真水ではなく、食塩水(大匙一杯の塩が溶けている)の場合ではどうなりますか?

Aベストアンサー

「アルキメデスの原理」をご存じでしょうか。いわく、
「ある液体の中の物体に働く浮力は、その物体が押しのけている液体の重さに等しい。」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86

いま、コップにいっぱいの水があり、その中に100gの氷が浮いているとします。氷の大部分は水中ですが、水の上にも氷の頭が出ていますね。
この状態で氷は「浮いている」ので、氷に働いている浮力は100gです。すると、上の原理により、氷が押しのけている液体(この場合は水)の重さが100gだということです。
100gの氷が溶けると100gの水になります(重さは変わらない)ので、氷が溶けると、その量は氷が浮いてるときに押しのけていた水の量と同じです。
したがって、水面はまったく上がることはありません。
氷が浮いている液体が食塩水の場合は、この液体の重さは氷(水)よりも少しですが重いので、押しのけている液体の「かさ」はちょっとだけ少なくなります。すると氷が溶けて水になる「かさ」の方がちょっとですが多いので水面は上昇すると言うことになります。

「アルキメデスの原理」をご存じでしょうか。いわく、
「ある液体の中の物体に働く浮力は、その物体が押しのけている液体の重さに等しい。」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86

いま、コップにいっぱいの水があり、その中に100gの氷が浮いているとします。氷の大部分は水中ですが、水の上にも氷の頭が出ていますね。
この状態で氷は「浮いている」ので、氷に働いている浮力は100gです。すると、上の原理により、氷が押しの...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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