出産前後の痔にはご注意!

http://www.at-score.com/html/piano/piano03.html
ここをみたのですが、ここに示してある図は一小節分ですよね?2分の2拍子と4分の2拍子は同じことですか?
また4分の3 2分の3 8分の3も同じ曲の仕上がりになるのですか?

「必ずしも4分音符が1拍だということではありません。2分音符、8分音符を1拍とする場合も多くあります」と別のページで書いてありましたがこのような場合のことを指すのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

その通りです。



2分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥2分音符で1拍 (ほとんど用いられません)
4分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥4分音符で1拍 (あまり用いられません)
8分の6拍子の場合 |◎oo○oo|◎oo○oo∥8分音符で1拍
これが一般的ですが、曲の速度が速くなると
8分の6拍子の場合 |◎  ○ |◎  ○ ∥付点4分音符(3連符の続いた2拍子)で表す事も有ります。(長さはあくまで、8分音符の6拍分です)。

曲の速さはこのままだと、どの音符でも同じ長さです。
基調の音符を示し速さを指定する事によって、それぞれ違った曲相になります。


小節の縦線は楽譜上で強拍や弱拍の位置をはっきりさせる為に、強拍の前で区切ります。
    • good
    • 1

すみません。

間違えて押してしまいました。
8分の6拍子の場合 |◎  ○ |◎  ○ ∥

8分の6拍子の場合 |◎  o  |◎  o  ∥
に変えて下さい。

自分はめったに作りませんが、(参考にしないで下さい、我流ですから)
イメージで先に、「○分の○拍子」って決める事もありますが、4分音符を基調に、まず、作ってしまってから、曲の速さによって、4にするか8にするか決めています。
何拍にするかは、何処に強拍を持ってくるか、で、「○分の○拍子」にするかを決めて、小節内を早くしたり、延ばしたり、休んだりして調整します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなりました。ありがとうございました。
なんどもご回答いただき感謝いたします。

お礼日時:2005/12/13 18:33

<4分の4拍子なら4拍分(4分音符4つ分の長さ)


4分の3拍子なら3拍分(4分音符3つ分の長さ)
4分の2拍子なら2拍分(4分音符2つ分の長さ)
が一小節にはいっているということですよね? >

拍子はあくまでリズム(強・弱)の取り方の数であって、長さではありません。
「2分の4拍子」2分音符が4つ(ほとんど使われていません)
「4分の4拍子」4分音符が4つ
「8分の4拍子」8分音符が4つ(あまり使われません)

速さの指定が無い場合は、これらの1拍の速さ(長さ)は、全部同じ長さです。

速さの指定があっても、=60など音符の指定が無い場合は分母の「○分の」が基調です。
「2分の4拍子」2分音符の1拍の長さは1秒
「4分の4拍子」4分音符の1拍の長さは1秒
「8分の4拍子」8分音符の1拍の長さは1秒
という事になります。

♪=120の指定がある場合
「2分の4拍子」2分音符の1拍の長さは2秒
「4分の4拍子」4分音符の1拍の長さは1秒
「8分の4拍子」8分音符の1拍の長さは0.5秒
という事になります。

1小節分に4つの意味は「強・弱・中強・弱のリズムですよ」という意味合いです。

ちなみに、第1拍目から歌い始めるものを「強起の曲」、第1拍目の後半から歌い始めるものを「弱起の曲」というように、拍数は音符の長さではなく、強弱のリズムの取り方を表したものです。

この回答への補足

どうかいたらいいのかわかりませんが、私が確認したいことは、楽譜に書く際に、
4分の4拍子なら一小節に4分音符4つ(これが八分音符や付点にかわっても音符の合計が4分音符4つ分)
4分の3拍子なら4分音符3つ分
4分の2拍子なら4分音符2つ分
で楽譜を書けばいいということですよね。
あっていると思うのですが違いますか?

補足日時:2005/12/08 15:19
    • good
    • 1
この回答へのお礼

補足でエラーになるのでこちらから失礼します
どうかいたらいいのかわかりませんが、私が確認したいことは、楽譜に書く際に、
4分の4拍子なら一小節に4分音符4つ(これが八分音符や付点にかわっても音符の合計が4分音符4つ分)
4分の3拍子なら4分音符3つ分
4分の2拍子なら4分音符2つ分
で楽譜を書けばいいということですよね。

お礼日時:2005/12/08 15:27

 拍子に関して簡単に説明しますと。



 |♪♪♪♪|♪♪♪♪|

 この | 線は小節線(縦線)といいますね。この小節線と小節線の間の事を小節、といいます。

 拍子とは、この小節の間に何拍入るか、の事ですね。

 例えば。

 四分音符をリンゴに例えましょう。リンゴが四つ入っていれば、四拍子、3つなら3拍子、2つなら2拍子と呼びます。

 このリンゴは普通サイズのリンゴの時もあれば、姫リンゴ(小さいヤツ:8分音符)や世界一(大きいヤツ:2分音符)の場合もあります。

 先ほど四分音符をリンゴに例えましたので、リンゴが 四つ入っている → 四分(リンゴ)の四拍子と、なるわけですね。

 これが 姫リンゴ(8分音符) 3つなら 8分の3拍子、
世界一(2分音符)2つなら 2分の2拍子、と。

 マーチやワルツ、というのはアダナ的なもので、3拍子はワルツに使われる事がおおい、マーチは2拍子がおおいので、そうも言われているだけですね。 
で、あまりに普通な四拍子は特にアダナはありませんw 

 ちなみに3・3・7拍子も実は四拍子です。

 |ちゃんちゃんちゃん うん|ちゃんちゃんちゃん うん|
|ちゃんちゃんちゃんちゃん|ちゃんちゃんちゃん うん| (うん:休み)

 リンゴは大きかったり小さかったり色々種類があります。同じように音符も色々種類があると。そうしてそれらが自分を1拍と数えるんだい、と主張すると、音符によって1拍が変わると言うわけですね。

 そんなの知ってるよ、な、簡単すぎる説明でした??? スミマセン~。

この回答への補足

4分の4拍子なら4拍分(4分音符4つ分の長さ)
4分の3拍子なら3拍分(4分音符3つ分の長さ)
4分の2拍子なら2拍分(4分音符2つ分の長さ)
が一小節にはいっているということですよね?

補足日時:2005/12/07 14:24
    • good
    • 0

NO7の方が答えて下さってますが、一応補足的に。



 四分音符を1拍と数えるのは、おっしゃる通り四分の○拍子の時のみです。

 8分の○拍子なら 8分音符が 1拍に、
 2分の○拍子なら 2分音符が 1拍になります。

 なので、四分音符だけが1拍になるわけでは ないのですね。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすく教えていただきありがとうございました。
感謝します。

お礼日時:2005/12/07 14:22

先にも答えましたが、「2分の2拍子」・「4分の2拍子」の分母の2・4と言うのはその節で使う基調の音符を言います。


「2分の2拍子」の場合、分母の2は2分音符が基調で分子の2がその数です。また、「4分の2拍子」は4分音符が基調で2がその数です。
同じように、1小節内に
2/4は、4分音符が2つ、
3/2は、2分音符が3つ(今はほとんど使いません)
3/8は、8部音符が3つ
2/2・2/4・2/8いずれも1拍は1拍です。
しかし、小節の頭は強くなります。仮に、「8分の2拍子で」作曲すると、8部音符2つで1小節になります。|♪♪|♪♪∥これで、強弱・強弱では、速度を2倍にするとしても調子が取れないでしょう。
また、2分の2拍子の場合
2分音符が2つで1小節、速度を2倍にしても調子は「強弱・強弱」となり、行進曲には向きます。
    • good
    • 0

 1小節は1小節ですね。

ですが、拍子の意味はちがいます。

 2/2と2/4では2拍子同士ではありますが、入る四分音符の数がまず違いますね。2/2では4つ、2/4は2個ですね。
 
3/4なら四分音符 123 と数える事ができますが、 
3/2なら四分音符で数えれば、123456 まで入ります。
3/8は4分音符で数えれば1と半分。 全く違いますね。

 同じ2拍子系でも6/8と2/2は全くちがいます。
6/8が 123 456 と大きく2つにわけるのに対し、
2/2は 12 34 の2つづつです。

 どの音符を1拍にするか、で曲想が変わります。NO4の方のおっしゃる通り、同じ2拍子でも4/4と2/2なら2/2の方がゆったりした感じです。 
この「感じ」が音楽では大切なので、作曲家の方々は意味があって拍子をつけているわけです。この違いは沢山演奏しないとわかりません。

「必ずしも4分音符が1拍だということではありません。~」に関してはこのような場合をさす、でいいのでは~?6/8なのに4分音符を1拍にしたらおかしいですからね。

この回答への補足

ありがとうございます。4分音符を一拍とかぞえて演奏するとおもっていたのですがそれは4分の○拍子となっている場合のことですか?

補足日時:2005/12/06 20:34
    • good
    • 0

拍子という意味では同じ2拍子です。

2分音符を1拍とするか、4分音符を1拍とするかの違いだけです。
基本的に2分の2拍子の場合は音符に旗(8分音符とか16分音符など)があるような細かいものは使わない場合が多いです。
コラールなどの長く伸ばす音が多いときに2分音符を1拍にする曲が多いようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:34

同じ曲を楽譜で表現する場合、2/4で書くことも2/2で書くことも可能で、その場合、どちらの楽譜を使って演奏しても、聴いている方は違いはほとんどわからないでしょう(もちろん、曲や演奏に左右されますが)。



ボクは、アマチュアのクラシックプレーヤーですが、耳になじんでいる曲を楽譜で見ると、驚くことがよくあります。4拍1小節と思っていたものが、楽譜上では1拍4小節だったり。

一般には、楽譜は4分音符をベースに、2拍子なら2/4、3拍子なら3/4で表現することが多いのですが、それをわざわざ2/2で書いたりするのは、作曲者に特別に意図があるのだと思います。
2分音符をベースにするときは、特別に荘厳な感じを出したいとか、ゆったりした雰囲気で演奏してほしいとか。

しかし、そのあたりは、曲が書かれた時代や作曲者のクセのようなものもありますので、一概にはいえません。なぜそうなっているかを考えるのは、作曲者のことや曲について深く理解する必要があり、かなり難しい話になってしまいます。

もし、ご自分で作曲をして楽譜に表現したい、ということでしたら、4分音符をベースに書いておけば問題になることはないでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:35

>2分の2拍子と4分の2拍子は同じことですか?また4分の3 2分の3 8分の3も同じ曲の仕上がりになるのですか?


同じではありません。「似た感じになることはある」程度の認識だと思います。

楽譜を見て「この2つの曲はどっちも4分の4拍子だから、きっと似ている曲なんだ」と思うのは、とても危険です。
拍子とは、曲を再現すべく作曲者が記述したことの、ほんの一部分にすぎません。それ以外にも速度・音の大きさ・曲想などをはじめとして、膨大な指定があります。
そもそも音符一個の長さ(速さ)も、曲によって千差万別です。
速さが楽譜の冒頭に記述されることが多いですが、たとえ同じ8分の6拍子でも、「♪=60」の曲と「♪=132」の曲では、曲の印象は全く違ったものになるのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/13 18:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q4/4拍子と2/2拍子のちがい

4/4拍子と2/2拍子のちがいなんですが、もちろん、4分音符が1小節に・・・・、云々といったことがわからないわけでなく、この二つの使い分けのおいての疑問なんです。

4/4拍子の曲で、テンポが、四分音符=70ぐらいのとき、
割と早めのフレーズうを記譜すると、楽譜が16分音符だらけになって見にくいですよね?そのとき、2/2拍子として、
記譜すると、8分音符主体で記譜できて読みやすいですよね?テンポがかわるわけじゃないのですから、こういう記譜の仕方でも問題ないのでしょうか?
実際問題として4/4拍子と2/2拍子のちがいとは、これだけのことなんでしょうか?
長くてすみません

Aベストアンサー

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」という規定ができたのもベートーヴェンくらいになってからです。
それまでは、曲の種類や拍子などでテンポを決めていました。
だから「楽譜を見て的確な速さがわからん人は一流ではない」という言葉が生まれたんです。
(たしかバッハの言葉ではなかったかな・・・)

・・・でも、なんだか質問文を読んでいると
「4分の2」と「2分の2」はどう違う?という方が合ってそうな気がしますね。
同じ2拍子ですが。違います。
うーん、上記のことに加えて、4分の2は「マーチ(行進曲)」になりますが、2分の2はならないでしょう。
1拍の重さが違うと言いましょうか。
2分の2の方が、一拍がより重かったり、より大きかったりします。

数値的なことよりも「拍感」にて
差が出るのだと思います。

参考までに。

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」...続きを読む

Q4分の4拍子と2分の2拍子の違い

2分の2拍子は拍子の記号を除けば、4分の4拍子と同じ楽譜になるのですが、4/4と2/2の違いは、2/2で弾いた速さが4/4の半分の速さになって4/4でひくよりも速い曲になるのですか?

楽譜の音符の書き方が同じでも四分音符を一拍と数えるイメージが2/2では4/4の半分としてとらえるということでしょうか?

初歩的なことでしょうが教えてください。

Aベストアンサー

4/4は一章節中に4文音符が4つあります4文音符を一拍と数えますので4文音符がスピードになりますが2/2は2文音符が1小節の中に2つです2/2は2文音符を一拍と数えるため4文音符は半分の長さになります4/4の4文音符を1とした時に2/2の時の4文音符は半分ですから4/4の時の8文音符に相当します2/2はマーチなどの軽快な音楽によく使われます変わったのでは16/8もありましたよ≪スーパーマンの曲でしたこれは一章節に8文音符が16個ある楽譜です≫

Q2/4拍子は何故あるの?

音楽の楽譜についての疑問です。
2/4拍子は何故あるのでしょうか?
素人考えでは、2小節をひとつにまとめてしまえば、4/4拍子になるので必要ないのでは?と思います。
あえて2/4拍子にする理由はあるのでしょうか?

それともうひとつ。
3/4拍子と6/8拍子があるのも分かりません。
こちらはどちらも同じではないのでしょうか。
(数学的には約分してしまえば同じこと)
この2つはどうやって使い分けるのでしょうか?

つまらない質問ですが、気になって仕方がないのです。

Aベストアンサー

拍子記号は、1小節に収まる音符の長さと数を示すものです。そのため、リズムの最小単位を示すものといえます。
拍子記号は、下の数字が基準となる音符の長さ、上の数字が1小節に含まれる基準となる音符の数を示します。これは数学的解釈をしてはいけない表示です。「よんぶんのに」と読まれますが、これは数学的に読むのではなく、「四分(音符が)二(個)」と解釈するとわかりやすいでしょう。

小節はリズムの最小単位となるものです。1小節の中に含まれる音符の基準の長さとその数が決まると、そこに含まれるビートの一つ一つの性格が定まり、リズムの基本的な性格が示されることになります。
ビート(拍)には、大まかに分けるとアップビート(強拍)とダウンビート(弱拍)という性格と機能を持ったビートがあります。これらの性格を帯びたビートがどのように現れるかは、拍子によってある程度定まってきます。そのため、拍子記号が示されるとリズムの基本的な性格も判別できるようになります。

2/4拍子は、4分音符を基準として1小節中に2つのビートが入り、小節の1拍目が強拍、2拍目が弱拍にあたります。いわゆるマーチのリズムです。
対して4/4拍子は、4分音符を基準として1小節中に4つのビートが入り、小節の1拍目が最も強い強拍、2拍目が弱拍、3拍目は1拍目よりもやや弱い強拍、4拍目が弱拍というような性格を帯びます。マーチの小節を2つまとめたのとは、それぞれのビートの性格が違ってきますので、同一視しないのが妥当です。
また、3/4拍子については、4分音符を基準として1小節中に3つのビートが入り、1拍目が強拍、3拍目が弱拍になります。いわゆるワルツのリズムです。
6/8拍子ですが、これについてはワルツのリズムの系統と見るべきではありません。これは一般的には、2/4拍子において1つの拍を3連符で割った性格のリズムで、マーチの系統に近いリズムになります。そのため、8分音符を基準として1小節に6つのビートが入り、そのうちの1拍目が強拍、4拍目が弱拍になります。

これらのように、拍子記号はその曲のリズムの感じ方、小節あたりのリズムパターンの割り方を基準に決められます。中には8分の8拍子や16分の16拍子を便宜的に4/4と表示することもありますが、基本的に拍子記号について数学的判断をしてはいけません。

なお、それぞれのリズムにおけるビートの性格については、指揮棒の基本的な振り方のパターンで想像するとよりよいかも知れません。強拍では大きく振り下ろし、弱拍では大きく振り上げるような動作になるはずです。

参考まで。

拍子記号は、1小節に収まる音符の長さと数を示すものです。そのため、リズムの最小単位を示すものといえます。
拍子記号は、下の数字が基準となる音符の長さ、上の数字が1小節に含まれる基準となる音符の数を示します。これは数学的解釈をしてはいけない表示です。「よんぶんのに」と読まれますが、これは数学的に読むのではなく、「四分(音符が)二(個)」と解釈するとわかりやすいでしょう。

小節はリズムの最小単位となるものです。1小節の中に含まれる音符の基準の長さとその数が決まると、そこに含まれるビ...続きを読む

Q4/4拍子と2/2拍子の違いについて

4/4拍子と2/2拍子の違いはなんですか?

4分音符が1小節に4個入るのが4/4拍子で、
2分音符が1小節に2個入るのが2/2拍子ですよね?
でも2分音符が1小節に2個入るということは、
4分音符が1小節に4個入りますよね?
これって4/4拍子と2/2拍子は実質的に同じということだと思うんですが、
この考え方は間違ってるでしょうか?
間違っていたら、違いを教えて下さい。
回答お願いします。

Aベストアンサー

楽典的な理解は#2さんの説明で充分と思います。関連質問でよくある「3/4と6/8の違いは?」については

3/4 123|123|123|... で3拍子
6/8 123/456|123/456|... で1拍が3つに分かれた2拍子

意味することが違うので約分してはいけない。同じ種類の音符が同じ数、例えば8分音符が6個、入っていても3/4では2個ずつ、6/8では3個ずつまとめて書くので譜面上でも違いが分かりやすい。

と、ここまではいいのですが、現代のポピュラーでは2/2と4/4の違いがあまり意味をなさないときがあり、それがまた混乱させる原因にもなっています。

ある人が「2/2拍子。2分音符=100」で曲を書いたとします。しかし作曲者が譜面を監修しなければ(しないことが多い)「4/4拍子。4分音符=100」の楽譜が出版されるかもしれません。「2/2拍子。2分音符=50」が「4/4拍子。4分音符=100」になることもありえます。

これはクラシックと違い、オリジナルの楽譜が権威を持つことが少なく、公表しないことが多いこと、市販の楽譜は聴き取りによることが多いこと、また今日のポピュラーでははっきり2拍子に聞こえるとか2拍子で書くのが習慣になっているのは一部のジャンルに限られ、ほとんどの曲が4拍子か3拍子あること(現代に作られた曲では2/4拍子は童謡くらいしかありません)などの理由が考えられます。

そのため2/2で書かれた楽譜の拍子記号だけを4/4に変えても別におかしくない、楽典にあるような強弱の違いが感じられない、というケースが多々あります。

以上から元来2/2と4/4は違うものですが、違いが分からないような使い方もされていることもあるのです。

楽典的な理解は#2さんの説明で充分と思います。関連質問でよくある「3/4と6/8の違いは?」については

3/4 123|123|123|... で3拍子
6/8 123/456|123/456|... で1拍が3つに分かれた2拍子

意味することが違うので約分してはいけない。同じ種類の音符が同じ数、例えば8分音符が6個、入っていても3/4では2個ずつ、6/8では3個ずつまとめて書くので譜面上でも違いが分かりやすい。

と、ここまではいいのですが、現代のポピュラーでは2/2と4/4の違いがあまり意味をなさないときがあり、それがまた混...続きを読む

Q4分の3拍子と8分の6拍子

4分の3拍子と8分の6拍子は何がちがうのでしょう?教えてください。

Aベストアンサー

拍子の場合、前の部分(4分のとか8分の、他に2分の)は全く無視して考えて下さい。
よって3拍子と6拍子と考えればよいのです。
数学的な感覚で約分しないでください。全く意味の違ったものになってしまいます。
ただし、作曲家によっては例外もあります。音符を書く手間を省く(8分音符などは旗を書くのが面倒ですから)2拍子の3連符をそのまま3拍子にしてしまったり、複合拍子など特殊な場合、音符の数合わせのためにあえて拍子は無視しているものもあるようです。
つまり、どう聴いても2拍子なんだけど楽譜上には3拍子で記載されているなんてこともあるわけですが、これはあくまでも例外で、基本は皆さんのおっしゃる通りです。

Q拍子の見方と一拍の数え方

2分の2拍子とは2分音符が一小節に2こ
4分の2拍子とは4分音符が一小節に2こ入るという考え方であってますか?分母にある音符が分子の数だけ一小節にはいるということですよね?

また、一拍の数え方ですが、8分の○拍子なら、八分音符を一拍とかぞえ、4分の○拍子なら4分音符を一拍、2分の○拍子なら2分音符を一拍と数えたらよいのですよね?
それにあわせてほかの音符の長さもかわってきますよね?八分音符は四分音符の半分の長さだけれど必ずしも半拍とは限らない。4分の○拍子のときのみ。とうことですよね?
確認したいので教えてください。

Aベストアンサー

はい、あなたが書いていることはすべて合っていますよ。

Q拍の数え方 1と2と3と。。。

1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

4分の3なら「1と2と3と」までをくりかえし。4/4なら「。。。4と」までをくりかえしかぞえるのですね?

8分の6だったら八分音符を「いちと」=一拍と数え4分音符なら「いちとにと」そして、「。。。6と」までをくりかえしかぞえるのですね?

解釈あってますでしょうか?

分子のぶんまで数えつづけるのですね?最高で「6と」までですか?

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>
1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

はい。そうです。


>>>
4分の3なら「1と2と3と」までをくりかえし。4/4なら「。。。4と」までをくりかえしかぞえるのですね?

はい。そうなのですが、
息を吸うところがないので、実際には、
「1と2と3、1と2と3」
とか
「1と2と3と4と1と2と3と4!」
とか言うときもあります。


>>>
8分の6だったら八分音符を「いちと」=一拍と数え4分音符なら「いちとにと」そして、「。。。6と」までをくりかえしかぞえるのですね?

8分の6だと大概テンポが速いので、「と」を入れる余裕がないことが多いです。
そして、
「1,2,3,4,5,6、1,2,3,4,5,6、・・・」
という人より
「いちにっさん、にーにっさん、いちにっさん、にーにっさん、・・・」
と数える人のほうが多いと思います。


>>>
分子のぶんまで数えつづけるのですね?最高で「6と」までですか?

「分子のぶんまで」の意味がわかりかねますが、
拍子の数の2倍の数を数えるのは、事実上、「4分の」のシリーズが最高です。

こんばんは。

>>>
1と2と3と。。。。という数え方は、4/4だと「1と」=4分音符一拍分 八分音符を数えるなら「1」と「と」にわけて数えるのですね?
「と」は、おまけでついてるのではなくここでは半拍をあらわすものとして「1」と同じ役目をもっているのですよね?=「と」の部分もひいている状態もしくは八部休符

はい。そうです。


>>>
4分の3なら「1と2と3と」までをくりかえし。4/4なら「。。。4と」までをくりかえしかぞえるのですね?

はい。そうなのですが、
息を吸...続きを読む

Q4/4拍子と2/2拍子と2/4拍子の違い( 他リズムについていくつか)

リズムに関して勉強していますが、いくつか理解できないので教えてください。

(1)
リズムを調べていくと、音価の長さだけでなく強弱も関わってくる事がわかりました。
4/4拍子は4分音符を基準に、強弱中弱の長さで演奏。
2/2拍子は2分音符を基準に、強 弱 の長さで演奏。
では、2/4拍子はどのように演奏すべきなのでしょうか?
(a)4分音符を基準に強弱強弱と演奏する
(b)4分音符を基準に強強弱弱と演奏する
のどちらかと考えたのですが、納得できてません。(a)は2/2拍子を回りくどく書いただけのように取れますし、(b)は強の後は強で演奏しないという原則(?)に引っかかってしまいます。
しかしながら、多くのサイト等に書いてある1拍を4音符とする2拍子だと、1小節を満たせない点がよくわからないです(1/4 + 1/4 = 半小節分余る?)
実際のところ、2/4拍子とはどのようなリズムで、 どのようなリズムが欲しい時に使用するものなのでしょうか?
わかりやすい曲例なども教えていただけると助かります。

(2)
リズムにおける強拍と弱拍は何が強い弱いなのでしょうか。こちらもいろいろ調べてみましたが
・音の強さ
・音の長さ
・音の長さであり、強拍の時は長くしつつ音は弱め、弱拍の時は短めにしつつ音は強め
などいろんな意見を見ます。何が正解なのでしょうか?

(3)
4/4拍子の曲の中でド(8分音符)レ(8)ミ(4)ファ(4)ソ(4)というフレーズがあった場合、ド(強)レ(強)ミ(弱)ファ(中)ソ(弱)と弾いてよいのでしょうか?
こちらも、強→強となってしまうので原則に引っかかってしまうのでないのでしょうか?

以上です。
書いてる時点で混乱しているのでわかりにくい質問だと思いますが、よろしくお願いします。

リズムに関して勉強していますが、いくつか理解できないので教えてください。

(1)
リズムを調べていくと、音価の長さだけでなく強弱も関わってくる事がわかりました。
4/4拍子は4分音符を基準に、強弱中弱の長さで演奏。
2/2拍子は2分音符を基準に、強 弱 の長さで演奏。
では、2/4拍子はどのように演奏すべきなのでしょうか?
(a)4分音符を基準に強弱強弱と演奏する
(b)4分音符を基準に強強弱弱と演奏する
のどちらかと考えたのですが、納得できてません。(a)は2/2拍子を回りくどく書いただけのよう...続きを読む

Aベストアンサー

>「これは2ビートだ」と思っても、楽譜を見ると2/4とも2/2とも書いてある可能性があるということでよいでしょうか?

そうですね。楽曲に寄っては有り得ると思います。
以前に書いた様に、見やすくする為に2/2や2/4をチョイスする採譜者並びに作者が居るかも知れませんので。
まあ、大概は4/4で書くと思いますけどね。

実際にリズムの揺らぎやビートを感じる為に、リズムの強弱やタイミング、デュレーションをどうするとビートを感じ易く出来るか?また、Grooveを生む事が出来るか?
は、ドラムの打ち込み技術(MIDIシーケンス)を学ぶと良いと思います。
1つ1つの音の強さ(ベロシティ)とデュレーション(長さ)、発音するタイミング、を設定しますから、良い勉強になると思います。
例えば「ツッタツッタ」の4ビートはモタリ気味にすると良いとか、タツタツなどの1泊3泊スネアは突っ込み気味にすると良いとか、色々と有りますからね。
以前の「強弱中弱」も例えば、四分音符や八分音符に「強弱中弱」のベロシティを付けてMIDIシーケンス演奏させると人が弾いてる様に聞こえる筈です。
BPMを上げるとドライブ感が増してきますので、なるほどね〜と納得するでしょう。

>「これは2ビートだ」と思っても、楽譜を見ると2/4とも2/2とも書いてある可能性があるということでよいでしょうか?

そうですね。楽曲に寄っては有り得ると思います。
以前に書いた様に、見やすくする為に2/2や2/4をチョイスする採譜者並びに作者が居るかも知れませんので。
まあ、大概は4/4で書くと思いますけどね。

実際にリズムの揺らぎやビートを感じる為に、リズムの強弱やタイミング、デュレーションをどうするとビートを感じ易く出来るか?また、Grooveを生む事が出来るか?
は、ドラムの打ち込み技術(...続きを読む

Q例えば4/3拍子と8/6拍子の違い

私は趣味で好きな音楽を耳コピーしてMIDIに打ち込んでいます。
ピアノロール式のソフトなので、譜読みが不得意な私でも簡単に作れるのですが、いつも引っかかることがあります。

例えば、耳コピーして聞こえて来る曲が「ツンタッタ」のワルツ風の曲だとします。こういう場合、大抵私は4/3拍子と認識して、ソフトにもそう設定します。
ただ、実際その曲の本物の楽譜を見ると、4/3だと思ってたのが実は8/6ってことがあります。聞こえ方は同じなのに、楽譜に起こすと全く違うわけですよね?聞こえて来る曲の正確な拍子がわかるにはどうしたら良いのでしょうか?
それから拍子と速度(BPM)の関係もよくわかりません。一小節をどう分割するかで速度設定も変わって来るのでしょうか?私が作るデータはたまに200幾つとかあり得ないBPMになる時があるので、恐らく拍子取りが間違っているのではないかと思うのですが…でもどこをどう直せばよいのかまったくわかりません。

わかりやすく説明頂けるととてもありがたいです。また、参考になるサイトなどがあれば、ご紹介いただければと思います。
よろしくお願いします。

私は趣味で好きな音楽を耳コピーしてMIDIに打ち込んでいます。
ピアノロール式のソフトなので、譜読みが不得意な私でも簡単に作れるのですが、いつも引っかかることがあります。

例えば、耳コピーして聞こえて来る曲が「ツンタッタ」のワルツ風の曲だとします。こういう場合、大抵私は4/3拍子と認識して、ソフトにもそう設定します。
ただ、実際その曲の本物の楽譜を見ると、4/3だと思ってたのが実は8/6ってことがあります。聞こえ方は同じなのに、楽譜に起こすと全く違うわけですよね?聞こえて来る曲の正確...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ

ひっかかっちゃいますよね^^

ご質問の趣旨は「四分の三拍子」と「八分の六拍子」という意味ですね?
これは分数で標示すると、3/4 と 6/8 になります。
つまり、算数でいうところの分数とまったく同じ考えです。

算数でいう四分の三は、四等分されたうちの三個、という意味ですね。
ですので、
音楽でいう四分の三拍子、とは、四分音符で構成された三拍子、という意味になります。
つまり 3/4 拍子で書かれる楽譜は、四分音符を一拍とかぞえて、一小節に4拍溜まったら、縦棒を引いて次の小節に音符を繰り越して書く決まりです。

そして 6/8 拍子の楽譜は、八分音符が一拍とカウントされて、一小節に八分音符が6個を超えてしまったら、次の小節に音符が繰り越されて書く決まりです。

そこで算数と音楽の違いですが、
算数だったら、6/8は約分して3/4と答えるのが○になりますね!
ところが音楽の場合は6/8はどうしても絶対に6/8でないとダメ!
という主張がこめられて作曲されています。
それはどういう主張かといいますと、
3/4 拍子は、ぶん、ちゃっ、ちゃー
という文字通りのワルツの拍子なんですが、
6/8 拍子は、(第一ぶんちゃっちゃ)+(第二ぶんちゃっちゃ)
というトータルで2拍子的に事が進むようなリズム感の主張方法として設定されています。
つまり、三拍子でありながら二拍子、ワルツでありながらマーチ、という複合的なリズム感覚を聴衆に与えたいときに6/8 拍子が使われることになっています。

※わたしは中学校の時、担任の先生が音楽の先生だったのですが、音楽のテストで6/8を「数学通りに約分」の取り消し線で消して3/4と回答欄に書いたら、ユーモアだと思われたのか先生が正解扱いにしてくれました^^;
(わたしは中学の数学の時間に学んだので、おおまじめにそのとおりに書いたつもりだったんですが^^;)

たのしい音楽生活を送ってくださいね♪

こんにちわ

ひっかかっちゃいますよね^^

ご質問の趣旨は「四分の三拍子」と「八分の六拍子」という意味ですね?
これは分数で標示すると、3/4 と 6/8 になります。
つまり、算数でいうところの分数とまったく同じ考えです。

算数でいう四分の三は、四等分されたうちの三個、という意味ですね。
ですので、
音楽でいう四分の三拍子、とは、四分音符で構成された三拍子、という意味になります。
つまり 3/4 拍子で書かれる楽譜は、四分音符を一拍とかぞえて、一小節に4拍溜まったら、...続きを読む

Q4分の3拍子 と 8分の3拍子 の違いは?

こんにちは。
クラシックギターのワルツなどで、ただいま8分の3拍子の曲を練習中です。

同じ3拍子で分母が違うことによって曲の速さが2倍になったりするのでしょうか?
例えば8分の3拍子でラルゴと速度記号があったとしたら、4分の3拍子のモデラートぐらいの速さになるとか・・・?

素人丸出しですが、どなたかご教授下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2 です

>変拍子する場合は8分の3と4分の3は速さに違いが出るとは一体どういうことなのでしょうか?

こういうことです

4分の4から4分の3に変わる場合。
拍子は変わりますが、一拍が4分音符であることに変わりなく、1・2・3・4/1・2・3・4が1・2・3/1・2・3と取るようになるだけで「速さ」は変わりません。

4分の4から8分の3に変わる場合。
一拍が4分音符から8分音符になりますので、一拍の「長さ」が半分したがって「速さ」が2倍になります。もちろん拍子が変わるときに「ここからの8分音符は今までの4分音符に等しい(♪=~のような表示)」と書いてあればそれに従います。


人気Q&Aランキング