売掛台帳とはどのような管理をするために必要なのでしょうか?
実際に売掛を管理する場合、売掛残高表との区別がいまいち
はっきりと理解できていません。
どうか教えてください。
また、売掛台帳とは得意先毎の前月残高、当月発生、当月引当、当月残高
でよいのでしょうか?
それとも売上発生毎の管理でしょうか?
うまく質問できないのですが...売掛台帳とはどんなものか教えて
いただけたらと思います。よろしくお願いします!

A 回答 (2件)

売掛台帳とは、得意先毎の前月残高、当月発生、当月入金、当月残高を記入したもので、通常は1ケ月づつ締めながら1年間(決算期間)連続して記帳します。


これは、得意先別に、取引の推移を管理できます。

売掛残高表は、例えば、一枚の用紙に、得意先毎の前月残高、当月発生、当月入金、当月残高を縦に並べて記入して、各項目ごとの合計を出します。
これで、全得意先の項目ごとの数値が一覧できます。
これは、通常は、毎月作成します。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/14 22:22

うまく説明できないのですが何かソフトをお使いでしょうか?売掛台帳とは1ヶ月の売上金額や明細などをこまかく記入(パソコンだと入力)しているものと思います。

売掛台帳を見ることによって得意先別でどれくらいの売掛けがあるのかがわかります。入金伝票を入力して集金忘れを防ぐという意味もあると思います。また締め後、請求書を発行する際にも必要だと思います。私が日頃使っているのは弥生シリーズなので少し違うかもしれませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/14 22:21

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q請求書の前月残高及び当月残高非表示要望

先方より、うちが発行している請求書項目のうち、
前月残高と当月残高を二重線で消して訂正印をおし、
当月請求額のみを表示して欲しいとの連絡がありました。

サイト(回収期間)の長い得意先です。

うちの仕入先から送付される請求書は、サイトの長い会社の場合
残高表示されています。

正しい金額の請求書に訂正印というのは抵抗がありますが、
問題ないでしょうか。
システム上、この得意先だけ非表示にするということは出来ません。
どのように対処するのが良いでしょうか。

Aベストアンサー

これは相手の社内の処理基準によるので相手に合わせたほうが良いと思います。
このことと、残高の未回収分を請求しない(または回収を断念する)というのは意味が違います。

多分未回収の残は前月までに請求しているのですよね。それがまだ支払の期日になっていないので残になっているのですよね。

先方は単月単位で仕入れ金額を確定して買掛金に計上し、所定の期日が来た分だけを支払うということだと思います。

相手の支払の内容を良くご覧になって、期日が到来したはずの残まで未払いになるようであれば、これは先方の計上ミスがありえますから、営業的に交渉したらよいでしょう。

そういうことがなければ単月の金額で請求しても問題はないと思います。

請求はあくまで売買契約上の支払の催促すから、これと正規の簿記の原則は関係ありません。正規の簿記に従って計上された売掛金でも売買契約上請求をしないことは現実にありえます。これは簿記の問題ではなくて、取引上の営業的な問題です。

Q売掛残高と売掛債権の管理

売掛残高と売掛債権の管理について。
与信管理を始めようと準備しています。与信は「売掛残高」の管理が必要ですが、手形での支払を受けた場合、「売掛残高」の消しこみをかけるのは振出を基準にしますか。それとも満期日の入金を基準にしますか。
「売掛債権」の消しこみであれば手形の振出を基準とするのが良いと思いますが。(元帳上で受取手形/売掛金となるので)
この考え方は正しいでしょうか。
実務はどちらがスムースにおこなえるでしょうか。

Aベストアンサー

>「売掛債権」の消しこみであれば手形の振出を基準とするのが良いと思いますが。
>(元帳上で受取手形/売掛金となるので)
>この考え方は正しいでしょうか。

売掛債権の定義
 売掛債権=売掛金
売掛金の消し込みであれば、受取手形を受領した時に売掛金が減少します。
よって、質問者さんの考え方は正しいと思われます。

しかし、与信が目的のようですから売上債権を管理する必要があります。

売上債権の定義
  売掛金+受取手形
http://www.nsspirit-cashf.com/yougo/yougo_urikake.html

与信管理の為に、売上債権管理の必要があります。
この場合の与信額は、取引先が潰れた場合最高でいくら損をするか。を事前に
決めておきます。
(潰れにくさを計数化したものが与信限度額です)
当該販売先が潰れた場合、売掛金であっても受取手形であっても原則的には
同じです。つまり与信的には受取手形が現金化して始めて管理が終わります。
 (勿論、廻手形は違いますが)

質問者さんは、上記の事から本質問をされたのかと思われます。

しかし、売掛金と受取手形は法的意味合いも管理方法も異なりますから、勘定
上は別々に管理した上で、与信限度額として合算して管理される事が合理的で
あろうと思われます。

>「売掛債権」の消しこみであれば手形の振出を基準とするのが良いと思いますが。
>(元帳上で受取手形/売掛金となるので)
>この考え方は正しいでしょうか。

売掛債権の定義
 売掛債権=売掛金
売掛金の消し込みであれば、受取手形を受領した時に売掛金が減少します。
よって、質問者さんの考え方は正しいと思われます。

しかし、与信が目的のようですから売上債権を管理する必要があります。

売上債権の定義
  売掛金+受取手形
http://www.nsspirit-cashf.com/yougo/yougo_urikake.html

...続きを読む

Q与信管理の売掛債権残高について

与信管理について下記教えてください。

<例として>
与信枠設定500万円の会社があるとします。
12月末の売上債権残高が200万円(枠内)の場合、
12月末の与信残高は300万円(=500-200)です。

さらに、
1.翌月に売上債権が追加150万円発生することがわかっている。
2.当月この会社から新規250万円の案件が受注できそう。

<与信管理担当の思惑として>
1の金額はすでに分かっている金額であり、
12月末残高は150万円(=300-150)になるはず。
そこへ2の案件受注がきたならば、
12月時点で「超過」となるハズだと言われました。

<システム開発者の思惑として>
1の金額は1月に計上する金額であり、
2の金額は売上残高発生月に計上する金額であるため、
12月時点の残高は300万のまま、「超過していない」ハズ。

一般的に、売上債権残高として売上債権残高(売掛金)を計上するのが普通と考えています。
将来発生する売掛金(1の例)や、新規案件の契約金額(2の例)
を残高に考慮するものなのでしょうか?
とくに2の例については、与信管理の範囲内なのでしょうか?

会社や立場によって考え方も違うとは思いますが、
一般的にどうなのかをお教え頂けると助かります。

与信管理について下記教えてください。

<例として>
与信枠設定500万円の会社があるとします。
12月末の売上債権残高が200万円(枠内)の場合、
12月末の与信残高は300万円(=500-200)です。

さらに、
1.翌月に売上債権が追加150万円発生することがわかっている。
2.当月この会社から新規250万円の案件が受注できそう。

<与信管理担当の思惑として>
1の金額はすでに分かっている金額であり、
12月末残高は150万円(=300-150)になるはず。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

システム開発者さんの考え方が一般的だと思いますが、
与信管理担当さんのもアリかなとは思います。
ただその場合は既存案件と新規案件の識別が必要になるので
システムは複雑になりますよね。。。

Q貸倒引当金と売掛残について

売掛の残が残った状態で、得意先が倒産しました。
事務処理としては「貸倒引当金」として処理をするそうです。が、
破産管財人の方によると、
「売掛残のままずっと残したほうが、税制上有利な場合があるので、
税理士さんに聞いて下さい」と、言われました。
税理士に知り合いはいないので、困っています。

どういう場合に、どちらが得なのでしょうか ?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>売掛金の半額を貸倒引当金で処理する場合
>と、ありますが、この場合、半額は翌年度に「貸倒引当金」で、処理するのでしょうか ? それとも、この半額はずっと売掛残に残るのでしょうか ?

半額を貸倒引当金として処理する場合は、完全に回収不能になったわけではなく、回収不能になる恐れがある場合です。
従って、その後、状況が変わって完全に回収不能になれば、貸倒の処理をしますが、状況の変化がない場合はそのまま売掛金として残ります。

>貸倒引当金で処理する場合、「債権放棄」の証明書が必要だと、聞きました。が、半額を貸倒引当金で処理する場合にも、必要なのでしょうか ?

債権放棄の通知については、売掛金を全額、貸倒損失として処理する場合に、その貸倒の理由によっては、相手方に「債権放棄」の通知を出す必要が有ります。

しかし、半額を貸倒引当金として処理する場合は、規程の条件を満たしていれば貸倒引当金の処理が出来ますから、
債権放棄の通知を出す必要は有りません。

Q得意先台帳について教えてください

私はできてまもない会社の経理をやってるものです。
(先程、収入印紙について質問したものです。)

掛売りをする場合、得意先台帳をつけると思うのですが、
近くの文具屋さんでは見かけません。
簿記で確か得意先台帳をつけると習った覚えはあるのですが、そのことはあってますよね?

普通の文具屋さんでは売ってないのでしょうか。
どんなところで販売してるのでしょうか。
できれば、私の住む埼玉県戸田市周辺で、知ってる方がいたら教えてください。

また、注意点やアドバイスをいただけると、大変助かります。
未熟者なので、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

得意先台帳という帳簿は売っていません。

文具店に行くと、「コクヨ」などの帳簿で、「元帳」と云うものが売っていますから、これを使います。

取引先ごとに用紙を変えて、借方に売上金額、貸方に入金
・値引きを記帳していきます。

帳簿形式と、リーフ形式があります。

下記のページをご覧ください。
http://www2.onestep-jp.com/onestep/product_list.qry?subcategory_cd=179&start=1

経理初心者の方には、下記のページも参考になります。http://www.otasuke.ne.jp/

参考URL:http://www2.onestep-jp.com/onestep/product_list.qry?subcategory_cd=179&start=1


人気Q&Aランキング

おすすめ情報