ここのところの日本の不況のせいで、中小企業の海外移転の動きがあり、従業員の解雇が目立っていると聞きました。
そこで、外国人労働者がどのくらい解雇の状況に陥っているのか調べようと思ったのですが、厚生労働省のHPを見たりしても、いっこうに数は減っていなかったのです。むしろ、増えていました。
この理由は、何ですか。
日本人だけが解雇され、外国人は、雇用されているのでしょうか。

ご回答、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

もう一度質問を読み返しました。


「不況にもかかわらず外国人労働者の雇用が減らないのは何故か」
恒常的要因という点(マクロの視点から)からみれば、原因は日本の少子化、高齢化の社会現象のつけが労働市場に現れたといえるのでは・・・要因は時と共に変化するので、冷静に分析しなければ、10年前、20年前の原因が今日も、将来も続くように見えます。以前は(これまでは)外国人が何故必要かという問いの答えは「3K」労働を嫌がる今日の若年労働者が原因、とされ好景気によりそれが増幅されたとされていました。その通りだと思いますが、将来を考えると、また今日の不況を考えるとこの要因の占める割合は減り、本当の理由は日本の労働人口が減り続けるからではないかと説明されています(過去の新聞報道など)職を求めている人の目から見たミクロ的な労働市場と日本全体の労働人口の減少(→穴埋めを外国人に求める)というマクロ的労働市場の問題点を一緒に語ることは出来ません(難しい)

工場の海外移転
これも30年以上の歴史があり時代のニーズに従って移転されてきているので簡単に説明するのは困難ですが・・・

1)後進国の輸入規制に対応して・・・繊維メーカ、電気メーカなど
2)先進国との貿易不均衡対策として(貿易摩擦)・・・自動車メーカ、IT産業等
3)人件費対策とグローバル化として・・・物は世界の最適地で生産する(コストと物流の観点から)  最近の殆どの工場

3K産業は海外へ・・というような単純なものではありません。

残念ながら我が国は外国人労働力無しでは労働力不足が起こる事態に陥っていますが、抜本的な法整備は避けて小手先の対応(実習生の名目で2年回転で外国人を受けいれる、日系人は二世までOK、いや3世まで認めよう・・など)を繰り返しているため国民のコンセンサスが得られないまま深刻な労働力不足と不法滞在(入国)が起こっているのだと思います。私は専門家ではありませんので、自分の考えを数字に基づいて説明できません。何らかの参考になれば幸せです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2659/repor …

この回答への補足

事細かなご説明、いつもありがとうございます。

そこで、また補足をさせてください。
外国人労働者(ここでは、いわゆる3K労働・・・その中でも製造業に就く人を指すこととする)が、少子高齢化対策のために受け入れられるのはわかりました。
でも、どうしても理解できないのがまだあるのです。
最近のNHKのニュースで、製造業の海外移転が活発化されていて、日本の製造業の職場・従業員が減っていると聞きました。
この海外移転とは、少子高齢化対策をするために行っているのではないのですか。
ほんとは、この対策のために、外国人労働者を雇えばこのような海外移転を行わなくてもいいけれど、日本ではまだ不法扱いであるから、仕方なく海外移転をしているわけではないのでしょうか。

あと、3K労働に就く日本人も中にはいると思うのですが、結局のところ、日本人だけが解雇され(これもNHKのテレビで言っていました)、外国人労働者の解雇はどうなっているのでしょうか。
統計を見ると、外国人労働者の数が増えているのがとてもひっかかります。

わからないことだらけで、すみません。
また、宜しくお願いします。

補足日時:2001/12/16 18:01
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補足に対して簡単にお答えします。



製造業の海外移転が、近年になって更に増えているのはアジア諸国(最近は中国)の追い上げが激しくなったためです。製造業だけでなく農産物も海外で作り日本へ輸入のケースが増えています。漁業は相当前から海外依存になっていますね。純粋にコスト(国際競争)が原因です。

日本の不況下で外国人労働者が増えているとすれば、3K以外の事業所でも、安い労賃を求めた結果でしょう。外国人労働力について日本は長い間鎖国状態(現在も大きくは変わっていない)でしたが、内外の事情変化でいつまでもこれまでの政策を続けられなくなってきたのでしょう。日本人はどんどん海外へ出て行く時代です。
補足はこれを最後にしてください。
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この回答へのお礼

たくさんのわがままな質問に答えていただき、ほんとうにありがとうございました。
大変、私の研究の参考になりました。

お礼日時:2001/12/17 22:54

不景気になって3K労働に従事する外国人にたいする風当たりが厳しくなり、彼らも給与カット、首切りにあっていると思います。

ブラジル、ペルーから来日の日系人対象の新聞などを見ると厳しい状況がよく分かります。
好況時には官民あげて何とか法の解釈を広げて彼らがもっと日本で働けるよう努力していたのがウソのようです。

3K労働が海外移転をしているという表現は誤解を招きます。確かに大きな工場を海外移転した場合、その工場の中の3K職場も海外に移ります。しかし、そのような海外展開は20年以上前から行われており、現在の不況下で始ったわけではありません。どの職場(仕事)を3Kと規定するのか、定義はないと思いますが・・
要は一般の日本人(特に若い人)が避ける職場があり、企業としては外国人に頼らざるを得ないわけです。外国人が安い賃金で働くから日本人は要らないという現実は否定出来ませんが、これは結果としての現象であり、本流ではないので3K職場を日本人が嫌う限り、外国人労働者は減らないでしょう。しかし、日系人を除くほとんどの外国人労働者は就労ビザを持っていないので、監督官庁がその気になれば取締りを強化してビザのない外国人を締め出すことが出来る筈です。

欧米の先進国は日本よりはるかに前から、この問題に悩まされていますが、解決は容易ではないようです。極論すれば外国人労働者を全て追い出せば、都市の道路はゴミで溢れて交通遮断され、アメリカの南西部の農園では野菜や果物が腐り価格高騰が起こる可能性大といわれています。3K職場とは労賃が安い→本国人が避けると言う面もあります。難しい問題だと思います。

この回答への補足

丁寧なご回答、ありがとうございます。

そこで、早速補足をさせてください。

3K労働(ここでの定義:日本人が裂ける職)を日本人が嫌うから、外国人の流入は止まらないというのは、わかります。
しかし、今は、海外移転が活発に行われていて(日経新聞などから)、日本の事業所数・・・つまり、職場が減っているのにも拘らず、外国人労働者数が増えているのがわかりません。
私が見た平成12年度の外国人労働者雇用状況の統計(入管などの)だと、外国人労働者の数は、増えているのです。
雇用の場が減っているのに、なぜ外国人労働者数が増えているのですか。
日本人の人手不足を埋めるためと言っても、日本人が3K職場を避ける傾向にあるのは、今に始まったことではないですよね。
「日本人が嫌うことにより、人手不足に陥る産業がある→外国人労働者を雇う→その産業が海外に移転→雇用の場が少なくなる→外国人労働者も日本人労働者も激減」というのが、私の頭の中の図だったのですが・・・。


また、海外移転のことですが、これは以前からあったというご指摘を頂きました。
この海外移転は、3K労働がかなりの人手不足であるため、そこを外国人労働者で補おうと思っていたけれども、それでも足りないから、という理由で行われていたのですか。

あと、今の不況下においての3K労働に就く外国人労働者について知りたい場合は、何を利用して調べればいいでしょうか。
著書は、全くと言っていいほど、ないのです。

たくさんありますが、再度、ご回答宜しくお願いします。

補足日時:2001/12/15 23:33
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一口で言うなら、年収500万の方が解雇されて、年収120万の外国人就労者が増えるのですから、仕事の中身が違うわけです。



キツクテ汚くて厳しい【3K】産業で満足すれば日本人失業者も減るとは思いますが...無理でしょう!

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

そこで、早速補足させていただきたいのですが、3K労働事業所も海外移転をしているのですよね。
ということは、どんな仕事にしろ、事業所数は減っていると思うのです。
だから、それに合わせて雇用者数も減っていると思います。
全体的に雇用者数が減っているのではなく、外国人労働者だけが特に増えている理由がわかりません。

もしかして、不況の今、3K労働事業所は、雇用者対象を日本人から外国人に移そうとしているのですか。
海外移転をしつつ、今まで日本人を雇っていたところを外国人にどんどん代えていくということでしょうか?

またのご回答、宜しくお願いします。

補足日時:2001/12/15 14:35
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Q外国人労働者の受け入れってどのような問題点があるんですか?

最近話題になっている外国人労働者の受け入れには具体的にどのような問題点があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 外国人労働者の方が国内の労働者よりも人件費がかかりません。日本円は高いですし、生活費もかなりかかる。一方外国人労働者は生活基盤がそうした費用の低い外国にあり相対的には安い。
 要するに「商品」としての”維持コスト”(生活費だったり、家族に対する仕送りだったり)が低いのでいわば「ダンピング商品」な訳です。

 無規制に労働市場に安い「商品」が流入すれば、当然高い”国産”は淘汰されますよね(付加価値-真似のできない技術とか-がない限り)。すると、国内労働者は失業します。

 失業者の増大は即社会不安やらにつながる問題で、あまりよろしくない。ヘタをすれば人件費=所得が下がることによって購買意欲が著しく低下し、大不況に陥ります(外国人労働者に死は割られた賃銀の一部は海外に流出して国内を潤しませんし)。こうしたことを背景に公然とした人種差別などの国際問題にも発展しかねません。

 例えば旧西ドイツはトルコからの移民を労働力として受け入れていましたが、これが国内失業率を高めて、国内問題化しましたし、ネオナチズムが広がる背景の一部にもなりました。

 また、製造業などのノウハウが国内に伝わらなくなるという側面もあります。いまは涸れている技術でも将来的にどうなるかは分からないし、一次産業もいまは不人気ですが、やはり技術が無くなると困るわけで。

 もっとも、今後、国内の人手だけで産業が維持できるかと言えばそれはちょっとムリそうですし(現に漁業では研修生として第三世界の人手を安く使っているし、それがないと産業として回しにくいらしい)

 外国人労働者の方が国内の労働者よりも人件費がかかりません。日本円は高いですし、生活費もかなりかかる。一方外国人労働者は生活基盤がそうした費用の低い外国にあり相対的には安い。
 要するに「商品」としての”維持コスト”(生活費だったり、家族に対する仕送りだったり)が低いのでいわば「ダンピング商品」な訳です。

 無規制に労働市場に安い「商品」が流入すれば、当然高い”国産”は淘汰されますよね(付加価値-真似のできない技術とか-がない限り)。すると、国内労働者は失業します。

 失...続きを読む

Q厚生労働省は正しく機能してる?

私は病気で、傷病手当金を受給しております。
先月も受給の申請を行ったのですが、お金が一向に振り込まれません。困り果てて、窓口の社会保険事務所に連絡したところ、新たな組織が出来てそこに移管したとの事。
その組織は全国健康保険協会という組織だそうです。
給付金の支給スピードを速くするために設立されたとの事ですが、配達記録で10/3に到着確認した書類が、未だに振り込まれていません。
一度目の連絡では、「移行で手間取ってすみません。遅くとも月末には振り込まれると思います。」と言われ、納得して待ったのですが、月末の振込みはなし。
そこで、再度問い合わせたら、11/10には何とか振り込みます。
とのこと。
税金などの公金は支払いが遅れたら、鬼のような催促と遅延金をとるのに、払うほうは平気で遅れる。
正直、遅れた事で生活にも支障が出てます。
元々6割しか出ない傷病手当金なので、ギリギリの生活です。
そこに来て、この遅延は本当に深刻です。
遅延金の請求などは出来ないのでしょうか?
また、天下り組織は減らすという筈なのに、社会保険庁の下に全国健康保険協会という公益法人を新たに新設してます。
苦情を言いたくても
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/index.htm
ここにある長官の意見を求めるはリンク切れです。
厚生労働省はどうなっているんでしょうか?
傷病手当金給付の遅れや天下り先が増えた事は、全くメディアにも取り上げられないですが、本当に深刻です。働けない、収入無い、でも支払いは期日にやってきます。
どうすればいいのでしょうか?
11/10に振り込まれなかったら、病院に通うお金にすら困るかもしれません。
支給先の組織は謝るだけで、具体的に何をしてるのかさえ不明です。
どなたか良いアイディアを貸してください。

私は病気で、傷病手当金を受給しております。
先月も受給の申請を行ったのですが、お金が一向に振り込まれません。困り果てて、窓口の社会保険事務所に連絡したところ、新たな組織が出来てそこに移管したとの事。
その組織は全国健康保険協会という組織だそうです。
給付金の支給スピードを速くするために設立されたとの事ですが、配達記録で10/3に到着確認した書類が、未だに振り込まれていません。
一度目の連絡では、「移行で手間取ってすみません。遅くとも月末には振り込まれると思います。」と言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

お怪我なさっているのに、落ち着いて療養できない心境になりますね......。

まず、11月10日の振込みについては手続きはすでに済んでいると思われますので、協会に問い合わせをして確認をされてはいかがでしょうか?

また、ここに問い合わせれば絶対大丈夫!というところは思いつかなかったのですが、
 
 ・お住まいの地域の行政評価事務所
 ・お住まいの地域の消費者相談窓口
 ・同じく、弁護士会

が頭に浮かびました。
お時間が許すようであれば、電話ですぐに現状を伝えてみられてはいかがでしょうか?もし窓口違いであれば、より適切な問い合わせ先を教えてくださると思います。

おだいじになさってください。

Q外国人労働者受け入れ議論について

最近、外国人労働者受け入れ問題が議論されています。少子高齢化に伴う人口減少を考えればいいことだと思います。悪い面というのは、不法就労者の増加くらいですか?そこからどんな問題が派生するんでしょうか?

Aベストアンサー

先進国と言われる国ではどこでも大昔から外国人労働者を受け入れて来ました。日本は先進国?としてはその点大変遅いと思います。
何故受け入れるのかといえばまず必要だから、ですよね。フランスの様に汚い仕事はフランス人はしたくないので彼らにさせていますが日本も若い人にこの傾向があるので将来はもっと彼らに頼ることになるのではないですか。

次に人道的なことからの理由です。がこの点が日本人には最も理解し難いかもしれません。昔は日本も大変貧しく仕事を求めて多くの人が外国へ移民しましたが日本は経済先進国としてこういう人びとに仕事の機会(ベターライフのチャンス)を与える義務があると思います。(国際化と言うのはこういうことが評価されて初めて言えるのではないでしょうか。)

不法労働者の増加と治安の悪化は直接関係ないと思います。不法労働者イコール悪人ではないでしょう。その偏見が不必要な問題を起こすこともあるでしょう。

又文化が影響受けることが必ずしも悪いこととも思いません。この独自で特異な日本文化が早々消えるものではありませんし。(もう既にアメリカ等の影響を十二分に受けていても良くも悪くも相変わらず日本は日本ですよね。)世界はどんどんグローバル化に向けて開けて行っています。もっと日本も他文化を知りそうすれば自国の文化を尊重しなおすようになるのではと思います。

彼らに掛かる経費がこれから問題だと予想してる人も多いでしょうが日本人も払うべき給食費を90億円だか知りませんが払わずそれもキチンと取り締まっていないのですから冗談でなくこのお金があればかなり補填できそう?
又不法者から税収が期待できないなら雇う側への規制は強化されるべきでしょうね。

これまで外国人を長いこと受け入れずに来たのですからもちろん問題がないとは思いませんが受け入れる以上「考え方を変える」必要があるのではと思います。彼らが労働力と言う「物」ではなく「人間」であることを忘れずに。(過日起こったパリの労働者の暴動はその問題を示すものでしたね。)

先進国と言われる国ではどこでも大昔から外国人労働者を受け入れて来ました。日本は先進国?としてはその点大変遅いと思います。
何故受け入れるのかといえばまず必要だから、ですよね。フランスの様に汚い仕事はフランス人はしたくないので彼らにさせていますが日本も若い人にこの傾向があるので将来はもっと彼らに頼ることになるのではないですか。

次に人道的なことからの理由です。がこの点が日本人には最も理解し難いかもしれません。昔は日本も大変貧しく仕事を求めて多くの人が外国へ移民しましたが日...続きを読む

Q厚生労働省の麻薬取締官(部)に足りないもの

私は薬物の撲滅を願う男です。

ひとつ質問があります。

麻薬取締官は警察官と同等の権限をもって薬物の取締りをされてますよね?

彼らがいるのに何故警察も薬物対策をするんですか?
人員的な問題はあるかと思いますが、警察が薬物を取り締まるメリット
はあるんですか?

麻薬取締官はおとり捜査ができて薬学系の専門知識もありますし・・。
警察が勝る部分は組織力以外であるのでしょうか?

Aベストアンサー

組織力と関係ありますが麻薬犯罪の多くは暴力団がらみが多くそこからの情報は警察が得意とする分野だと思います。

また厚生労働省の厚生労働省 地方厚生局 麻薬取締部のサイトには
http://www.nco.go.jp/sousa.html
引用
また、都道府県警察、税関、海上保安庁等の関係機関と協力して、国外から密輸される薬物の押収に努めるとともに、『麻薬特例法』を適用した薬物犯罪収益の没収や、泳がせ捜査による犯罪組織の首謀者の逮捕などを図っています。更に、麻薬取締官の専門性を活かして、医療関係者による薬物の不正流出・使用事犯やインターネットを利用した広域犯罪についても積極的に捜査を実施しています。

とあるので逆に麻薬取締官は医療関係の事件の情報が得やすいと思います。

お互いオーバーラップしながら強みを生かしているのではと思います。

Q外国人労働者の受け入れがなぜ産業構造の転換阻害?

外国人労働者の受け入れ政策について、単純労働者を海外から雇ってしまうと結果的に「産業構造の転換を遅らせることになる」「産業の合理化を遅らせることになる」のではないかという議論がありますが理屈が理解できません。説明お願いします。

Aベストアンサー

経済&政治問題であり完全な正解は後世の人たちが判断すべき事だと思いますが小生なりの理解を記します。

要は現在は主に工業輸出品で儲けた金を不採算な地方にバラ撒いて一次産業従事者を「生かさず殺さず」騙しています。
例を挙げると農業の合理化。
人件費を含めたコストが違うのだから国際競争に勝てません。よって大規模化(合理化)が叫ばれているのですが「辞める」事で不利益を受ける人たち‥農協、農業土木の役人、田舎の政治家‥が困ります。
人件費は下がる一方なので後継者もいません。
「農業研修生」という名目で東南アジアの人たちを有期間受け入れる試みが(現在少し下火)質問者さまへの回答となる気がします。

稼ぎ頭であったテレビの国内生産が次々と撤退されています。労働基準法、3k、など一億総中流層と夢を見て結局地域経済が先細りしています。こちらは地価や電気料金の問題もあり去っていった職場は戻らないでしょう。
それでは次の稼ぐ手段は? ソフト、アニメ?医療、介護全て役人の食い扶ちが絡んでいます。

役人の仕事のために先送りされている事実、質問者さまの年代で変えて頂きたいものです。

経済&政治問題であり完全な正解は後世の人たちが判断すべき事だと思いますが小生なりの理解を記します。

要は現在は主に工業輸出品で儲けた金を不採算な地方にバラ撒いて一次産業従事者を「生かさず殺さず」騙しています。
例を挙げると農業の合理化。
人件費を含めたコストが違うのだから国際競争に勝てません。よって大規模化(合理化)が叫ばれているのですが「辞める」事で不利益を受ける人たち‥農協、農業土木の役人、田舎の政治家‥が困ります。
人件費は下がる一方なので後継者もいません。
「農業研修生...続きを読む

Q外国人労働者保護についての質問

外国人労働者保護についての質問

今、大学で外国人労働者の人権の保護について調査している者です。
調べていく過程でわかったのですが、現在の日本政府には外国人労働者を”管理・登録”
するという考え方はあっても、”保護”するという考え方はないようです。外国人労働者の
権利が不当に扱われてるケースが多くあるのにもかかわらずです。

もちろん、手放しで外国人労働者を受け入れ・権利をあたえるわけにもいきませんし、
それには、ルールが必要だと思います。そのことも理解しているつもりです。

このように考えた結果、外国人(労働者)と日本がうまく共生していくのはどうすればいいのか
について何個かの疑問にぶち当たってしまいました。

1、”外国人”という排他的な見方よりも”日本の社会の一員”という見方が必要だと
おもうのですが?

2、日本は外国人労働者の人権侵害について問題意識が低いとおもうのですが、
もっと日本国民は外国人労働者について知る必要があると思いませんか?

3、↑に関連して、もっと外国人労働者の人権を擁護する団体の活動を
活発にしていかなくてはいけないのではないか?

4、外国人労働者の人権をまもる上で今、日本に足りてないこととは?

5、そもそもなぜ外国人労働者を保護する法律が今まで制定されなかったのか?

について皆さんの意見をたいのです。もちろん、5つすべて答えなくてもかまいません。

1つや二つの問いだけでも皆さんの意見を聞かせていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

外国人労働者保護についての質問

今、大学で外国人労働者の人権の保護について調査している者です。
調べていく過程でわかったのですが、現在の日本政府には外国人労働者を”管理・登録”
するという考え方はあっても、”保護”するという考え方はないようです。外国人労働者の
権利が不当に扱われてるケースが多くあるのにもかかわらずです。

もちろん、手放しで外国人労働者を受け入れ・権利をあたえるわけにもいきませんし、
それには、ルールが必要だと思います。そのことも理解しているつもりです。

このよう...続きを読む

Aベストアンサー

今まで勤めていた職場は外国人が沢山いました。現在一緒に生活している相方も外国人です。

色々質問事項がありましたが…ごめんね、いちいち返答するのはめんどいので。私の感じた事を書きます。
職場に居たのは…
南米、アジアです。
彼等は『とにかく稼ぎ故郷に送金or帰る』か『生活の拠点を日本に置き、でもいつかは帰国する』でした。相方も正社員で勤め、結婚の話しも出ていますが、私が年上な為、私が先に死んでしまった場合は「帰国する」と言っていました。
皆に共通するのは『いつかは帰国』なんですよね。
何故、日本で学んだり、働いたりするのかの目的は微妙に違いますが。
日本側としては『いつかは出て行ってしまう人をそこまで保護する気は無い』のではないでしょうか?
それに来日する外国人は、とても多い。その中には真面目に学び、働こうとする者も居ますが、悪事をはたらく者も居る。ある基準を設け『保護しよう』とするのは余りに危険だと思います。
永住権にしても来日10年、その間きちんと就労していれば貰えると聞きました。しかし、この永住権の効力は凄いもので、就職や住宅ローン、免許取得等の対応が全く変わってきます。

逆に『日本社会の一員』とすれば、悪事をはたらく者が減るかもしれない。ですが『いつかは帰国する人達』をアテに出来るでしょうか?責任と次世代への伝承を求めても思わぬ所で居なくなってしまったら、そこで終わりなんですよね。
まぁ~それは外国人に限った事ではないですが。

他には思考回路の不一致です。いくら『日系』と付けても外国で生まれ育った人の精神は日本人ではありません…そんな人は沢山いました。
よく質問したのは「サッカーどっち応援する?」「オリンピックは何処を応援する?」の勝負事でしたね。その流れで戦争になった場合の答えも出てきます。

日本国外は、どうですか?もっとシビアで厳しい国あるんじゃないかな?
結局、無理なんだよね。
人間対人間では仲良くなれても、それ以上にはなれないんだよね。
帰化したって同じ事です。
生みの母親を忘れたり捨てたり出来る?
よく『母なる…』て表現をしますが、これが根本にあると思います。
生みの母を忘れ、又は捨てて育ての母だけを一生、思い尽くし続けられるか?

やっぱり回答にはなっていなかったかな(^^ゞ
ヒントの一つになれば嬉しいですが…どうでしょ?

今まで勤めていた職場は外国人が沢山いました。現在一緒に生活している相方も外国人です。

色々質問事項がありましたが…ごめんね、いちいち返答するのはめんどいので。私の感じた事を書きます。
職場に居たのは…
南米、アジアです。
彼等は『とにかく稼ぎ故郷に送金or帰る』か『生活の拠点を日本に置き、でもいつかは帰国する』でした。相方も正社員で勤め、結婚の話しも出ていますが、私が年上な為、私が先に死んでしまった場合は「帰国する」と言っていました。
皆に共通するのは『いつかは帰国』なんで...続きを読む

Q日本政府はどうして外国人労働者を受け入れることに積極的になのでしょうか?

外国人労働者の受け入れを徐々に拡充しているかと思いますが、どうして日本政府は労働市場を外国人に開放していく方向に持って行きたがるのでしょうか?
日本の労働者がデフレで賃金低下により苦しんでいるのに、労働者が外国から入ってくれば、さらに競争が激化して貧乏になっていくことは間違いないと思います。
ドイツもアメリカもロシアも今ではどこの先進国の国民も、移民受け入れには慎重になっています。日本だけが自分で自分の首を絞めているように思えます。
どなたかご教示頂けると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ステレオタイプな見方を排して言えば、受け入れを望む圧力は二方向から来ているように見えます。

1.優秀な人材の確保
 世界に目を転じてみれば優秀な人間は国籍を問わず、どこの国でも取り合いになっています。ところが日本という土地がそのような引く手あまたな人から見て魅力的かと言うと、そうではありません。なので、社内公用語を英語にしようとか、優秀であれば桁違いの年棒を出すという企業が日本でも発生してきているのです。そのような企業は日本政府、特に出入国管理政策に対し口を出します。曰く、端から永住許可を出せとかそういう類の要望です。

2.安価な人材の確保
 過去には実習生制度を隠れ蓑にした安価な労働力確保政策がありました。全部が全部、本音と建前が乖離しているとは言いませんが(OISCAの農業開発協力なんかはなかなかのものかも)、多くの第一次産業が「技能実習=安価な労働力」として捉えていたことは事実でしょう。雇用側(あえて実習先とは言いません)との問題が多発した結果、日系人を定住者として扱い、かつ受け入れ先を広げるという政策に移りました。興行(という名での安価な風俗従事者確保)→技能実習(という名での安価な一次産業従事者確保)→定住者(という名の広範かつ安価な労働者の確保)は、日本の好不況、外国からの圧力とそのかわし方で変遷してきました。反面、外国人労働者の流入をえり好みしているという印象も諸外国に与えているので、経済界はそれを梃子に「単純労働者を受けいれる仕組みを作れ」と政府に働きかけます。日本政府も経済界に応じることで諸外国の批判を回避できる一石二鳥案と捉えている節もあります。
単純労働者の受け入れは、近いところでは台湾が成功しています。まずは「外国の信頼できる(=実績がある、政府に登録済みである)人材派遣会社が募集応募した単位」で「期間を限定し」、「その人材派遣会社と派遣先国内企業と契約」し、「待遇面で問題がないよう、一定期間ごとに一時帰国(里帰り)を認める」というやり方です。出入国管理は問題なく、責任を中間業者に被せることができ、人道上も非難されないというよくできた政策です。こういったニーズは一次産業のほか、単純な製造現場まで適用可能なので、コストを下げたい経済界も政府に提言という名の圧力、、、おっと、要望はしています。

>ドイツもアメリカもロシアも今ではどこの先進国の国民も、移民受け入れには慎重になっています。

難民の受け入れには、この頃特に慎重ですね。移民の受け入れは旧宗主国としては、余程のことが無い限り一概には否定できないのです。派手なテロがあったので中東系を警戒していますが、フランスからしてマグレブ地域からの移民は否定しません。それは何というか、日本人には理解しがたい宗主国としての矜持のようなものです。アメリカは成り立ちからして違いますが、移民で成り立っている国ですので、その完全否定は自己のアイデンテティと相容れないものです。ロシアはさほど移民は多くありません。帝国的色彩が帝政ロシアからソビエト連邦まで長かったので、移民を受け入れたというよりどんどん併合して自己の管理下においていっただけです。

>日本だけが自分で自分の首を絞めているように思えます。

日本も植民地ではないものの外地を持っていたので、旧宗主国の振る舞い、旧外地に対する慣用さを発揮することが多々あります。が、外地の中でも特定の地域の人は悪質ともいえる傾向があるので、その点では「自分の首を絞めている」は同意します。
それ以外の外国人労働者に対する施策は、経済界の要求が悪目立ちするにせよ「自分の首を絞めている」には至っていないと思います。上手くやれば一時的な外国人労働者の安価な受け入れはできるでしょう。でも、日本の場合は許可されるまでは大変、許可されたら制限無く、という傾向があるので、日本人労働者を圧迫する方向に最初は振れるのではないかと思います。いずれにせよ、「これはおかしいな」と思ったら、声は上げた方が良いです。健全な民主主義は健全な批判によって維持されるのですから。

ステレオタイプな見方を排して言えば、受け入れを望む圧力は二方向から来ているように見えます。

1.優秀な人材の確保
 世界に目を転じてみれば優秀な人間は国籍を問わず、どこの国でも取り合いになっています。ところが日本という土地がそのような引く手あまたな人から見て魅力的かと言うと、そうではありません。なので、社内公用語を英語にしようとか、優秀であれば桁違いの年棒を出すという企業が日本でも発生してきているのです。そのような企業は日本政府、特に出入国管理政策に対し口を出します。曰く、...続きを読む

Q外国人労働者について

私が働いている会社では、外国人労働者が大勢います。彼らの行動を見て驚かされました。仕事中にスマホ携帯等をいじる、通話する、大声で私語をする(母国語や英語だと思う)歌う、物を食べる等で仕事にも支障が出ることもしばしばです。監督する側の社員も見て見ぬふりです。今後このような事が常態化した職場が増えていくのでしょうか?

Aベストアンサー

最賃除外されるには労基署の許可が必要なので、嘘っぱちもいいところです。
違法就労でさえ、日本の法律が適用されますから労基法や最低賃金法もそのまま適用されます。
ただ、違法就労なだけに当人は訴えない、訴えられないだけです。
現状では、外国人の単純労働者は許可されていないので、即、増えるかどうかは何とも言えません。
失業率は高いが景気も悪く、その綱引きになるように思います。

Q外国人労働者の受け入れの是非?

外国人労働者を長期的に大量に受け入れることは日本国民にとって現在及び将来において益になると考えられている方にお伺いします  その根拠を教えて下さい、わかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

受け入れる側のメリット
低賃金の労働力を手に入れることで国際競争力や自給率など非採算部門への人的投資が可能になる。
何より確実に減っていく人口では国力低下を免れられないから。

労働者側のメリット
当然に現在の食事もままならない生活よりは良くなる(良くなる対象の方しか受け入れない)
人権を叫ぶ輩がいると思うのですが、日本にも米さえ食えない時代があったのですからより良くなるなら双方のため。作物も育たない大地に投資するより合理的では?

ルールづくり
当然に法人とか地域とかの「隔離」政策がお互いのためであることは紛れも無い必須条件。治安問題も「知らない」「話せない」などが原因で起こるケースを防げば不安要素は低減する。

要は合法的に「在日○○世」になるように誘導しましょうという理屈です。国民性として顔の造りが違う同居人が苦手な面がありますからアジア系ということに落ち着くかなと思います。

Q茨城県在住の日系外国人労働者について。

茨城県の工場で働いている、合法就労の日系外国人労働者を取材したいと思っています。
そこで、そういう方が茨城県ではどこに多いのか知りたいのです。どこで取材するのが可能なのか、知りたいです。
水戸付近が一番嬉しいのですが、多いのは県南だと聞きました。
茨城県であればどこでも良いので、一番最適な場所を教えてください。

Aベストアンサー

 茨城県内のどこに多いのかはわかりません。(すみません。)
 ただ「県南に多い」という話があれば、それは正しいことが多いです。

 数字で把握していなくても、そこの住民が体感的に「外国人が増えた」と思えばそのような話が話題に上るからです。
 数字で知りたい場合は、県庁等に問い合わせをしてみてはいかがでしょう?

 先の回答でお話した「国際交流地域連絡協議会」は、
      その市内の外国人雇用企業が会員となっており
警察・行政・会員企業の3者が「その地域における外国人への支援指導を行っている」ものです。

 警察署や市の方に話をすれば、何らかの形で協力を得られると思います。


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