出産前後の痔にはご注意!

ペースメーカー細胞っていうのは洞房結節の別名ということ
を聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
洞房結節というもののなかに、
ペースメーカー細胞があると思っていたのですが…
詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

> 洞房結節というもののなかに、ペースメーカー細胞があると思っていたのですが



その理解で正しいと思います。

> ペースメーカー細胞っていうのは洞房結節の別名ということを聞いたのですが

その元は、ひょっとしてこちらのページでしょうか?
http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/point/TKY200 …

こちらの表記だと語弊があり、正確には『洞房結節細胞、別名「ペースメーカー細胞」』と
表記されるべきではないかと思います。
(『洞房結節』はあくまで心臓の「部位」の名称、一方『ペースメーカー細胞』は
 「細胞」の名称ですので)


ところで、今回検索を掛けて初めて知ったのですが、「ペースメーカー細胞」の呼称で
呼ばれる細胞は、心臓だけでなく内臓にもあるものだそうです。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/cel-bio/torihashi- …

参考URL:http://www.shinfuzen.com/basic/fuseimyaku.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>その元は、ひょっとしてこちらのページでしょうか?
まさにその通りです。
ペースメーカー細胞のことについて調べていたら
このサイトを見たので自分の知識が間違っていたと思い、
不安になったのでここに質問させてもらいました。
おかげで、ペースメーカー細胞のことを前以上に
理解することが出来ました
ありがとうございます

お礼日時:2005/12/29 17:28

心臓、肺などにかわる細胞のことだと思います。

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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q心筋細胞

通常、細胞は分裂して増殖すると思うのですが、心筋細胞はほとんど増殖しないと聞きました。これはどうしてなのかわかっているのでしょうか。もしどこか制御しているところがあるのであれば、そこをどうにかすれば心筋細胞も増殖させることができると思うのですが。

Aベストアンサー

筋肉の細胞は線維芽細胞から分化して作られます。
そしていったん筋肉になってしまった細胞は一般的にもう分裂しないことが培養実験などで示されています
(一部脱分化して分裂型細胞に戻るものもあるようです)。

普通の、手足の筋肉が肉離れや筋肉痛等で損傷を受けた場合、そこに線維芽細胞が入り込み筋細胞に分化して傷を修復します。
心筋でも筋肉痛程度の筋損傷でしたら線維芽細胞が入り込み傷を修復できます。
だから、運動によって心臓を鍛えることができるわけです。
ところが、虚血性心疾患、いわゆる心筋梗塞等で心筋が大規模に壊死してしまった場合、死んだ細胞を除去して心臓を回復させることはできません。

で、なぜ筋肉の細胞が分裂しないかですが、
筋肉の細胞の中は筋繊維が詰まっており構造的に分裂しにくいようです。
また、心筋や骨格筋等の横紋筋では複数の細胞が融合しており、どこからどこまでが一つの細胞なのか分からなくなっていることも要因の一つと考えられます。
細胞分裂を制御する因子は色々言われておりますが、筋細胞を無理やり分裂させるメリットはあまりないようです。

また、手足の筋挫傷の場合、回復には患部の安静が必要ですが、
心筋を安静にしておく事は即ち死を意味します。
細胞分裂を制御できても心筋を回復させる事はなかなか難しいようです。

筋肉の細胞は線維芽細胞から分化して作られます。
そしていったん筋肉になってしまった細胞は一般的にもう分裂しないことが培養実験などで示されています
(一部脱分化して分裂型細胞に戻るものもあるようです)。

普通の、手足の筋肉が肉離れや筋肉痛等で損傷を受けた場合、そこに線維芽細胞が入り込み筋細胞に分化して傷を修復します。
心筋でも筋肉痛程度の筋損傷でしたら線維芽細胞が入り込み傷を修復できます。
だから、運動によって心臓を鍛えることができるわけです。
ところが、虚血性心疾患、いわ...続きを読む

Q脳死というものができた背景(なぜ脳死ができたのか)を教えてください。

脳死というものができた背景(なぜ脳死ができたのか)を教えてください。

Aベストアンサー

 「脳死」は、ごく当たり前のことと受けとめてしまっており、その「背景」を考えたことは私もなく、興味があったので少々調べてみました。

 「脳と神経」という専門雑誌の54巻(2002年)7号のP557に竹内一夫先生が以下のような文章を書かれています。
 以下、引用です。

 近代医学の落し児ともいわれる脳死の状態は,すでに19世紀半ば頃から記載されはじめている。そして19世紀末から20世紀の初頭にかけてHors1ey,Duckworth,Cushingらの先達によって,いっそう詳細に観察されている。しかし医学的にも,また社会的にもひろく注目されはじめたのは,1967年のBarnardによる最初の心臓移植以後である。そして翌年には今日まで米国のみならず各国の脳死の判定基準の基本とされているHarvard基準が発表された。わが国でも同じ年に日本脳波学会の委員会が脳死の定義を発表し,1974年には脳死の判定基準も作られた。その後早くも1975年には脳死研究の草分けとも言えるWalkerは,脳死の自然歴(natural history)については,これ以上検討の会地はないと述べている。臨床経験の豊富な神経系の専門医であれば,この見解は当然理解できることである。
 新しい免疫抑制剤が導入され,臓器移植が再び盛んになりはじめた1980年代になると,各国からヒトの死とか脳死状態に対する公的な見解や法律が発表されるようになった。なかでも米国大統領委員会による「死の判定ガイドライン」や,英国医師会による「脳幹死のABC」はもっとも有名である。わが国では少し遅れて1985年に厚生省研究班により脳死の判定基準(いわゆる竹内基準)が作られた。その後約10年間,紆余曲折を経て1997年に漸く「臓器の移植に関する法律(平成9年法律第104号)」が成立した。そしてこの法律の施行規則(厚生省令第78号)にも,脳死の判定はこの基準に沿って規定されている。


 以上、引用終了。
 やはり、臓器移植と深く関わっているようですね。

 「脳死」は、ごく当たり前のことと受けとめてしまっており、その「背景」を考えたことは私もなく、興味があったので少々調べてみました。

 「脳と神経」という専門雑誌の54巻(2002年)7号のP557に竹内一夫先生が以下のような文章を書かれています。
 以下、引用です。

 近代医学の落し児ともいわれる脳死の状態は,すでに19世紀半ば頃から記載されはじめている。そして19世紀末から20世紀の初頭にかけてHors1ey,Duckworth,Cushingらの先達によって,いっそう詳細に観察されている。しかし医...続きを読む

Q防衛機制の具体例について

こんにちは、防衛機制の具体例を調べていて分からない所があるのです。

解離・・思考と感情,感情と行動が切り離される。
合体(融合)・・相手にのみこまれる。象徴的な同化(融合)。
自己懲罰・・罪悪感を消す為に,自己破壊的な行動をする
隔離・・人格の統合が分離してしまう。

の具体的な例を分かる方は教えてください。
できるだけ、日常的な分かりやすい例だとありがたいです^^。
どれかだけでもいいのでお願い致します。

Aベストアンサー

 
「防衛機制」というのは、何を防衛するかというと、「自我」を防衛するのであり、その方法・機構(機制)が心理的内面的なものを普通は言うはずです。従って、このような概念は、フロイトの精神分析が、「自我の防衛機制」として記述した機構に最初は基づいていたと言えます。

具体的な例ということは、ここに挙げられている四つの防衛機制は、軽いものなら、日常的に普通の人の心でも働いている機制だとも言えます。

1)解離・・人格の統合が分離してしまう。

「解離」とは近年では、解離性人格障害という形で使われます。(「解離」と「分裂」の違いは何かということで、わたしなりの説明を記した回答があります:)

>No.366029 質問:どなたか僕のわからない心理学用語を解説して!
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=366029

「解離」という機制は、自我が耐え難い状況に直面した場合、その状況に直面しているのは、「わたしの自我」ではない、という意識における逃避を行うことで、状況から逃れようとする心的行為だと言えます。

これはフロイトの言う「抑圧」の機制とどう違うのか、と言うと、解離性人格障害までの展開を前提にした防衛機制として考えているのだということになるでしょう。

ダニエル・キースが一応ノンフィクションとして著した、「ビリー・ミリガン」の症例が、典型的な多重人格症状で、このような人格の解離が起こったのは、少年時に、ミリガンが義父に再三に渡り、性的暴行を受け、暴行を受けている自分は、本来の自分ではないという形で逃避し、自我の防衛機制を働かせた結果、これが人格構造において、記憶や経験のサブ人格での振り分けというような事態を引き起こし、ここから人格解離、そして多重人格が出てくるのだと言えます。

勿論、すべての人が、不愉快な、耐え難い経験に反復出会って、解離性人格障害を引き起こすのではないので、別の要因もあるのでしょうし、単に、不愉快な経験や記憶を忘却するというなら、これは、「抑圧」の機制になります。

「抑圧」は、嫌いな人の名前とか細かいことは忘れやすいというような日常的な経験に現れているのですが、普通にあります(また、過去のいやなことは忘れやすく、楽しいことが記憶に残るというようなことも、日常的に経験されます)。

「解離」は、「人格の統合が分離」するというのは、少し不適切な説明だと思います。ある種類の経験・記憶について、系統的に、ある「人格状態」では、想起できなくなる状態だというのが良いでしょう。別の人格状態では、この経験・記憶が想起できるのです(上の参考URLの説明を見てください)。

2)合体(融合)・・相手にのみこまれる。象徴的な同化(融合)。

主体自我が、何かの不愉快な、また受け入れがたい攻撃や侮辱を受けている場合、この事態から自我を防衛するため、「攻撃されているわたし」を「攻撃している相手」と同化すると、「わたし=攻撃している者」となり、自我の苦しみは、現実的には消えないのですが、苦しんでいる自我はわたしの自我ではないとなり、自我の防衛となります。

パトリシア・ハーストの例が、その一つだとも言えます。しかし、普通に、学校などのいじめでも、こういうことは起こります。「いじめる者」「いじめられる者」「中立者」という三つがあると考えられるのですが、実際は、「中立者」は、「いじめる者」に同化して、いじめの容認ということが起こります。

また「いじめられる者」が、「いじめる者」に同化して、別の場面では、「いじめる者」として振る舞うというようなことにもなります。

「合体(融合)」というのは、人格障害的なレベルにまで、同化が進んでいるという場合だと思います。いじめの例なら、いじめられるのはないかと恐れている子供が、いじめの首謀者に合体して、首謀者と同じ言動を取って、積極的にいじめを行い、首謀者自身驚くような、誇張された言動を取る場合、合体(融合)まで進んでいるということになるでしょう。

この場合、自我の記憶や経験は連続しているのです。

3)自己懲罰・・罪悪感を消す為に,自己破壊的な行動をする

「自己懲罰」というのは、わたしが知っている意味では、別に何も悪いことなど行っていない人が、将来、自分の言動や、いままで行ったことが理由で、何か他者や世間に対し、悪い結果が出る可能性を恐れ、その未だ存在していない罪悪の「不安・罪悪感」から自我を防衛するため、例えば、町内会の寄付で、多大な金額を出すとか、毎日、冷水を浴びて、心理的に罪を清めるなどの行動をすることなどを言ったと思います。

マゾヒズムが、この予期される未来の罪悪を、実現する前に解消するために、自分を苦しめるという防衛機制で説明されます。(同じような行動でも、その意味は多様で、一つの心理機制だけで説明できないものが、ほとんどです)。

身近な場面での話なら、「自傷行為」、例えばリストカットなどが、自己懲罰である場合があると言えます。社会的に受け入れられない自己について、一方で、「社会が悪い」という防衛機制的な思考をする他方、社会が受け入れてくれない自分が悪いという自覚もあり、その場合、どうすればよいのか、外部の行動で表現できない場合(不良化して、行動で表現もしたとしても)、リストカットで、自分を罰することで、自我の正当化を試みる、つまり、自我を防衛するという行動になるということです(これも、機制として色々なことが考えられます)。

4)隔離・・思考と感情,感情と行動が切り離される。

これは、どういう場合なのか良く分からないのですが、極端には、戦場で、兵士が、殺人は悪だと自分で思いながらも、上官の命令や、相手を殺さないと自分が殺されるというような状況のなかで、「人を殺す」という思考意図や、現実的行動と、それに伴う良心の呵責などを、切断し、感情と、思考や行動のあいだを切り離すことが、その例かも知れません。

これも、精神分析の抑圧だということになりますが、自我の心理的防衛機制は、意識と無意識のあいだでの自我合理化の機制なので、「無意識への抑制」というのが、一般的に対応するのでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=366029

 
「防衛機制」というのは、何を防衛するかというと、「自我」を防衛するのであり、その方法・機構(機制)が心理的内面的なものを普通は言うはずです。従って、このような概念は、フロイトの精神分析が、「自我の防衛機制」として記述した機構に最初は基づいていたと言えます。

具体的な例ということは、ここに挙げられている四つの防衛機制は、軽いものなら、日常的に普通の人の心でも働いている機制だとも言えます。

1)解離・・人格の統合が分離してしまう。

「解離」とは近年では、解離性人格障...続きを読む

Qヌクレオチドとヌクレオシドの違い

光合成の炭素固定のところで
デオキシリボヌクレオチド、デオキシリボヌクレオシド
というものが出てきました。
これって同じものではみたいです。何が違うんでしょうか?
          

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ヌクレオシドは糖に塩基がついたもの、ヌクレオチドはそれにリン酸がついたものです。

デオキシリボヌクレオシドリン酸がデオキシリボヌクレオチドです。

QDNAとRNAの構造

こんにちは!看護学生1年生です。
今、生化学の勉強が始まりました。そこで、わからないことが出てきました。
DNAは二重らせん構造ですが、RNAは何構造なのかわかりません。
回答お願いします。

Aベストアンサー

DNAの「二重らせん構造」と対になるようなRNAの構造名はありません。
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一応、RNAは二本鎖になってもらせんを巻かないので、RNAと区別するときの十分条件にはなっていますが…

QL体とD体

糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

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 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
 D、L表示法は糖やアミノ酸の絶対配置が求められる以前からある表記法です。(+)-グリセルアルデヒドにD、(-)-グリセルアルデヒドにLを接頭 辞としてつけます。DかLか見分けたい化合物(糖やアミノ酸)に含まれる不斉炭素のうち、IUPACルールにおいて最も番号の大きい不斉炭素の絶対配置がD-(+)-グリセルアルデヒドと等しい場合にD体とし、L-(-)-グリセルアルデヒドと等しい場合をL体とします。因みにD-(+)-グリセルアルデヒドはFischer投影式において、上がCHO、右がOH、左がH、下がCH2OHとなる構造です。
 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

Q電気化学勾配について教えてください。

電気化学勾配について、調べたのですが、難しくて理解できません。。。どうか、教えてください。

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細胞膜の性質を例にとると、
(1)膜内にはカリウムイオンが多く、膜外には
 ナトリウムイオンが多い。そのため、カリウムイオンは
 外に、ナトリウムイオンは内に行こうとする。
 しかしカリウムイオンしか細胞膜を透過できないので、
 カリウムイオンが膜外へ出る。

(2)カリウムイオンが膜外へ出ると、その分膜内が-、
 膜外が+に帯電する。

(3)そうすると、この電位差があまり大きくならないように
 カリウムイオンの移動が阻害される。

(5)このカリウムイオンの濃度勾配と、膜内外の電位差の
 勾配がつり合ったところでカリウムイオンの移動が
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 これが電気化学勾配の一例です。

QALSと筋ジストロフィーはどう違うのですか?

筋萎縮症候群のALSと筋ジストロフィがありますが、どう違うのでしょうか。

確か筋ジスは先天的なもので、生まれたときからその情報がDNAか何かに組み込まれていたと思うのですが、ALSも同じく先天的な病気なのでしょうか。それとも後天的なものなのでしょうか。
またALS(筋萎縮性側索硬化症)の、 側索と、硬化とはどういうことを意味するのでしょうか。
分かる方、教えて頂けますか。

出来ればそれぞれの比較があれば、分かりやすいです。

Aベストアンサー

 筋ジスは先天的に遺伝子に異常があり、筋肉自体が変化して機能しなくなり運動障害が現れます。
 一方、ALS等は運動ニューロン病ともよばれ、筋肉に動くように指令(刺激)を送る神経細胞に変化が起こりその機能を失い結果として筋肉が動かなくなります。よって、筋肉自体に変化はありません。ASLの原因として遺伝説ウイルス説など様々説が出ていますが、今のところ不明です。
 側索とは脊髄の文字通り側面を指し脳から末梢へと続く運動神経の通り道です。硬化とは神経細胞を覆っているミエリン(髄鞘)という神経細胞を覆う鞘のような物質がなんらか原因で失われて(脱髄)写真上あたかも硬くなったように映っている状態です。


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