リップル含有率というのは、どういうものですか?
意味について教えてください。

A 回答 (2件)

交流を直流にする時に整流器(ダイオードなど)を用いて電流の方向を一定の方向にすることはご存知ですよね。

この時の整流器の出力は方向こそ一定ですが、電圧は0V~最大電圧の範囲で元の交流の周波数と同期して変化しています。このような電流を脈流といいますが、これでは直流電源として利用するには不都合が多いので、平滑回路というコンデンサーやコイルなどで構成された回路を通して、変化を抑えるようにしています。しかしこれでも完全に平坦な直流にすることはできません。電流を多く流すほど元の交流の周波数と同期した電圧の変動が出てきます。この変化のことをリップルと呼び直流に対すしてどれだけの変化を含んでいるかがリップル率です。ちなみにリップルとはさざなみと言う意味です。

これ以外にも安定化電源装置などで制御素子が動作するときに発生するリップルもあり、これらは交流電源の周波数には無関係に内部回路の特性で決まる周波数に依存する場合が多いのが特徴です。
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この回答へのお礼

返事がおそくなってすみません。
とても助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/07 01:05

>リップル含有率


リップル率の事でしょうか?、リップルは大まかに言えば交流を直流に変換したときに残っている交流成分ですから、直流に若干残った交流(脈流だったと思う)成分の含有率でしょう。

全波整流をして平滑回路を入れない場合リップル率100%だったかな?
交流成分のMAXとMINの電圧差を直流成分の平均値でわったものがリップル率です。

参考URL:http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/e …
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この回答へのお礼

返事がおそくなってすみません。
とても助かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/07 01:04

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Qリップルについて

リップルとは交流から直流に変換する際、直流に残る交流成分のことを言うと思うのですが、これは主にどのような装置や状況でで起こりうるのでしょうか?

 今学校で実験をやっているののですが、安定化電源、あとアンプの電源をコンセントにつないで実験してます。安定化電源のリップルはよく話を聞くのですが、この場合、アンプの電源からのリップルもノイズとしてのってくるのでしょうか?

 またアンプの電源や安定化電源の近くに、出力線があったら、電磁波としてのノイズが出力に載るという話を聞いたのですが、これもリップルというのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です

>電源などで1次側の交流成分が2次側に伝達する場合に起きると思われます。
>1次側と2次側の意味がいまいち分からないのですが。すみません。
電源は、大別すると、リニア電源とスイッチング電源に別れます。おおまかに、
リニア電源の場合は、AC100⇒トランス(変圧)⇒整流⇒DC出力。
スイッチングの場合は、AC100⇒整流⇒スイッチング⇒トランス⇒整流⇒DC出力。
のような構成になります。
で、上記のトランスを境に左側が1次側、右側が2次側です。

>あとコンデンサーを入れると、何故リップルが減少するのでしょうか?
>コンデンサーの性質=交流成分しか通さない と話が繋がらないのですが。
繋がりますよ。w
整流後の直流電源ラインとGND間に入れたコンデンサは、交流を通すわけですか
ら、ノイズのような交流成分は、GND側に流れやすくなってノイズやリップルを
軽減してくれます。
逆に直流成分はコンデンサを通過できないので、理想的には直流成分だけを残し
て、余分なノイズやリップルはGNDに逃がすようなイメージです。

#1です

>電源などで1次側の交流成分が2次側に伝達する場合に起きると思われます。
>1次側と2次側の意味がいまいち分からないのですが。すみません。
電源は、大別すると、リニア電源とスイッチング電源に別れます。おおまかに、
リニア電源の場合は、AC100⇒トランス(変圧)⇒整流⇒DC出力。
スイッチングの場合は、AC100⇒整流⇒スイッチング⇒トランス⇒整流⇒DC出力。
のような構成になります。
で、上記のトランスを境に左側が1次側、右側が2次側です。

>あとコンデンサーを入れると、何故リップル...続きを読む

Qリップル率について。

電気工学で定義するもの
 (交流成分÷直流成分)×100
と、X線装置で定義するもの
 電源1周期の整流電圧波形の最高値Umaxと最低値Uminとの差 の最高値に対する比{(Umax-Umin)/Uma}x100
の2種類があるのは分かるのですが、
各々の利点と欠点を教えていただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>電気工学で定義するもの
>>と、X線装置で定義するもの


 根本にあるドグマは;聞いたことがある言葉だと思うが「信号雑音比」、つまり

   SN比 = 妨害エネルギ/着目してるエネルギ

である(*)。どちらのリプル率もこれに倣った評価法である。


1.電子回路の電源;
求められる機能は「直流の供給」である。リプル波形は「その直流に付随してる交流的なノイズ」でしかない。この状況の評価法として、

   ノイズ振幅/求められてる直流電圧
         ↓↑
      妨害/着目してる量

は理に叶っている。

一方、
2.加速用電源;
求められる機能は「X線の単色性」である。 コッククロフト等で逓倍(ていばい)されるが回路の特性上、負荷電流が小さいならばリプル波形のピーク電圧が出力電圧になり変動幅が小さい。その結果X線の単色性が良い。 ビーム電流を大きくしてX線の強度を増すと、電圧変動幅が大きくなるので単色性が「良好な状態よりも劣る」状態になる。この状況の評価法として、

       電圧変動幅/軽負荷状態の電圧
             ↓↑
   スペクトル広がり幅/単色状態のX線波長

は極めて的確、適切である。



>>各々の利点と欠点を

100m競争は人体の最前部で測り、三段跳びは人体の最後部で測る。双方、相手方の判定法は競技目的に合わないとは言うだろうが、欠点とは…



(*)
厳密にエネルギで表せば、電気では電圧とエネルギが2乗の関係なので、リプル波形の2乗の時間平均という事になる。 しかし実用状態ではリプルは小さいのが常なので、(1+r)^2 が r<<1 では 1+2r になるのと同じ状況にあり、電圧(1乗)のままでも良い。

>>電気工学で定義するもの
>>と、X線装置で定義するもの


 根本にあるドグマは;聞いたことがある言葉だと思うが「信号雑音比」、つまり

   SN比 = 妨害エネルギ/着目してるエネルギ

である(*)。どちらのリプル率もこれに倣った評価法である。


1.電子回路の電源;
求められる機能は「直流の供給」である。リプル波形は「その直流に付随してる交流的なノイズ」でしかない。この状況の評価法として、

   ノイズ振幅/求められてる直流電圧
         ↓↑
      妨害/...続きを読む

Q『リップル』とは?

電源系の話の中で、よくリップルという言葉を聞きます。
リップルってなんですか?

Aベストアンサー

主にACをDCに変換したときに残っている交流成分です。
平滑回路がプア-だとリップル成分が残りDCを必要としている回路に影響が出ます。
交流成分のMAXとMINの電圧差を直流成分の平均値でわったものをリップル率とします。

参考URL:http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node11.html

Q含有率、配合率について

含有率と配合率はどのように違うのでしょうか?
それぞれ、物に含まれる割合を表しているのかと思いますが
何が違うか教えてください。

発端は、チョコレートを構成する、構成品目のそれぞれの含有率を調べる。って話が出た時に、配合率と何が違うのか?って疑問から来た質問です。

Aベストアンサー

前者の"含有"率は例えば"原油に対する硫黄分の率"と言う具合に自然営力の働き掛けがある時に、後者の"配合"率は質問者さんが例示されている如く、"チョコでのカカオや牛乳分の比率"の様に、人工(人為)的な働き掛けが係っている時に使われる事が多いと思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C7%DB%B9%E7&kind=jn&mode=1&wassist=0
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%90%AB%E6%9C%89&enc=UTF-8&stype=0&dtype=0

Qリップルについて

出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?また,リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?よろしくおねがいしますm(_ _)m

Aベストアンサー

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデンサから電流が供給される”ので、電圧はあまり下がらず、「平滑後の直流波形」中の赤線のようになります。
(この図は、ほぼリプル率50%です)

コンデンサの容量が十分大きいと、谷の部分がほとんどなくなります。(リプル0に近付く)
コンデンサの容量が小さいと、直ぐに放電仕切ってしまい、間に電圧0Vの箇所ができることがあります。

この図からおわかりのように、コンデンサC1の容量が同じ場合、負荷抵抗R1が小さいと、大電流が流れるので、放電が早くリプルは大きくなります。
リプルを同じにするためには、大きい容量のコンデンサが必要です。

両波整流の場合は、同じ容量のコンデンサでも、放電しきらないうちに次の整流出力が供給されるので、リプルは小さくなります。
(同じリプルにするには、容量は小さくてよい)

リプルについては、下記のQ/Aもご参照ください。
もう少し詳しく解説しています。
http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2129380

2.>リップル率が大きいと何が不都合なのでしょうか?

オーディオアンプではハム(ノイズ)の原因になります。
ただし、アンプ回路にはデカップリング回路があり、更にリプルを減少させる機能があるので、通常数V以下なら問題になりません。
(プリアンプであればもっと厳しい)

また、リプルがあるということは、電源電圧が低いのと同じであり、最大出力の確保ができなくなります。
(オーディオアンプでも無線送信機でも同じ)

一般に、アンプの出力と電源電圧の関係は、
  W=Vcc^2/8RL
の関係で表されます。ただし、
  W:最大出力
  Vcc:電源電圧
  RL:負荷抵抗

例えば、負荷抵抗8Ωで100Wの出力を出すためには、80Vの電源が必要です。

ここで、整流後の尖頭電圧100V,リプル率30%の電源は、谷間で70Vになってしまうので、100W出力は出せません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率20%にしてやれば、谷間でも80Vあり、最大出力100Wが確保できます。

ANo.2の方が言っておられるレギュレータ問題も同じです。
例えば、マージン1.0Vが必要な、出力8Vの3端子レギュレータは、入力9.0Vを確保してやらなければなりません。

整流後の尖頭電圧10.0Vでリプル率20%では、谷間で8.0Vとなりレギュレータの役目をしません。
コンデンサの容量を上げて、リプル率10%以下にする必要があります。

参考URL:http://www.picfun.com/partpwr.html

1.>出力電流を大きくするとリップル電圧が大きくなるのはどうしてですか?

先ず半波整流回路で説明します。
http://www.picfun.com/partpwr.html
上から1/4くらい・・・[整流平滑回路]の(1)半波整流回路 のところを見てください。
(この回路図は不十分です。本当は、[Vout]と[0]の間に負荷がつながります。これを仮に[R1]とします)

もし、コンデンサ(C1)がないと、出力には「整流直後の波形」のような波形が現われます。(リプル率100%)
C1があると、入力電圧が下降のサイクルに入っても、”コンデン...続きを読む

Q一人当たりの15%の割引 というのが 一人当たり料金が0.85人分 で済む というのはどういう

一人当たりの15%の割引 というのが
一人当たり料金が0.85人分 で済む
というのはどういうことですか?
料金の話が人数にかわってるのが
よく理解できません。
教えてください(>_<)

Aベストアンサー

通常の一人分=100円とした場合85円は何人分に相当するのか
つまりそう言う事なのだが、了解か?

QACアダプタのリップル電圧

ACアダプタのリップル電圧を測定したいと思い、テスターで測定してみると50Vという値が出ました。
商用交流はきちんと測定できているのでテスターの故障ではありません。

テスターではリップル電圧は測定できないのでしょうか?
またそのときにはほかにリップル電圧を測定する方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

50Vというのはレンジの読み違いか何かではないかとは思いますが、いずれにせよリップルは正弦波ではないのでテスターで正確な測定はできません。(テスターの内部の動作を十分理解した上で使うなら目安ぐらいにはなりますが・・・)
きちんと見るには安物でもオシロスコープがほしいところです。最近はUSB接続の安価なものもありますよ。

Q日本語の文法について 「ものがある」という文法は~という感じがあるという意味ですが。「~ような感じが

日本語の文法について
「ものがある」という文法は~という感じがあるという意味ですが。「~ような感じがする」という文法と違いますか?「ものがある」はどんな場合で使いますか?
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Aベストアンサー

漢字がお解りだと説明しやすいのですが、この例はかなり広いと思いますし、曖昧でもあります。
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陳述を完結する意味もあります。つまり「Aに含まれるものにはB、C、……Mなどのものがある」。
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一方「~ような感じがする」は本来口語で、「私には以上の様な雰囲気が感じられる」という意味で、
論文では使い辛い、日本人それも、文章を書かぬと仕事にならない、作家、評論家、のみならず
全ての分野の研究者、法律家、法曹、官僚などは、この二つを置き換える事はし無いでしょう。

Q電解コンデンサのリップル電流は何を示しているの?

電解コンデンサを充放電させるおもちゃを考えているのですが、例えば充電状態で端子を短絡すると内部インピーダンスでの電流が流れます。この電流は非常に大きなものになりコンデンサの仕様にあるリップル電流をはるかに超えてしまいます。出力電流がリップル電流を超える使い方は不可なのでしょうか?リップル電流の意味を教えてください。また、ESRという抵抗値が示されていますが120Hzと20kHzの2種類で示されています。抵抗は周波数とは無関係ではないのでしょうか?対象者が素人なのでそれに合わせたやさしい解説をしていただければ幸いです。

Aベストアンサー

tanceです。
リップル電流による発熱と寿命の関係は参考URLの5.3をご覧ください。

あくまで熱ですから、間欠動作なら温度は上がらないこともあり得ます。
ストロボなどはまさにその典型です。

ただし、間欠動作といっても、その電流が相当大きい場合は部分的
発熱も相当な温度になる可能性がありますので、やはり電極の構造
などから、普通の電解コンデンサを短絡するような使い方は避けた方が
良いと思いますよ。

参考URL:http://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-all-1001l/al-technote-080829.pdf

Q炭素の含有量が減り、硬くて弾性のある性質をもつものはなんでしょうか?

炭素の含有量が減り、硬くて弾性のある性質をもつものはなんでしょうか?
主に電車のレールなどにつかわれてるみたいです

回答お願いします!

Aベストアンサー

鋼(はがね)


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