喘息治療の吸入療法で補助器(スペーサー)を使うと気管支への沈着率が上昇することは存じていますが、以前のデーターでは補助器を使わないときの沈着率11%で口腔内沈着率が80% スペーサー使用時は肺沈着率21%で口腔内6%さらに補助器内に72%と聞きましたが、最近の報告ではスペーサー使用時で肺沈着率は10%位とのこと
未使用時はどの位と考えられているんでしょうか。
10%で十分効果が得られると考えられるんですがその率を教えてほしいんですが。

A 回答 (1件)

私自身吸入器使用者ですが、吸入効率については古いデータしか存じません。

(あげられた数字のしかも下一桁を省いた概算です)そして噴霧時の呼吸の仕方などでかなりの変動が見込まれるために、一般的な解釈として細かな数字がそれほど重要とも思えません。

スペーサー使用に伴う利点は、必要な効果を求めるまでの繰り返し利用にいたっても口腔内への吸着を少なく制限することが出来、それによって口腔内の副作用を防ぐことが出来る点(補助器内に残るので)だと思っていますよ。
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