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会議などの冊子に資料を添付し、本文のところに<表1-1-1>のような
表記をしなくてはいけないのですが、その付け方のルールがイマイチ
わかりません。大学時代に卒業論文を書きましたが、あまり厳しくなかった
こともあり、<1-1-1>といっても最初のと真ん中最後の1の意味することすら
さっぱりわかりません。その解説や付け方のルールなど教えてください。
できれば、その付け方がわかるサイトも教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

 


  特に決まったルールはないというのは、そうかも知れませんが、一般的にどういうのが普通かというのはあります。
 
  例えば、「表1-1-1」などは、普通でありません。率直云っておかしいです。読者が、これは何のことかと考えたり迷うようなものは、ルールがないと云っても、ルールとかの以前の話です。
 
  普通、冊子本文についている表とか図なら、「表2」とか「図3」とかいう風に記し、その表や図の下に「表2」とか「図3」とか記しておけば、特に何も断らなくても、分かります(章などに分かれている場合は、章ごとで、新しく番号を付けて行きます。別の章の表などを参照する場合は、「第二章表3」などと記します)。
 
  冊子への添付資料文書とか、参照文書などの中の表とか図の場合は、本文が、例えば、「……は、イギリスでは、10万人中7人だとされている。(注2)」
とか「……は、イギリスでは、10万人中7人だとされている。(* 2)」というように表記し、ページの下に、<注2:「イギリスの社会福祉事業の研究」***研究会。***出版。142ページ、表4>などと記します。あるいは、ページの下ではなく、冊子の最後のページなどに、一括してまとめて出典を表記します。また、章・節などを示す場合も同じで、<注2:「イギリスの社会福祉事業の研究」***研究会。***出版。第一部第2章4節、142ページ、表4>などとします。(同じ本からの出典や参照の場合、連続していれば、ibid. という略語もありますが、これは分からない人がいる可能性があります)。
 
  本などでも論文でも、出典や参照を示す場合、本文のなかに直接組み込むか、または、「注4」とか「* 4」とかいうような小さな参照記号を付けておいて、ページの下か、章などの末尾、また本や論文が小さい場合は、本などの末尾に一括して、出典や参照表示を記します。
 
  そういう意味からは「ルール」はあります。読者にとって、分かり易い方法というのがあり、普通、上のようしますから、この形が読者には分かり易いはずです。自分で工夫するのも、自由ですが、それで読者が分からなくなるとか、考えないとすぐ分からないようでは、駄目だとも言えます。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:27

特にルールはありません。


資料のボリュームによって付け方を変えれば良いと思います。
一般の資料(報告書などの文書)では、「第1部」「第1章」「第1節」・・・のように段落ちしていくのが普通ですね。
この場合に、3桁の資料番号とする場合は「節」を無視することになり、<表1-1-?>のようになります。2桁で示せば「章」「節」を無視して<表1-?>のようになります。

いずれにしろ、本文中の「表1-1-? 参照」などの記載と対になっていれば問題ありませんが、添付資料数が多い場合には、3桁程度の表記としたほうが、資料の挿入、削除の時に番号の付け替え手間が省けます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:28

私が思うにルールはないと思います。

ただ、表1-1-1というと第1章の第1項における一番目の表ということか、表1-1の部分的表現でー1の小枝を付けるか、そのくらいではないでしょうか。
ただ、一定のルールはありませんが統一しなくてはいけません。それは会社や学校でのきまりがあればそれに従わなくてはなりませんし、論文でもその学会に投稿規定があるようにみんなが理解できるように表現する決まりですから、貴方がもしその決まりをご存知でなければ上司や先輩に聞いてみてはどうですか?以外と決まりなどないかもしれませんよ。
もしなければ、自分でルールを作ってしまえば良いのです。
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この回答へのお礼

会社の資料を作るので自己流ではダメなんです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:28

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