現在実験でマッハツェンダー干渉計を作り干渉縞を測定しています。
干渉計内でビーム径を広げる必要がありテレスコープを組み込もうとしたのですが、組み込むことによって円収差が出てしまい困っています。
収差をなくすことはできないものでしょうか?
このテレスコープを組み込むためにずっと悩んでいます。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

レーザビームを広げるものは通常ビームエキスパンダと呼ばれ、専用品が色々市販されています。


十分収差のとれたものを使用すれば実用上は問題ないと思いますよ。

自作する場合は、片方が無限遠の顕微鏡対物レンズと焦点位置におくピンホール(スペイシャルフィルタと呼んでいます)、それと片側が平行光線ように設計されたアクロマートレンズでもきれいな平面波を作ることが出来ます。
収差の程度、調整などはシェアリングコリメーションテスタで簡単に見ることが出来ます。

どれもシグマ光機、コヒーレント、メレスグリオなどの主要メーカで扱っています。

では。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
レーザを扱い始めたばかりなので、うまくいかなくて困っていました。
早速試してみたいと思います。

お礼日時:2002/01/17 21:47

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って問題ですけど
どうやって求めればいいんでしょうか?
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よろしくおねがいします

Aベストアンサー

間違いですね。
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計算して見てください。

Q電流計と電圧計の違い

電流計と電圧計の違いは何ですか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
私は電気科の高校を卒業したのだけど、いざ説明となると
難しいですね。

表示部の針を動かす仕組みが、
可動コイル形と可動鉄片形(磁石が動く)があります。
これは、電流計と電圧計それぞれありますので、
この部分の仕組みは同じです。

なので、電気を検出する部分の回路の構成が違うのです。


●電流計は測定レンジ(測定範囲)切り替えの為に
抵抗器がメータコイルと並列に入ります。
この抵抗器の名称が分流器です。

電池とランプの回路の電流の測定をする時は、
電流計をランプと直列に入れます。

この時、電流計のコイルに電気抵抗が大きければ、
ランプの回路の電流が、電流計で電圧降下して
正確なランプに流れる電流量が計れないのです。
それで、電流計自体の電気抵抗の理想抵抗値はゼロなのです。


●電圧計は測定レンジ切り替えの為に抵抗器が
メータコイルと直列に入ります。
この抵抗器の名称が倍率器です。

電池とランプの回路で電圧を測定する時は、
ランプと並列に電流計を入れます。

電流計の電気抵抗が小さければ、ランプに電気が流れずに、
メータコイルに電流がすべて流れショ-ト(短絡)してしまいます。

メータコイルに抵抗器を直列に入れることで、ランプに電流が流れて、
ランプに掛かる電圧が測定出来るのです。



ですから、
☆電流計は内部抵抗が小さい(理想は抵抗値ゼロ)です。

☆電圧計は内部抵抗が大きい(理想は抵抗値無限大)です。

しかし、メータコイルを動かす電流が流れる為に
極めて小さいですが、電気抵抗があります。

それと、測定範囲を切り替える必要がありますから、
電圧計では測定範囲に応じた抵抗値になります。

☆違いはメータコイルにつなぐ抵抗器が並列か直列かの
違いでしかありません。

#3です。
私は電気科の高校を卒業したのだけど、いざ説明となると
難しいですね。

表示部の針を動かす仕組みが、
可動コイル形と可動鉄片形(磁石が動く)があります。
これは、電流計と電圧計それぞれありますので、
この部分の仕組みは同じです。

なので、電気を検出する部分の回路の構成が違うのです。


●電流計は測定レンジ(測定範囲)切り替えの為に
抵抗器がメータコイルと並列に入ります。
この抵抗器の名称が分流器です。

電池とランプの回路の電流の測定をする時は、
電流計をラ...続きを読む

Q電圧計・電流計の数値の読取り方法について

中2です。電流計・電圧計の数値は、一番小さい目盛りの10分の1まで読み取るとかいてありました。しかし、電圧計・電流計で計らなくてもよい、回路図から抵抗、電圧、電流のどれかを計算して出す問題のときは、10分の1まで読み取るっていうのは、どうすればよいのでしょうか?例えば3ボルトのときは、3.0V と書くのか、3Vでいいいのでしょうか。0.123V,0.12V,0.1V,3V,10V,100Vの書き方も教えてください。

たくさんありますが8月19日にテストがあるので、できるだけお早めにお願い致します。

Aベストアンサー

>電流計・電圧計の数値は、一番小さい目盛りの10分の1まで読み取るとかいてありました。

これは、あくまでも実験の時に計器をどこまで読み取るかということです。

計算問題の時は出た数値をそのまま(3ボルトのときは3V)書けば良いでしょう。
中2であれば、「答えは有効数字○桁で書け」という設問は無いと思いますので。

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電圧計、電流計による三相電力測定について
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ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>これは、三相が平衡していることが条件ですよね?
●はい、そうです。

>三相のバランスが崩れていると、この考え方ではだめですよね?
●はい、そうです。

>普通、三相が完全にバランスしていることなどありえないと思いますので、この方式で測定しても、あくまで目安でしかないと考えた方がいいでしょうね?
●どの程度の精度でバランスしているかどうかをおっしゃっているのか判りませんが、通常は三相モーターのように平衡負荷ですので、これで充分だと考えます。

Q長さの測定精度が時間の測定精度と比べて劣っていた

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普遍的な定義へ の記事で

>長さの測定精度が時間の測定精度と比べて劣っていたことから、1983年の
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とあるのですが、長さの測定精度が時間の測定精度と比べて劣っているというのは
具体的にどういう事なのでしょうか?
たとえばここに通常よく使う30cmの定規(1mmまでメモリがふってある)
と、ストップウオッチ(0.1秒ごとにメモリがふってある)があったとすると
どちらが測定精度が良いと言えるのでしょうか?

次元の違う量の精度をどのように比較したのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>長さの測定精度が時間の測定精度と比べて劣っているというのは
具体的にどういう事なのでしょうか?
たとえば,陸上競技で100m競走を思い浮かべてください。
選手が100mを約10秒で走るとします。別々の競技場で別々の時刻に走った選手二人のうちどちらが早いか較べるには,設営されたトラックの長さ(100m)が精確に測って作られていることと,スタートからゴールまでかかった時間(10秒)の測定が,どちらの選手の場合にも同じくらい精確に測れなければなりません。
競技場のトラックの長さで,
もし,長さを(ものさしで)1mm以内の誤差で測定して作ったとすると,100mに対して0.001mの誤差ですから,10万分の1(以内)の誤差(精度)です。
これに対して,時間測定が(ストップウォッチで)100分の1秒以内の精度で測れるとしたら,10秒に対して0.01秒ですから,精度は1000分の1(以内)です。
こういう状態を(ご質問の文とは逆に)「長さの精度に対して時間の精度が劣っている」といいます。
ものさしとストップウォッチという計器に付けられている目盛りの話ではありません。本当にその長さや時間が,精度のバランスよく測られているかどうかが問題とされたのです。

>長さの測定精度が時間の測定精度と比べて劣っているというのは
具体的にどういう事なのでしょうか?
たとえば,陸上競技で100m競走を思い浮かべてください。
選手が100mを約10秒で走るとします。別々の競技場で別々の時刻に走った選手二人のうちどちらが早いか較べるには,設営されたトラックの長さ(100m)が精確に測って作られていることと,スタートからゴールまでかかった時間(10秒)の測定が,どちらの選手の場合にも同じくらい精確に測れなければなりません。
競技場のトラックの長...続きを読む


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