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会社としての仕訳勘定科目はどうなるのでしょうか?
振替伝票を起こし、
消耗品費/短期借入金
でよろしいのでしょうか?
今はこのように処理しています。経理初心者なのでどのように処理していいのかわかりません。
しかし短期借入金は、銀行や取引先、親会社などからの借入金のうち、決算日の翌日から1年以内に返済予定のものを指すのでは・・・?との疑問もあります。ご回答のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

会社が社長に対しての債務を負っているので、立替金というよりは、未払金が適当かと。

社員の経費精算なんかも未払金でやります。
だから、
(1)社長が支払ったとき 
消耗品費/未払金
(2)社長に精算したとき
未払金/現金預金
となります。
立替金は資産側の科目で、「会社」が別の人(例えば社長個人)の支払を立て替えた場合(つまり今回と逆のケース)に使うのが一般的かと思います。 
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この回答へのお礼

ここで一括お礼させていただきます。
わかりやすく、親切にご回答いただきありがとうございました。
とても参考になりました!
また何かあったときはよろしくお願いします。

お礼日時:2006/02/06 11:20

#1です。


勘違いしてました。
立替金です。
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私もかつてそうしていた事があります。


税理士の先生に

変わったやり方ですね、間違いじゃないからそれでも大丈夫ですよ。( ̄ー ̄)にや

ってアドバイスされました。(笑)
今は極々普通に

消耗品費/立替金・しゃちょー

ってやってます。
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 最も簡単に済ますには


消耗品費/立替金 の処理ですね。
後日に領収書と引き換えに現金清算して
立替金/現金(もしくは預金口座)でOKです。
 私はいきなり
消耗品費/普通預金 で伝票をきります。 摘要欄にだれだれ立替金
と書いてから、次項から領収書どおりに記載していきます。

 短期借り入れでも良いのですが、ほかの借入金と混同しがちですから、立替金などを利用すると簡単ですよ。
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短期借入金は相手として通常、銀行・取引先・親会社の場合です。


消耗品として経費を落としたいのなら、
消耗品費/仮払いとして処理します。
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Q社長の経費立替について

新しく会社を設立し、役員は一人でやっています。
個人のお金と会社のお金を混合するといけないと思い、会社の経費を使うときは一々会社の口座から必要な分だけおろして別に管理していました。
ただ知人の社長から、全部「役員借入金」にして個人の財布から支出し、
定期的に会社から返済してもらえば、そんな面倒なことしなくて良いよと
教えてもらいましたが、この場合上記の方法でよいのか?正しくは「立替金」の項目で処理した方が良いのか?正しい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

個人の財布から出しておいて、月末にまとめて、会社から役員個人に経費精算してます。
会社の現金から毎日出したり仮受金・仮払金勘定を使ったりすると、残高の管理とか仕訳の記帳とか面倒です。

事務用品費 100
交際費 200
新聞図書費 300
交通費 400 / 現金 1000

Q社員に立て替えてもらっている状態の仕訳方法

社員が、新聞図書費、旅費交通費、事務用品費、消耗品費などに該当する費用を社員が自分のお金で一時的に立替ている場合はよくあると思いますが、
この仕訳はどのようにするのでしょうか?

あるいは、消耗品資産勘定の場合はどうなるのでしょうか?

また、最終的に、社員が自腹のまま会社に費用請求しないままになった場合はどのように処理するのでしょうか?

(非常に基本的な仕訳だと思いますが、ネットで調べてもわからなかったのでこちらにて質問させていただきました)

Aベストアンサー

社員の立替費用は仮払していない時は
支出承認願で請求されてきます。
よって、社員に支払う時点で費用に計上されます。

○○費  /  現金

備品等の資産勘定の場合は
納品(発生)した時点で

備品  /  未払金

立替者に支払った時点で

未払金  /  現金

となります。

「最終的」とはどう言う意味か不明ですが、
社員が請求しなくても、支払うように準備し、引き換えに領収証を受け取ります。
退職され、居所が判らないなどと言うことでしたら、

未払金  /  雑収入

とするしかないでしょうね。

Q会社経費を従業員が立替えて支払った場合の仕訳は?

本来、会社の経費である(例えば事務用品など)を従業員や取引先の人が、
立替えて商品を購入し、月末に会社から、その人に支払う場合ですが、

今までは、事務用品費/立替金として上げていて、月末に会社から返金した時に
立替金/現金  の逆処理をしていましたが、

確か、立替金とは会社側が従業員や取引先の人に立替えて支払った場合のみを言う。
っていうのを思い出しました。

という事は、今回は逆のパターンなので、どういう勘定科目で仕訳をすればよいでしょうか?

初心者で困っています。
皆さんどうか教えてください。

借入金になるのでしょうか?

Aベストアンサー

A会社の仕事の内容よっては従業員が毎日立替払いをする場合があります。そうして従業員はその領収書の金額を業務連絡書に記載して領収書はB5判の台紙に糊付けし業務連絡と一緒に提出して,給料計算締め日迄に提出したものは,給料計算時に集計して支払う。つまり20日締め日で25日給与で加算して支払うのです。

B従業員が単品を立替払いして,
(Dr)事務用消耗品/(Cr)未払費用
へ計上して,月末に
(DR)未払費用/(CR)現金
を起票して支払いをしているのは煩雑で大変だと思います。

Cもし,たまに従業員が立替払いした場合は,
(DR)事務消耗品/(CR)現金
で処理して方が面倒が少ないと思います。

※私の言いたいのは無駄な作業をしないようにする事です。私は大会社の経理課にて検証・検印をしていている立場から感じることです。ちなみに,わが社は発令者(正社員)は立替払いはしない事になっています。未発令(パート)で外出勤務が多い場合の人はAで処理しています。余計なことですが未払費用と未払金は使用する内容が異なるので紐解いてください。参考。

A会社の仕事の内容よっては従業員が毎日立替払いをする場合があります。そうして従業員はその領収書の金額を業務連絡書に記載して領収書はB5判の台紙に糊付けし業務連絡と一緒に提出して,給料計算締め日迄に提出したものは,給料計算時に集計して支払う。つまり20日締め日で25日給与で加算して支払うのです。

B従業員が単品を立替払いして,
(Dr)事務用消耗品/(Cr)未払費用
へ計上して,月末に
(DR)未払費用/(CR)現金
を起票して支払いをしているのは煩雑で大変だと思います。

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Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
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(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

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印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
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手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
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Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

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税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q立て替えた費用の現金出納帳の記載の仕方で困っています。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

でよろしいのでしょうか。また、これは口座を通さずに現金です。なので、銀行帳には記載する必要はないと理解しているのですが、いかがでしょうか。勘定科目は未払費用ではなくて借入金でよろしいのでしょうか。
そして、別に、借入金表(未払費用表)を作成して、誰がいついくら何の支払いをするためにお金を立て替えたという事がわかるようにする。
また、これを社長・役員ではなくて社員が立て替えて支払い、いつ返せるか分からない場合でも同じ処理の仕方でよろしいのでしょうか。このような事はきちんとした企業ではあり得ない事とは思うのですが、
私の会社ではまだ設立したばかりというのもあるとは思うのですが、誰かが立て替えて(ほとんどは社長です)返せるようになったら返そうという事になっています。。。
すいませんがどうかよろしくお願い致します。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費...続きを読む

Aベストアンサー

 #2さんのとおり、借入になると思います。複式簿記ですから、

借方科目:水道光熱費
貸方科目:借入金

 というような感じになるかと思います。
 返済まで何年かかろうと関係ありません。もし、あとで経営者に立替分の費用を払ったなのなら

借方科目:借入金
貸方科目:現金

 というようになります。
 もし、経営者がそのまま自腹を切るつもりで、会社の建て替え分はもういらないよ…という場合には、それは債権放棄(借金の棒引き)を受けたことになり、収入になります。

借方科目:借入金
貸方科目:雑収入

 という感じでしょうか。

 ちょっと話はそれますが…

>  摘  要          入金  出金

>借入金 山田太郎        4986
>光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

 この場合、「コンビニに」お金を払ったわけではなく、「コンビニで」お金を払っただけですから、適用の支払先は市町村の水道局や電力会社名などになると思います。


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