出産前後の痔にはご注意!

経理初心者です。社員が立替えた経費を下記のように仕訳しました。

消耗品費 500 /  立替金 500

これにすると、総勘定元帳の残高がマイナス500になってしまうのですが
(立替金を社員に返したという仕訳を入れると、0になります。)
マイナスになってしまうとよくないと思うのですが、どうなのでしょうか?
立替金勘定ではなくて、他の勘定科目にするのでしょうか?
期首残高は¥0です。
このような質問で恐縮ですが、よろしくお願い致します。

A 回答 (6件)

領収書をまとめて精算してお金を返すということは、お金を会社の金庫から


払った日が費用の発生した日とみなします。でも可能ならば領収書日付で未払金勘定で計上しておき支払いをした日に落とします。仕訳は次のとおりです。(これは教科書どおりのやり方です。決算の時はこうしないといけない場面もあります。)

領収書日付
消耗品費500/未払金500

精算日付
未払金500/現金500

ただそのようなケースの場合、かなり古い日付の領収書を出してくる人が
必ず一人くらいはいるんですよね。ひどいのは何年も前のを出してきたり
と、ですから金額が大きくなければ精算日付けで
消耗品費500/現金500
とするのがよいのではないでしょうか。この場合は領収書に経理の受付け日付印を押します。(期をまたがらない限りはこのやり方で十分かと)
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この回答へのお礼

毎々丁寧なご指導をありがとうございます。とても参考になり
助かっております。確かにこのやり方だと、決算時には注意が
必要ですね。また何かの質問でお世話になるかもしれませんが
その時にはよろしくお願い致します。

お礼日時:2002/11/12 02:14

社員が立替えた場合、次の仕訳をします。


消耗品費 500 / 未払金

社員に返金したときは次の仕訳をします。
未払金 500 / 現金 500

社員が立替えたのですから、会社から見たら負債で「未払金」を使います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。理解致しました。

お礼日時:2002/11/12 02:09

参考URLです。

ご質問とは直接関係ないかもしれませんが、何かの役に立つと思いますので。

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/cgi-bin/dic3/dic.cgi?ac …
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この回答へのお礼

参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/11 22:29

社員が会社に対して立替えてくれたのですから、会社側は社員に対して負債を負ったことになります。


したがって、会社の経理処理は資産勘定の立替ではなくて、負債勘定の「預り金」か又は社員に対する「未払金」とします。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/11/11 22:27

社員が経費を立て替えたという話だけで仕訳を起こしていませんか?


もし、そうだったら領収書を貰ってから現金を渡します。
仕訳は次のとおりです。

消耗品費500/現金500

付けで買ったというなら納品書を貰って

消耗品費500/未払金500

ではないでしょうか?

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。現金で社員に返した場合と
付けで未払金というのはわかるのですが、会社では社員が立替えた複数の
領収書をまとめて精算し、あとから給与と一緒に社員に返す方法です。
なので、付けでもないし、現金で即お金を返している訳でもないので
どうするのか迷った次第です。私の質問の内容が不十分で
申し訳ありませんが、やはり未払金で処理した方が望ましいでしょうか...?
よろしければ、もう一度アドバイスを頂けるとありがたいのですが...。
よろしくお願い致します。

補足日時:2002/11/11 22:21
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その仕訳の前に、立替金勘定を使うなら、



立替金 500 / 現金 500

と言う仕訳がないといけません。
そうすると、立替はプラスマイナス0になります。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/11/11 22:19

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預り金?立替金?決算またぎます。仕訳教えてください。

社長に役員報酬を払う際に、国保と年金の納付書を渡されて払っておくように言われています。(社会保険の話はここではおいといてください。)

月末締めの翌月末払いなのですが、通常は例えば

6/30 役員報酬 10万 / 未払費用10万 6月分
7/31 未払費用 10万 / 現金   9万 6月分役員報酬 
   旅費交通費 1万 /        通勤定期代
            預り金 1.5万 年金
            預り金 0.5万 国保

   -------------------
7/31  預り金 2万 / 現金  2万  社長国保・年金

というように仕訳をしています。

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ご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

預り金?立替金?決算またぎます。仕訳教えてください。

社長に役員報酬を払う際に、国保と年金の納付書を渡されて払っておくように言われています。(社会保険の話はここではおいといてください。)

月末締めの翌月末払いなのですが、通常は例えば

6/30 役員報酬 10万 / 未払費用10万 6月分
7/31 未払費用 10万 / 現金   9万 6月分役員報酬 
   旅費交通費 1万 /        通勤定期代
            預り金 1.5万 年金
            預り金 0.5万 国保

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Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。
どうもすみません^^; 文章が雑でご迷惑をおかけしています^^;

>結局は未払費用の額を、支払った国保・年金分2万分減らせばいいということでしょうか。そのための仕訳が「未払費用/預り金 2万円」で、振替伝票に書く、ということなのでしょうか。

◇その通りです。

(確認されるのは、ここまででいいかも。以下は見なくてもいいです^^;




>預り金が消える形になるので・・・

◇預り金はゼロ(消えるカタチ)で良いです。

>この「現金で支払う分は起票しないで」の部分ですが、国保・年金は現金で支払っています。それが出金伝票に相当するのですが・・・

◇その通りです。しかし、この時点では国保・年金分の預かり処理をしていないため、これに相当する分の預り金を未払費用に振り替える仕訳を起こすのです。

月末に起票する役員報酬の発生仕訳、相手勘定:未払費用ですが、この未払費用は社長にまだ払っていない(あとから払いますよの)事を意味していますよね。

通常素直に考えれば、未払費用のその全額を社長に現金で支払います。

でも、実際には社長に現金で8万円を支払い(1)、2万円は会社で預かります(2)。

預かった2万円は社長個人の国保・年金分ですから、社長に代わって会社が支払っています。

今回(1)の支払はあとに延びたので未処理です

(2)は起票しなければ預り金がマイナスになってしまうことや当初から社長の給与から預かって支払うという取り決めになっている事なので 未払費用/預り金 を起票します。



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性分なのでご容赦を^^

会ったこともなく顔も性格も知らない方に文章で説明するのは、とても難しいですね。
自分の文章力の無さに痛感します。

今回で解決できれば幸いですが、補足でも、別件でもなにかあったらお気軽にどうぞ!

こんにちは!記帳代行のKSKです。
どうもすみません^^; 文章が雑でご迷惑をおかけしています^^;

>結局は未払費用の額を、支払った国保・年金分2万分減らせばいいということでしょうか。そのための仕訳が「未払費用/預り金 2万円」で、振替伝票に書く、ということなのでしょうか。

◇その通りです。

(確認されるのは、ここまででいいかも。以下は見なくてもいいです^^;




>預り金が消える形になるので・・・

◇預り金はゼロ(消えるカタチ)で良いです。

>この「現金で支払う分は起票しないで」の部分...続きを読む

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
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の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
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仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

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違いがいまいちよくわかりません。
役務の提供があるかどうかで区別するのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

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いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以
降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算から除去する
とともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。
また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金と
は区別しなければならない。

とあります。

【前払金】は役務の提供がまったく行われていない場合に用いられ、
【前払費用】は継続的な役務の提供という契約の一部が行われている場合に用いることになるかと思います。


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