日経平均5,000円ノックインなんていう無茶苦茶??
な価格のものを発行した証券会社があるようですが・・

リンク債の発行証券会社とノックイン価格の一覧がわかるサイトを教えてください。

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A 回答 (1件)

>リンク債の発行証券会社とノックイン価格の一覧がわかるサイトを教えてください



この種の債券には公募形式のものと私募形式(特定少数の投資家向け発行)のものがあります。全ての実態を把握することは困難です。特に発行形態がユーロとなっているものが多く、ユーロ形式では他社の発狂状況を把握することは非常に難しいのです。従って、ディールウォッチ会社に相応の情報量を支払い、情報を得ており、一覧表にすることも自分達で行わなければなりません。また、ディールウォッチ会社も把握していない発行も多く、全てを把握しているところは皆無に近いと思います。(この種の債券の裏側のオプションが得意な会社は数社しかなく、そういう所であればより多くの事例が判るでしょう。しかし、ビジネス上問題があるので開示はしていないと思います)

国内公募発行の公社債の発行実績が載っているサイトです
http://www.jsda.or.jp/html/saiken/youkou/index.h …

>日経平均5,000円ノックインなんていう無茶苦茶??
2万円の時に1万5000円というものが非常に多く発行されていました。これに比べると比率が厳しいと思うかもしれませんが、債券に内臓されているオプションの内容を変更することで充分可能です。それだけ、投資家が取るリスクが大きくなっているのは間違いありません。
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。

お礼日時:2002/01/17 21:05

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Q日経平均と日経平均先物

日経平均と日経平均先物
ちょっと基本的な質問ですみません。
よく日経平均とかいいますが、日経平均先物も聞きます。
 
両方とも売買ができる銘柄なのでしょうか?
私は日経平均は単なる指標、
日経平均先物が売買ができる銘柄と思っています。

Aベストアンサー

>細かく言えば「日経平均は現物買いできません

>ちょっと仰っている意味が分からないのですが、
>日経平均は先物以外では買えないという意味でしょうか?

「上場インデックスファンド225」を買えば、
先物取引とは違って、「基本的に無期限」保有することができます。
まぁ、あまりにも人気のない商品だと途中で清算されてしまいますが…

インデックスファンドもファンドである以上、信託手数料を支払うことになります。
また、このファンドの配当金の権利落ちが年1回の7月であるのに対し、
日経平均の配当落ちは3月決算企業が多いので、3,9月の年2回の権利落ちがある点などを
考慮すると「かなり連動性が高く、基本的に無期限保有できるが、
厳密に言えば、少しだけ違う値動きをする」と言えます。

だから、「細かく言えば、日経平均は先物でしか買えない。」と言えます。

まぁ、先物にしても厳密に言えば、ほんの少しだけ違うのですが…

Q日経平均株価と日経先物の価格差について

2013年2月14日の日経平均株価は11000円くらいで、日経先物はその夜11300円くらいまで上がりました。このまま円安が続くと、どんどん値差が開いて行ってしまうと思うのですが、どのようにお互いの値差を縮めるのでしょうか。2/18(月)に先物が買われたら、その金で現物株式を買うのでしょうか?つまり先物は値段を下げるように動いて、日経平均株価を上げるような、作業をするのでしょうか?

Aベストアンサー

大変失礼ながら、なぜかビックリするほどの的外れな回答が続いているので、ビックリしてます。

まず、日経平均株価(以下、日経平均とします)と日経先物はほぼ完全に連動しています。
なぜなら、日経先物はSQでは日経平均に採用されている225銘柄から算出される指数(まさに日経平均)と一致する先物(デリバティブ)だからです。

。。。だからです、と言われても良く分からないと思いますので、すこし細かく説明します。
SQで「完全に一致する」ことが決まっているので、SQに至る途中で例えば、日経平均が日経先物よりも高くなったら日経平均の採用銘柄を(全て対象として日経平均への寄与度に応じて←少しやっかいなので括弧書き^^;)売って、日経先物を買えば、SQで「確実に」利益になります。日経平均が日経先物よりも安くなった場合はその逆です。このような取引を裁定取引といい、繰り返しますが、「絶対に」利益になるのです。

「絶対に」利益になることが分かっているのですから、やらない手はありません。事実、大手の証券会社ではコンピューターを使って常に日経平均と日経先物の乖離を観測し、少しでも有意な差が生じたら裁定取引を実行します。ここで大手の証券会社と書いたのは、日経平均の採用銘柄は225もあるので、それを一度にそして瞬時に売買するのは個人等では無理だからです。

そして、絶対に利益になるのですから、皆がその瞬間を虎視眈々と狙っているわけです。結果、有意な差が開くか開かないかのすれすれのところで裁定取引が実行されてしまうので、日経平均と日経先物は差が解消されてしまいます。よく日経先物に引っ張られて日経平均が動くと言われますが、日経先物はそれ自体が一つのデリバティブなので、日経平均を動かすより簡単に操作できるので、意図的に日経先物を動かして裁定取引を狙うような手法が成立するために、日経平均が日経先物に引っ張られるような動きが生じることがあるのです。(これとは別に、例えば、相場や株価全体を動かすような経済要因(テロとか)が発生した場合にまず日経先物が強烈に売買される、ということもあります)

そして、今は日経先物は夜間でも売買できるようになりました。ダウなどの動きにより日経先物が大きく動くことは当たり前に生じます。(2月14日夜間もそうだったんですね)
で、次の朝、東京市場が開いて日経平均が決定されるわけですが、先物が大きく動いた場合などは中々日経平均の値が決定されません。なぜなら、225個の個別株では買い気配(や売り気配)が続いてしまうので、225銘柄の全ての株に値段が付くまでに時間がかかることが多いからです。そうして、結果的に決まった日経平均は日経先物と限りなく同じものとなります(これを鞘寄せといいます)。そうでないと裁定取引が成立してしまうからです。
ご質問者が指摘されるような「2/18(月)に先物が買われたら、その金で現物株式を買うのでしょうか?つまり先物は値段を下げるように動いて、日経平均株価を上げるような、作業をするのでしょうか?」というような作用は一切なく、日本時間でも日経平均が上がると予想されれば、日経先物は9時からドンドンと上昇することもありますし、そんな時は日経平均はいつまでも決まらないこともあります。

少し長くなりましたが、日経平均と日経先物の大まかな関係は以上のようなものです。

さて、最後にSQまでの日経平均と日経先物が完全に一緒か?というとそうでもないことにはお気付きでしょう。その差は主に金利などに由来するのですが、ここから先は理解を深めるため、ご自身で勉強されることをお勧めします。

大変失礼ながら、なぜかビックリするほどの的外れな回答が続いているので、ビックリしてます。

まず、日経平均株価(以下、日経平均とします)と日経先物はほぼ完全に連動しています。
なぜなら、日経先物はSQでは日経平均に採用されている225銘柄から算出される指数(まさに日経平均)と一致する先物(デリバティブ)だからです。

。。。だからです、と言われても良く分からないと思いますので、すこし細かく説明します。
SQで「完全に一致する」ことが決まっているので、SQに至る途中で例えば、日経平均が...続きを読む

Q日経平均とダウ、アジア株の連動について

日経平均ですが、

1.なぜ円安が進むと日経平均があがるのですか?

2.最近は米ナスダックやダウに日経平均が連動していないように思います。数ヶ月前まではダウが上がれば翌日の日経平均が上がり、ダウが下がれば日経平均も下がっていました。これが変った要因はなんですか?

3.日経平均の動きはアジア株に連動するのでしょうか?アジアのほうが遅く市場が開始されますが、市場が開くと連動するのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1.なぜ円安が進むと日経平均があがるのですか?
日本の経済は輸出で成り立ってる国だからです。
円安になれば輸出企業の利益が増えます。
その結果、株価は上がる。

>2.最近は米ナスダックやダウに日経平均が連動していないように思います。
確かに、先週はそんな感じでしたが、結局は連動します。
日経はNYダウを先取りして動く場合もあるし、NYダウが上がったのを受けて上がる場合もあります。
NYダウに合わせて、日本時間の夜中(夜10時半~朝5時?まで)にシカゴ日経が動きます。
そのシカゴ日経(円建て)の価格近くで日本の先物は始まります。
当然、日経平均も先物-20円程度になります。

>3.日経平均の動きはアジア株に連動するのでしょうか?
完璧ではないけど連動します。

世界の経済は深く関係しているため、何処かの国の経済状況は他の国にも影響があります。
それは株価に反映されます。

Q日経平均が落ち着いてきました 日経平均と連動したETFを買ってもいいですよね?

投資素人です。誰か背中を押してください。
誰か、18000円まで行くと言ってください
投資額は1000万円

ここ数日もし買っていたら 数十万円儲かっていたのです。
液晶テレビが買えました。悔しいです

Aベストアンサー

1.今回の世界的な信用収縮・株価暴落で、最も下落が激しく・市場がシュリンクしたのが日本の株式市場でごわす。

2.その背景・理由は、サブプライム問題以上に「為替」の問題が大きかったのではないでしょうか?

3.サブプライム問題は、まだ今後も折に触れて尾を引き、○○ヘッジ・ファンドの破綻、○○金融グループの危機、とかのNewsが時折、顔をのぞかせ、くすぶり続けるでしょう・・・

4.すなわち、株式投資に対するリスクが意識され下落する場面、各国政府・金融当局が発表する対策を前向きに評価して上昇する場面、これらが折り重なって一進一退の時期がしばらく続くと考えましゅる。

5.バット、株式投資は企業業績に根幹がありましゅ、この企業業績を考える上で、「為替」ファクターは、歴史的に最も重要視される時期にあると思いましゅる、今回、為替の問題が、世界で一番下落した株式市場という示唆に富む証拠のデーターを我々に与えてくれたように考えましゅる・・・

6.現在、114円~116円、すなわち115円±1円のレンジ相場で小康状態、これが年末~新春にかけてやや円安基調を取り戻すと予想できるならば、明らかに日本株は買い!(目先、売買高・売買代金は低調ではあるが、株式市場の需給関係が良好な状態であるから)
逆に、110円に向けた円高トレンドが死んでいないならば、まだ様子見を続けたほうが賢明な場合もあると考えましゅる・・・

最後に、自分の背中は自分で押すしかにゃい、and、何も投資をしない・見送る・じっと休むのも株式投資・・・・

1.今回の世界的な信用収縮・株価暴落で、最も下落が激しく・市場がシュリンクしたのが日本の株式市場でごわす。

2.その背景・理由は、サブプライム問題以上に「為替」の問題が大きかったのではないでしょうか?

3.サブプライム問題は、まだ今後も折に触れて尾を引き、○○ヘッジ・ファンドの破綻、○○金融グループの危機、とかのNewsが時折、顔をのぞかせ、くすぶり続けるでしょう・・・

4.すなわち、株式投資に対するリスクが意識され下落する場面、各国政府・金融当局が発表する対策を前向き...続きを読む

Q日経平均と日経平均先物

日経平均と日経平均先物は全くの別物ですか?
この日経平均先物とは、なんでしょうか?
それと、金利先物についても知っておりましたら、ご教授お願いします

Aベストアンサー

先物は、将来の価格(月限)を指数として取引をするものです。

例 日経平均17000円の日に、日経先物(3月限)が17100円となっている場合、3月の日経平均が17100円と予想されて取引しているということです。

日経平均と日経平均先物の価格が毎日連動しるように変動するのは、先物取引の参加者でも先の価格までわからないから、日経平均と連動させて取引をした方がより安全だからという理由です。

時折、日経先物が、日経平均より価格が上昇・下落することもありますが、この場合は先々を予測して変動しているということです。

金利先物も同様に、現在の金利に対して、数か月先の月限の日の金利を予測して指数で取引をしています。

簡単にすれば、本日の225種類の代表銘柄の平均価格が日経平均、数か月先の日経平均の予測を取引するのが先物ということです。

Q日経平均の理論価格と配当利回りについて

日経平均先物と現物のサヤ取りをしたいのですが、以下の理論価格が必要です。

理論価格=日経平均株価×{1+(短期金利-配当利回り)×満期までの日数/365} 

金利については政策金利の0.5%らしいのですが日経225の配当利回りの
数値は色々ネット上を探しましたが手にできませんでした。
従って理論価格の数値も手にできません。

理論価格と配当利回りの数値はどこで求められるのでしょうか?
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

算出元の日経さんに一応は配当利回りがあるかと思うのですが、これではダメということでしょうか?

参考URL:http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/japanidx.aspx

Q日経平均先物とは何ですか?

シカゴがどうのこうのと聞きますが、何か関係あるんでしょうか?

全くわからないので「日経平均先物」について
いちから全て教えていただけるとありがたいです。m()m
(ネットでいろいろ調べてもよくわかりませんでした。)

あと、
日経平均先物が日経平均株価より少し早く動き
それにつられて日経平均株価も動くと言うことを聞いたのですが、
それなら日経平均先物の動きに沿って
株を売買したらある程度の儲けは出せるんでしょうか?

Aベストアンサー

日経平均先物というのは大証に上場している株のようなものです。
株とは違うのでそれようの資金を用意しなければいけません。
取引き単位は1枚=1000倍≒1600万円で参加できます。
もうじき100倍になるようです。160万程度で参加できます。
日経平均先物はシンガポール、シカゴの市場でも上場しており、
日本では夜で取引きをしていない間にもシカゴなどで売買されています。
その値段にどうしてもさや寄せするんですね。

先物が先に動き平均株価がうごくというのは、株の売買をしている数多くの人がリスク管理のため先物を見ながら売買しているからで、必ずそうなるわけではありません。大きな買い物が平均株価を押し上げるような株にはいってくれば現物主導で上がっていきます。どの株を売買するかによりますが、先物もみせいたやだましの売買が大量に入っているのをよくみるのでそれ見て売買したら振り回される結果になると思います、指標にはなりますが。見ながらでは後追いになりますからね。

QEB債が発行されてると、権利行使価格以上に株価はなりにくいのですか?

EB債が発行されてると、権利行使価格以上に株価はなりにくいのですか?

Aベストアンサー

一般論としての質問だと思いますので、理屈通りの事が起きると仮定して、ご説明します。
まず、EBの本質は、「投資家から債券発行体へのプットオプション」の売りです。(参考URL)

つまり、発行体は、株価が下がれば、予め決められた行使価格とオプション行使時の時価との差額が利益になり、下がらなければ、通常より高い支払金利が損失となります。
このような「下がったら儲かる、下がらなかったら損をする」というポジションをヘッジする為に、発行体は、債券の条件決定時に、対象株式を買います。因みに、行使価格=条件決定時の株の時価だったとすると、発行額の約半分の買いになります。例えば、総額100億円の発行であれば、50億円分株の買いポジション、という事になります。

で、オプション行使日(=現金で償還されるか、株で償還されるかが決まる日)までの間、発行体は、株価が下がれば買い増し、株価が上がれば、少し売ってヘッジポジションを減らします。(こうして、株価の上下動から、売買益を少しずつ貯めて、最終的に、高い金利を払ってもおつりがくるようにしようとしている訳です。)

オプション行使日になると、株価が行使価格を下回れば、発行体は株で償還するので、投資家に渡す為に、既にヘッジの為に持っている株数では足りない分を買わなければなりません。一方、株が行使価格を上回れば、現金で償還するので、ヘッジの為の株はもう不用になりますから、全て売却しなければなりません。

以上からわかるように、EBは、行使日前でも、下がったら買い、上がったら売り、というヘッジ行動を伴うので、株価の変動を小さくする方に働きます。ただ、よほど株価が大きく動かない限り、少しずつ買い増しor少しずつ売りをするので、それ程目立たないでしょう。

そしてオプション行使日には、株価が行使価格を上回っていれば、ヘッジポジションの売り、下回っていれば、買い増し、という売買が起こるので、ここでは、株価を行使価格近辺に収斂する力が働きます。ただし、その量については、行使価格と株価の関係によるので、ケースバイケースです。株価が行使価格を充分に上回っていれば、ヘッジポジションは少ししか残っていませんから、売りが出てきても大したことはありません。行使価格より少し株価が上なら、ヘッジポジションはたくさん残っていますから、かなりの量の売り物がでてきます。

というわけで、行使価格と株価との関係や、オプション行使日かどうかによって、「その程度」は大きく影響を受けますが、「EBが発行されている場合は、権利行使価格に株価を収斂させる力が働く」とは言えます。オプションのプライシングモデルをご存知であれば説明は簡単なのですが、それなしでは、どうしても長くなってしまいます。すみません。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0298.htm

一般論としての質問だと思いますので、理屈通りの事が起きると仮定して、ご説明します。
まず、EBの本質は、「投資家から債券発行体へのプットオプション」の売りです。(参考URL)

つまり、発行体は、株価が下がれば、予め決められた行使価格とオプション行使時の時価との差額が利益になり、下がらなければ、通常より高い支払金利が損失となります。
このような「下がったら儲かる、下がらなかったら損をする」というポジションをヘッジする為に、発行体は、債券の条件決定時に、対象株式を買います。因みに...続きを読む

Q初心者です 日経平均

日経平均の株(日経平均株価で購入できる株)が あるのですか。

Aベストアンサー

ETFというものがあります。
これは、投資信託ですが日経平均を買う上場投資信託です。
各社がこれを出しているので、どこを買ってもほとんど同じ動きです。
10株以上10単位ごとの注文です。

他に、日経平均型投資信託があります。
これは、投資信託そのものの性質を持っているが、日経平均に沿った動きをします。
こちらは買い付け手数料は高いのですが、値動きがETFに比べて大きいのが特徴です。
ディーラーに運用を任せるタイプです。
こちらは1万円以上1円単位の注文です。

どちらを買っても大差はありませんが、投信は買える会社が限られています。

Q日経225平均と日経先物の関係について

先週 木曜日 金曜日 SQの関係で 先物と現物との関係が株価に影響したとよく指摘されてきました。

最近いつも マーケットスピードで 先物の指数を注意しながら取引しているのですが  ここ1週間ザラ場は 先物の指数を 30回程度見ましたが いつも 日経平均が 例 -100円の場合 先物 3月は - 130円 6月 - 150円 とか ひどいときには 日経と 先物が 70円以上も離れているときがありました。

そのときは 先物と現物での開きが大きいほど 大体ではありますが 日経平均225も下がってきました。

ですので 先物と現物での開き 先物が現物より70円以上とかマイナスになっているときは 現物が下がると判断してもいいのでしょうか?

ちなみに 先物が 現物より プラスになっているときは 現物もあとを追って上がってきました。 

素人なので 浅はかな判断とは思いますが ご回答よろしくお願いします。
先物につきましては こちらの ほとんどの意見も読み参考にはしましたが なかなか見つかりませんでした。





1 先物がいつも主導で 動き その後に 日経225平均がつられて動くのでしょうか?

先週 木曜日 金曜日 SQの関係で 先物と現物との関係が株価に影響したとよく指摘されてきました。

最近いつも マーケットスピードで 先物の指数を注意しながら取引しているのですが  ここ1週間ザラ場は 先物の指数を 30回程度見ましたが いつも 日経平均が 例 -100円の場合 先物 3月は - 130円 6月 - 150円 とか ひどいときには 日経と 先物が 70円以上も離れているときがありました。

そのときは 先物と現物での開きが大きいほど 大体ではありますが 日経平均225も下がって...続きを読む

Aベストアンサー

裁定取引ってご存知でしょうか?日経平均で言えば、日経平均株価と日経平均株式先物の価格には、SQまでに受取が確定する配当金と、SQ迄に発生する現物購入資金に対する金利から計算される、理論的な価格差が存在します。(そこらへんは参考URLをご覧下さい。)因みに、この価格差は、Bloombergによれば2月10日現在では-4.54円との事です。(下のリンクが生きていればいいんですが。)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90002013&sid=agIrXA51nhmI&refer=jp_world_indices
実際についている価格差は、この理論どおりにはなっておらず、そこで割高な方を売り、割安な方を買う裁定取引が入ってくる訳です。

この理論的な価格差は、現状では、超低金利の為金利の影響はごく僅かですが、SQ迄に発生する配当金の額の影響をかなり受けるので、先物の限月が変わると理論価格差もかなり変わります。更に、実際に裁定取引をする場合は、225銘柄を成行で売買するので、板の厚い薄いの影響も受けます。(直近の値段で見ると、現物が割高、先物割安に見えても、現物を成行で売りに行くと、全ての銘柄が直近の値段で売れる事はまずないので、ある程度理論以上の価格差が必要。)

ですから、現物と先物の価格差が幾らになったら裁定取引が入るか、その価格差をはっきりと決めるのは難しいのですが、いずれにせよ、先物が現物に対して大きく割安になれば、現物売り+先物買いの裁定取引の解消の取引が入ってきて、先物につられて現物が下がります。逆に現物が割安で先物が割高なら、現物買い+先物売りの裁定取引が入ってきて、現物の指数は上がります。

先物が現物を主導するように見える動きの原因は、基本的にはこのような裁定取引です。このような裁定取引の影響は、取引が活発ではない、板の薄い状況だと特に目立ちます。

参考URL:http://www.skc.or.jp/qa/saitei.html

裁定取引ってご存知でしょうか?日経平均で言えば、日経平均株価と日経平均株式先物の価格には、SQまでに受取が確定する配当金と、SQ迄に発生する現物購入資金に対する金利から計算される、理論的な価格差が存在します。(そこらへんは参考URLをご覧下さい。)因みに、この価格差は、Bloombergによれば2月10日現在では-4.54円との事です。(下のリンクが生きていればいいんですが。)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90002013&sid=agIrXA51nhmI&refer=jp_world_indices
実際についている価格差は、この...続きを読む


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