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この頃星がきれいですが、冬の星座の代表オリオンの左上方向にすごく明るい星があります。あれはなんという星でしょうか(質問の1)。最初は、オオイヌ座のシリウスが全天で一番明るいというのでそれだろうと思っていたのですが、星の本などで見ると、シリウスはオリオンから見て左下で、違うように思えます。左上にあるのは同じ本によれば、小犬座のプロキオンですが、これはそんなに明るいわけはないとも思います。
 また左下に位置するシリウスらしき星も、そんなに明るくは見えないのですが、どういうことなのでしょう(質問の2)。
 星の本はたくさんあるようですが、必ずしも見た目と比べてわかりやすいものだけではありません。その点でいい本、図鑑の類をご存知ならそれも教えてください(質問の3)。

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A 回答 (4件)

質問1…おたずねの文脈から見て,オリオン座そのものではないようですので,やはり木星だと思います。

いまはちょうど,ふたご座のお腹から足元の辺りに移りつつあります。
シリウスが全天で一番明るい(-1.5等)というのは,恒星に限れば確かにその通りですが,木星や金星はそれよりさらに明るくなります。現在の木星の明るさは-2.7等です。
お手持ちの本になぜ惑星の位置を書いていないのかと思われるかもしれませんが,惑星の位置はどんどん動いていきますので,書いたとしても情報が古くなってしまうのです。(恒星の見え方は何百年も有効です)「天文年鑑」などの年鑑類や,天文雑誌類をご覧になれば,毎年・毎月の惑星の位置が分かります。また,パソコン用プラネタリウム・ソフトという手もありますね。

質問2は,No.3の回答にあるように,単に高度が低いだけではないでしょうか。

質問3…これは少し補足が欲しいですね。どんな「星の本」なのか…。
天文学の一般的な知識を分かりやすく書いた本。空を見あげる時,日時と時間からどのへんに何座が見えるかを教えてくれる本。よりくわしく,全天をいくつにも分けて描かれた星の地図。星座を一つ一つ写真で紹介する図鑑。など,いろいろなパターンがあります。
ちなみに私が一番気に入っているのは,これらを全部一冊でかなえてくれるもので,Jay M. Pasachoff著,A Field Guide to the Stars and Planetsという本です。
Houghton Mifflin社のThe Peterson Field Guide Seriesに入っています。惑星の位置も2010年まで書き入れてあります。ペーパーバック版とハードカバー版があり,若干値段が違います。
英語が苦手でなければおすすめの一冊です。私は大手書店の洋書コーナーでみつけて買いましたが,近くに無ければamazon.comなどのオンライン書店が便利でしょう。

「星に詳しい人」については,これもNo.3と同意見です。すぐ横で説明しているのを聞きながら生の星を見ていれば,寒さも忘れてしまいそうです。(でもこの時期はやっぱり寒いけど…)

参考URL:http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/039593431 …
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この回答へのお礼

星座のことだけ考えて惑星のことは全く頭にありませんでした。詳しい説明をありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 13:07

(質問1) それは木星です。

全天で一番明るく見えるシリウス(-1.5等級)をはるかに圧倒する輝きをはなっています。木星はいまは-3等級近くあると思います。今年は冬の星座の中に入り込んでいるので,ある程度,冬の星座について知っている人を混乱させてしまいます。木星は12年で太陽の周りを一周するので,毎年違った誕生日の星座で輝きます。いまはふたご座。来年は,左手にあるかに座で輝くはずです。昨年はおうし座で輝いていました。
(質問2)それは何時ごろの話でしょか。もし夜の8時,9時あたりだと,まだ,地平線にちかく,人間の目に輝きが到達するまでたくさんの大気を通るため,あまり輝かないのです。しかし,夜中0時くらいになると,通過する大気も少なく,燦然と輝いているはずです。さすがのシリウスも,時間がはやい地平線そばにあるときは,その輝きも半減しているのです。
(質問3)やはり藤井さんの本が一番わかりやすいと思います。本はたくさんありすぎて,もう少し読む人の情報がないとアドバイスはできないと思います。でもなによりも星のことを知ってる人と,一緒に本物の星を見に行くことが一番です。いろいろと教えてくれて,夜の時間などあっという間に過ぎてしまうと思います。
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この回答へのお礼

なるほど木星ですか。星座のことだけ考えて惑星のことは全く頭にありませんでした。わかりやすい説明をありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 13:05

オリオンの右肩(左上)に当たる赤い星は「ベテルギウス(Betelgeuse)」です。

この名前は「巨人の脇の下」という意味です。

この時期は夜空が本当にきれいにみえますよね。
冬の夜空にはリゲル(オリオン座の右下にみえる明るい星)、シリウス、小犬座のプロキオンとそのほかに三つの星を含む「冬のダイアモンド」と呼ばれる大六角形があります。

下のサイトをご覧ください。詳しく分かりますよ。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~noriyuki/phot42.htm
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この回答へのお礼

情報をありがとうございます。でも、オリオンそのものではなくて、その近くで明るく輝いている星のことでした。

お礼日時:2002/01/21 13:03

 問題になさっている星の正確な位置がわからないのでなんともいいにくいのですが、惑星ということはないのでしょうか。

今の時期ですと木星や土星はかなり明るく見えています。下記は高崎市少年科学館のサイトですが、今月の星空の概況が分かります。
 星の本ですが「理科年表」はどうでしょうか。わかりやすくはないですが、天文関係を始め色々なデータが網羅されています。

参考URL:http://www.t-kagakukan.or.jp/
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この回答へのお礼

星座のことだけ考えて惑星のことは全く頭にありませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 13:02

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