数年前、某週刊誌で沖縄の失業保険と就業率のついてのルポがありまして、

何でも沖縄では、本土に行って半年間出稼ぎをすると、残りの半年は沖縄でその半年間稼いだのと同じだけの失業保険が支給されるため、若年層は全く沖縄で就業する気が起きず、半年は本土で働き、半年は遊んで暮らしている。
沖縄では就業率が低いというが、このような制度があれば当然の結果である。

という話だったのですが、今でもこのような失業保険の制度なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

本土で稼いだ額、ということは、失業保険は「本土」でかけられているので、たとえ、本土と沖縄の制度が違うとしても、「本土」の雇用保険は、10割も給付してはくれないし、6ヶ月の掛け金で6ヶ月給付もしてくれないと思います。

この回答への補足

正直私もそう思うのですが、確証や、根拠条文等が分からないので、間違いない、情報がほしいのです。

沖縄の方の生の情報があればいいんですけど。

補足日時:2002/01/26 15:51
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制度そのものは、沖縄だからちがう、ということはないと思います。


失業保険は、給与によって保険料がきまり、保険料によって給付額が決まります。

本土で働いたら沖縄で稼ぐと同じだけ給付される、ということは、単に、沖縄の賃金が本土に比べて低い、という意味ではないでしょうか。

この回答への補足

すみません、日本語が不適切だったようです。

本土で6ヶ月間稼いだ額と同額が、失業保険として支給されるというようなルポでした。
つまりは、本土で6ヶ月間で100万稼いだら、あとの6ヶ月間は沖縄で仕事をせずとも、100万もらえる、ということでした。

これが本当だとしたら、本土の過疎の村などの比べて、異様な優遇だと思った記憶があったものですから。

補足日時:2002/01/26 00:05
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