親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

未加入期間国民年金適用勧奨の用紙が届きました。
他の人がこれについて質問されていましたが、
少しお聞きしたいことが違いますので別枠の質問を
立てさせていただきます。

昨年10月に退職し厚生年金から外れ、今年2月に再就職をして
再度厚生年金へ加入の手続きをしています。
その間の3ヶ月は無職の状態で、いずれ就職するからと思い、
国民年金の手続きをせずにいたところ今回この用紙が届きました。

用紙自体については理解できるのですが、3ヶ月間収入もなく
今現在も再就職したばかりで今月のお給料も丸々1ヶ月分支給されるか
どうか分らないため、保険料の支払いまで出来そうになく、
そういう短期間でも保険料免除を申請した場合、
適用されるのでしょうか?

既に再就職した場合は適用外になってしまうでしょうか?

また免除が適用された場合、年金受給のときに
なにか問題が発生する可能性はありますか?


今日別の件で社会保険事務所の方がいらしたので
質問してみたのですが、このことについては曖昧な返答しかなく、
とりあえず用紙を書いて出してくださいとしか言われず困っています。

用紙の書き方も微妙に分らないのですが、免除申請の際には
どう書いたらいいのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

免除申請は18年8月末までなら17年4月分までの免除申請ができます。

なので今からでも申請できますので直ぐにしましょう
現在再就職していても可能です
ただし免除が通るためには本人・配偶者・世帯主それぞれの16年中所得(16年1月~16年12月中所得)が57万円以下でないとダメです。扶養人数がいれば57万円に22万円加算されます
ただし失業した人の所得は0として計算しますので後は配偶者・世帯主が別にいないかですね
なお、免除申請書に記入するのは
基礎年金番号・本人の生年月日・氏名・配偶者氏名・世帯主氏名・届出人欄の住所氏名電話番号です
後は審査区分(一番上の欄 1.全額免除 2.半額免除 3.納付猶予)の欄に○をして下さい。
複数○をしてもかまいません
ただし納付猶予は30歳未満限定ですので要注意です

全額免除されたら納付した月に比べて3分の1として計算します。3ヶ月免除で1月納付したのと同じですね
半額免除は3分の2として計算されます
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既に再就職により厚生年金に加入された場合でも未加入


期間国民年金適用勧奨の用紙と共に出されれば免除申請も
出せます。
しかし、免除の申請は昨年の所得で審査される為、昨年の
収入が一定以上あれば、免除が通らないかもしれません。
年収によるのでその辺はお調べ下さいね。

免除が適用された場合は、収めた場合に比べると受給の際
1/3で計算されます。例えば40年収めた人が60万貰えたと
すれば、40年間免除をした人(免除が通った場合)は20万
しか貰えないと言う事です。ただ、数ヶ月の事だから免除の
申請するのは面倒だしいいや…と思われるかもしれませんが
万が一、障害を負ってしまい障害年金を請求する場合には、
加入するべき年から今までのうち、1/3年金を収めてあるか
(厚生年金もです)、免除して免除が通っていれば障害年金
を請求する事が出来ますが、1/3に足りなければ障害年金を
請求できません。また現在特例期間中で、障害を負って
しまった月の前々月からさかのぼって1年間、未納がなけ
れば障害年金を請求出来ます。未納がないと言うのは、
収めているか、免除して免除が通っていればと言う事です。
なので、もし年収に引っ掛からなければ免除を申請して
おいた方がいいですよ。

未加入期間国民年金適用勧奨は忘れてしまいましたが確か
基礎年金番号(年金手帳に書かれています)と生年月日
氏名、前の会社を辞めた(厚生年金から外れた)年月日
を書いて印鑑を押して、市区町村役場もしくは社会保険
事務所へ郵送または持参で大丈夫だと思います。辞めた
(抜けた)理由は厚生年金からの移行と言うのがあれば
それに○されたら良かったと思います。

免除申請は、基礎年金番号、生年月日、名前、世帯主の
名前、奥様がいれば、奥様の名前を書きます。そして1番
下に住所とあなたのお名前、電話番号を書き、印鑑を
押して市区町村役場の年金課、もしくは社会保険事務所
へ郵送もしくは持参で大丈夫です。
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Q未加入期間国民年金適用勧奨の書類が届いたのですが、記入した後どこに郵送したら良いのかわかりません。郵

未加入期間国民年金適用勧奨の書類が届いたのですが、記入した後どこに郵送したら良いのかわかりません。郵送でも受け付けていますと記入されていたので日本年金機構のホームページで調べてみたのですが具体的に書いていません。

各都道府県の事務センターか、年金事務所なのかわかる方教えてください。

Aベストアンサー

お住いの役所の国民年金担当部署に郵送でいいですよ。
役所の住所はわかりますよね?

Q未加入期間国民年金適用勧奨の書類届出先について。

私は未加入期間国民年金適用勧奨に該当しているらしく
書類が届いているのですが、提出先は送付元の社会保険事務所か、
現在住んでいる市町村の社会保険事務所なのかわからずに困っています。
この書類はどこに提出すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。水色の複写のヤツが来たと思われます。

「未加入期間国民年金適用勧奨」ということは、厚生年金をかけてて、一時(いっとき)経ってまた厚生年金ができたのだけど、その間の期間、年金を掛けていない状態になっているため、その勧奨状が届いています。

その期間について1号(配偶者の扶養に入ってない場合)に該当する場合については、現在住んでいる市町村の役所(役場)で手続きになります。年金業務を扱っている係に問い合わせてください。

また、3号(2号である配偶者の扶養に入っていた場合)に該当する場合については、配偶者の会社で手続きになります。

おそらく(8割ぐらいの確率で)1号と思うので、とりあえず年金手帳(なくてもいいかも)と印鑑とその勧奨状を持って役所の年金係に行ってください。この件について社会保険事務所には行く必要はないです。

1号、2号、3号などの意味は下記URLを参照してください。なるべく早めに手続きしてきてくださいね♪

参考URL:http://channel.goo.ne.jp/money/life/insurance/life/knowledge0306.html

こんばんは。水色の複写のヤツが来たと思われます。

「未加入期間国民年金適用勧奨」ということは、厚生年金をかけてて、一時(いっとき)経ってまた厚生年金ができたのだけど、その間の期間、年金を掛けていない状態になっているため、その勧奨状が届いています。

その期間について1号(配偶者の扶養に入ってない場合)に該当する場合については、現在住んでいる市町村の役所(役場)で手続きになります。年金業務を扱っている係に問い合わせてください。

また、3号(2号である配偶者の扶養に入って...続きを読む

Q未加入期間国民年金適用勧奨・・・?

未加入期間国民年金適用推奨?って書いたブルーの封書が年金機構から届きました。
現在の会社に25年間在職中で今も従業員ですが、何の事かさっぱり解りません。
これって、一体何なんでしょう?
因みに第二号被保険者に関する記録欄には、

制度名  厚生年金保険   資格喪失年月日 平成23年3月31日
制度名  厚生年金保険   資格取得年月日 平成23年4月1日

との記載がありますが、勿論転職した訳ではありません。
これって、届出をする必要があるものなのでしょうか?
どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

私も同じ書類が届いたので年金機構の事務所に問い合わせてみました。

どうやら、事業所の異動(たとえば、支社から本社にという感じ)によって、形の上で厚生年金の資格を失い、再び加入したという扱いになるようなのですが、この日にちは同じでなくてはいけないと。つまり設問の例で言いますと、

資格喪失年月日 平成23年4月1日

資格取得年月日 平成23年4月1日

というように同じになっていないとまずいらしいのです。どうまずいかというと、「3月に厚生年金に加入していない日が発生することになり(上の例で言えば、3月31日がそれだそうです)、この1日のために国民年金に加入する必要が生じ、保険料も3月の1カ月分収めなくてはならない」とか。


市民的な常識で言うとどうにも理解できない(少なくとも私はそういわれても納得しがたい思いが残っています)仕組みですが、現状はどうもそういうことになっているようです。質問者の方も多分同様に事業所を移られたのではないかと思いますので、異動前か異動後の総務か人事など年金担当の部署にコンタクトして「こんな書類が届いている」と説明し対応をお願いするのがよいかと思います。

私も同じ書類が届いたので年金機構の事務所に問い合わせてみました。

どうやら、事業所の異動(たとえば、支社から本社にという感じ)によって、形の上で厚生年金の資格を失い、再び加入したという扱いになるようなのですが、この日にちは同じでなくてはいけないと。つまり設問の例で言いますと、

資格喪失年月日 平成23年4月1日

資格取得年月日 平成23年4月1日

というように同じになっていないとまずいらしいのです。どうまずいかというと、「3月に厚生年金に加入していない日が発生することにな...続きを読む

Q外国人の国民年金加入と支払いの始まる日について

こんにちは。夫は外国人で2000年の10月から日本に住んでいますが、国民年金に加入をしていません。今から加入するとなると、入国年月日にさかのぼって請求されることになりますか。またその場合分割支払い等はできるのでしょうか。
どなたかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず外国国籍の人の加入についてですが、

1)社会保険のある会社に勤務している場合は強制的に加入となります。
(これを国民年金2号と言います)
2)国民年金の場合も、1年以上の滞在予定がある場合は基本的には強制加入となります。

さて、国民年金の役割は、

a)遺族年金
 生計を支えている人が亡くなったときに、18歳未満の子供がいる場合に支給される年金です。
 子供が18歳になるまで支給されます。100万円/年前後と思って下さい。(子供の数などで変動します)
b)障害年金
 障害者となった場合に、一生涯受け取ることの出来る年金です。1級の障害ですと年100万円ほどが「終身」でもらえます。
 (たとえば40歳で障害を持ち、80歳までいきると受取総額は4000万円となります)
c)老齢年金
 65歳より受給できる年金です。現在で年80万円ほどです。これも終身年金です。

さて、受給資格ですが、a,bは年金の加入義務が発生している全期間の2/3以上の加入期間があれば支払われます。
つまり2000年10月から現在まで2年5ヶ月(29ヶ月)が加入すべき全期間となります。
今ですと2001年3月分以降の分はさかのぼって支払うことが出来ますので、a,bの受給資格も容易に満たすようにすることが可能です。
この支払いは一度に全部行わなくても一月単位で支払うことも可能ですから、社会保険事務所で一月単位の振り込みにお願いすれば分割して支払っていくことが可能です。
29ヶ月の2/3以上を支払えばa,bの資格が生まれます。

cの老齢年金ですが、最低25年以上加入しなければ資格は発生しません。
いま2年前からさかのぼって支払うと、現在36歳ですから34歳+25年=59歳で老齢年金受給資格を満たすようになります。
(さかのぼらない場合は、通常60歳までで支払い完了となるところを61歳まで一年余分に支払い、資格を満たすことになります)

日本国籍以外の場合ちょっと気を付けなければならない点があります。
それは、年金に加入できる期間が日本国内に居住している期間のみということです。
ですから、数年で日本を出る可能性がある場合、日本を出た後日本国外から加入を続けると言うことが出来ないのです。
(日本人の場合は、海外に居住している期間でも、任意に加入でき、加入していなくても25年という受給資格の年数に海外居住期間を含めることが出来ます)
これは制度上やむを得ないことなのですが、日本国籍以外の人にとってはちょっと不利になっているのです。

ただ、かわりに脱退一時金という方法でいくらかの返金はあります。しかし3年以上加入した後で脱退した場合は特にこの一時金の金額が低いため損になることが多いのです。
そのため、今後加入を続けても明らかに25年という受給資格を満たさないと思われる場合には社会保険事務所で相談することになります。
(特例があり、やむを得ないとなれば加入義務を免除してもらうことが可能です)

で、ご主人とご質問者は今後の生活を日本で続けられるおつもりなのかどうか?が重要です。
日本に住み続けるつもりがあれば、25年の最低加入期間を満たすことが出来、遺族年金、障害年金、老齢年金のセットになっている日本の年金制度加入は非常に重要です。
また、現在は国民年金でも、将来日本の会社に勤務する予定があれば、厚生年金加入は強制ですから、今から国民年金に加入しておかないと厚生年金の加入した分も無駄になります。
(国民年金、厚生年金、そのほかの公的年金のどれかに加入して全部を通算して25年あれば加入資格が生まれます。)

あと、もしご主人がドイツ人でしたらドイツと日本ではこの社会保険の年金制度について協定を結んでいて互いに相手国の年金制度を自国の年金の加入期間と見なすようになっていますので損にはなりません。
(詳しくは社会保険事務所でお聞き下さい)
他のイギリスなどの国ともこの年金制度の相互協定については協議中のようです。

私はこの相互協定などについてはよくわかりませんので、詳しくは社会保険事務所の方でお聞き下さい。

では。

まず外国国籍の人の加入についてですが、

1)社会保険のある会社に勤務している場合は強制的に加入となります。
(これを国民年金2号と言います)
2)国民年金の場合も、1年以上の滞在予定がある場合は基本的には強制加入となります。

さて、国民年金の役割は、

a)遺族年金
 生計を支えている人が亡くなったときに、18歳未満の子供がいる場合に支給される年金です。
 子供が18歳になるまで支給されます。100万円/年前後と思って下さい。(子供の数などで変動します)
b)障害年金
...続きを読む

Q未加入期間国民年金適用勧奨について

先日、社会保険事務所から「未加入期間国民年金適用勧奨」という書類が届きました。
内容は「厚生年金保険 資格喪失年月日平成21年6月30日」
     「厚生年金保険 資格取得年月日平成21年7月1日」
となっているため、おそらく6月分が国民年金に未加入という事だと思われます。

ただ私は6月30日まで前の会社に勤めていて、翌日(翌月)新しい会社に入社していますので本来は喪失・取得年月日共に7月1日になるはずではないかと思います。
6月分の給料も30日まで支払われていますし、社会保険料も引かれています。
前の会社に問合せましたが答えが曖昧ではっきりしません。
私しては一日も早く解決したいのですがどのように対応すべきか困っております。
 

Aベストアンサー

離職票は退職日はどうなっていますか?
社会保険の喪失日が6/30なら、離職票の退職日は6/29になっているはずです。

6/1~6/30の分の給料が支払われているのなら、本来、離職票の退職日は6/30、社会保険の喪失日は7/1であるべきです。

相談先は、会社の所在地の社会保険事務所の適用課です。
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/index.htm
年金手帳、最後の3カ月くらいの給与明細、離職票、退職届等の控えなどを持って相談にいくといいでしょう。
あなたの主張が正しければ、社保事務所から会社に指導が入ります。

Q未加入期間国民年金適用勧奨とは

未加入期間国民年金適用勧奨とは、どんなものでしょうか?今でも転職したことはありますが、このような書類が届いたことはありませんし、求職中は きちんと国民年金と国民保険料は支払ってました。わかる方いらしたら、お願い致します。

Aベストアンサー

国民年金の被保険者(第1号・第2号・第3号という3つの種別があります)に関する届出に何らかの漏れがあるために、被保険者期間(通常、20歳以上60歳未満であれば、1か月も途切れなく続きます)に中断期間が生じてしまっている、ということを意味します。

例えば、厚生年金保険が適用されている事業所(第2号)を月末以外に退職したとき。
各号の種別は月末終了時点で見ているので、言い替えれば、月末以外の退職のときは、その月の初めから第1号(自ら国民年金保険料を納める必要がある)でなければなりません。
ところが、手続きを失念してしまうと、その月がぽっかりと「第2号でもなければ、第1号でもない」という月になってしまいます。

一方、配偶者(配偶者が厚生年金保険に入っていること)の被扶養配偶者(第3号)だったとき。
もし、配偶者が失職すると、被扶養配偶者(いわゆる「サラリーマンの妻である専業主婦」)は第3号とはなれないので、自ら第1号に切り替える手続きをしなければなりません。
ところが、この手続きを失念してしまうと、やはり、同様に空白期間が生まれてしまいます。

勧奨が来た、ということは、ご自分では気がついていないにもかかわらず、上述のような空白期間が生じていることを意味します。
通常、「これこれこういう事由による」という旨が記されたものが添えられている(納付書が添えられることもあります)と思うのですが、お気づきになりませんでしたでしょうか?

いずれにしても、詳細を年金事務所ないしは市区町村の国民年金担当課にお問い合わせの上、所定の手続き(未加入期間分の国民年金に関する手続き)を行なったほうがよろしいかと思います。
なぜならば、ちょっとした空白期間があるだけで、障害年金が受給できなくなってしまうような危険性さえ生じかねないからです(年金は、老齢を理由としたものばかりではありません。)。
手続きの窓口は、通常、市区町村の国民年金担当課です。

なお、このサイトを「未加入期間国民年金適用勧奨」というキーワードで検索していただくと、たくさんの過去Q&Aが見つかることと思います。
それらも併せて参考になさっていただければ、幸いです。
 

国民年金の被保険者(第1号・第2号・第3号という3つの種別があります)に関する届出に何らかの漏れがあるために、被保険者期間(通常、20歳以上60歳未満であれば、1か月も途切れなく続きます)に中断期間が生じてしまっている、ということを意味します。

例えば、厚生年金保険が適用されている事業所(第2号)を月末以外に退職したとき。
各号の種別は月末終了時点で見ているので、言い替えれば、月末以外の退職のときは、その月の初めから第1号(自ら国民年金保険料を納める必要がある)でなければな...続きを読む

Q国民年金1か月分のみ未払いの場合

29日に会社をやめ、4日後の翌2日に再就職しました。すると、1か月分の13300円の国民年金の支払い催促の手紙が頻繁に来ますが、これは払わないとどうなりますでしょうか?4日間だけのブランクのために1か月分も払わなければならないのでしょうか?もちろん現在では厚生年金を天引きされております。この1か月分を払わないと将来1年分年金がもらえなくなるとか聞いたこともありますが・・。実際1か月分を払わないと、将来いくら損するかも具体的にわかりません。将来13300円分損するなら、自業自得でしょうがないですが。

Aベストアンサー

年金と健康保険の仕組みを説明しますね。

社会保険の年金や健康保険の保険料は一月単位で支払うようになっています。
加入や脱退は一日単位ですが、保険料だけは一月単位なのです。
では、そのギャップをどう埋めるかというと、毎月の最終日に加入している保険・年金に保険料を支払うという仕組みになっています。
ではたとえば、7/29に今までの年金・保険(これをAとします)を脱退し、7/30に次の年金・保険(これをBとします)に加入した場合はどうなるかというと、

7/1~7/29の期間はAに加入していて、かつ健康保険などは利用していたとしても、7/1~29までの保険料は取られません。
その代わり次の7/30からの年金・保険のBに保険料を支払います。
つまりBにとっては数日で一月分の保険料をもらえるのですが、Aにとっては29日分の保険料は手に入らないと言うことです。

このようにして二重に保険料を支払わずにすむとともに、一月単位の保険料にすることで、事務が簡単になるのです。
(もし29日までの給料から一月分引かれていた場合は、それは前月の分の保険料です。会社によって多少異なりますが、基本はその月の保険料を翌月支払うという制度になっているためです)

ですから、ご質問者の場合、29日に会社を辞めたと言うことは、その月の保険料を支払っていないのです。
このまま国民年金・国民健康保険に加入せずに次の月の4日に次の会社の社会保険に加入すると、まるまる一月分の保険料が浮くという計算になります。
4日のブランクのために保険料を支払うのではなく一月分の為に支払うのです。

さて、年金については減額があることはご存じのようですね。金額的には1/480だけ少ない金額になります。(不支給になるのではなく毎月の受給額自体が減額されます)
損になる総額はご質問者が何歳まで生きるかによりますが、男性の平均寿命までいきると保険料の2倍以上損することになると思われます。

それほど巨額でありませんが、払える物なら払った方がよいですよ。
あと、健康保険も国民健康保険に加入しないと行けないのですが、もし30日~1日の間に病院に掛かっていないのであれば、そのまま放置してかまいません。
本当は加入しないと行けませんが、既に社会保険の健康保険に加入しているので、昔のことは昔と水に流してもらえます。

年金と健康保険の仕組みを説明しますね。

社会保険の年金や健康保険の保険料は一月単位で支払うようになっています。
加入や脱退は一日単位ですが、保険料だけは一月単位なのです。
では、そのギャップをどう埋めるかというと、毎月の最終日に加入している保険・年金に保険料を支払うという仕組みになっています。
ではたとえば、7/29に今までの年金・保険(これをAとします)を脱退し、7/30に次の年金・保険(これをBとします)に加入した場合はどうなるかというと、

7/1~7/29の期間...続きを読む

Q一日分だけなのに国民年金を払わなくてはいけないのでしょうか???

主人と私に未加入期間国民年金適用勧奨という書類が届きました。
前の会社を今年の3月31日付けで退社し現在の会社は4月1日が日曜日だったために4月2日入社となっています。

この書類は年金を払ってくださいという内容の書類なのでしょうか?

4月1日だけ払っていないことになっていると思うのですが、一日分だけなのに一ヶ月分×2人分国民年金を払わなくてはいけないのでしょうか?

もしこの書類を出さずに払わなかったら将来の年金額が減るのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前の会社がおそらく間違って(または故意に)
3/31資格喪失で手続きをしているためかと思います
本当は3/31はまだ資格があるので4/1喪失にならないといけいないはず

4月分ではなくて3月分(4月に納付?)ですよね?

前の会社にご確認ください
(今の会社が4/1付け入社でも同じです)

おっしゃるとおりこのまま放置しておくと
1ヶ月分加入期間が少なくなって年金額もその分減ることになります

Q未加入期間国民年金適用推奨って?

こんにちは。先日「未加入期間国民年金適用推奨」という書類が主人宛に届きました。

私は主人の扶養になっていましたが7月15日付けで主人が退社し、求職中の9月21日までの期間、国民年金が未納でした。
どうやらその期間の国民年金のことだと思うのですがこの書類を出すとどうなるんでしょうか?
免除になる?出さないとどうなる?

あとたった2ヶ月未納でももらえる年金はかなり差があるんでしょうか。
またもし収める場合、私と主人の二人分×二ヶ月?
それと私にはこの書類が来ないのですが・・・?

などなどわからないことがいっぱいです。足りない部分は補足しますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「未加入期間国民年金適用推奨」…多分うす水色で2枚複写で、真ん中左よりに切り取り線が入っている書類かな、と思いますが、これは、その書類左ににかかれている期間(7月15~9月21日)まで何の年金にも入っていないのでどうしたんですか?という書類です。
 とりあえず、この書類に必要事項を記入して、piminyさんと旦那さんの年金手帳を持って市役所(役場)に行って手続しましょう。

 で、免除ですが、去年1年間はpiminyさんは所得はありましたか?なければ、旦那さんの離職票(会社からもらっていると思いますが…)と印鑑を持って免除手続ができます。免除しない場合は13580円×2人×2ヶ月(7・8月分)の国民年金を納付する義務がでます。

 2ヶ月未納でのもらえる基礎年金額の差は大きくはないですが、(794500円×2ヶ月/480ヶ月)納付は義務ですのできちんと納めるか免除手続をしましょう。

 piminyさんの書類については、詳細はわかりませんが、旦那さんは2号→1号、piminyさんは3号→1号で、社会保険事務所での処理が違ったり、基礎年金番号の違いでまだ届いていないだけかと思いますので、piminyさんの分も含めて手続しましょう。
 

「未加入期間国民年金適用推奨」…多分うす水色で2枚複写で、真ん中左よりに切り取り線が入っている書類かな、と思いますが、これは、その書類左ににかかれている期間(7月15~9月21日)まで何の年金にも入っていないのでどうしたんですか?という書類です。
 とりあえず、この書類に必要事項を記入して、piminyさんと旦那さんの年金手帳を持って市役所(役場)に行って手続しましょう。

 で、免除ですが、去年1年間はpiminyさんは所得はありましたか?なければ、旦那さんの離職票(会社からもらって...続きを読む

Q年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も不可。そこで、過去の分まで支払うのは苦しいので給付金が多少減ることは諦めて今後は滞らないようにしようと思っていました。

先日過去十年分の未納金を納めることができる旨の案内が届きました。そこには二年以内の未納分は別途納めるようにといった文言がありました。つまりもし支払う場合、十年以内分の後納と並行して、二年以内の未納分を支払わなくてはならないということでしょうか。それとも、二年以内の未納分も併せて、過去の分から一ヶ月ずつ、納められるのでしょうか。

また時効というのは、催促もこなくなるということではないのですか。今回二年から十年に変更されたというのは、過去の未納金を納めることができるようになったと同時に、催促される期間も長くなったということですか?
年金というのは本来支払わなくてはならないものですよね?その割に、後納を希望されない方は手続きの必要はありませんと書かれているのは、まるで支払いが任意のような言い方ではないですか?

また二年経っても催促状が出されれば、催促の期間が延長されるといったことを聞くのですが、それは本当ですか?それなら催促は永久に続くということですか。また、利息もつくということですが、それは払うまで加算され続けるのでしょうか。差し押さえ等も二年以上経過してからでも行われるのでしょうか。
このまま催促され続け、利息も加算され続け、差し押さえも考えられるようであれば、苦しくても、分割で納めようか迷っています。

質問ばかりで分りづらいかと思いますがぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も...続きを読む

Aベストアンサー

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです。
督促されれば時効が中断して、時効までの期間が督促時から2年間延びるので、時効成立前に督促を繰り返せば永遠に時効にならないことになり延滞金(年14.6%)もどんどん加算されていきます。但し実際にはそんなことになる前に、督促状ある納付期限まで納めなければ、その後ほどなくして強制執行(財産の差押)が行われます。

従って、保険料の納付は2年を経過していない分を優先してください。通常の納付用紙を使って金融機関とで納付することができます。



・2年が経過していて、かつ、督促が行われていない分については、時効によって、逆に保険料を納めることができませんが、平成27年9月までは特例的に10年以内であれば、後納制度によって保険料を納めることができます。
この制度を活用して保険料を納めるかどうかは完全に任意です。
保険料納付要件を満たすことができずに年金がもらえなくならないか心配な人や、年金額を増やしたい人は積極的にこの制度を利用すべきですが、そうでなければ気にしなくてもよいと思います。

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです...続きを読む


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