英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。

はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。
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この回答へのお礼

勉強になりました。とても分かりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 17:11

*蛇足です*



No.2の方の答えの通りですが、更にこの「意志、意図を表さない」という特徴から、相手の予定を丁寧に聞くときにも使われます。
Will you stay home this weekend?
だと、相手にいて欲しいというお願いが込められています。
(Can,Could,Wouldもまた同じ)

Are you going to stay home this weekend?
家にいる予定ですか?と聞いていますが、家にいる予定なのかどうか、貴方の意志はどうか?と問いかけているニュアンスがあります。

Will you be staying home this weekend?
一番柔らかい相手の予定の聴き方で、相手の意志などを問わず、そういう予定になっているかどうかを純粋に聞いています。
また、この質問には相手へのお願いの意味合いは込められていません。
ので、一番丁寧な聴き方となります。

では。
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この回答へのお礼

とても分かりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 17:10

ネイティブの英会話教師に教わりましたが、単純に「I will ~」と言うより、「I will be ~ ing」と言った方がより強い意味を込めることができるそうです。



例えば、来週の週末に誕生会をやることが決まっている場合には、「Next weekend I will have a birthday party.」と言うよりも「Next weekend I will be having a birthday party.」と言った方がいいとのことです。

全部にお答えできませんが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。もっと勉強してきます。。。

お礼日時:2002/01/22 17:12

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Qあまのじゃくってどういう意味ですか?

あまのじゃくってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

かっこつけたり、恥ずかしがったりして、自分の感情や思いをうまく表現できないこと。天邪鬼。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F

Q“WILL” か ”BE GOING TO” か、それとも ”BE –ING”?

ある高校生用の英作文の本にある問題です。

あなたはSmith先生に電話をして、先生が授業中に話題にしたマイケルジョーダンについての本を借りることができないかを伺いました。先生はまだ読んでいないけれど貸して下さるというのですが、あなたも今週いっぱいは数学の宿題で手いっぱいです。そこでこの週末に先生が読んだのちに、来週月曜日に学校に持ってきて貸していただけることになりました。

問題の指示は、このような内容の私とスミス先生の電話での会話をListeningした後、内容を友達のCindyに伝えるEメールを(  )内に適当な英語を補い完成せよ、というものです。

Hello, Cindy. 
I called Mr. Smith to borrow a book about Michael Jordan. He said he’d lend it to me even though he had not read it yet. But I have to do my math homework this week, so (    ). I’m looking forward to read it.

正解は “I will borrow it next Monday” となっていました。でも、たまたま手元にある『英語のソーシャルスキル』(第5版、鶴田庸子ほか、大修館書店、1996)を見ましたら、”I’ll …” は「予定していなかったことを、今決心してその意思表明を行う」ときの表現(p.78)で、”be –ing” は「すでに確定した予定であって、いろいろな手はずが整って」いるときの表現(p.76)、さらに ”be going to …” は「自分だけが決めて自分だけが知っている予定」で、「意図と呼ぶほうがいいかもしれないが、他の人と約束してあるわけでもなく、何が準備してあるわけでもないような予定である」(p.76)とされていました。

となると、もしこのような表現をするならば 、むしろ”I’m borrowing it next Monday” が私にはいいような気がしますがどうなのでしょうか?ご教示ください。

ある高校生用の英作文の本にある問題です。

あなたはSmith先生に電話をして、先生が授業中に話題にしたマイケルジョーダンについての本を借りることができないかを伺いました。先生はまだ読んでいないけれど貸して下さるというのですが、あなたも今週いっぱいは数学の宿題で手いっぱいです。そこでこの週末に先生が読んだのちに、来週月曜日に学校に持ってきて貸していただけることになりました。

問題の指示は、このような内容の私とスミス先生の電話での会話をListeningした後、内容を友達のCindyに伝える...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、I will borrow it、I'm borrowing it ともに正解です。ただし両者のニュアンスは微妙に違います。まず前者のI will borrow itですが、「借りるつもりで、特に何も無い限り気が変わらないだろう」と言うニュアンスがあります。もうすこし語気を柔らかくしたいなら、I'll borrow it にすればよいでしょう。一方後者の I'm borrowing it は「借りることが決定していて、事態も着々と進行しているし、変更の予定も無い」と言う意味を持っています。ただし、他人から好意で物品を借り受けようというシーンで、この手の表現はやや場違いな印象を受けます。ですから教科書の解答も理にかなっているのです。なお本文ダイアログの looking forward to read itは looking forward to reading itの間違いではないでしょうか。

Qどういう意味だと思いますか?

彼とLINEしていると
「返事がおくれてごめん、あまのじゃくなもので・・・」と
返事がありました。

たわいもないことをLINEでやりとりしているのですが

あまのじゃくになるというのは・・・
回答に困って返事が遅れるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

返事が早かったり遅かったり、気まぐれだということじゃないですか?

遅れてごめんと謝ってくるところが全くあまのじゃくだとは思いませんけどね。

Qwill/be going to/be going

「未来進行形の使い方を教えてください」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2637592.html を読んでも、「フィーリング」がつかめないので質問させてください。

例えば、BBC Learning English Q&A* によると、
決定的 "be going" >> "be going to + 原形不定詞" >> "will" 思いつき的
になるようですが、
* http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/radio/specials/1535_questionanswer/page9.shtml

ビジネス上の約束(ちょっと冷たい)では、「予定通り行います」を示唆する "be going (to)" がふさわしいのではないかと思うのです。上司や取引先への連絡なら、I'll be waiting ではなく、I'm going to be waiting for you at the station. がふさわしいように感じるのです。
ただ、これが個人間で使われると、相手を安心させる効果、思いやりとして、「(ちゃんと予定通り)待っていますよ。」という雰囲気がでるようにも感じます。

個人間のやり取りでは、あまり「予定通り」を前面に出す必要がないので、I'll be back by 7 pm. 的な言い方が普通の気がします。I'll be waiting for you at the station. のほうが何か親しげな熱意みたいなものを感じるのは私だけ?

どう使い分けますか、will/be going to/be going?

「未来進行形の使い方を教えてください」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2637592.html を読んでも、「フィーリング」がつかめないので質問させてください。

例えば、BBC Learning English Q&A* によると、
決定的 "be going" >> "be going to + 原形不定詞" >> "will" 思いつき的
になるようですが、
* http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/radio/specials/1535_questionanswer/page9.shtml

ビジネス上の約束(ちょっと冷たい)では、「予定通り行います」を示唆する "be going (to)" ...続きを読む

Aベストアンサー

Gです。 And it is my personal New Year greeting to you, Taroandjiro-san!!

説明がはっきりされていなくて申し訳ありません。

am goingとwillは文法で言う時制が大きな影響をフィーリングにさせていると言ったら理解しやすいでしょうか。

現在進行形の持つ「今」やっている、と言うフィーリングとあとでやることになる、と言うフィーリングとWillの持つ「未来」だけど「やる意思」が大いにある、と言うフィーリングの違いなのです。

ですから、am goingの場合には「もうすでにそのやる段階は始まっている」と言うフィーリングなわけです。

だからこそ上司に「やります」と言う返事にI will do it (right) NOW.にはその「今」と「意志」がはっきりでてくる為にI am going to do it nowだとその意思の部分が抜けていると感じる上司も出てくるわけです。 

しかし、言葉と言うものには「社交辞令」「その場限りの表現」というものがありますね。 ですから、I will do it right now.よりもI'm gonna do it right nowと言う返事の方が「今すぐ始めてくれるだろう」と言う期待が持てるわけです。

車の修理で、We will be working on your car in a few minutes.とWe are going to be working on your car in a few munitesの方が安心感を感じさせるものがある、ともいえるわけです。 つまり、始める準備を「すでに」している、と言うフィーリングですね。

この「意思」と「すでに始まっている」と言うフィーリングの違いが、I'll be back.と言うせりふを使いI am coming back.では出せない「凄み」というものがでてくるわけです。

帰ってくるかどうかは問題ではないのです。 「また来るぜ」の「ぜ」のフィーリングがwillによって出てくる、と言う事なのです。

I will be loving you forever.とI am going to love you foreverでは「他の男だったらもしかしたら何年か経ったらも愛さないかもしれないだろうけど俺は違う、そんな時にでも俺は愛しているよ、それもいつまでもね」と言うフィーリングと「いつまでも愛し続けるよ」と言うフィーリングとやっぱり違うところがありますね。 いつまでも、は同じでも、am goingの今から永遠に、というのと、決して衰えない愛を持つ、というのとの違いと言うことですね。 どうですか? 永遠に人を愛すことの難しさを知っている人であれば、I will beの持つ未来での継続と進行(これをつなげると続行になりますね)の方を選ぶのではないかと思います。 (年の差もあるかな<g>)

と言う事で、am going toの持つ、もう始まっている、と言うのと、will beの持つ、未来のことだけど意志が強い、というのとどちらをとるか、どちらを相手は重要視するか、でこれらを使う人は「使いこなす」事になるのですね。

その二つをつなげることで作り上げるフィーリングにはそれなりに人間性というものが出てくると感じる人は多いと思います。

多い、と書いたのは、日本語でも同じように、ある表現から得られる自分が持っているフィーリング解読が違う時もあるわけです。

「でめぇ、やリてえのかよ」と言う文字からの凄みと「仕方ないですから、お手合わせ願いますか」と物静かに言うのとどちらが「本当の凄みを感じさせるか」と言う質問とよく似たものだと思います。

フィーリング、フィーリングと私は言いますが、フィーリングを測る尺度の違いが今回の表現に出てこないとは私はいえないと思うのです。

やる気があるなら良い、いつやってくれるのですか、この二つの尺度で相手は「満足のいける」かどうかが変わってくるわけですね。

相手の反応に敏感であればあるほど、We are happy to work with you. (もう少し変える必要があるかな)We will be happy to work with you at any time. と表現を変えていくような話し方もするわけです。

I will wait for you. Yes, I am going to wait for you. I want you to know that I am going to be waiting for you. I sure will be waiting for you.と言う4つの表現を持ってくる必要を感じる人もでてきても決しておかしくないわけです。 これで、言いたいフィーリングのすべてを「細かく」伝えようとしているのが分かりますね。 つまり、表現には直接出さなかった、I want to make sure he knows my intension as well as feeling toward him.と言うフィーリングをトータルで出しているわけですね。

そしてそれはすなわち人それぞれに違う解釈をしがちな表現だと言う事を知っていると言うことにもなりますね。 (I love you but、、、、でなぜbutが使われるか、それは、loveの解釈に幅がある、と言う事実が理由だと言うのと似ていますね)

言葉・表現とフィーリングとのつながりに難しいものがある、と言う事にもなるかもしれません。 しかし、この難しさがある、と言う事実を知ることで、英語の表現力がついていく、と言う事でもあるわけですし、また、誤解を防ぐ姿勢も作りあがっていくわけです。

なぜ私が日本語の表現を英語の表現に変えて欲しいという質問に、この日本語の表現には一種類以上のフィーリングが出せるので、この日本語の表現をこのフィーリングで使っているとしたらこういう英語の表現になるし、また、このフィーリングで使われる時にはこういう英文になります、というような回答が多いわけです。

日本語を外から見ているので結局「突っ込みやすい」のかもしれません。 しかしそれを自分の日本語表現に使えない焦りを私が感じていることも否定できません。<g>

余談です。 先日ある個人的なBBSで「謹んで新年のお喜びを」まではかけたのですが、その後が出てきませんでした!! それをあからさまに書いたものだから、お二人の方から「それは申し上げますです!!」と言われてしまいました。 今年最初の日本語勉強でした。 (これが最後にならないことを誓います。 I will be learning more Japanese for next 362 days!!ですね。 そして、習ったことはすぐ使う、で、taroandjiroさんも他の質問者・回答者の皆さんに、「謹んで新年のお喜びを申し上げます」を社交辞令のフィーリング無しで贈らせてください!!!

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 And it is my personal New Year greeting to you, Taroandjiro-san!!

説明がはっきりされていなくて申し訳ありません。

am goingとwillは文法で言う時制が大きな影響をフィーリングにさせていると言ったら理解しやすいでしょうか。

現在進行形の持つ「今」やっている、と言うフィーリングとあとでやることになる、と言うフィーリングとWillの持つ「未来」だけど「やる意思」が大いにある、と言うフィーリングの違いなのです。

ですから、am goingの場合には「もうすでにそのやる段階は始ま...続きを読む

Q「あまのじゃく」に相当する英語は?

和英辞書を引いてみますと、色々な英語が出て来ます。
perverse or cussed person; contrarian とか。
それらの英語を逆引きすると、「つむじ曲がりの」とか「意固地な」とかの日本語になって、本来の日本語の意味の「あまのじゃく」に相当しません。

皆がこう言ったらいつも反対あるいは、別のことを言いたがる人。あるいは、何かが評判になったりして、多数の人がそこに殺到する時、その風潮に絶対に乗ろうとしない人。

私が捉えている「あまのじゃく」ですが、こんな性格の人は英米圏には殆んどいないから、それに相当する英語がないと言うことでしょうか?
もし、近い英語があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yes-man, yes-sayer(はいはいと言うことを聞く人)の対義語、no-man, no-sayer(違う違うとごねる人)が近いだろうと思います。

QI'm going to go to bed n relax on Sat, I'm going t

I'm going to go to bed n relax on Sat, I'm going to go to Sakae with my senior on Sun.
I hope nextweek will be day off school

土曜日はおうちでリラックスして日曜は先輩と栄にいく!
来週学校休みになることを願います


この英語あってますか?
アドバイスください!!!!

Aベストアンサー

I'm relaxing at home on Saturday,and I will go with the senior in Sakae on Sunday.
I hope that the school will be off next week.

Qあまのじゃくな男性

中学生男子に
あまのじゃくな人は結構いますか?

あと中学生男子は
普通に女子の肩に触れたりは
するもんですか?

回答お願いします(*´∇`*)

Aベストアンサー

中学生はあまのじゃくが多い年代でしょう。

女の子に対し興味が無いようなふりをしたり、悪態をついたり。

肩に触れるのはある程度親しいしるしだと思います。

Q『be going to ~』と『be + ~ing 』の意味合いの違い

未来(将来)のことをあらわす際の、『be going to ~』と『be + ~ing 』の違いが
よくわからず、困っています。
-------------------------------------------------------
(1)I am going to leave for Tokyo tomorrow.
  これは、将来における既成事実のような感じで、
  そうすることになっている(もう準備も始めている)という感じと理解しています。

(2)I am leaving for Tokyo tomorrow.
  これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで
  転じて未来(将来)の予定も表す、やや特殊な用法と理解しています。
-------------------------------------------------------
疑問は、(2)の用法です。
わざわざ進行形を使うことで未来(将来)をあらわすというような、
聴き手にとって、誤解を生みやすいことこのうえないと思われる言い方をなぜするのでしょうか?

『will』や『be going to ~』では、表わしきれないニュアンスやシチュエーションのときのために
『be + ~ing 』があるのだと思います。
ただし、そのシチュエーションが、具体的にどういう状況を想定しているのかよくわかりません。

(1)ではなく、(2)の表現をつかうのがふさわしい状況というのはどういった状況なのでしょうか?

よろしくご教示ください。

未来(将来)のことをあらわす際の、『be going to ~』と『be + ~ing 』の違いが
よくわからず、困っています。
-------------------------------------------------------
(1)I am going to leave for Tokyo tomorrow.
  これは、将来における既成事実のような感じで、
  そうすることになっている(もう準備も始めている)という感じと理解しています。

(2)I am leaving for Tokyo tomorrow.
  これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。7/5のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<『be going to ~』~(もう準備も始めている)という感じと理解しています。>

その通りです。

1.一般には「予定」と解釈されていますが、基本的には主語・話し手の「主観的な意図」を含む用法です。

2.理由は、going toという「方向性」を示す動詞句を使うことで、その動作に意図的に向かっている、という意味を強調するからです。

3.そこからこの文を訳す場合は「~する予定でいる」「~するつもりだ」「~することになっている」などとなりますが、そこには「話し手の主観的意図」が内包されているのです。


ご質問2:
<『be + ~ing 』~これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで転じて未来(将来)の予定も表す、やや特殊な用法と理解しています。>

1.「繰り返して」というよりも「進行して」となります。

2.あとはおっしゃる通り、「進行している動作が継続し未来につながる」という理解で結構です。

3.そこから、この用法は「近接未来」と呼ばれます。

4.自動詞の進行形はこのような近接未来になることがあります。
例:
Spring is coming.
「春が近づいている」→「もうすぐ春だ」


ご質問3:
<(1)ではなく、(2)の表現をつかうのがふさわしい状況というのはどういった状況なのでしょうか?>

確実な未来を表す場合です。

1.もちろん未来のことですから100%確実はあり得ませんが、常識的に100%確実と思われる場合に使われます。
例:
Spring is coming.「もうすぐ春だ」

2.ご質問文の場合は、明日東京に出発することは話し手にとっては100%の事実なのです。和訳すれば、「明日東京に行きます」といった断言的な訳になるところです。

これがbe going to leaveなら、「行く予定だ」「行くつもりだ」「行くことになっている」などの訳になるでしょう。

3.また、例え100%確実でなくても、聞き手に「確実」という安心感を与えるという心理効果を持たせるため、この語法が使われることもあります。
例:
A:「早くおいでよ」
B:(I’m) coming soon.「今行くわ」

ここでは、進行形を使うことによって、動作を進行している=準備している=その意図がある、ということを相手に暗示することになり、直訳的には「今行こうとしてるわよ」「今行くってば」といった意図が込められ、待たせる相手を安心させる心理効果があるのです。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/5のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<『be going to ~』~(もう準備も始めている)という感じと理解しています。>

その通りです。

1.一般には「予定」と解釈されていますが、基本的には主語・話し手の「主観的な意図」を含む用法です。

2.理由は、going toという「方向性」を示す動詞句を使うことで、その動作に意図的に向かっている、という意味を強調するからです。

3.そこからこの文を訳す場合は「~する予定でいる」「~するつもりだ」...続きを読む

Qあまのじゃく・・・

なんとなく、あまのじゃくな性格です。
この性格ってどうしてこうなるの?
解決する方法とかありますか?

Aベストアンサー

同じくあまのじゃくです(笑)
#1さんのおっしゃること、確かに当たってるような気が・・・。
私は最近は、思わず言い返してしまっても
後で家に帰ってから反省をするようにしています(笑)
あまり役に立つか分かりませんが
参考程度に読んでおいていただけるとありがたいです。

Qwill be -ing と be -ingの違い

will be -ing と be -ingの違いを正確に、細かなニュアンスを含めて教えて頂けませんか?

両者とも、「予定・計画」を表す表現ですが、具体的にどう違うのかがわかりません。

例えば、TOEICの公式問題集に、

....." Oh. I really wanted to have it in white. Will you be getting another shipment of these sweaters sometime soon?"

という文章があり、ここでは "will be -ing" の形が使われているのですが、それが何故be -ingでは駄目なのかが分かりません。

どなたか詳しい方、あやふやな説明ではなくきっちりとした根拠がある具体的な回答が出来る方に回答希望します。

ではお待ちしております。

Aベストアンサー

非常に簡単ですからよく覚えてください。

1 Will you be getting it
= Are you going to be getting it (予定-取り寄せる予定になっているのか?)
  *なぜ未来進行形にするのか - そういう予定がすでに決まっている場合。

2.Will you get it
=Are you going to get it    (意思-取り寄せるつもりなのか?)
  *未来形は単純に今の意思、予定 (予定-取り寄せる予定か?)

3. Are you getting it   (現在-今取り寄せようとしているか?)
              (未来-近い将来取り寄せることになっているか?)
  *現在進行形は、現在のことと、未来の確定したことを表す。

最も重要:未来進行形と現在進行形の違いは、前者は予定が決まっている、後者はすでに発注して取り寄せが進んでいる、ということ。


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