今回の質問は、修士課程の口頭諮問についてです。
ぜひ、口頭試問対策について、しておいた方が良い事をアドバイスしていただきたいです。できれば、税理士免除を目指している大学院の方からも、よろしくお願いします。 口頭諮問は、例えばどのような質問を受けるのでしょうか?
経験者の皆様、面接などでの注意点など教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

書けば本が書けちゃうほどのものと思いますので要点のみ。


(1)ご自身で書いた論文なので、問題意識なり命題があって、それをどう論じていったのか、ということが頭の中にこびりついているぐらいでないといけないと思います。差し支えなければ、スラスラっと書かれてみてはいかがですか?
(2)試験官は、指導教授と副査2名の合計3名というのが通例のようですが、その中にその論文の分野に詳しい方がいらっしゃるかどうかが要注意です。突っ込んだ質問に答えられなければマイナス心証になると思います。反面、そうでない場合は、質問が一般的な論文執筆に関することであるとか、文書の書き方などについて指摘してくる場合が多いようです。少なくとも、試験官の文献やものの考え方は読んでおき、逆にそれに微妙に触れつつ話をすることは悪い気しないと思います。
(3)経済学系の文系修士論文では、先学の確認的なものを中心に、極力オリジナリティを、ということを聞いたことがあります。したがって、内容としては博士論文級のように広がりをもたせないことがひとつのコツだと思いますが、抽象的な表現をすれば、理論が小さい穴から始まり、ちょっとそれを拡げ、また再び小さい穴に戻る、というような感覚でいくといいようです。あれもこれも、というのは稚拙に映るようなので、一点豪華主義的に応答されるといいと思います。
 口頭試問よりも論文が問題です。個人的な感覚としては、自分で書いたものであれば答えられる範囲のものであり、口頭試問のみをさほど神経質に扱う必要はないように思っています。
 2回の経験の中からアドリブで書きましたので不十分かも知れませんが、また必要に応じて聞いてください。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。十分な対策を取り、のぞむことができそうです。的確なアドバイスをありがとうございました。
初めてのことですので、緊張しますが、全力でのぞみます。

お礼日時:2002/02/20 00:15

 口頭試問(この字?)というのは、入学選考のではなく、修士論文提出後のことですよね?

この回答への補足

遅くなりました。修士論文提出後のことです。よろしくお願いします。

補足日時:2002/02/17 21:39
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Q税理士の相場について

はじめまして。相続の件についてお聞きしたいんですが、兄弟二人で母親(配偶者は死亡)の財産を相続した場合基本控除を超えるため相続税の申告を税理士に任せようかと思いますが税理士にかかる費用の大体の相場(費用の計算方法)などわかる方がおりましたら教えてください。相続する額は総額約1億円です。相続する内容は戸建の家屋と保険金や会社の退職金などです。税務署から税理士のリストをもらいましたが、費用などがあまりにも高い税理士はなるべく遠慮したいのでくわしい方いましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

2.居住用土地…市街地ですと路線価を基に算定しますが、土地の形状によっては評価減ができますし、居住用土地の評価はそこに居住している人などが取得すると240平米以下の部分まで80%の評価減(つまり、20%の評価)ができます。(小規模宅地等の評価減といいます)

3.保険金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡保険金から差引けます。

4.退職金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡退職金から差引けます。

つまり、上記3.4.で確実に「1000万+1000万=2000万」は課税対象額が減額できますし、居住用家屋も通常時価よりは低い金額であること、土地については80%(240m2まで)の減額が可能です。

仮に単純な時価の総額が1億円というここであれば、そこから非課税枠合計2000万を差引いて8000万。8000万から基礎控除7000万を差引いて1000万。ということは居住用不動産の財産評価や他に負債によっては相続税はかなり圧縮できます。

ただ、相続税がOであっても、小規模宅地等の評価減を使用してOになっている場合には相続税の申告が必要です。

税理士に依頼すれば、#1の回答の通り数十万の報酬は必要になりますが、親族関係も特に複雑でなく、分割方法も決まっていて、財産内容も上記のものでしたら、ご自身でも申告書作成は可能です。わからないことがあれば税務署に資料を持ち込んでお尋ねになれば教えてくれます。

もし、税理士に依頼されるのであれば下記のような紹介してくれるサイトもありますのでご参考までに。(同じ税理士でも相続申告の経験があまりない税理士もいますので・・・)

http://www.expert-net.com/samurai/ad/

http://www.jalic.jp/

参考URL:http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-now/1_30.html

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

2.居住用土地…市街地ですと路線価を基に算定しますが、土地の形状によっては評価減ができますし、居住用土地の評価はそこに居住している人などが取得すると240...続きを読む

Q医学研究科修士課程

 今年、医学研究科修士課程を受験しようと思っているのですが、2chの掲示板などを見ると入学者の悲惨な運命ばかりが書いてあります。
 私は医学研究者になりたいのですが、実際に医学部修士課程を取っている方はどのくらい研究職についているんでしょうか?
 ご存知の方や、実際に進学した方教えてください。

Aベストアンサー

回答に対するお礼での質問に答えておきます。

>医学部に行ったtakkochanさんの生徒は進学した事にどのような感想を持っていらっしゃいますか?

私の大学の学生は、あまりコミュニケーションが上手ではなく、何も言ってきませんので、進学先の先生からのまた聞ぎです。

感想は聞いていないのですが、3年前の学生は、1人は博士課程に進み、他は就職したようです。就職した学生は、研究職ではなく営業的な仕事についているようです。

2年前に卒業した学生は、まだ修士課程の学生ですが、学部時代とは比べ物にならないくらい頑張っているそうですが、就職、進学についてはまだ聞いていません。

今年進学した学生についてはまだ何も聞いていません。

>上位の学校(東京、京都、大坂、慶応等)の医学研究科修士課程に行ったとしても、中位の学校(岡山、千葉、神戸等)?

このような序列をつけるのは私は賛成ではない(大学受験の難易度と大学のランクは全く別物と考えます)ですが、その線で書くと、私の大学から言っている学生はこれら以外の下位の学校(地方国立大医学部)です。私が所属した経験を持つのも地方の国立大医学部ですので、お書きになっている大学の内情は知りません。

しかし、地方の医学部も、その地域にある旧帝大医学部の影響を強く受けておりますので、状況は似たようなものではないかと思います。医学部の教員が他学部に対し優越感を持っているのは、かなりの確率で確かだと思います。

なお、No,1で「すでに研究職についている人は、ほとんどいないでしょうし」と書いたのは、多くの大学院医科学研究科が出きて3年目ですので、1期生が昨年就職したばかりで、まだ、研究者となっているのは少ないでしょうという意味です。但し、今後とも、修士卒で就職する場合、就職指導の経験の少ない医学部からの就職は、他学部に比べると難しいのではないかと想像します。

回答に対するお礼での質問に答えておきます。

>医学部に行ったtakkochanさんの生徒は進学した事にどのような感想を持っていらっしゃいますか?

私の大学の学生は、あまりコミュニケーションが上手ではなく、何も言ってきませんので、進学先の先生からのまた聞ぎです。

感想は聞いていないのですが、3年前の学生は、1人は博士課程に進み、他は就職したようです。就職した学生は、研究職ではなく営業的な仕事についているようです。

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Q税理士と公認会計士の違いは何ですか?

税理士と公認会計士の業務は具体的に何が違うんでしょうか。公認会計士に出来て税理士に出来ない業務は何なんでしょうか?
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Aベストアンサー

「税務署も二千万超える人は年末調整で終わらせたくない。」
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意図があるのではないでしょうか?>>>
単純に、税務署員も警察官も、ノルマがあるから、高額納税者を調べた方が、ノルマ達成が、早いからでしょうかね.
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Aベストアンサー

当然、突っ込まれる可能性が極めて高いです。先方にすればそれのことについて確認しておかなければ指導が出来るかどうかもわかりませんからね。
薄情なようですが、何らかの言い訳を考えておくぐらい対処の方法はありませんね。
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しかし、顧客によっては出納帳の管理ができていなかったりするからレシートや請求書をもらってそれを元に出納帳を作成するとも聞きました。でも、そういうことは顧客側の仕事では?!・・とも思ったのですが実際どうなんですか?詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
税理士事務所に勤務していたものです。


基本的には顧客から領収書や預金通帳・売上・仕入れの請求書等を頂いてそれをパソコンで入力していく作業となります。パソコンを打てば試算表や元帳は簡単に出せる時代なので税理士補助としてなら簿記2級~3級程度の知識があれば働けると思います。
実際私もほぼ未経験で入りました。(簿記2級は取得していましたが)


ただ、税理士事務所で働くのは本当に大変です!!!!!
仕事内容云々よりも、1つ売り上げが漏れているだけで脱税行為に当たってしまいます。
国に提出する書類なので、一つ一つの仕訳が絶対に間違ってはいけません。
なので相当の集中力と覚悟がないとできないと思います。
また、毎年行われる税制改正の知識も勉強しなければいけません・・・。


税理士事務所は仕事が大変な上に残業も多く(2月~3月は月100時間を超えました)、その割に給料は一般企業の経理と同じぐらいです。(税理士資格等をとれば上がるとは思いますが)



税理士になりたい等の夢があればもちろんオススメできますが、会計の知識を付けたいだけなら絶対一般企業の経理に行ったほうがいいと思います。




ちなみに、出納帳の管理ができていない会社・・・たくさんありますよ!!
基本的によくないことなのですが、土木系の小さな会社ですと、ほとんど領収書から入力です。

こんにちは。
税理士事務所に勤務していたものです。


基本的には顧客から領収書や預金通帳・売上・仕入れの請求書等を頂いてそれをパソコンで入力していく作業となります。パソコンを打てば試算表や元帳は簡単に出せる時代なので税理士補助としてなら簿記2級~3級程度の知識があれば働けると思います。
実際私もほぼ未経験で入りました。(簿記2級は取得していましたが)


ただ、税理士事務所で働くのは本当に大変です!!!!!
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Q修士課程、博士課程の忙しさ

経験者の方は、学部時代の実験などの忙しさと比べて、修士・博士課程の忙しさはどのくらい忙しいですか?また、卒論・修論・博論を読み比べると自分は成長したなーと思いますか?教えてください

Aベストアンサー

忙しいかどうかは、自分次第でしょう。
私は今D1ですが、自分自身に課す要求やハードルが、修士博士と進むに連れて上がってるのでそりゃーもー大変になってきます。
昔自分が『満点』と思ってたラインが最低ラインになったりしますからね(それもどうなのだろう)

それと、学年上がるほど、後輩に教えることや、教授からいいつけられる雑用が増えて(ウチの場合)自分の直接の仕事とは関係ないところで忙しくなりますね。

ただ…『遅くまで実験している=やる気がある』とは限らないと思うんですよねぇ(飽くまで私の考えですが。No.2さんゴメンナサイ)
私は、むしろ卒論や修士初めの頃の方が効率・手際が悪く、結果として『遅くまで実験』していましたから。。

今の私は、卒論と修論の比較しかできませんが…
も、全然違いますねー(汗)
分野も多少違いますが、そもそも英文法からして卒論は酷い!
そして、論理が強引!!

…D論では、M論以上に成長できるように頑張る次第です(笑)

Q税理士になるために行く大学

将来税理士を目指しているものですが、どこの大学に行けばいいのか迷っています
税理士の受験資格を持っていないので、大学でとりたいです
税理士の受験資格で、法学部、 経済学部、商学部、経営学部を卒業すればいいとありますが、このほかにもっと簡単な受験資格を取る方法が大学に関するものであるんでしょうか?
あと、この中で一番税理士になって役立つ学部はどれでしょうか?

Aベストアンサー

 おそらく、高校生か中学生ですね。

 税理士の場合は、簡単に言うと、大学2年まで普通に勉強してその授業の単位を取れば、大学3年から受験できるわけです。どの学部でも受験資格はOKですよ。(詳しく言うと、大学で法律や経済学に関する授業を1つ受ければいいんです、たいてい一般教養として選択できます)ですから、どの学部に進学しても問題ないですよ。

さて、問題は税理士の場合にどれが一番いい学部か? これは、やはり法学部です。なぜか?これは、他の学部の内容と違って法律の勉強は一番役に立つ、つぶしがきくんです。金融がとか、マーケティングが、とか言うものは、実際に社会に出て活躍するようになっても何とかなりますが、法律ばかりは、時間を掛けて、法的な思考能力(リーガルマインド)を身につけないとわからないと思います。逆にこうした法的思考の能力(要するに法律的な物事の考え方)を持てば、今の社会は、法律で動いてますから、大変役に立ちますし、いろいろな資格試験でも役立ちます。
 いい例が、大学は経済学部出身で法学部の教授というのはあまりいませんが、法学部出身で経済学部の教授というのは多いですよね。
 ただ、法学部は、経済学部それも経営学科とかに比べると面白味に欠けます。大学ベンチャーとかの華やかなものは一切ありませんが、ちゃんと勉強できれば、テレビの法律番組程度の内容はは、自分で解決できると思いますよ。
 
 今は、大学にいくための勉強をしっかりして、大学に入ったら時間はたっぷりとありますから、日商の3級(または2級)、その後、税理士の簿記論を9月開講から資格予備校で勉強すればいいでしょう。
 

 おそらく、高校生か中学生ですね。

 税理士の場合は、簡単に言うと、大学2年まで普通に勉強してその授業の単位を取れば、大学3年から受験できるわけです。どの学部でも受験資格はOKですよ。(詳しく言うと、大学で法律や経済学に関する授業を1つ受ければいいんです、たいてい一般教養として選択できます)ですから、どの学部に進学しても問題ないですよ。

さて、問題は税理士の場合にどれが一番いい学部か? これは、やはり法学部です。なぜか?これは、他の学部の内容と違って法律の勉強は一番役に...続きを読む

Q博士前期課程と修士課程

大学院のマスターのことを博士前期課程というところと修士課程というところがありますが、全く同じ意味ということはわかりますが、なぜ2種類あるんですか?
もし、使い分けがあれば教えてください。

Aベストアンサー

文科系の博士課程修了者です。

私の大学では、もともと「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉は無く、「修士課程」・「博士課程」とされていました。学者になりたい人は、まず修士課程に入って修士になり、博士課程にほぼ自動的に進学(形式的に試験はする)する感じでした。

大学院重点化によって、「専修コース」・「社会人コース」など修士で終わって、社会に出る人たち(学者志望ではない)用の課程ができまして、これらがみんな修士課程に編入されたのです。これに伴って、学者志望者の修士課程は、「博士前期課程」となり、博士課程は「博士後期課程」となりました。ただし、これは書類上のことで、今でも慣例で、「修士課程」・「博士課程」と呼んでいます。

けっこう大学によってバラバラで、筑波大学なんかは、昔から「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉を使っていたと思います。ただ、今は全部この言葉に統一されているはずです。

Q会計事務所(税理士法人・事務所なども含む)勤務経験がある方にお尋ねします!

(1)会計事務所に就職する場合は税理士を目指すということが前提でないと駄目なんでしょうか?
(2)もし、税理士を目指さなくても就職できたとしても、税理士を目指さないのであれば、会計事務所に就職する意味はないのでしょうか?
   御意見を伺いたいです。
(3)会計事務所に就職後何年かそこで働いて、その経歴を活かして、企業経理に転職することは可能なのでしょうか?
   ちなみに、取得資格は日商簿記2級、勉強中の資格は日商簿記1級であるという前提でお願いします。

Aベストアンサー

以前、会計事務所で働いていました。

(1)目指していなくても大丈夫ですよ。しかし、事務所が所属していた全国グループ内での試験はいくつか受けるように言われました。(国家資格ではありません。)
ちなみに私は面接の時点で、簿記3級も持っていませんでしたが、やる気があるところを見せて採用してもらいました。その後すぐに2級まで取って実践で色々学びました。当然税理士なんて程遠かったですよ。

(2)意味はあります。様々な業種の顧客の監査をするんですよ。こんなに色々な分野を見れるなんてなかなかないじゃないですか。私は先輩の補助として監査について回りましたが、本当に勉強になりました。会計の中身だけでなく、その顧客のお金に対する考え方も聞けていい経験になりました。

(3)私は一部上場企業の子会社に「本社経理希望」で転職しましたが、事情があって最後まで経理にはつけませんでした!(今は出産退職)
悲しい事に性別でも違ってくると思います。
経理は女性事務員がやるものだ!という人や、お金の事だから簡単に仕事を辞めない男性がやるものだ!という人がいました。

質問者様がどの規模の会社を狙うかはわかりませんが、若いうちの転職でしたら「経験者」でなくても入り込みやすいのでは。
面接で「こいつは育てれば使える」と思わせるように活動すれば、会計事務所の経験を認めてくれると思います。

以前、会計事務所で働いていました。

(1)目指していなくても大丈夫ですよ。しかし、事務所が所属していた全国グループ内での試験はいくつか受けるように言われました。(国家資格ではありません。)
ちなみに私は面接の時点で、簿記3級も持っていませんでしたが、やる気があるところを見せて採用してもらいました。その後すぐに2級まで取って実践で色々学びました。当然税理士なんて程遠かったですよ。

(2)意味はあります。様々な業種の顧客の監査をするんですよ。こんなに色々な分野を見れるなん...続きを読む

Q新制大学の修士課程と博士課程との接続関係

戦後長い間、修士課程は2年で博士課程は3年であり、博士課程は修士課程を修了後に修めるものとされてきました。しかし昭和24年の「大学院基準」では、両者は上下の関係ではなく、並立の関係であり直接博士課程への進学が想定されています。もちろん、修士課程を修了後であっても進学可能ですが、その場合は修士課程の履修単位は博士課程に算入できるとまで記述されています。なぜ修士課程と博士課程の並立制が実現しなかったのでしょうか?一説には、当時の文部官僚がGHQの並立示唆を上下関係と誤解した結果との解釈もあるようです。3年で済むところが、ミスで5年も必要となったとすれば、社会的責任は大きいと思います。真相をご存知の方、教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

度々失礼します。立命館大の件、私の勉強不足でした。4年生が進学する際、3年で学位が取れるコースと強調し、まさかと思いながらも、そんなこといいながら5年かかるのではないかと思っていましたら、3年目で退学しました。

さて、大学教員の立場から言えば、学士、修士ともすでに学位破壊(それにふさわしいものだけが学位を得てるか)が起きています。4年間授業料を払ったのだからもう1年払わせるのはかわいそうとか、留年させたら退学するとか言う学生の意見を真に受けて卒業させる教員もいます。

大学の学位で基本的に学位破壊が起きていないのは博士だけ(と思っていますがもちろん例外はあるでしょうが)、これを3年にするとどうでしょうか?それで、多くの人が学位を取れるのかということです。多くの人が5年かかる(あるいはそれ以上)のであれば、やはり5年を標準にすべきと思います。

質問文ではGHQが並立制を示唆としたと書かかれているのですが、No.5に対するお礼では、まるで日本が3年制を主張していたかのように取れます。いずれにしても、3年制は、一つのやり方であって、正しいかどうかは別問題です。本国の米国でも5年が一般的であり、3年制が良いとは思えません。要は博士学位に対する認識の問題であり、本来は、GHQや政府が決めることではなく、大学側が決める問題です。博士は、これだけの実績を上げたものに与えられるべきだという基準です。

私が論博を取るとき、ファーストオーサーで10本を要求されました。課程博士だと3本でよいということでした。このような二重基準も問題ですが、課程博士の年限を短くすることはより悪化する方向だと考えます。特別な実績をあげたものは学部卒後3年で博士の学位が取れるという基準で十分だと思います。

度々失礼します。立命館大の件、私の勉強不足でした。4年生が進学する際、3年で学位が取れるコースと強調し、まさかと思いながらも、そんなこといいながら5年かかるのではないかと思っていましたら、3年目で退学しました。

さて、大学教員の立場から言えば、学士、修士ともすでに学位破壊(それにふさわしいものだけが学位を得てるか)が起きています。4年間授業料を払ったのだからもう1年払わせるのはかわいそうとか、留年させたら退学するとか言う学生の意見を真に受けて卒業させる教員もいます。

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