交差点での出会い頭による事故の加害者になったものです。(但し過失割合は一般的な判例から私40:相手60だと思います。)
相手の方は,頸椎捻挫で事故から4カ月ほど通院しています。(入院なし,通院開始は事故から4週間後で,人身事故に切り替わったのは事故から2カ月後です。)
実通院日数は45~50日くらいのようです。これまでの治療費は社会保険を使用し3割負担額で相手の方がすべて支払っていました。恥ずかしいことに双方とも任意保険に加入していませんでした。(私は事故後すぐに加入しました。手遅れですが)
昨日,相手の方から「第三者行為」の書類を渡されました。この第三者行為と自賠責との関係について,教えていただきたいです。

1 第三者行為の手続きをするということは,社会保険が立て替えた7割分を社会保険事務所が
 私の自賠責の会社に請求するということでしょうか?
2 被害者の方が負担した3割分と,慰謝料・休業損害等は,1とは別に被害者請求をしてもらえ
 ばよいのでしょうか?

この事故については,過去にも相談させていただき,貴重なアドバイスに助けられました。その時点では,治療が終わったら相手の方に被害者請求をしてもらおうと思っていたのですが,自賠責法と健康保険法との関係がよく分からないので,どなたかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

交通事故 自賠責に関してNPO法人のブログに載っていました。



以下引用(http://ameblo.jp/shiencenter/entry-10782553741.h …
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自賠責 とは・・・
自賠責 の正式名称は、自動車損害賠償責任保険といいます。

又、 自賠責 は車を購入・運転する上で、強制加入が義務、保険です。

※ 自賠責 は、 交通事故 の加害者が 交通事故 の被害者に支払うべき、損害賠償のうち、人身事故に限定して 慰謝料 請求しています。

自賠責 と違い、損保と言われる損害保険は任意で加入する事が出来ます。

それでは、 交通事故 慰謝料 自賠責 で気になる 交通事故 慰謝料 自賠責 の種類について触れていきましょう。

【 自賠責 で出る 慰謝料 についての 慰謝料 限度額】

・ 交通事故 の被害者が死亡した場合・・・・

  交通事故 被害者一人につき、最高で3000万円までの 自賠責 慰謝料 額。

・ 交通事故 の被害者が死亡に至る負傷の損害・・・・

 交通事故 被害者一人につき、最高120万円までの 自賠責 慰謝料 額。

・ 交通事故 の被害者の負傷による損害・・・・

  交通事故 被害者一人につき、最高120万円までの 自賠責 慰謝料 額。

・ 交通事故 の被害者の後遺障害による損害・・・

  交通事故 被害者の負傷による損害の 自賠責 慰謝料 限度額と 交通事故 による障害の程度(等級1級~14級)に応じて、3000万円~75万円迄。

上記が 交通事故 慰謝料 自賠責 で設定されている 自賠責 の限度額となっています。

しかし、 交通事故 慰謝料 自賠責 に関しての相談の中にはこの様に決まっている 交通事故 慰謝料 自賠責 の保険金が支払われないという様な相談もあります。

あなたは、 交通事故 慰謝料 自賠責 に関してどの様な悩み・問題を抱えていますか?

あなたが今、 交通事故 慰謝料 自賠責 の事でひとりで悩み・苦しんでいるとしたら、そろそろ、一人で悩むのを止めにしませんか?

いきなり、法律の専門家にかけるのはちょっという場合には、私達が所属するNPO法人全国国民生活支援センターにお電話下さい。

先ずは、私達があなたの抱える 交通事故 慰謝料 自賠責 についてお話を伺って、アドバイスをしていきます。

参考URL:http://ameblo.jp/shiencenter/entry-10782553741.h …
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 No1です。

まだまだ不勉強ですが、知っている限りの少ない知識の中で、書き込みさせていただいています。交通事故は、いつ加害者や被害者になるかわかりませんので、任意保険にも加入しておくと、いざというときに役に立ちます。早く、事後処理が終了しますように。
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この回答へのお礼

「早く,事後処理が終了しますように。」うれしいお言葉です。本当にありがとうございます。
 先ほど,第三者行為の書類を相手に持っていきました。治療は終わりましたかと尋ねると「6カ月だからあと2カ月です。」と言ってました。実は相手の方は外国人女性(主婦)であまり日本語がうまくありません。ニュアンスとして「6カ月までは通院できるから,めいっぱい通院する」といった印象を受けました。
 頸椎捻挫は本人にしか分からないということは,質問検索やネット上のいろいろなサイトを見て知っていますが,事故直後から4週間は全く通院がなかったのに,これほどまでに長引くとは・・・。
 私の過失が40%ということで,総額300万までは自賠責の限度を超えないだろうと安心していましたが,越えた分について請求されはしないかと少し不安になりました。
 恥ずかしいことに事故当時は自賠責のみでしたので,保険会社が病院に症状固定の打診をしてくれるわけでもなく,いったいどうなってしまうんでしょう。
 お礼を書くつもりが愚痴のようになってしまいましたが,任意保険に入っていなかったことも,40%の過失により相手がけがをしたことも私の責任ですから,この事態から逃げず,きちんと話し合うしかないのですよね。hanboさんのアドバイスや励ましに応えるためにもがんばります。

お礼日時:2002/01/28 21:48

 No1です。

相手の方への損害賠償額の合計が300万円の場合は、過失割合で按分をしますので、過失割合が4割で示談をした場合には、相手へ支払う損害賠償額は300万円の4割の120万円となります。

 ただし、損害賠償額の合計は、医療費、慰謝料、通院の交通費、休業補償などの人身事故に関わる全てを含んだ額で、物損の車の修理代は自賠責では対応をしてくれませんので、別になります。従って、車の修理代は、任意保険に加入していなければ、自費で過失割合によって按分をして支払うことになります。

 又、示談にかかわる部分ですが、保険給付をしている社会保険事務所としては、保険給付を受けている社会保険の被保険者が、不公平な過失割合での示談をした場合に、必要以上の医療費を負担することになりますので、示談の内容の特に過失割合部分について、締結前に確認をしたいと言うことです。示談書を締結する前に、示談内容を社会保険事務所に見せて、了解を頂くと良いでしょう。
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この回答へのお礼

 hanboさんには,この件に関しての別の質問にも以前にご回答いただき,本当に感謝しています。ありがとうございます。
 示談については,賠償の総額が300万を超えることはあり得ないと思いますので,「被害者請求によって支払われる金額をもって満足するものとする」という内容で進めようと思っておりました。事故証明の甲・乙欄で,私の名前は乙欄に記載されていましたので,私の過失は50%未満だということは相手も納得してくれると思います。
 物損部分に関しては,相手が私に12万円ほど支払うことになると思いますが,相手が渋った場合には,あきらめてもいいと思っています。(正直に言うと,早く話し合いを終わらせて,もう関わりたくありません。)
 ただ,加害者の私が言うのもおかしいかもしれませんが,あとは自算会が減額しないことを期待します。(通院の仕方にやや不可解な点がありましたので・・・)
 私としては,行政処分(違反者講習)も刑事処分(不起訴)も終了し,あとは損害賠償だけなので,できるだけ早く解決できるようがんばります。
 今後,行き詰まったときにまた質問させていただくこともあると思います。差し支えなければ,アドバイスをください。
 私もhanboさんのように,早く誰かの支えになれるような回答者になりたいと思います。

お礼日時:2002/01/27 08:14

 No1です。

基本的な考え方は、補足に記載されているとおりです。又、第三者行為の届出書には、保険により給付した額を限度として、損害賠償の求償権を代位取得することと、他の支払いに対して医療保険者が優先して受領する、という文面があると思います。又、その方法に加害者と被害者が同意するように、書類がなっています。

 従って、あなたの自賠責からの支払いは、医療費を立て替え払いして、あなたに対する損害賠償請求権を被害者に変わって代位取得した社会保険が優先して支払いを受け、残額がある場合には被害者が被害者請求の方法によって、請求をすることになります。

 過失割合の判定は、示談書とは関係なく自算会が独自に判定をしますが、自賠責の性格上、被害者の救済を目的としていますので、一般的な示談割合とは別に、120万円までは支払いをすることを前提に、審査がなされる場合が多いです。

 被害者と加害者との示談書を締結した段階で、互いの損害賠償額が決定されますので、自賠責から相手が受領した額を超えるような示談の場合には、任意保険から支出がされますが任意保険に加入していないのであれば、自費で損害賠償額を支払うことになります。
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この回答へのお礼

 hanboさん,たびたびのご回答ありがとうございます。よく分かりました。第三者行為の書類を渡されるまで,被害者の3割負担額についてのみ,自賠責へ請求されるものと考えていましたが,やはり7割分も請求されるとなると,120万の限度額はあまり安心とは言えないものですね。(今回の場合は,おそらく足りると思っていますが・・・)
 万が一,120万を越えた場合のことですが,ある方から,民法の規定により総損害額を過失相殺した後の額に対して賠償責任を負うことになるため,過失割合が4:6であれば,総額が300万を越えないかぎりは自費による支払いは生じないと聞きました。これは間違いありませんか?
 ご回答の中に「示談書を締結した段階で・・・」とありますが,第三者行為の必要書類の中の「念書」(被害者記入用)に「加害者と示談を行おうとするときは必ず前もってその内容を申し出ること」というのがありました。今後,示談を進めていくときに,社会保険事務所との関わりが生じてくるのでしょうか?
 お礼のはずが,図々しくも質問をしてしまいました。よろしければご回答ください。

お礼日時:2002/01/26 18:44

 第三者行為の届出書は、交通事故は本来当事者同士で損害賠償を解決し、医療費などの互いの支払いも当事者同士で解決しなければなりません。

しかし、交通事故の場合は保険診療が適用とならないため自由診療となり、通常の保険診療の2~3倍の医療費がかかってしまいます。

 同じ治療をしても、保険診療と自由診療ではそのような費用の格差があるため、自由診療ではなくて保険診療として認めてもらうために、自分の加入している医療保険に対して、事故の内容を詳細に報告して、保険診療として認めてもらう手続きです。この届け出が認められた場合には、通常の保険診療となりますので、外来の場合は3割負担で済み、残りの7割は加入している医療保険が病院に対して支払います。しかし、本来は医療保険が支出すべき医療費ではないのですが、第三者行為の届け出により保険診療を認めましたので、相手に変わって立て替え払いをしていることになります。従って、社会保険に加入でしたら、社会保険事務所が相手の自賠責に対して、立て替えて支払った医療費を請求することになります。ただし、請求できる額は、保険給付をした額を限度とし、過失割合による相手の過失割合に応じて請求をすることになります。

 ご自身の3割負担分の医療費と、慰謝料、休業補償などは、医療保険が支払った分とは別に、相手の自賠責に請求をすることが出来ますが、第三者行為による社会保険事務所の請求分と、ご自身の請求分の合計が120万円までですので、その範囲内でしたらそれぞれで請求をしても問題はありませんが、120万円を超える場合は社会保険事務所とご自身の請求分とで、自賠責からの給付額の調整が必要となりますので、社会保険事務所と相談をすると良いでしょう。

 自賠責は、相手への損害賠償責任保険ですので、ご自身の自賠責に請求するのではなくて、相手への請求です。逆に、相手もあなたの自賠責に対して、過失割合に応じた額を請求することになります。
 

この回答への補足

いつもながら早速のご回答ありがとうございます。文章の書き方がまずくて,少し誤解をされてしまったかもしれません。けがをしたのは相手の方のみ,3割負担額は,相手がすべて支払っています。ということで,少し整理させてください。

社会保険事務所は,本来は当事者(加害者)が負担すべき7割について立て替えたのち,その額の被害者過失分を差し引いて私(加害者)の加入する自賠責に請求する。

被害者は,自己負担した3割分と慰謝料・休業損害等を私の自賠責に被害者請求する。

両者の合計は,自賠責の限度額の120万円である。

ということになるのでしょうか?
この場合の過失割合は,やはり自算会が算定するのでしょうか?第三者行為の届けを出すと言うことは,自賠責法より健康保険法が優先されるわけですから,3割未満の過失に対して減額されない自賠責とは相殺の仕方が異なるのかなとも考えます。素人故に,的はずれな質問かもしれませんが,よろしければ再度ご回答ください。

補足日時:2002/01/26 15:29
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ちなみに月に15日通院で3ヶ月の慰謝料と4ヶ月の場合の慰謝料の計算のしかたを教えてください。

Aベストアンサー

自賠責基準での慰謝料はさがることはありません。
対象日数×4200円で固定です。
3ヶ月と4ヶ月で慰謝料が変ってくるのは任意基準ですね。
ご質問のケースは3ヶ月では自賠責の限度額内で収まるが、4ヶ月だと自賠責基準を超えるというような場合ですと、慰謝料が下がることもあります。

慰謝料の詳しい解説は下記HPを参照して下さい。
http://homepage3.nifty.com/rines/jikopage4.htm

参考URL:http://homepage3.nifty.com/rines/jikopage4.htm

Q交通事故慰謝料自賠責以下?全労済の通院慰謝料見積もり

昨年交通事故に罹災し、骨折を含む怪我をしました。

先月ようやく症状固定、治療中止となったのですが、相手方代理人弁護士、実質上は相手方加入任意保険会社全労済に賠償金額の見積もりを請求したところ、通院慰謝料で70万円余りの端数のある(実際は過失割合で差し引き)の金額でした。

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になるはずだと思うのですが・・自賠責の限度額120万円を考慮しても、全く意味のわからない数値です。

上記の私の自賠責基準慰謝料計算式は理解が正しいでしょうか?あるいは、「任意保険基準」が自賠責基準を下回ってよいという法律があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 自賠責保険の慰謝料計算は、治療期間と実通院日数で計算しますが、実通院日数×2+7という計算はありません。
 400+7=407日≧151×2=302日となり302日が上限です。
 また、自賠責保険の算定は、治療費や休業損害・通院交通費・入院雑費等以外に慰謝料金額を含めて120万円以上は認定されません。
 その120万円の中で、上記のような慰謝料計算をすると規定されているだけで、慰謝料算定額だけを比べた場合、自賠責保険よりも任意保険算定額が下回ることはよくあることです。
 違法性のある認定とは、任意保険算定支払い額が、自賠責保険認定額(保険金額を上限とする。)を下回るような支払額になった場合を言います。
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通院の場合、1ヶ月につき15日を超えた分の慰謝料は支払われない(4200円×15日×2=MAX126000円)と聞きましたが、これは月ごとの計算なのでしょうか?例えば先月20日通院・今月10日通院の場合、先月分はやはり15日分の慰謝料なのでしょうか?

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ご質問の件ですがもしかして

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Aベストアンサー

基本的に「傷害」「後遺障害」「死亡」はそれぞれ分けて考えられます。

例えば交通事故で受傷後、数日間の治療の甲斐もなくに死亡に至ったとします。
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参考URL:http://www.shin-y.com/jiko4.htm

Q自賠責きれのバイクとの事故(被害者)

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仕方が無いので、自分の保険を使うことにしましたが、加害者はそのままなにも罰を受けないのでしょうか?
私がなにか出ない電話にかける以外他にできることはありますか?

Aベストアンサー

事故時に警察への通報はしなかったのでしょうか?
通常交通事故の際には、警察官が両者の自賠責や車検証などを確認します。切れていればそこでわかるはずです。確認モレであれば警察へ連絡しましょう。まだ通報していなければ今からでも通報した方が良いでしょうね。

あなた自身任意保険に加入されているのであれば、保険会社に相談しましょう。相手が無保険者であっても必要書類をそろえれば、自賠責と同等の対応を受けることが出来るでしょう。

あなた自身の保険の特約次第では、相手の賠償すべきものも含め保険金を支給してくれる場合もあります。その場合には、保険会社が相手個人に請求したり、弁護士などを活用して差し押さえなどをすることになるでしょう。

注意として、あなたに過失が無い場合であなたの保険を使うと、その内容次第で今後の等級に影響が出ることにもなります。相談では等級には影響が無いでしょうから、よく相談の上で行動しましょう。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/accident/nopolicyholder.html

事故時に警察への通報はしなかったのでしょうか?
通常交通事故の際には、警察官が両者の自賠責や車検証などを確認します。切れていればそこでわかるはずです。確認モレであれば警察へ連絡しましょう。まだ通報していなければ今からでも通報した方が良いでしょうね。

あなた自身任意保険に加入されているのであれば、保険会社に相談しましょう。相手が無保険者であっても必要書類をそろえれば、自賠責と同等の対応を受けることが出来るでしょう。

あなた自身の保険の特約次第では、相手の賠償すべきものも...続きを読む

Q自賠責保険の慰謝料に詳しい方

期間は4月5月の合わせて60日です。自賠責保険で貰える慰謝料は4月に15回、5月に15回病院に通ったのと、4月に25回、5月に5回病院に通ったのでは貰える慰謝料は同じになるんですか?

Aベストアンサー

治療費がいくらであるかは、治療の内容によりますので、なんともいえませんが、軽傷でリハビリ中心の通院であれば、大体1日8000円~1万円といったところではないでしょうか。
ちなみに、健康保険を使ったら1500円という治療を、自由診療で受けると1万円くらいになります。

毎月月末締めで翌月の中・下旬に、病院・接骨院から加害者の保険会社へレセプト(診療報酬明細書)が送付されます。これには、その月の通院日や治療費の額などが記載されています。

ですから、加害者の保険会社に問い合わせれば、レセプトが届いている月の分までは円単位までわかります。病院・接骨院に問い合わせれば、直近の通院日までの治療費がわかるはずですが、病院・接骨院によってはすぐに集計できない場合もあります。

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q交通事故の被害者なのですが、自分の自賠責が更新忘れでした…

原付バイクで赤信号で停車中、右後方から軽自動車に追突されその場で警察を呼び対応しました。
自賠責の期限のシールが4月になっていると指摘を受けたのですが、
保険の事は全て家族に任せていたのもあり、まさか更新していないハズがないだろうと思い、シールを張替え忘れていたかな?程度にしか考えていませんでした。
その様に警察の方にも返答をし、自賠責についてはまた自賠責登録番号が分かったら連絡下さいと返事を頂いて事故処理が終わりました。
(私は怪我をしていて動けず、警察の方が証書を見つけられなかったそうです)
その足で病院に行き、相手方の保険会社からは100:0の0なので私に比はないと返答を頂きました。

帰宅後、家族に自賠責の事を聞いてみた所シールの張り忘れではなく自賠責と任意保険の更新の期限を勘違いして覚えていたとの事で、期限切れが発覚。。。
任意保険は掛かっています。
どんなケースであろうと、無保険運転をしていた事には変わりなく、心底反省しているのですが、無保険運転は反則金ではなく裁判所を通して支払う刑罰な為前科になるとウェブサイトで見つけて、非常に動揺しています。
こういった事情を刑罰に考慮して頂く事は果たしてできるのでしょうか?
また、自賠責が掛かっていなかった事によって相手方の保険会社の対応が変わってしまう可能性はあるのでしょうか?

原付バイクで赤信号で停車中、右後方から軽自動車に追突されその場で警察を呼び対応しました。
自賠責の期限のシールが4月になっていると指摘を受けたのですが、
保険の事は全て家族に任せていたのもあり、まさか更新していないハズがないだろうと思い、シールを張替え忘れていたかな?程度にしか考えていませんでした。
その様に警察の方にも返答をし、自賠責についてはまた自賠責登録番号が分かったら連絡下さいと返事を頂いて事故処理が終わりました。
(私は怪我をしていて動けず、警察の方が証書を見つけ...続きを読む

Aベストアンサー

まず事故との関連については、他の方の回答どおり、自賠責切れが事故の処理に影響を及ぼすことはありません。

次に刑罰のほうですが、自賠責のうっかり失効は警察もそれほど厳しく取り締まりしません。
すぐに加入して、事情を説明し新しい自賠責の証書を持参すれば、お咎めなしになる可能性大だと思います。

まぁ、この背景には自賠責切れを検挙するには、警察も調書作成やら何やら面倒なので。。。ということがありますが(笑)

ご質問者のように真摯に受け止め反省している人までも、問答無用に処罰するようなことはないと思いますよ。


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