メーカー⇒卸売⇒小売⇒消費者

この⇒の部分の価格をすべてメーカーが決めるという制度の事を
何と言うのですか?教えてください!

A 回答 (1件)

『制度』と言えるかどうかというところも有りますが、これは『独占禁止法』の『不公正な取引方法の規制』に当たる『再販売価格維持行為』に当たります。



メーカーが流通に対して、安く売られると価格破壊等の不利益をこうむる事で、価格統制を行う場合がありますが、これは基本的に違法に当たります。

ただ、例外も有ります。
新聞、雑誌、CD等の著作物に関しては、その権利を守る為、独占禁止法の例外として、相反する概念である『著作権』が認められていて、価格が決められている場合があります。
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この回答へのお礼

とってもとってもありがとうございます。
例外も教えていただいて、とても分かりやすかったです。
勉強になりました。

お礼日時:2002/01/29 00:31

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Q「価格」と「メーカー小売希望価格」の表記について

現在仕事で製品のホームページを作っています。その中で値段を自社製品画像の隣に記載するのですが、「メーカー小売希望価格」と書いたところ、"小売なんて言葉を使うのは業者さん向けなので製品を買う人に対する言葉ではない"と意見がありました。

私の担当部署はマーケティングではなく、たしかに「価格」と書いても問題はないと思うのですが、「価格」だけだとどこの業者でどこのお店の価格なのか、少し曖昧なのでは?とも思うので「メーカー希望小売価格」か「価格」のどちらが相応しいのか、専門の方のお答えがほしい限りです。

実際はどのような書き分け(?)をされているのでしょうか?また「予価」「発売元希望価格」「メーカー小売希望価格」の言葉の意味は理解できるのですが、製品発売までの過程でいつ、どんなときで、どのような状態の時にそれぞれの言葉が使われているのか、教えて下さるともっと助かります。

専門の方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

これは、
定価 と言う書き方が、小売店に販売価格を強制している
イメージがあって問題があるということで、
「メーカー希望小売価格」という表現が出てきたはずです。

TVショッピングなどを見て下さい。
メーカー希望小売価格という表現はごく普通に使われています。

価格 というと、値引き前の価格なのか、値引き後の価格なのか
わかりにくいし、誤解を招く危険があります。

昔は、定価以外にも、標準価格とか、
市価とかも使われましたが、公正取引委員会のガイドラインで
それが極めて明らかに立証できる場合以外は
使えないことになっています。
---事実上、使うなと言うことです---

Qメーカーと小売業の売買

御回答の程、宜しく御願い致します。
「メーカーと小売業の売買はゼロサムゲーム」
という項目を見たのですが・・・詳しく意味を解説して頂けないで
しょうか?宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

メーカーも小売もどれだけ利益をあげられるかは「原価」によって決まります。(売価が変わらない場合ですが)

つまり、最終的な売値が決まっているとしたときには、メーカーが利益を上げようとして小売店に対して販売する金額である原価を引き上げたら小売店の利益が減るわけです。

逆に小売りが利益を取ろうとしてメーカーに原価を下げるよう圧力をかければメーカーの利益は減るわけです。

このように、メーカーと小売りの利益が相反している構造が「ゼロサムである」というのではないでしょうか。

ちなみに、現実的には小売店が「値上げ」という措置を取りましたので、必ずしもゼロサムにはならない場合が多いと思います。

Qメーカー営業と小売店の関係

メーカー営業と小売店の関係について質問です。
私は某大手家電量販店に勤めていました。しかし、会社の方針についていけず、1年で退職した身です。

仕事をしていて強く感じたのが、「メーカーに対してありえないほど大きな態度を取る会社だな」ということです。
社会人一年目なので、社会の仕組みをよくわかっていなかったというのもあるかもしれません。
でも、あくまで子供の感覚で考えると、メーカーと小売はパートナーであり、対等の立場のはずだと思うのです。
なのに、メーカー営業にタメ口かつありえない態度を取る上司に対して、私は強い疑問を感じました。
メーカーと小売店の関係をご解説いただけないでしょうか。
ご解説よろしくお願いします。

Aベストアンサー

  貴重な体験を通して投稿されてていますね。
 私の知る例でご推察の一助にしてください。

以前、機械メーカーで、「どうしてこのような不良な部品をつけているのですか。」
 と質問したことが有ります。
 苦笑いした私の尊敬する技師は、
「壊れない機械は販売店が売ってくれない。売れない機械は営業が通さない。」
 つまり、営業部からの逆クレームで品質を落としているのだそうです。

○長府という風呂のボイラーメーカーが有ります。
  20年使用してバーナーの点火栓部分が溶融して発火しなくなりました。
  修理に5万円弱かかりました。必要ないと思われる送風機も交換したのです。
  間もなく、組み込みのコンピュータが不調なり、絶品と言うことで新機種を
  購入しました。

  サービスマンのお話。「一酸化炭素中毒で○○社の払った賠償金で会社はつぶれそう。
      サービスは耐用年数超えそうな機器はわざと壊れるようにして買い換えをさせている。」
      と言いました。ウチはそんなことはしない。と否定していました。
  長府製品は、点火栓の溶融(20年も耐えたのです)こそあれ、筐体中の部品はどれも新品同様でした。
     私が点検したときは、点火栓の溶融だけが不調と見たのですが、修理後「湯を張る。」機能ができなくなっていました。つまり、修理時に、コンピュータに細工したという猜疑心が生じました。

○スバルという自動車が有ります。
  四輪駆動車として評価が高く、メカニックも一刻者が多いようです。
  自社製品の欠点を堂々と話すのです。
  つまり、「機械は欠点を知りそこだけ特に気を配れば長持ちする。」と言うのです。
   「スバリスト」というヒトがいるそうです。
   つまり、リークされた欠点を知り尽くして逆にその車の長所に惚れ込んだ人だと思います。  
  洪水の中、車内に浸水無く45センチの水中を走れました。
  突然の雪の中でも、他社より安定した走りができました。
   私は、乗りっぱなしですが30万キロ2台で走行中電球切れくらいですんでいます。
  初代はタペット音で手放したのですが、間もなく故障では無かったことを詳しく説明していただ来ました。

話がそれましたが、小売店は製品を売ったり修理したりして、利益を得ています。
メーカーは小売店を通して販売しています。小売店が売らなければ利益が出ないのです。
大手家電量販店は、一括して大量に購入するので、個人の人格にもよるが、不遜な態度でメーカーいじめをする者が出るのでしょう。

>メーカーと小売店の関係をご解説いただけないでしょうか。
 小売店でも、個人経営は販売数が極端に少ないので、売れる商品を回してもらえないのです。
 たとえ、回して貰っても、大手家電量販店の販売価格より仕入れ価格が高くなり、人脈のない小売店は廃業してしまいました。若い人は量販店の修理サースマンになったり転業しているわけです。

  弱小小売店には売れ筋商品は回らないし、売れ筋商品は大手家電量販店の販売戦略やコマーシャルが作るのでしょう。
    
  大手家電量販店がメーカーのショウウインドウになっているのですね。

  通販やテレビショッピングも小売店なので、メーカというより金融機関が注目していくと思います。
   急速に米国風に社会が変革しています。団塊の世代がいなくなるころ、米国が存在すれば
    日本も都市に人口が集中し、1次産業人口は激減し、過疎地独特の小売店が出現するかもしれません。

 是非、マーケテイングを研究してください。  
        

  貴重な体験を通して投稿されてていますね。
 私の知る例でご推察の一助にしてください。

以前、機械メーカーで、「どうしてこのような不良な部品をつけているのですか。」
 と質問したことが有ります。
 苦笑いした私の尊敬する技師は、
「壊れない機械は販売店が売ってくれない。売れない機械は営業が通さない。」
 つまり、営業部からの逆クレームで品質を落としているのだそうです。

○長府という風呂のボイラーメーカーが有ります。
  20年使用してバーナーの点火栓部分が溶融して発火しなくなりま...続きを読む

Q折込チラシを作っているのは、メーカー?小売店?

スーパーなどの折込チラシについて調査をしております。

スーパーの折込チラシは、どのようにして作られているのでしょうか。特にお金の流れが気になります。
候補としては
1、メーカーから商品に対する広告料をもらっている
2、小売店(店舗ごとの決済なのか本店に決済権限があるのかも不明ですが)から掲載料をもらっている
3、広告代理店を通している
などが考えられます。

例えばリクルートのチラシ収集サイト、タウンマーケットhttp://townmarket.jp/
では、どのようにお金が流れているのでしょうか?

現在、ビジネスモデルを学校で勉強しているのですが、どうも情報が出てこなくて困っています。ご存知のかたがいらっしゃるようであれば、お答えいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

スーパーのチラシは、一般にスーパーのグループ企業が
契約する印刷会社に直接、発注し製作、印刷しています。
費用は広告費としてスーパー各店の負担です。
スーパー、つまり小売店では店長、部門の担当者がおり、
週末や祝日などのセール日の売り込み商品などを
かなりギリギリに決め、最終的な小売の値段もチラシ完成の
1~3日前ぐらいに決まります。
代理店などを通すような時間的余裕はないので、
印刷会社とスーパー店舗が直通でないとできないのです。
チラシをネットで集めているサイトは、
印刷会社かスーパーの申し込み、あるいは了承、
もしくは同意のうえにやっています。
だからすべてのチラシがネットで見られるわけではありません。
ネット展開しているところは、全体からみると、少数派といえます。
小売業は薄利なので、あまり予算がないためです。
新聞の折り込みチラシなども、新聞の購読者が減っていることから
むしろ減っており、この不況で広告費全体も圧縮傾向です。
また大手のチェーンストアと違って、スーパーの場合、
近所に住んでいる人がターゲットのため、
世界中からアクセスできることが利点のインターネットの宣伝効果はあまりありません。

スーパーのチラシは、一般にスーパーのグループ企業が
契約する印刷会社に直接、発注し製作、印刷しています。
費用は広告費としてスーパー各店の負担です。
スーパー、つまり小売店では店長、部門の担当者がおり、
週末や祝日などのセール日の売り込み商品などを
かなりギリギリに決め、最終的な小売の値段もチラシ完成の
1~3日前ぐらいに決まります。
代理店などを通すような時間的余裕はないので、
印刷会社とスーパー店舗が直通でないとできないのです。
チラシをネットで集めているサイトは、
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Q税込価格と税抜き価格について

税込表示は、どうも端数がでて気に入りません。
998円、995円、993円・・・

税込表示が義務化されてから、間もないですが、
これからはメーカー小売価格が端数価格に
なっていくのでしょうか?

つまり、例えば、1000円で売ってほしい場合、
メーカー希望は、952円ですよね。

また、小数点以下が出る場合などはどうして
いるのでしょうか?
950円で売りたければ、905円で小数点以下
(950.3円)切捨てなんですよね?

最近2重価格は見かけません。
流通関係の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

消費税の税率は、未来永劫変わらないわけではありません。
いま、5% の段階でキリのいい数字にしたとしても、税率が変われば半端な数字になってしまいます。

扱っている商品にもよりますが、メーカーとして、税込価格をキリのいい数字にと考えることは、少ないように思います。


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