私は山形県に住んでいます。山形では、今もイナゴの佃煮を食べます。(学校給食に郷土食として出ることもあります。)そこで、私はイナゴの佃煮は山形県独特の食文化だとばかり思っていたのです。
 ところが、調べてみるとどうも日本各地で食べられていたらしい(というよりは、今も食べられている)ことがわかってきました。
 でも、本当に北は北海道から南は九州、沖縄まで、日本のどこにでもあった食文化なのでしょうか?

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A 回答 (13件中11~13件)

Haruna@茨城県です。

私が子供の頃は,ふつうの家庭でイナゴの佃煮を作って食べていたようです。田んぼにいるいなごをいっしょうけんめい追いかけた記憶がありますから(笑)また,中学校の文化祭で,化学部(?)がいなごの佃煮を作って試食させてました・・・私は食べたことがありませんが。
 
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この回答へのお礼

 早速ご回答いただきありがとうございました。
 山形県には昔はイナゴの佃煮の加工工場があったようですが、タウンページから調べてみたところ、今は山形県内のイナゴではなく、茨城県や福島県などから納入していたりしているようです。また、それもかなりの部分が中国から冷凍で輸入しているという話も聞きました。
 ところで、茨城県では、バイクに大きな網をつけて田んぼのあぜ道を走って捕まえるという話も聞いたのですが、一度見てみたいものだと思っています。

お礼日時:2000/12/22 10:00

中学生の時に友達の弁当に入っていたイナゴの佃煮を、ドキドキしながら食べたのをよく憶えています。

周りの友達も食べたことのない人ばかりで、キャーキャーと大騒ぎでしたね。
#たぶんその時初めて食べ
#その後食べたかは…??

神奈川県出身です。
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この回答へのお礼

 早速ご回答いただきありがとうございました。
 やっぱりかなり広い範囲で食されているようですね。
 ところで、山形県にはかつてイナゴの佃煮の加工工場が幾つかあったそうなのですが、今は皆無のようです。そこで、調べてみると今はかなりの部分を中国からの冷凍イナゴで賄っているんだそうです。
 みなさんが、今目にするイナゴの佃煮は舶来品かも・・・?

お礼日時:2000/12/22 08:36

joshua@滋賀県です。



食べました。因みに蜂の子も食べます。
でも、私はどちらも嫌いです(^_^)
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この回答へのお礼

 早速ご回答いただきありがとうございました。
 やっぱりかなり広い範囲で食されているようですね。
 ところで、山形県にはかつてイナゴの佃煮の加工工場が幾つかあったそうなのですが、今は皆無のようです。そこで、調べてみると今はかなりの部分を中国からの冷凍イナゴで賄っているんだそうです。
 みなさんが、今目にするイナゴの佃煮は舶来品かも・・・?
 それにしても、滋賀県で蜂の子を食べているとは・・・。蜂の子は、長野県の郷土食だとばかり思っていました。昆虫食も奥が深いですね。

お礼日時:2000/12/22 08:38

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Qイナゴを食べるのは信州人だけ?(世界ではどうですか?)

イナゴを食べる習慣があるのは信州だけですか?

アフリカでもアメリカでもアジアでも、イナゴやバッタの大発生は農家にとっての、頭痛の種。頭を切り替えて、それを集めて食べようと考えるのが、人間というもの。エチゼンクラゲもブラックバスも、食べようと画策する人が報道されてましたが、よくわかります。

世界で、信州でのイナゴの佃煮のように、なんらかの形で料理して食べる習慣のあるところはありますか?

Aベストアンサー

関東出身です。

えっと、イナゴは小さい頃、母の友達で、元給食のおばさんだったひとが作ってくれたことがあったんですけど、さすがに食べれませんでした^^;

信州ではイナゴを食べる習慣があるようですけど、今日、初めて知って、びっくりしました。

えっと、世界でイナゴというか、そういった昆虫類を料理して食べてるひとたちというと、タイでしょうか。私は現在アメリカに住んでいるんですけど、世界旅行の番組とか結構好きなのでよく見るんですが、タイのバンコクとかで、昆虫類を料理したやつが並んでました。種類も結構あるみたいですね:

http://www.bekkoame.ne.jp/~s-uchi/musikui/theory/yatai/yatai.html

http://www.geocities.jp/shin_o1219/page022.html

それから、アメリカですけど、一般的に昆虫を調理するってことはないですけど、でも、実際、食べられるところはあるみたいです。また、昆虫をどうやって調理しておいしく食べるのかっていう本もアメリカではありますけど、それも普通ではないですね。。。。

関東出身です。

えっと、イナゴは小さい頃、母の友達で、元給食のおばさんだったひとが作ってくれたことがあったんですけど、さすがに食べれませんでした^^;

信州ではイナゴを食べる習慣があるようですけど、今日、初めて知って、びっくりしました。

えっと、世界でイナゴというか、そういった昆虫類を料理して食べてるひとたちというと、タイでしょうか。私は現在アメリカに住んでいるんですけど、世界旅行の番組とか結構好きなのでよく見るんですが、タイのバンコクとかで、昆虫類を料理したやつが...続きを読む

Qイナゴの佃煮について

 イナゴ(バッタの仲間)は、日本各地で佃煮として食されていたようです。(もっとも近頃は、あまり食する機会もなくなってきているようですが・・・)
 確かにイナゴは稲の害虫ですから、これを食することで害虫駆除にもなり一石二鳥だとは思うのですが、本当にそれだけの理由なのでしょうか? バッタの仲間なら他にもコオロギやトノサマバッタなどいろいろいるのに、なぜイナゴだけが昔から佃煮として食されてきたのでしょうか?

Aベストアンサー

イナゴの佃煮は55年前には日本全土での貴重な蛋白源でした。30年位前には大阪の梅田地下センターでもイナゴの佃煮を売っていましたヨ。
また、戦後の食糧不足の時代よりもはるかに昔から、稲作が行える地域ではどこででも作られ、また、食べられていたものですネ。蜂の子やイナゴは手軽に手に入る貴重な食料だったのです。
コオロギはタイやベトナムでは日常的に食卓に上がっています。佃煮は見たことがありませんが、油で揚げたり、炒めたりして食べると、結構美味しいものです。また、バッタもイナゴも区別無く食べられています。日本でも、これらの昆虫類は、昔は食べられていたであろう事は容易に予想できますが、日本の食文化には根付かなかったのですネ。
イナゴが最も簡単に集めることができるということと、トノサマバッタは羽根が大きいし、コオロギは肉の質が異なるからでしょうか。
久しぶりに食べてみたくなりました。
以上kawakawaでした


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