先日テレビで、インカの精緻な石組みが紹介されていました。
金属を使用しなかったので、掌サイズの丸石で削ったそうですが、少し疑問が残りました。
丸石では平らに削れないのでは?
ということと、
大きな石を整形するのに時間がかかりすぎるのでは?
ということです。

インカに旅行した人に尋ねると、現地ガイドに、
「その答えは自分たちで考えてください。考えることが重要です」と肩透かしをくらったそうです。
石は軽石のようなものではなく、結構硬かったそうです。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

これは、現在でも解明されていないナゾとなっています。



インカは、文字を持たなかったので、記録が無く、インカを支配したスペインが、有力者を次々と殺害したため、技術が後世に伝わらなくなってしまいました。

インカの石組みと同じものが、太平洋のかなたイースター島にもあり、こちらも、どのように造られたのかナゾとなっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
現代科学でも解明できないとは、信じられまいですね。
石組みを解体すれば判明するような気がしますが。

お礼日時:2006/05/11 14:23

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Qインカローズの硬度

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Aベストアンサー

同じ組み合わせのブレスをしています。

1回だけ一粒色が黒ずんできたので(何が影響したのかは不明ですが。いろいろな意味も含めて)
取り替えましたが、擦り傷はありこそすれ欠けたりはしていません。
(かれこれ3年位つけています)
主人も同じ組み合わせでつけていますが、主人のインカローズは一粒だけでしかも
その一粒だけ大粒なので、擦れて光沢がなくなってしまいました。
けれどそのままつけています。
その一粒だけよくいろんな所にぶつけたりもしていると思いますが、
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良い意味では愛情があふれている人になりますが、
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生きてる物でもそうでないものでも、自分の望まない者が来てしまうのはホントに迷惑です。
しつこい者にたいして水晶なんて役に立ちません。
どうぞお気をつけください。

同じ組み合わせのブレスをしています。

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取り替えましたが、擦り傷はありこそすれ欠けたりはしていません。
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Qインカ・マヤ文明

マヤ・インカ・アステカ展に行きました。土器の色のオレンジと言うか
朱色と言うか独特の色合いの原料はなんですか?植物だろうと思いますが、土そのものかも?

Aベストアンサー

専門家ではないのでよくわかりませんが、普通に考えれば「辰砂」かな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B0%E7%A0%82

Qインカローズのブレスのゴムが染まりましたが、本物?

2か月ほど前に、インカローズのブレスレットのゴムを自分で取り替えました。

またゴムがひきつれてきたので、取り換えようと思ったところ、白かったオペロンゴムがピンクに染まっているのに気付きました。ブレスレットを買ったときのゴムはもともとピンク色のものだったのでわからなかったのですが…。

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ビーズの穴の周り(隣のビーズと擦れる部分)は表面が剥落して白くなっている感じです。

またインカローズの中にはカルセドニーを染めている偽物もあるという話ですが、その可能性も?

百貨店の催事に出店していた天然石屋さんから5万円ほどで買ったのですがどうなんでしょう。

Aベストアンサー

インカローズは柔らかい石なので、穴の周りの粒子がゴムに付いて着色したということは充分にあり得ます。
私のインカローズのブレスのビーズも、穴の周囲は白っぽくなっていますよ。
一度、床に落としてしまったら全体的に白っぽくなってしまって(たぶんヒビ)半泣きの目に遭いました。それくらい砕け易い鉱物なのです。

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Q画像の石(化石)は何に使用する物でしょうか?

知人から変わった形状の石を譲り受けました。
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http://mark2mx40.dousetsu.com/f.html
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あるいは古い遺跡か何かから発掘された昔の人の工具か何かでしょうか。
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謎の石の助言よろしくお願いします。。。

Aベストアンサー

>この石は自然とこのような形状になった物でしょうか。

今から、数百・数千年前に山にあった石でしようね。
長い年月を経て、川を下る間に「角」が取れて「丸み」を帯びてきます。
この時点では、扁平はありません。
河口近くになると、「寄せては戻る波」の力によって「扁平」状態になります。

>古い遺跡か何かから発掘された昔の人の工具か何かでしょうか。

画像だけでは、単なる自然石でしよう。
人的な加工の跡が、全く見当たりません。
鏃を磨いた形跡も、ありませんしね。

>謎の石の助言よろしくお願いします。。。

ご期待に添えまして・・・
訶梨帝母天を祭っている神社仏閣では、子宝を願う「願い石」として「この様な丸い扁平型の石」を用います。
訶梨帝母天に「子宝が授かりますように!」とお祈りした後で、訶梨帝母天を祭っているお堂近辺に積まれている石を自宅に持ち帰ります。
目出度く子宝に恵まれたら、この(持ち帰った)石に「子供が生まれた生年月日・子供の名前など(個人が特定出来ない範囲で)記入」。
訶梨帝母天にお礼参りを行なって、この(子供の情報を記入した)石を(積まれている石山に)奉納・返納します。
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>この石は自然とこのような形状になった物でしょうか。

今から、数百・数千年前に山にあった石でしようね。
長い年月を経て、川を下る間に「角」が取れて「丸み」を帯びてきます。
この時点では、扁平はありません。
河口近くになると、「寄せては戻る波」の力によって「扁平」状態になります。

>古い遺跡か何かから発掘された昔の人の工具か何かでしょうか。

画像だけでは、単なる自然石でしよう。
人的な加工の跡が、全く見当たりません。
鏃を磨いた形跡も、ありませんしね。

>謎の石の助言よろしくお願...続きを読む

Qインカ帝国の文化はわからないのか?

インカ帝国は文字を持たなかった文化ですが
スペイン人が支配してインフルエンザ(スペイン風邪)により現地人が大勢亡くなってしまいインカ帝国は滅びてしまいますが
スペインが支配中にスペイン語に通訳して資料や伝説等は残っていないのですか?
あるいは音楽では「コンドルが飛んでいく」などがありますが、音楽等の文字が無い伝承しか残っていないのですか?

Aベストアンサー

インカ帝国には文字の代わりに「キープ」という結縄を使った記録方式がありました。紐の結び方、結ぶ位置、色等によって人口や税等の数量を記録していたと言われます。
しかし、最近の研究ではキープには数字だけでなく、言語情報も記録されている事がわかってきました。
この後、研究が進めば、もしかしたらキープから何かしらの文化が判明するかもしれません。
また、実は数十年も前から一部の研究者は、キープは法律や歴史や文学をも記録しているという説を唱えています。

スペイン人の残した記録としてはインカ帝国を征服したフランシスコ・ピザロの秘書、フランシスコ・デヘレスとペドロ・サンチョが征服の記録を残しています。私は読んだ事がないのですが、この中にはインカ帝国の文化や都市、支配制度についても書かれているそうです。
この文献は「インカ帝国遠征記」という題名で中央公論新社から発売されています。

インカ側からの記録としては、私は読んだ事がないのですが、インカの王女とスペイン人征服者の間に生まれたインカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ(1539-1616)という人が、インディオの伝承を基にインカ帝国の歴史と文化を綴った文献を残しています。
この文献は「インカ皇統記」という題名で岩波文庫から発売されています。

インカ帝国には文字の代わりに「キープ」という結縄を使った記録方式がありました。紐の結び方、結ぶ位置、色等によって人口や税等の数量を記録していたと言われます。
しかし、最近の研究ではキープには数字だけでなく、言語情報も記録されている事がわかってきました。
この後、研究が進めば、もしかしたらキープから何かしらの文化が判明するかもしれません。
また、実は数十年も前から一部の研究者は、キープは法律や歴史や文学をも記録しているという説を唱えています。

スペイン人の残した記録として...続きを読む

Q巨大石

あの、昨日大阪城に行ってきました。そこで、蛸石という大きな石を目にしました。ほんとに驚愕の大きさでした。この石は瀬戸内海の島々でとれる花崗岩らしいのですが、どうやって大阪まではこんだんですか??舟にあんなでかい石載せたら沈みませんか??

誰か何かご存知でしたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

下記の考察を参照してください。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kitaho2/bmw-m3smg/hitorigoto79.htm

Qインカ人と地動説

マチュピチュで暮らしていたインカの人々は、天体の観測を行っていたことはよく知られています。そこで、ヨーロッパでコペルニクスが地動説を唱えていたのが同時代なのですが、果たしてインカの人々は、太陽の周りを地球が回る地動説を知っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

南米のアンデス文明の始まりはB.C.7500年頃とされていますが,マチュピチュに人々が住んでいたインカ帝国の頃は15~16世紀なので,質問者さんの言うとおりにコペルニクスとほぼ同時代です.

彼らは確かに天文観測を行っていましたが,(世界の他の地域・文明でも同様ですが)その目的は種まきや収穫など農業に必要な正確な暦を作るためだったと言われています.
天動説の立場であっても天文台は実用的な役割を果たしていたわけです.

> 果たしてインカの人々は、太陽の周りを地球が回る地動説を知っていたのでしょうか?
判りませんが,おそらくは知っていなかったのではないでしょうか.
それどころか,大地が球体であると言うことも知っていたかどうかでしょう.
こういう考え方に自力で到達するには何代にもわたる知識の蓄積が必要で,そのためには文字が不可欠ですが,ANo.2のご回答にもあるように,インカは文字を持たない文明だったからです.
また,西欧などとの文化交流もなかった(そのためにあっけなく滅ぼされた)わけですから,外国から当時の進んだ最新知識が入ってきたことも考えにくいからです.

南米のアンデス文明の始まりはB.C.7500年頃とされていますが,マチュピチュに人々が住んでいたインカ帝国の頃は15~16世紀なので,質問者さんの言うとおりにコペルニクスとほぼ同時代です.

彼らは確かに天文観測を行っていましたが,(世界の他の地域・文明でも同様ですが)その目的は種まきや収穫など農業に必要な正確な暦を作るためだったと言われています.
天動説の立場であっても天文台は実用的な役割を果たしていたわけです.

> 果たしてインカの人々は、太陽の周りを地球が回る地動説を知っていたのでし...続きを読む

Qピラミッドの石、石灰岩

 先日TVでピラミッドについての番組を見ていました。石の種類は石灰岩です。産地からの運搬や加工についても説明していました。その中で「石灰岩は軟らかい石なので加工しやすい」という説明をしていました。石を削る作業の映像もありましたが軟らかそうでした。
 日本には石灰岩が多いです。秋吉台や鈴鹿、伊吹の付近は有名ですがいたるところにあります。私の印象では石灰岩は硬い石です。化石を探す時、割るのに苦労するという感じです。映像で見た感じではまるで凝灰岩のような感じでした。
 エジプトの石灰岩と日本の石灰岩とは違うのでしょうか。
 どうしてもイメージが合わないのです。
 ご意見お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ご質問文中に挙げられている日本の石灰岩は古生代(2億5000万年以前)のものです。
一方エジプトで使用されている石灰岩は始新世(5500万年前から3800万年前)頃のものです。
示準化石でみると、
日本の石灰岩には大型有孔虫「フズリナ」を含む事があります。
エジプトの石灰岩には同じ大型有孔虫として「カヘイセキ(貨幣石)」が含まれることが知られています。
カヘイセキの化石はピラミッドを見た後代の人々が
「ピラミッドを造った奴隷達の食事の豆が化石になった」
と言い伝えたと聞きます。
同じ石灰岩でも時代が大きく違えば、固結度(硬さ)は大きく異なります。
たとえばごく新しい「琉球石灰岩」は多孔質の比較的軟らかい岩石です。
また石灰岩の主成分である方解石はモース硬度で3と軟らかい鉱物です。
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石や鉄の道具で十分加工可能でしょう。
参考になりますでしょうか?

Qジャガイモ インカのめざめ・アンデスレッドの調理法

インカのめざめ・アンデスレッドの一番美味しくいただける調理法を
教えて下さい。
インカのめざめに関しては肉じゃが、ポテトサラダ、カレー、ジャガバタ、ポテトパイ
を試したのですが、イマイチあの甘めでこくのある味を生かせてないような。
宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

インカのめざめは蒸すか焼くのが美味しいです。
特に焼くのは半分に切り、塩をかけ、200℃のオーブンで40分くらい焼くだけです、キャラウェイシードを振りかけてもいいですが、なくてもいいです。
ラクレットがあると言うこと無しです。

アンデスレッドも基本は蒸すか焼くです。
醗酵バター(カルピスバターなど)や酸味の多少あるチーズ(羊あたりがいいです)などを添えると、甘味がはっきりわかります。
焼くのは同じ要領でいいです。

Q一辺45cmの立方体の石

花崗岩だと思います。下になっている面は分りませんが、5面の中央が画像のように刳ってあります。少なくとも江戸時代以前のものだと思われます。何に使われた石でしょうか?お心当たりのある方はお教え下さい。

Aベストアンサー

 んー・・・専門家ではありませんが(滝汗)

大きさ&見た目から考えると「石灯籠」を製作途中で
放棄した物ではないでせうか(´_`;b


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