いつもお世話になってます。
しっかりしたDTP用フォント(モリサワなど)を持っていないのですが、最近印刷用データを作ることがありまして、そのことをご存知な先方は「一般的」なのでいいから、と言ってくれました。

そして、「ヒラギノ」で制作したのですが・・・私は「一般的」と思ってるのですがどうでしょうか?
「小塚」フォントにしようか迷ったのですが、これまた「一般的」でしょうか?

詳しい方、「一般的」なフォントを教えてください。
できれば、WEB用はまた違うのであればそれもお願いします。

「モリサワ」が必要でしょうか?何がオススメですか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

基本的な部分で「DTP」と「その他の印刷物」は分けて捉えたほうがいいです。



「DTP」は冊子や雑誌など連続したページがある製本物、
「その他の印刷物」はチラシや新聞広告、カタログ、パンフレット、数ページのフリーペーパーなどです。



「DTP」の場合は、ページ量が膨大になる事と、
文字の訂正が次のページに跨がってしまう場合がある事で
文字データはテキストデータで入稿するのが前提です。
それならデータ量が抑えられますし、
訂正が数ページに跨がっても連続して訂正部分が変更されていきます。

ただ、この場合は制作側と製版側で全く同じフォントを使う必要が出てきます。
入稿データにはテキストデータとフォント情報が入っているだけで
実際の出力は製版側のフォントに置き換えられるからです。

使えるフォントの種類は製版側に確認する必要があります。
「一般的」とありましたが、どんなに「世間では一般的」でも
入稿する製版側にそのフォントがなければ使えませんから
あやふやな情報を受け入れる前に該当社に確認する事をお勧めします。



それが「その他の印刷物」の場合は
せいぜい表裏2枚分のデータですし、データが両面に繋がる事もありませんから
文字類をすべてアウトラインに変換して入稿するのが一般的です。
この場合は制作側がどんなフォントを使ってもアウトラインに変換できれば問題ありません。



ですから、ご質問者の作業内容でフォントの扱いは大きく変わります。

DTP雑誌などの記事の場合は、自分達の冊子作業環境を前提にしていますから
「フォントは共通のものを」と書いてある場合が多いですが
実際は作業内容によっては「フォントは自由」の場合が多いです。
あの手の雑誌の編集者でもその辺りを把握していない人がいて、
「DTP」で全ての印刷物をひと括りにしてしまっている場合もありますから
あまり雑誌記事を鵜呑みにしないほうがいいです。



それはそれとして
「ヒラギノ」「小塚」も一部のアプリケーションやOSに標準で付属しているようですから
現在は一般的に流通している範囲のものだと思います。
が、DTP分野では時々見かけますが、その他の印刷分野ではあまり見かけません。

おそらく、「小塚」のタイプフェイスデザインのお粗末さが
「文字は情報伝達の手段」と捉える編集者はともかく
「文字はデザインの重要な要素」と捉えるデザイナーには支持されないのと
「モリサワ」から「ヒラギノ」に移行するだけの必然性もないなどの理由から
「一般的なデザインにはモリサ、特殊な表現にはダイナフォントなどの安いTrueTypeフォント」で
実用上は充分なのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

早速お返事いただきありがとうございます。
使用するフォントは先方に初めにきちんと聞きたかったのですが、忙しい方で(覚えてないのもあるでしょうが)はっきり教えてもらえなかったのです。
しかも、印刷・DTP関係をかじってるくらいの方なので言ってる事も鵜呑みにはできず・・・
少しの修正を自分でしようとされてるようです。で、「ヒラギノ」がない、と。「ヒラギノ」自体知らないようです。(-_-メ)


買うなら、OpenTypeですが、モリサワの「基本7書体パック」(リュウミンL-KL、中ゴシックBBB、太ミンA101、太ゴB101、じゅん101、見出ゴMB31、見出ミンMA31)はどうでしょうか?シングルフォントは高いし・・・

お礼に質問を重ねてしまって、スミマセン。

お礼日時:2006/05/12 10:58

私の関わる雑誌では


本文 新ゴMや新ゴR、キャプション 新ゴRや新ゴL
強調 新ゴB、U、その他 じゅん 50…えーといくつだっけ。
明朝体はリュウミン系

大日本印刷用のデータチェックシートにもその辺のフォントが書かれてるんで(現在、印刷は凸版でやってますが)、
その辺が標準だと思っておりましたが・・・。
まぁ、ご参考程度に、ということで…。

ちなみにNo.2の方の回答にあるお話、私の所でも話が挙がって、
そのためにOS Xに移行しようと言ってましたねー…。
結局話進まないままですけど…


WEB用はまた全然違うと思います…というか
Mac、Winそれぞれ始めから入っているようなフォント以外はアウトでしょう(それ以前に指定しない方が…)。
もちろんロゴなどの画像に使う文字はデザインに合えばなんでも良いですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
フォントはたくさんあればあるほどいいですね。マシンのキャパも必要ですが。
もっと値段が手ごろになるとうれしいですね。

お礼日時:2006/05/15 23:32

おそらく、MAC OS X をお使いで、OS に標準でバンドルされている「ヒラギノ」を指しておられるものとしてお話しします。


他の方も回答されているとおり、たしかに様々な基準があり、一概には言えないでしょうね。
しかし、ヒラギノ書体、しかもオープンタイプとなれば、もうりっぱな「プロ用書体」と言えます。つまり、「書体のデザイン性」でいえば、すでに「一般的」レベルをクリアしているわけです。
問題は、お持ちの書体でデータを組んだ時に「美しいデザインに見えるかどうか」です。そこは、あなたご自身の基準でご判断されれば良いのではないでしょうか。プロが作るデータのすべてがモリサワで作られるわけでもないのですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ヒラギノ」に対して納得できました!
これから自信を持って使用します(^^)v

お礼日時:2006/05/15 23:29

何を持って「一般的」とするか、によって、答えが変わりますね。


現在のDTP環境では確かにモリサワフォントが「一般的」ですので、印刷物でしたら、これをお使いになるのが、一番問題がありません。
しかしながら、MACに標準で付いてくるヒラギノフォントも、DTP関係でなければ一般的と言えるわけです。
観念的な問題になってしまい、答えが出ません。ヒラギノが使えるのか、モリサワでないとダメなのかが疑問なのでしょうか。
であれば、モリサワは必須です。印刷業界がそうですから。
ヒラギノが使えるかどうかは、印刷する印刷会社に聞かねばなりません。
WEB用は違うかという質問ですが、表示するマシンに依存するのですから、DTP用に一般的であるモリサワを使う道理はありません。というより使えません。使う場合はイラストレーターでアウトライン化してという具合です。
一口にWEB用といいましても返答に窮しますね。
ご質問を明確にされるのがよろしいと思います。
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この「基本7書体」は本当に基本中の基本で(根拠はありませんが)、


冊子編集の本文と小見出しに使える程度のものです。
制作物の内容にもよりますが、恐らくその7書体だけでは
文章仕事はともかくデザイン仕事にはキツいと思います。

もちろん上記フォントは殆ど必須に近いものですから
何らかの形で使用できるようにするべきですが、購入しなくても
こんな形態の利用方法もあります。

http://www.morisawa-passport.jp/

これを利用すれは好きなフォントが使えるようになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これを使えばフォントに悩まされなくてすみそうですね。使ってみたい・・・

お礼日時:2006/05/15 23:27

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「DTPデザイナー」という名称は
専門学校や養成学校が勝手に作った名称でしょう。
「DTPオペレータ」じゃ生徒が集めにくいからそうしたんでしょうね。

そもそも「DTP」は印刷準備の手段のひとつであって、
それ自体に創造的な部分が必要とされるものではありません。
オペレータに求められる能力とは
「昨日と同じ作業が正確に繰り替えし行える」ことであって
デザイナーに求められるものは
「昨日と違うものを創り出す」ことなのですから
出発点も着地点も全く違います。

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特に不自由はしていません。
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フォトショの場合、画像に加工した段階でヒストリーが記録されますが、イラレではオブジェクトを変更しなくても(線の太さを変えた、文字の設定を変更したなど)1つのアクションと記録されます。
フォトショの場合は主に「画像変更の演算を行う」ことで判断し、それを1つと数えるのです。ところが、イラレの場合は何かを変更したことはわかっても、その操作がオブジェクトが変更になったかどうかはソフトからはわからないと考えられます。
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それとも、お金を出して購入したフォントなどは、
勝手に使用しても問題ないのでしょうか。

少し前に、auの携帯電話で、サイトウマコト氏が使用したフォントの件で、
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どなたかフォントの著作権などに関して、
ご存じの方がおられましたら、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)発行の『グラフィックデザイナーの著作権Q&A』という本にある文を引用します。

Q. 既成書体を使ってロゴを制作することは許されますか?
A. 既成書体の数文字をそのまま利用する場合は、慎重に対応した方がいいでしょう。変形して利用する場合は、許される範囲はかなり広いと考えられます。

その他色々書かれていますが、要約すると「書体の著作権は認めるがその権利範囲を狭く解釈する」という事だそうです。これはコンピュータプログラムなどにもよく適用されるとのこと。

  ・既成書体でロゴを作ってもいいが、商標登録等をして使用に制限をかけることはできない。
  ・書体の著作権は認めるが、万人の共有財産とも見なせるので、これを数文字変形してロゴを作るのは構わない。
  ・が、既成書体の全文字に手を加えて別のひと揃いを作るのは明らかに著作権違反。

とのことです。

あとサイトウマコト氏の件ですが、あれはサイトウ氏がデザインした携帯電話の数字キーの数字に既存のフリーフォントを使用したにも関わらず、「サイトウ氏が数字までデザインした」という記事が出て、フォントの作者がクレームを出したものです。しかし裁判まではいっておりません。サイトウ氏とauが即座にミスを認めフォントの作者に謝罪をし、作者も受け入れ和解しております。

参考URL:http://www.jagda.org/copyright/copyright.html#copyright

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)発行の『グラフィックデザイナーの著作権Q&A』という本にある文を引用します。

Q. 既成書体を使ってロゴを制作することは許されますか?
A. 既成書体の数文字をそのまま利用する場合は、慎重に対応した方がいいでしょう。変形して利用する場合は、許される範囲はかなり広いと考えられます。

その他色々書かれていますが、要約すると「書体の著作権は認めるがその権利範囲を狭く解釈する」という事だそうです。これはコンピュータプログラムなどにもよく適用される...続きを読む


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