私は生活経済学の授業を受けていたのですが、
いまいち経済学と生活経済学の違いが判りません。
生活経済学は経済学の中にあって、生活者を主体としたものであるという
漠然としたことしか理解できていないような気がします。
経済学もほとんどと言っていいほど理解できていないので、
無謀なことを聞いているようですが、私にもわかるように教えてください。
授業でも基本的なところらしく、さらっと進んでしまったので。

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経済学 とは」に関するQ&A: 経済学部とは

A 回答 (1件)

経済学部出身者です。

でもって、今は某会社で経済調査の仕事をしています。でも、私は「生活経済学」という言葉は聞いたことがありません。あまり一般的な学問ではないと思います。今授業を受けてらっしゃるのでしたら、生活経済学を教えてらっしゃる先生に直接質問されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
経済学の学問では一般的ではないんですね。家政系の分野なのかもしれません。
もう学校が終わってしまったので、できるだけ早く知りたいと思ったのですが・・・また四月に質問してみます。

お礼日時:2002/02/14 20:52

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Qミクロ経済学を学ぶ前にマクロ経済学を学んでもきちんと理解できますでしょ

ミクロ経済学を学ぶ前にマクロ経済学を学んでもきちんと理解できますでしょうか?

大学の履修上、ミクロの授業がとれず、マクロのほうはとれます。

両方興味がありますので、とりあえずマクロから履修しようかと思っております。
ただ、ミクロからマクロへと勉強したほうが理解しやすいというのを耳にしたことがあります。

この情報は確実ではないのでよくわかりませんが、もし本当なのでしたらやはり来年にミクロを取ってからマクロを取ろうかなぁとも思っております。


どちらがいいでしょうか?

Aベストアンサー

経済学履修経験者としての参考意見です。

>大学の履修上、ミクロの授業がとれず、マクロのほうはとれます。

つまりミクロとマクロは分化しているという前提のカリキュラムだと思います。

より実質的にも、ミクロ経済分析は個々の経済主体の合理的行動のありかたを分析するのに対し、マクロ経済分析は、全体としての経済の動きを分析する学問であり、分析方法に差異があります。いずれも丁寧な講義がなされるでしょう。一般論を言うなら、それほど心配しなくても良いのではないかと思います。

Qミクロ経済学、独占企業が存在し図の均衡価格が価格Aへと上昇したとする。各経済主体および経済全体の余剰

ミクロ経済学、独占企業が存在し図の均衡価格が価格Aへと上昇したとする。各経済主体および経済全体の余剰に起きる変化について正しいのを選べ。
1, 消費者余剰と生産者余剰の大きさに変化は無い
2, 消費者余剰の大きさが三角形①へと変化する
3,生産者余剰の大きさだけが三角形②へと変化する
4,経済全体の余剰に三角形⑤、⑥の損失が発生する


課題なんですが分かりません

Aベストアンサー

>問題は間違ってないです……訳分からないですよね……笑

一つ考えられるのは、需要曲線と供給曲線とで描かれる完全競争市場があったとする。いま、これらの競争している企業が結託して一つの独占企業として行動したとする。このときの、余剰(生産者余剰、消費者余剰、総余剰)はどうなるか?あるいはこの市場には独占企業が存在する。この企業が独占的に行動する(つまり限界収入=限界費用によって行動する)場合と競争的に(つまりプライステイカーとして)行動する場合を比較し、余剰がどうなるかを考えよ、ということかもしれない。どちらも同じ結果を導く。そういう意味だとしてこの問題を解いてみよう。
Aは独占価格、独占生産量は価格線が需要曲線と交わる点から垂線を下し、それの横軸との交点の横座標で示される。競争的に行動したときの価格は需要曲線と供給曲線の交点(均衡点)の縦座標で示され、生産量(取引量)は均衡点の横座標で示される。競争状態のときの消費者余剰=①+③+⑤であり、生産者余剰=②+④+⑥、よって総余剰=①+②+③+④+⑤+⑥であらわされる。一方独占状態のときの消費者余剰=①、生産者余剰=②+③+④、総余剰=①+②+③+④となる。したがって、独占のときの総余剰は⑤+⑥だけ、競争状態のときの総余剰より小さくなる、つまり、答えは選択肢4となる。

>問題は間違ってないです……訳分からないですよね……笑

一つ考えられるのは、需要曲線と供給曲線とで描かれる完全競争市場があったとする。いま、これらの競争している企業が結託して一つの独占企業として行動したとする。このときの、余剰(生産者余剰、消費者余剰、総余剰)はどうなるか?あるいはこの市場には独占企業が存在する。この企業が独占的に行動する(つまり限界収入=限界費用によって行動する)場合と競争的に(つまりプライステイカーとして)行動する場合を比較し、余剰がどうなるかを考えよ、とい...続きを読む

Q大学の授業で出された経済学の宿題です。全く分からないので教えてくてください。

日本企業による海外への進出(直接投資)が増加している場合、日本国内の経済状態(物価水準および景気など)はどのようになるか。短期的な影響と長期的な影響に分けて、プロセスも含め論述せよ。

上記の問題は宿題をそのまま載せています。
お願いします。

Aベストアンサー

景気について
短期的には、企業の貿易黒字で景気が良くなるが、長期的には、企業は税金が安く、人件費の安い国に移り、産業の空洞化が起こり、国内は不景気に陥るリスクがある。
物価について
短期的には、社会情勢によって左右されるが、日本の企業による合理化と莫大な資源や土地による大量生産が可能になると需要を供給が大幅に超えた場合、物価は安くなる。関税や輸送に制約や制限がかかった場合(戦争や災害など)物価が急激に上昇するリスクがある。長期的には、輸送にかかるコストを考慮に入れる必要がある。また、買占めや原材料の枯渇などによるリスクを回避できるかどうかで物価は大きく変わると予想されるので、長期的な物価の予想は困難である。長期的にみても進出企業が国外にてシェアを確立した場合は、物価は安くなる可能性が高い。

Q私は高卒なのですが、大学で学ぶ経済学や社会学や政治について学びたいのですがどのような方法がありますか。

皆様こんにちは。

私は現在25歳の社会人です。自分が新聞を読んでいて政治や経済、社会について解らないことが多々あり、経済学や社会
学、政治について学びたいのですがどのような方法がありますか?
私は最終学歴が高校卒業で自分ではあまり教養がない人間だと思っています。そんな私でも仕事をしながら学べる本とかはありますか?
自分に子供ができたら教えることができる人間になりたいのです。
大学に今から行きたい気持ちはありますが金銭面でも、社会にでているので通う時間についても余裕がないので何かよい方法や、学ぶのに最適な本があったら教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

断片的に理解はできているが、全部を理解している自信がない 
というご相談なら、少し回答も変わってくると思います。

こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、最初から新聞に書いてあること全てを理解するのは難しいし、必ずしもその必要はないからです。

というのは、新聞はすべての読者の要求に答えられるように作られているからです。
質問者さんがお読みの日経新聞なら、発行部数が300万部ですから、300万人の読者に向けて書かれています。
それだけ多くの方が読んでいるのですから、読む動機や目的、知りたい情報も人それぞれです。
ある人は自分の働く業界の情報を得るために、またある人は政治の動向が気になって、というように得意分野がそれぞれ違って、新聞の全てのページに書いてあること全てを理解している人は実はそんなに多くないと思います。

ですから、質問者さんは新聞の読み方をまずは変えてみてはいかがでしょうか。


例えば、書いてあることがよく分からなくて新聞を読むのは苦しいけど、「総合・政治面だけは毎日全て読む」とか、「社会面だけはどんなに小さな記事でも全て読む」という比較的に続けられそうな決まりごとを自分の興味に合わせて決めて、毎日続けていくのがいいと思います。
お父様の仰るとおり、新聞は読み続けていれば理解できるようになります。
ニュースは連続しているものですから、連続して読めば分かるようになります。

ですから、最初は全部は無理でも得意分野のページだけでも連続して読むのがいいかと思います。
あと、新聞は、新聞によって書いてあることや切り口が微妙に違いますので、気が向いたときには駅やコンビニなどで日経以外の一般紙も買ってみて、「政治面だけ」を読み比べたり、「経済面だけ」を読み比べてみるのも効果的だと思います。

それで知識を蓄えていって、「政治面が分かるようになったから、経済面も読むようにしよう」というふうに、得意分野のフィールドを広げていけば、そのうち全て理解できるようになるでしょう。
お父様は、長年の経験でそれを知らないうちにできるようになっているのではないでしょうか。

そうした日々の努力の上に、他の回答で挙げられたような本も読むようにすれば、いつか膨大な教養の蓄積ができると思います。

断片的に理解はできているが、全部を理解している自信がない 
というご相談なら、少し回答も変わってくると思います。

こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、最初から新聞に書いてあること全てを理解するのは難しいし、必ずしもその必要はないからです。

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それだけ多くの方が読んでいるのですから、読む...続きを読む

Q経済学の問題を解いてますが... 自分の理解が追いつかないので質問させて下さい 独占企業の市場需要

経済学の問題を解いてますが...

自分の理解が追いつかないので質問させて下さい
独占企業の市場需要関数はD(p)=160-p
費用関数はC(q)=20q
で与えられてます。

完全競争市場だと仮定した場合均衡価格、均衡取引量、社会余剰を求めたいのですがこんがらがって解けません。
詳しい方解説できたらお願いします!

Aベストアンサー

独占企業が競争的に行動したらどうなるか、ということ。競争的に行動するとは、(市場)価格を所与として、つまりプライステイカーとして行動するということ。いま、価格をpとして、この企業の供給曲線がどうなるか考えてみよう。供給曲線とは、与えられた価格に対してこの企業の利潤最大化生産量を示す関数のことだ。いま、この企業の利潤をπと書くと,
与えられた費用関数を用いて
π = pq - C(q) = (p-20)q
となる。利潤πを最大化する生産量qは、p > 20ならば、qを大きくすればするほど大きくなる(数学的には最大値は存在しない)、p < 20ならば、q = 0 、つまり、q大きくなるほど、損失(負の利潤)はどんどん大きくなるので、生産をゼロとするとき、利潤はπ=0と最大化される!(生産しないのが得策ということ)、そして p = 20ならば、利潤πは生産にかかわらずつねにゼロ。つまり、利潤最大化生産量は不定。この供給曲線をpを縦軸に、qを横軸にとって描くと、p=20のところで水平の直線となる。言い換えると、供給は価格20で無限に弾力的である。
市場均衡は供給と需要が等しいところで成立するから、
p=20
q=D(p)=160-p
より、均衡取引量q=160-20=140と求まる。社会的余剰(TSと書こう)は需要曲線と供給曲線で囲まれた部分(3角形)の面積に等しいので、
TS=(140×140)/2= 9800
で与えられる(需要、供給の図を描いて確かめなさい)。

独占企業が競争的に行動したらどうなるか、ということ。競争的に行動するとは、(市場)価格を所与として、つまりプライステイカーとして行動するということ。いま、価格をpとして、この企業の供給曲線がどうなるか考えてみよう。供給曲線とは、与えられた価格に対してこの企業の利潤最大化生産量を示す関数のことだ。いま、この企業の利潤をπと書くと,
与えられた費用関数を用いて
π = pq - C(q) = (p-20)q
となる。利潤πを最大化する生産量qは、p > 20ならば、qを大きくすればするほど大きくなる(数学的には...続きを読む


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