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収益逓減の法則の意味はわかるのですが、この法則によって何が起こるのかが良く分かりません。教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

経済を専門に勉強したことはありませんが、工業化社会では大量生産と大量販売がおこなわれ、互いの競争が激しくなるのに伴い、業界全体としての利益価値は低下してしまいます。

これが収益逓減の法則だったと思います。
この法則によって何かが起きるのではなく、起きた現象を説明したのがこの法則ではないですか。
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この回答へのお礼

理解できました。答えていただいてありがとうございます。

お礼日時:2006/06/04 11:28

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Q限界生産力逓減の法則

こんにちは。

資格試験で経済一般知識を勉強しています。時間がなくテキストを読むしかできないので深く調べられないため教えて下さい。

普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。
理論上生産の増加に伴い追加的に負担する限界費用が次第に大きくなることを表す、とあるのですがなぜ現実とは違う理論を仮定するのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。

同じ問題でちょっと悩んだものとして答えさせてもらいます。
これは個々の企業として考えるよりも、社会の産業全体として考える問題です。
確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作れます。
しかし生産要素(土地、資本、労働者、原材料)は大抵の場合有限です。ですので一定以上の大量生産になるとコストは次第に上がっていきます。

最も分かり易い例は農業でしょう。
確かに、米を作る場合もある程度の量を作る方が簡単に作れます。最初に開墾した田は全て使い切ってしまった方が安く出来るのは当然です。
しかし、ある程度以上の米を生産する時はどうでしょうか?一番最初に作った田を使い切って生産できる以上の米を生産する必要があるなら、新たな田を開墾しなければいけません。
しかし、最も良い土地は最初の田に使っているはずですから、二番目の田は最初の田より、日当たりが悪かったり、家から遠かったり、生産効率が悪いはずです。
二番目はまだマシだったとしても三番目、四番目はどんどん条件が下がっていくはずです。ですから限界費用はどんどん上昇するというのが基本的な考え方です。

石油で例えれば、石油の消費量が少ないなら、生産側は掘りやすい油田だけを安く掘ります、その結果提供される石油の価格も低い水準になるでしょう。しかし消費量が多いならば、海底油田などの掘りにくい油田を高いコストをかけて掘る必要があるので、価格も高い水準になるわけです。

自動車で例えるならば、個々のメーカーで考えるのではなく、自動車産業全体として考えてください。
自動車を作るには組み立てる労働者、自動車工が必要です。
しかし、自動車工は無限にいるわけではありません。今までの給料水準で自動車工になりたい人間は、大抵既に自動車工になっていますから、これから新たに自動車工場を立てるには、今まで以上の高い給料で自動車工になりたい人間を集める必要があります。
ですから自動車の国内生産をこれ以上増やすと限界費用が上がってしまうので、日本の国内メーカーは海外移転を進めているわけです(勿論それだけが理由ではないですが)。

ただこの考え方は随分昔に出来た考え方なので、この考え方が通用し難い産業もあります。
その良い例がコンピューター業界や製薬業界です。
窓のようなOSや新薬などですね。
固定費用の開発費が生産費の殆どを占め、限界費用が極端に小さいので、これらの製品はまさしく作れば作るほど安くなります。
そのくせ開発費が高いため参入障壁が高く、独占企業が好き勝手に出来てしまう困った産業なわけです。

>普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。

同じ問題でちょっと悩んだものとして答えさせてもらいます。
これは個々の企業として考えるよりも、社会の産業全体として考える問題です。
確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作れます。
しかし生産要素(土地、資本、労働者、原材料)は大抵の場合有限です。ですので一定以上の大量生産になるとコストは次第に上がっていきます。

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Aベストアンサー

彼女に100万円の宝石を誕生日のプレゼントしました。
喜ばれました。
翌年も、100万円の宝石をプレゼントしました。
喜びが少ない…
「今年も100万円の宝石か…」
というような話です。
===
なぜ収穫がすくなるかの理由に関しては、財によって変わります。
上記のプレゼントの例では、収穫物は、彼女のサプライズによって決定されるので、二度目の100万円の宝石は彼女の喜びを、一回目と同等には獲得できません。


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