出産前後の痔にはご注意!

都市計画道路予定地にあるアパートを購入した場合、将来
都市計画道路決定になると土地・建物とも収用になり補償金
の対象となり、決定になれば補償が入るのと、公共移転という
ことで他の調整区域にも建物が建てられる。税法上の優遇措置等
のメリット等があると聞きました。
現況12%程度の利回りがあるのですが、購入してもほんとに
問題ないでしょうか。又どんな問題点が考えられますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

都市計画道路とありますが、「計画決定」段階か「事業計画」段階かは確認されましたか?


又、役所の都市計画課などに問い合わせれば、それぞれの中でも優先度がどの程度のものかを教えてくれるケースもあります。

ちなみに計画決定段階では、事業化されるまでに何十年先というケースもあれば、計画自体が無くなる、というケースもあります。
事業決定していれば、徐々に用地買収の話が出てきます。
まずはそのあたりの確認をされた方が良いです。

>購入してもほんとに問題ないでしょうか。又どんな問題点が考えられますか。

一つの投資案件かと思いますが、上記で書いた状況によっては、相当長期間で現況が変化しない可能性があります。

土地が収用となる場合、補償はありますが、あまり多くを期待しない方が良いとは思います。よそへ建替えるにしても建築費が満足に出る程、補償されるのかも怪しいです。

賃貸物件においては、賃借人の問題も有ります。立退き料を求められた場合にそういう面も含めた補償を求めることは可能でしょうが、実際にどういう範囲で補償されるかは未知数です。

それと計画道路が土地の一部分に掛かる場合とすると、基本的にはその一部分のみが補償の対象になりますので、土地がどの様な状況で残るか?というのも大切です。これも計画決定段階では計画ラインの変更なども有り得ますので微妙なところですが。

などなど書いてきましたが、一応補償される部分があるとはいえ、それが仮に来年にも時期が来てしまえば投資物件としては微妙な話では無いでしょうか?
問題点と言っても目的ごとに色々でしょうから、投資目的であれば冒頭に書いた現在の状況確認で、ある一定期間での利回り確保が読めるかどうか?が肝心かと思います。

補償額など未知数の面もありますので、計画道路・土地収用の可能性有、となっていること自体が一つのリスクと捉える価値観であれば止めておくという人も当然いるでしょうね。具体的に全てが決定しない現段階においては、現状を把握した上で、あなた個人としての価値観によって考えるしかない問題だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。
やはり私には重たい案件のようです。

お礼日時:2006/06/03 19:31

計画がどれほどのものかでしょうね。


>現状12%の利回りの意味がわからないからですが、
投機筋、補償金目当てであればあまり期待は持てないと思います。
着手直前に・・・承知していて購入との事からの・・・ごねても値段がつりあがらない。今回は出来合いの建物の購入でしょうけど、なにか申請が絡むと念書を交させられたりして反対できなくなってしまう。
と、当然に質問者様も利用する、便利になると(相場も上昇)の観点から
受益者負担の名目で段々削られていく、→移転につき、やる事はけっこうあったのだけれどもどこでどう儲かった(補償金としての補償だったんだか)
感じるほどではないと思います。役所なるべく安く仕上げたいと考えています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
皆様の回答を参考にさせていただきます。
いちお今回は見送ろうと思います。

お礼日時:2006/06/03 19:34

そのアパートの前の土地の方が絶対土地を売らないといいはった。

強制執行するほどでもないので、迂回して道がついた。結果、道路はついてうるさくなった。
その辺は用地課も柔軟に対応しますので・・・。
    • good
    • 0

>都市計画道路予定地にあるアパートを購入した場合、将来都市計画道路決定になると土地・建物とも収用になり補償金の対象となり、決定になれば補償が入るのと、公共移転ということで他の調整区域にも建物が建てられる。

税法上の優遇措置等のメリット等があると聞きました。

土地収用法3条該当による「土地収用対象事業により移転するもの」が開発審査会基準にあります。
http://www.pref.aichi.jp/kenchikushido/5/kaihatu …

>現況12%程度の利回りがあるのですが

意味不明

>購入してもほんとに問題ないでしょうか

昭和40年代後半に都市計画決定のみされた街路で、事業認可もされていない街路は全国に山ほどあります。
具体的に購入予定のアパートがあるなら都市計画課で確認できます。
http://www.pref.aichi.jp/toshi/minaoshi/douro/mi …

建て替えは都市計画法第53条許可で建て替えできます。
ただし、階層とか主体構造は制限ありますが。

http://www.machidukuri.city.edogawa.tokyo.jp/04_ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
参考になりました。

お礼日時:2006/06/03 19:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q都市計画道路にかかる土地に建築した場合

新築を考えていて、やっと昨日土地と住宅メーカーを決定し、建設依頼をしました。

土地は前からずっと探していた12区画ある中の一画で、二か月ほどその一画だけ売れ残っていて、価格は全区画の中間ぐらいの価格です。
土地は本日抑えるという話でしたが、他の不動産の方から電話があり、その土地は、平成30年以降の計画で、南半分が道路にかかるというお話でした。
都市計画法53条の申請が必要とのこと。

そこで質問ですが、

・土地の半分だけ(建物3分の1ほど)道路になる場合、立ち退きになるのでしょうか?それとも残り半分22坪ほどに住まないといけなくなりますか?

・6年後からの計画ですが、事業決定なされてから5年かかるとして、早い場合10年ほどで立ち退きになる可能性もあります。ローンが残り25年、元金も殆ど残っている場合、どのような査定になりますか?

・土地12区画のうち、道路にかかるのは一画だけです。他の区域より安いわけでもなく、そのままの価格で購入する予定です。計画道路上の土地だと言って、値交渉した方がいいでしょうか?

・その土地を諦めて他で探した方がいいですか?リスクがあるので本当はやめておきたいのですが・・・交通の利便性が良い、夫の会社に近くて、両実家の中間地点。小、中学校に近い。新しい住宅街、日当たり良で、探し続けてやっと見つけた土地です。今の所、第二候補の土地は見つかっていません。

アドバイスを宜しくお願いします。

新築を考えていて、やっと昨日土地と住宅メーカーを決定し、建設依頼をしました。

土地は前からずっと探していた12区画ある中の一画で、二か月ほどその一画だけ売れ残っていて、価格は全区画の中間ぐらいの価格です。
土地は本日抑えるという話でしたが、他の不動産の方から電話があり、その土地は、平成30年以降の計画で、南半分が道路にかかるというお話でした。
都市計画法53条の申請が必要とのこと。

そこで質問ですが、

・土地の半分だけ(建物3分の1ほど)道路になる場合、立ち退きになるのでし...続きを読む

Aベストアンサー

補足1

>建蔽率はどうなるのでしょうか?

残地で建ペイ、容積を考える。

>補償は以前と同等の建蔽率で補償してくれるのでしょうか?

築年数に対応する補償です。

>ローンは補償金で返して、新しい住宅分を組み直さないといけないのですね。

建物を壊すことによって
対価補償となる。
事業者は補償物件が無くなれば
目的達成であり
アパートに住もうが
残地で建て替えようが
あなたの自由です。

Q都市計画道路に住む

都市計画道路に指定されている地域の新築一戸建てを購入しようと思っております。不動産屋さんの現地案内書で
家の周りに空き地が多いことを聞いたらこの物件を含めて
都市計画道路に指定されてますとのこと。空き地を見ると
道路予定地の看板が・・・・。不動産屋さん曰く、この道路は20年以上も前からの計画で周辺で反対も多いので大丈夫です。仮に用地買収が進んでも15年は住めると思いますよと。それに市が同等の代替地を用意してくれますし大丈夫です。とのこと。「立ち退き」「用地買収」「都市計画道路」「代替地」など不安にさせる要素がいっぱいあり困っています。ただ物件のよさ、立地のよさ、価格など魅力はあります。他のところを見てもすぐに立ち退きして道路工事に着手するような雰囲気もありませんが気にはなります。この場合、どう判断すればよいでしょうか?気にせず買うか、やめておくか。みなさんのアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私も同じように都市計画道路に面する戸建の物件を
検討しまして、その時に得た知識から少し書かせて
ください。

まず、都市計画道路などは重要事項になるので、
不動産屋は説明する義務があります。
これは計画道路なのか事業決定してるのかなど
(市役所に行っても調べられますが)、
その他詳細については不動産屋は売買契約の前に
すべて説明していなければなりません。
ただ、私に説明した不動産屋もそうでしたが、
計画道路の事実までは嘘偽りなく説明しましたが、
その後はやはり営業トークが始まりました。

「ただの計画だから決定したわけじゃないんだよ。
道路計画っていうのはたいてい、計画が出てから
実行までに何十年もかかるから、生きてる間には
まず大丈夫だよ」

計画から実行までに何十年もかかるというのは
本当のようです。
実際、用地買収などは簡単ではないので、実行される
可能性はさらに低くなるとは思います。
でも、実際実行されている道路もあります。
だからこればかりはなんとも言えません。

でも計画実行される時には当然、立ち退きにあたって
用地は国に買い取ってもらうわけです。
ただで立ち退くわけではありません。
(だって自分の所有地ですから)
それがむしろ、高く買い取ってもらって儲かってしまう
場合もあるそうです。
(それを狙ってわざと都市計画道路の物件を買い取る
業者もいるそうです)

ただ確実に儲かるという保証はありません。
普通に考えたら、例えば今その土地に新築の一戸建てを
立てたとしましょう。
10年後に計画実行で買収されるとします。
軒先をちょっと提供すればいいだけならいいけれど、
家の半分くらいが計画指定道路だとしたら、半分だけ
家を壊すわけにはいきませんし、事実上、家全部を買い取ってもらう事になります。
その時に買い取ってもらうのは「土地だけ」なわけ
ですから、建物についてはどれくらい保証されるのか
わかりません。
築10年ならほんとならもっと住めたはずなのに、
土地代だけもらって立ち退き・・・ということも
あるかもしれません。

・・・・というのが、私が都市計画道路に立つ物件を
検討してた時に、いろんな人に相談して得た知識です。
何年後に立ち退きになるか、いくらで買収されるかは
誰にもわからないですし、自分で予測するしかない
です。
収支が合うかもしれないし合わないかもしれない、
いい買い物になるかもしれませんし、ならないかも
しれないと思います。

私も同じように都市計画道路に面する戸建の物件を
検討しまして、その時に得た知識から少し書かせて
ください。

まず、都市計画道路などは重要事項になるので、
不動産屋は説明する義務があります。
これは計画道路なのか事業決定してるのかなど
(市役所に行っても調べられますが)、
その他詳細については不動産屋は売買契約の前に
すべて説明していなければなりません。
ただ、私に説明した不動産屋もそうでしたが、
計画道路の事実までは嘘偽りなく説明しましたが、
その後はやはり営業トークが...続きを読む

Q道路拡幅に伴う用地補償の価格について

自宅前の道路(現在の道路幅2m)を拡幅し5mの道路へと計画されています。(自治会から市へ依頼していたようです)先日、現地立会いと簡単な説明があり、土地買収価格は課税標準価格という説明がありました。
この説明に納得できなかったのでいろいろ調べてみると公共用地の取得に伴う損失補償基準には「取得する土地に対して、正常な取引価格をもって補償する」とあるではありませんか。すぐに市へ電話して損失補償基準にはこのように書いてあるが、課税標準価格とする根拠は何かと質問したところ、市独自の補償基準を定めているという回答でした。どうも条例ではなく内規で決めているようなのです。
このようなケースでは公共用地の取得に伴う損失補償基準と市独自の補償基準のどちらが優先されるのでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.もし、質問者さんが市への任意売却を拒否した場合、公共事業を進めたい市は、土地収用法に基づき、県知事に対して土地収用の手続きを取ることを申請します。このとき、都道府県に設置された収用委員会が審理や調査などを行い、補償金の額などを決めます。

 収用委員会において補償金の金額を決める基準が、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」(昭和37年、平成14年閣議決定)です。

 この「基準要綱」を基に、それぞれの都道府県では「○○県施行の公共事業に伴う損失補償基準」等の名称で基準を制定していますが、中身は閣議決定された「基準要綱」に完全に準拠しています。

 憲法29条で、「財産権は、これを侵してはならない」と規定し、しかし、公共の福祉との調整を図るため「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる」と規定しています。
 要するに、私有財産を拠出してもらうためには、正当な補償が必要だというわけです。

 これを受けて土地収用法では、「補償金の額は、近傍類他の取引価格等を考慮して算定した事業の認定の告示の時における相当な価格」(同法71条)と規定しており、土地収用法を根拠としている「損失補償基準要綱」でも7条で、「取得する土地に対しては、正常な取引価格をもつて補償するものとする。」と規定しています。
 結論として、補償金は取引価格を基に算定するという大前提があるのです。

2.さて、質問文の市では、「土地買収価格は課税標準価格という説明があった」そうですが、固定資産税課税標準額は、課税のための評価額であって、正常な取引価格とは違うので、補償金としては不適切です。

※「固定資産税評価額」ではなく、「固定資産税課税標準額」でしょうか。一般に、「固定資産税評価額」は市場価格の70%相当で評価されています。また、住宅用地の特例措置を適用した「固定資産税課税標準額」は、「固定資産税評価額」の1/3~1/6の金額になります。

 質問文で「市独自の補償基準を定めている」というのならば、補償基準を1部購入されたら如何ですか。
 都道府県では「基準要綱」を一般に販売しています(例示として、埼玉県HPを下記、参考URLに貼っておきます)。

 私見ですが、「土地買収価格は課税標準価格」というような土地収用法に反する「補償基準」など公表できないと思います。
 もし、公表すれば、法律違反の補償金算定を行っていることが明白になるからです。

3.質問文の道路がどのような住宅地を通っているかはわかりませんが、住宅地の場合、幅員が広ければ良いというものではないと思います。

 道路が拡幅されれば、万が一の場合に救急車両が入りやすくなり、車庫入れがしやすくなり、家を売却するときは高く査定してもらえるというメリットはありますが、一方で、デメリットもあります。
 車の通行が多くなり(スピードも速くなる)通学の子どもの安全性が低下する、固定資産税が高くなるなどです。

 今回、道路を拡幅するための工事費用や土地買収費用は、長い目で見れば固定資産税のアップ分(=おそらく10-20%上がる)で回収されていきますから、あながち、幸運だけというわけではないと思います。

 ところで、質問文に対する回答ですが、市が行う公共用地の買収においては市の補償基準が適用されます。しかし、その補償基準が、土地収用法や「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」(昭和37年、平成14年閣議決定)と整合性が確保されている限りにおいてという条件が付きます。
 例えば、市用地課の内部でしか通用せず、市民に公開もできないような内部の“手引き”程度ならば、市民がそれに拘束される必要は全くありません。

参考URL:http://www.pref.saitama.lg.jp/A08/BD00/homepage/binran.htm

1.もし、質問者さんが市への任意売却を拒否した場合、公共事業を進めたい市は、土地収用法に基づき、県知事に対して土地収用の手続きを取ることを申請します。このとき、都道府県に設置された収用委員会が審理や調査などを行い、補償金の額などを決めます。

 収用委員会において補償金の金額を決める基準が、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」(昭和37年、平成14年閣議決定)です。

 この「基準要綱」を基に、それぞれの都道府県では「○○県施行の公共事業に伴う損失補償基準」等の名称で基...続きを読む

Q道路拡張による立ち退き料

私が生まれた時からなので、
20年ほど住んでるアパートを、
道路拡張の為 引越しする事になりそうです。

道路拡張の計画は 7~8年前から話があって、
市の説明はアヤフヤ・・・というか、ハッキリしないまま
私が住んでる すぐ近く(3~400M近く)まで工事は終わってます。

なのに、まだ私達への話がしっかり無くて、
いつ引越しするのか 心配なんです(>_<;)

我が家は貧乏で、
2Kのアパート 3万円!に住んでて、
地域が凄く良い所なのに、この値段で住めてる事が珍しく、
ココを追い出されたら、
他に こんな安い値段のアパート見つかるか不安です。

5人家族で、20年住み続けてて、地域に愛着があります。
でも、現在 この地域は賃貸料が高いので ココ以外に引っ越すしか無いと思います。

話が長くなりましたが、
市の道路拡張で 立ち退き料はどのくらい出るのでしょうか?
貧乏なのに 立ち退き料も殆ど無かったら、
住む家も困ってしまいます。。。

市との 交渉方法もあるのでしょうか?

父も 今年退職なので 本当に心配です。

アドバイス 宜しくお願いいたします。

私が生まれた時からなので、
20年ほど住んでるアパートを、
道路拡張の為 引越しする事になりそうです。

道路拡張の計画は 7~8年前から話があって、
市の説明はアヤフヤ・・・というか、ハッキリしないまま
私が住んでる すぐ近く(3~400M近く)まで工事は終わってます。

なのに、まだ私達への話がしっかり無くて、
いつ引越しするのか 心配なんです(>_<;)

我が家は貧乏で、
2Kのアパート 3万円!に住んでて、
地域が凄く良い所なのに、この値段で住めてる事が珍しく、
ココを...続きを読む

Aベストアンサー

アパートの住人には、借家人補償があります。

>5人家族で、

家族の人数にも補償額は影響します。

>現在 この地域は賃貸料が高いので ココ以外に引っ越すしか無いと思います。

市営住宅に優先入居が可能です。

>市の道路拡張で 立ち退き料はどのくらい出るのでしょうか?

高齢者ほど次の入居先が見つかりませんので補償額は高めですよ。

まだ補償調査にきてないんですね?
では、
・交渉前に引っ越すと、補償なし、交渉時期までがんばりましょう。
・物品を処分しないように。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A08/BD00/homepage/binran/1syou/i13.pdf

読んでも解りません。

結構な額の補償金になりますよ。
※借家人補償金の税金は5000万控除で「無税」です。
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/land/yochi/hoshou/yochi_zeikin.html

Q都市計画道路に基づく立ち退きについて

知人が賃貸アパートに住んでいるのですが、1年後にそのアパートが都市計画道路にかかるとのことで立ち退きを要求されています。こういった場合は立ち退き料を貰うことはできるのでしょうか?
ちなみに住居年数30年 家賃4.5万円です。

Aベストアンサー

こんにちは、初めまして。

おそらくアパートの大家さんより立ち退き要求があったのだと思います。
そうだと仮定しての回答になりますが・・・
賃貸契約書内に、「退去を求める場合、貸主は借主に対し○ヶ月前までにこれを通知しなければならない」とか、退去に関する条項が書いてあるはずです。
大家さんがこれに基づいて、1年後のことを今から質問者さんの知人に伝えているのであれば、立ち退き料の規定がない限り、貰えない可能性が高いと思います。
退去に関して、敷金以上の修繕料の請求はしないからとか、取り壊すので敷金は全額返すので・・・といったところが現実でしょうか。

契約書内に何の規定がないとしても、一般的には1年あれば、次の住居を探すには十分な時間があると判断されて、立ち退き料を請求するのは難しいかもしれません。
ただ、客観的な理由で転居出来ず、退去要求で著しく不利益を蒙るおそれがあるなら、それを理由に立ち退きに対する慰謝料を請求(民事訴訟)出来るかもしれません。
そうなると、大家さんと都道府県もしくは市町村との協議も出てくるかもしれませんが、個人的には難しいと思います。

こんにちは、初めまして。

おそらくアパートの大家さんより立ち退き要求があったのだと思います。
そうだと仮定しての回答になりますが・・・
賃貸契約書内に、「退去を求める場合、貸主は借主に対し○ヶ月前までにこれを通知しなければならない」とか、退去に関する条項が書いてあるはずです。
大家さんがこれに基づいて、1年後のことを今から質問者さんの知人に伝えているのであれば、立ち退き料の規定がない限り、貰えない可能性が高いと思います。
退去に関して、敷金以上の修繕料の請求はしないからと...続きを読む

Q道路拡張に伴う立ち退き補償について

わからないので、教えてください.
実家が道路拡張にかかり、市から立ち退きの話しがきました。
市との話し合いをしていくにあたり、こちらから要求できる補償の種類を知りたいです.
実家は、借地ですが、建物は所有しています。母が一人で理容業を営んでいます.
従業員は現在はなし。道路拡張には100%かかります。
現在の話し合いの状態は,すぐ近くに代替え地を斡旋してもらい,今住んでいる家の査定まで終りました.これから具体的な金額と話し合いになるのだと思います.
土地が借地でなければ、補償で充分新しい店をつくれるのでしょうが、借地であるので、その点が不安です。年老いた母一人の店ですので,借金もできず、なるべく市の補償でできるようにと願っています.
同じような経験をされたかた、法律の専門家の方、アドバイスでもよいのでお願いします.

Aベストアンサー

現在の国内での公共事業の用地買収について、
土地所有者など、買収される側にたって、適法に交渉を行い、
最善の補償を獲得する自信は有ります。
そのための、知識・経験も普通の人よりもあります。
否、平均的な用地職員より、知識、交渉テクニックを持っている
自信もあります

また、個別に相談を受けても、知っている限りの事はお教えする気持ちも
あります。

しかし、余人の雑音、その他の煩わしさ無しで、彼方と完全に私をつなげる
方法がないようです。
私の知識は、様々な人達の相談を受け、獲得していったものです。
その事を、おざなりにして、彼方とだけの相談を優先する事はできません。
私が、PCの前だけで、彼方とつながる方法があれば、別です。
申し訳ないですが、その方法は、彼方の方で見つけてください。
それが、可能となれば、御協力はさせていただきます。

Q都市計画道路アリの土地について

現在、土地のみの購入をしようとおもって、物件をさがしております。この間、不動産屋で都市計画道路アリの土地を勧められました。場所柄、古くからの寺や商店街があり、不動産屋はほとんど計画が実施されることはありませんよと言っていましたが、23区内で土地を探そうと思うと、都市計画道路にひっかかるということはよくあることなのでしょうか?あまり気にすることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

これだけは、個別の事情があるので、一律には言えないです。
間違いがないのは、その地域の区役所で、具体的な道路の計画を確認することです。
どこまで完成していて、その地域はいつ頃の予定なのか、といったことは、そうしないと分かりません。
また、そんな簡単に調べられることを確認もせずに、そのようないいかげんなことを言う不動産屋さんというのも、信用できないものがあります。
地元のプロの不動産屋さんなら、そのぐらいの地元の情報、普段から仕入れているのが普通でしょう。

それから、都市計画道路予定地には、それなりのリスクが伴うのは間違いありません。お買い得かどうかは、その点、加味されて判断した方がいいと思います。

Q用地買収の際に査定される金額について

現在私が住んでいる場所は整備新幹線の為に用地買収にかかる場所です。
そこでいろいろ質問が。。。

(1)代替地というのは、県や市などの行政が用意された物件で検討するのでしょうか?それとも自分で見つけてくる物件でもいいのでしょうか?可能であれば、もしそれぞれのメリット・デメリット等があれば教えて下さい。

(2)現在住んでいる家屋の査定額なんて分からないと思うのですが、大体平均でどれ位の相場がつくのでしょうか?(参考になるか分かりませんが、土地は33坪で1000万、建物は約1600万、昨年の7月に新築です)
まだ建てたばかりなのでローンも組んだばかり、将来の支払いの面でも気になる部分が多々あります。

新聞・ニュース等を見ると、昨年整備新幹線の認可があり今年度から用地買収等すぐに動き始めるそうです。
せっかく新しい家なので、少しでも長く住みたいのですがね~。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以前,行政で道路工事の部署にいました。用地買収には直接担当していませんでしたので,聞きかじりですが……

(1)基本的には金銭補償が原則です。それで話がこじれて,相手が代替地を言ってきたら,行政が捜してきて提示します。勝手に捜してきてはダメです。希望は勿論言えますが。

(2)これは,査定の基準がありますから,それに当てはめて自動的に算出されます。

 一般的な話になりますが,次のような補償があります。

●土地の補償
 土地の価格は、近隣の正常な取引価格・国の公示価格・県の基準地価格、さらに不動産鑑定士の行う鑑定価格を参考にして総合的に比較検討し、適正な土地価格を算定します。
 
●建物の補償(建物の移転料)
 土地に建物がある場合は、その土地と建物の関係、利用状況、種類、構造などに基づき通常妥当とおもわ れる移転工法(再築・曳家・改造工法等)を決定し、移転に必要な費用を補償します。

●工作物の補償
 移転することが可能な工作物(プレハブ物置き・看板・門扉など)は移転に必要な費用を、移転することが 不可能な工作物(ブロック塀・井戸・コンクリート門柱など)は同種のものを新設する費用相当額を補償します。

●立木の補償
 立木は利用目的、樹種等によって補償内容が多少異なりますが、庭木類など移植可能と判断した立木は 移植(根掘り、運搬、植え付け)に必要な費用を、その他の立木で伐採することが相当と判断される立木に ついては、伐採による損失額を補償します。

●移転雑費
 建物の移転に伴い必要となる経費で、移転先を選定するための旅費、法令上の手続き費用、就業不能補償、上棟式、移転通知などの費用を補償します。

●仮住居補償
 建物を曳家・改造工法などにより移転する場合、移転工事期間中仮住まいが必要となります。 この場合には建物の規模と所帯人数に応じた仮住居費を補償します。

●動産移転料
 建物の移転に伴う動産の荷造り、運搬に必要な費用を補償します。

 以下は関係無いとは思いますが,参考に。

●借家人補償
 賃借している建物が移転することにより、その建物を移転後引き続き借りることができなく なる場合には、現在の建物と同程度のものを、借りるために必要な費用を補償します。

●営業補償
 営業を行っているものが移転する場合には、休業を必要とする一定期間の収益減と一時的に 受ける得意先喪失に伴う損失額を補償します。

 なお,公共工事の場合,5,000万円控除というのがありまして,5,000万円までは,売買に係る税金が課税されないという特典(?)もありますよ。

(注意点)
・いくら粘っても,値段は上がりません(先に売った人から文句が出るのが目に見えてますから)。
・最後まで売らないと,強制買収されます。勿論,補償のお金は払ってもらえますが,5,000万円控除が受けられなくなります。

 普通は,幹線道路とか鉄道を作る場合は,都市計画決定といいまして,何年か前に(数十年前に決めている場合もあります)どこに作るか大まかに決めてあり,その区域については,土地の売買は規制されるんですが,買われる時にはまだ決まってなかったんですか? 

 どちらにしても,面倒な話ではありますね-。同情するくらいしか私には出来ませんがm(__)m

 こんにちは。

 以前,行政で道路工事の部署にいました。用地買収には直接担当していませんでしたので,聞きかじりですが……

(1)基本的には金銭補償が原則です。それで話がこじれて,相手が代替地を言ってきたら,行政が捜してきて提示します。勝手に捜してきてはダメです。希望は勿論言えますが。

(2)これは,査定の基準がありますから,それに当てはめて自動的に算出されます。

 一般的な話になりますが,次のような補償があります。

●土地の補償
 土地の価格は、近隣の正常な取引価...続きを読む


人気Q&Aランキング