「ブロック機能」のリニューアルについて

実験を進めていくうちに、

「… HNO3を加え、NaBiO3を加える。溶液が赤紫色になればMn2+ が存在する。…」という部分があるのですが、ここでいう赤紫のイオンは、過マンガン酸イオンということでいいのでしょうか??? ここにたどり着くまでの過程に

(1)Mn2+ + S2- (加熱)⇒ MnS↓
(2)MnS + 2HCl ⇒ MnCl2 + H2S
(3)MnCl2 + 2HNO3 (加熱)⇒ MnNO3 + 2HCl
という操作を経た(はず)のですが、
2MnNO3 + NaBiO3 + ⇒ 2MnO4Na + 2BiNO3 + O2
という反応があって、過マンガン酸イオン(MnO4-)が赤紫で、Mn2+があったからこうなったんだーという説明でもいいのでしょうか???

人並み以下の知識しかないので、化学に詳しい人いたら教えて下さいm(_ _)m

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A 回答 (1件)

赤紫色の正体はご想像のとおり、過マンガン酸イオンMnO4-です。


MnNO3と書かれているのは、Mn(NO3)2の間違いでしょうが、このMn2+がNaBiO3によって酸化されているのです。

ご存じでしょうが、KMnO4は強い酸化剤です。逆に言えば、その反応の結果生じるMn2+は酸化されにくいと言うことになります。しかし、ここで用いた、NaBiO3は強い酸化剤であるため、Mn2+をMn7+(すなわちMnO4-)にまで酸化できると言うことです。
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