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亜硝酸濃度を知るために使う、グリースロミイン法という吸光度測定の原理が知りたいのですが、うまく調べられなくて困っています。
ぜひ教えていただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

良いサイトを紹介していただき、
本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/07/04 22:37

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水中の硝酸イオンを測定するためにブルシン法を行いました。ブルシン二水和物とスルファニル酸を塩酸に溶解させたあと、水を加え、ブルシンスルファニル酸溶液を作りました。その後、ろ過したサンプル水を加え、前述のブルシンスルファニル酸溶液を加えました。サンプルに亜硝酸が共存すると、正の誤差を生じるということで、スルファニル酸で分解しているということはわかるのですが、この分解はどのような反応が起こっているのでしょうか。亜硝酸が分解されることで窒素を生成しているのですか。それとも、塩酸を加えていることから、ジアゾ化が起こっているのでしょうか。できれば分解過程の反応式など、教えてください。

Aベストアンサー

兵庫大学の分析(NO2-)のページを添付します。
ジアゾニウム塩になることは確かです。(最初にアゾ化合物ができると書いてあるのはジアゾニウム塩の間違い)
ただ、これでできたジアゾニウム塩の色がどこでキャンセルされるのかよく分かりません。(だから自信なし、恥;)

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_7.htm

Q転化率

転化率の定義を教えてください。

Aベストアンサー

styrenさん、こんばんは。

参考URLに、大変面白い例が載っていました。

「新入生100人(原料)が入学し、1年後に、卒業試験がある(反応器)。
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 不合格者(未反応物)は、在籍する(リサイクルにまわされる)」

このとき、
 卒業試験の合格率=(1回転化率)

のようです。
このときの、反応器に入れられる量=原料+リサイクル

なので、合格率は、

(生成物)÷(原料+リサイクル)×100=1回転化率

のようにかけると思います。
ご参考になればうれしいです。

Q分子不斉について教えてください!!

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勉強中なのですが、ちょっとつまってしまいました。調べたのですが、よくわからなくて・・・。助けてください!

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覚えたらそれでおしまいなのですが、理解できないのがいやなので。もっと詳しく、どういったものが『分子不斉』か教えてください。allene誘導体についても教えてくださるとうれしいです。

どうぞお願いします!

Aベストアンサー

炭素の不斉中心は、炭素原子の手が正四面体のようになっていることから起こる
ものですが、分子不斉は、その構造によってでてくる不斉のことです。

文内にallene誘導体、biphenyl誘導体が出て来ていますが、これらの構造を考えて
みて下さい。

allene誘導体として、αβC=C=Cγδ という分子があるとします。
ギリシャ文字はそれぞれ別の元素もしくは官能基であるとします。
この分子には不斉炭素は含まれていません。しかし、キラルな化合物です。

このC=C=Cという骨格は、中心の炭素はsp混成軌道、両端の炭素は
sp2混成軌道を取っています。
そのため、左の炭素からでている結合の手が出ている平面を基準に考えると、
右の炭素の結合の手は、この平面に垂直に交わる平面上にあることになります。
まるで、C=C=Cの一塊で一つの炭素原子のような感じになっているのが
分かると思います。
この分子構造にそれぞれの官能基を当てはめてみてください。
キラルであることが分かると思います。

ビフェニルの場合は、ベンゼン環同士のつながりの直ぐ隣、
2,6,2’,6’の位置にある水素のために、回転がある程度
固定されてしまっています。(熱などによって回転してしまう事もありますが。)
そのために、分子の構造によって不斉となります。

このように分子の構造上、キラルとなるものが分子不斉と呼ばれます。
他にもheliceneなどがあります。

何か他にも例がありましたら、補足などよろしくお願いします。

炭素の不斉中心は、炭素原子の手が正四面体のようになっていることから起こる
ものですが、分子不斉は、その構造によってでてくる不斉のことです。

文内にallene誘導体、biphenyl誘導体が出て来ていますが、これらの構造を考えて
みて下さい。

allene誘導体として、αβC=C=Cγδ という分子があるとします。
ギリシャ文字はそれぞれ別の元素もしくは官能基であるとします。
この分子には不斉炭素は含まれていません。しかし、キラルな化合物です。

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Qインドフェノール青について

アンモニア性窒素の濃度を測定するために
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Aベストアンサー

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それぞれCH3、Cl、Brに置換してみてください。
異性体がいくつできましたか?ポイントは四つの水素は
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ほかにも例はありますが、文章で表現できる自信がありませんので
名前だけ。

ヘキサヘリセン誘導体、
フェニルベンゼン誘導体
trans-シクロオクテン

興味があれば、追加質問してください。

ご自分で調べられる際のキーワードは
面不斉(面性キラリティー)、軸不斉、キラリティー
です。

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Aベストアンサー

 質問者本人が、用語の意味をしかっりと理解していないようですね。まずは、ご自身で有機化学の教科書の立体化学の章をじっくりと読むことをお勧めします。この類の用語は有機化学を専攻している学生でも区別出来て無いことが多いので、別に質問者さんを責めているわけではありません。
ここで、全てを説明することは難しいので要点を書きます。

『光学活性』とは、既に回答があるとおりに「光の偏光面を回転させる性質のある物質」です。

『鏡像異性体(エナンチオマー)』とは、「二つの化合物の構造式について、平面に書いた(=3次元立体構造を無視した)構造式は等しいが、立体構造を考えると重なり合わず、丁度鏡に映した物同士の関係(実像と鏡像)になるもの」を指します。例えば右手と左手。L-アミノ酸とD-アミノ酸など。

鏡像異性体を有する分子構造を『キラル(掌性)』と呼びます。一般に炭素原子に異なる四つの置換基が着くとキラルな分子と成り、その四つの異なる置換基がついた炭素原子の事を『不斉炭素』と呼びます。

『光学異性体』とは、『鏡像異性体』の内『光学活性』なものの関係を指します。一般に、「全ての光学活性体には光学異性体の関係を満たす分子が存在し、その光学異性体同士は、光の旋光面が丁度正負の関係で反転しています。例えば、ある化合物が光学活性でその旋光度が+20°なら、その鏡像異性体は-20°の旋光度を持ち、それらは光学異性体の関係にあります。

ここで、ちょっとややこしい書き方をしましたが、それは、次の理由によります。

 全ての『光学活性体』は『キラル』な構造を有し『鏡像異性体』が存在するが、全ての『キラル』な分子が『光学活性体』では無い。
と言う事実と、
『不斉炭素』を持たない『キラル』化合物があり、『不斉炭素』有していても『キラル』でない(=アキラル)、すなわち、光学不活性な分子も存在するからです。

 例えば、L-酒石酸は光学活性でその光学異性体(かつ鏡像異性体)は、D-酒石酸ですが、世の中には光学不活性なメソ酒石酸なる分子も存在します。この三つの分子構造は、平面状に書くと(立体を無視すると)全て同じです。ご自分で調べてみてください。
 また、キラルで光学不活性(鏡像異性体が存在するのに光学不活性)な分子として、5-エチル-5-プロピルウンデカンという分子が存在します。(Wynberg. H, Hulshof. L. A., Tetrahedron, 1974, 30, 1775)


 質問に直接答えていないうえ、長文で申し訳なく思いますが、この質問に答えるには、質問者様が上記説明にでてきた『』でくくった単語の意味を正確に理解することが第一だと思いこのような回答をさせていただきました。
 私の回答も専門家の方が読んだら不適切な部分があると思いますので、その場合適宜訂正を入れてください。

 質問者本人が、用語の意味をしかっりと理解していないようですね。まずは、ご自身で有機化学の教科書の立体化学の章をじっくりと読むことをお勧めします。この類の用語は有機化学を専攻している学生でも区別出来て無いことが多いので、別に質問者さんを責めているわけではありません。
ここで、全てを説明することは難しいので要点を書きます。

『光学活性』とは、既に回答があるとおりに「光の偏光面を回転させる性質のある物質」です。

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>合金する金属の結晶構造とかに関係あるのでしょう?
 
 原子間の結合エネルギーの関係です。

金属A,Bがあったとします。

A-A間の結合エネルギーが100Kcal/mol
B-B間の結合エネルギーが150Kcal/mol

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ならABの合金のほうが結合が壊しやすく
なるので、融点が下がります。
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No.2のご回答を参考にしてみて下さい。

Qアンモニア性窒素の定量法(インドフェノール法)について

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なにかアドバイスがありましたらお願いします。
別に上記のようなものではなく、
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皆さんの色々なフローチャートを参考に出来たら、と思っていますので。

お願いします。

Aベストアンサー

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸の加水分解における温度の検討」
という実験のフローチャートを書きます。

反応液調製      酵素液調製
 |          |
 | pre-incubate 5min. |
 |←―――――――――|
 |  1ml添加
 ↓
mix
 ↓
incubate 20min.
 ↓
saturated NO2CO3 sol. 1ml添加
 ↓
mix
 ↓
A400測定
 ↓
検量線の式からp-NP生成量を求める
 ↓
酵素活性で表す
 ↓
グラフ用紙にプロット
 ↓
至適温度を求める

長くてすいません。下付き文字がないので、変な部分ありますが、こんな感じです。
参考になると良いのですが・・・・

実験手順のフローチャートですから、実験を行った通りの順序、手法を書けば良いのです。
書き方はシンプル・イズ・ベスト!
誰もがそのチャートを見て、同じ操作が出来るように目指して書いて下さい。
実験手順、操作のフローチャートなんて、料理のレシピみたいなもんです。

「やった事」だけを書けば良いのですから、そう悩む必要はないと思いますよ。
むしろ、実験結果における考察の方が大切です。

古いモノですが、私が学生の時やった
「アルカリ性フォスファターゼによるp-ニトロフェニルリン酸...続きを読む


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