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私は関東の進学校に通っている高1です。
薬学の世界に興味を持っておりその中でも特にこれと言うわけではないですが、なんとなく生活に即した分野(化粧品、サプリメント等)に惹かれている、という気がします。
そこで薬学の分野の大学について調べてみたのですが、「薬学科」、「医療衛生薬学科」、「健康薬学科」、「漢方薬学科」、「創薬科学科」、「創薬・生命薬科学科」、「健康生命薬科学科」、「医療薬学科」、「医療薬物薬学科」、「薬科学科」、「創製薬科学科」、「生命薬科学科」、「生命創薬科学科」、「臨床薬科学科」という膨大な量の学科があることがわかりました。
上記の学科の違いはなんなのでしょうか?
学科の違いとその特徴、その後の進路等について御教授お願いします。

A 回答 (8件)

質問者さんが興味のあるのは薬学よりも「香粧品学」が近いと思います。



何を学べるかは学部学科の名前だけでは判断できません。
是非、オープンキャンパスや進学相談会に出かけてパンフレットを入手、可能なら「シラバス」というものを見せてもらうのが良いでしょう。(膨大な量なので、相談会で化粧品やサプリメントについては細かく学べますか? と質問すれば大丈夫です)

シラバスには学べる授業すべてについて細かく説明されています。
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この回答へのお礼

早速の回答有り難うございます。
香粧品学ですか…、聞いたことが無く詳しく知りたいですね…(字の如しでしょうか)
オープンキャンパス、積極的に参加してみたいと思います。
有り難うございました。

お礼日時:2006/06/18 23:49

小生は東北地方で、薬剤師の仕事をしている者です。


それぞれの大学で、薬学部に学科を設けていますが、カリキュラムに、違いが出るほどの影響は及ぼさないですよ。 つまり、1~2教科の専攻の選択肢が与えられるぐらいです。 最終的に、薬剤師の国家試験を受けるのですから、それに従っての授業になります。 その学科ぐらいの特徴の授業が受けられたら、学生にとってもありがたいのですが、現実的には
みんな同じと言い切っても、過言ではないでしょうね。
「最低でも、国家試験に合格する。」 これを目標として、行くことです。 実習もあり、広く浅くですが、覚えなくてないことも一杯あり、
びっしりと授業があることだけは、覚悟してください。  
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この回答へのお礼

早速の回答有り難うございます。
大きな違いは無いのですか…、それなら何故こんなに沢山選択肢を作るのだろうかと訝ってしまいますね(笑)
とりあえずは、薬剤師資格取得をできる大学に進学すればいいのでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/18 23:51

科学技術の発達に伴い、ある分野の「専門家」になるために修得しなければならない基礎が、一昔前に比べて、どんどん増えています。

大学の4年間では、「専門家の卵」というにはまだ不十分で、大学の活動の中心も、学部から大学院に移っています。
以上のような背景を考えると、学部段階では、あまり学科名にこだわるよりも、基本基礎をしっかり学び、大学院進学時点で考えるようにした方が良いと思います。薬学部薬学科、医学部医学科、理学部化学科、理学部生物学科、工学部応用科学科、農学部農芸化学科といった分野が貴方に相応しいと思います。いずれにしろ、学部段階では、切磋琢磨できる優秀な学友に恵まれるよう少しでも知名度の高い大学を、そして、入学時に学科を決めなければいけない場合は、前記のように、その学部の基礎的、主管的な学科を選ぶのが無難です。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
最近では4年制から6年制に変わっているようですしね…。
有名所に行けばいいのでしょうかね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/18 23:52

薬学部においては、薬剤師国家試験という壁があることから、必修授業においてはどこの大学でも、表面的な内容においては差がない、と考えて差し支えないと思います。



表面的には、という意味は、教える先生方の専門領域の得手不得手というものから、ある分野のそこは詳しいけども他のとこはさっぱり、ということは往々にしてあります。また、選択授業に関してましては、先生によっては相当、好き勝手やっておりまして、あるいはそのあたりで差が出てくることもあろうか、と思います。

しかしいずれにせよ、その差は雑学と呼ばれてしまえばそれまで、という差であって、専門とよばれる領域にはまったく及びません。

専門家、と呼ばれるには各分野の「研究室」につかなければなりません。
サプリメントという漠然としたものは、基本的には薬学部では扱っていないでしょう。どちらかと言えばある一つの特定の成分を研究し、その成分が結果的にサプリメントや薬剤になる、といった感じです。あるいは一つの病気を研究してそれに有効な成分を見つけた、とか。

ですので、もしもあなたの希望的(?)な職業について考えますと、六年制の場合は、薬剤師免許というネームバリューを生かしつつ、化粧品・食品会社の新製品の企画を考えたり説明したり、薬事室で情報を収集する人になったりします。
四年制の場合は大学院に進学しマスターとなったあと、研究・開発職につく、というのが多いパターンです。(いわゆる大手製薬会社へ行く道のりはかなり競争率が高いです。)
マイナーな道としては、四年制では三年、六年制では4年間(になる見込み)の博士課程にすすみ、研究論文を出して博士号を取得し、その内容の専門家として研究者を目指す、というものです。(この道は遠く険しい道です。)
また、最近では薬局も様変わりしているところがありまして、薬剤師としてだけでなく、さらに化粧品についても勉強した上で、お客にあった化粧品を紹介する人も専門家(と言っていいのかどうかよくわかりませんが)もおられます。最近はこのように、薬剤師一本ではなく、薬剤師免許を持った○○の専門家を目指す人は多いです。
私の知り合いなんかは「薬剤師免許を持ったアロマセラピスト」とか目指してますね。(逆を言えば、単なる薬剤師というのはこれからはちょっと苦労することになると思います。薬剤師も都会では供給過剰状態が始まっているので。)

いずれにせよ、大学によって内容はほとんど変わりませんので、大学のレベルが高ければ高いほど、その先の道が広がっていると思ってください。そして、具体的な専門分野については、大学の後半に割り当てられる研究室によって変化していくことになります。

方向性は決まっても、具体的な内容は、まだまだ決めることが出来る段階ではないでしょう。そういったこともあるということは知っておいて、高校生活を満喫しつつ、受験勉強をがんばってください。
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この回答へのお礼

回答有り難う御座います。
>薬剤師一本ではなく、薬剤師免許を持った○○の専門家を目指す人は多いです。
そう聞いて安心しました。
やはり同じ事を考える人はいるものですね(笑
これからもっと大学について調べ、じっくり考えてみようと思います。
受験勉強もまだまだこれからですしね。
有り難う御座いました。

お礼日時:2006/06/21 23:07

 昔、薬学部を卒業し、他学部の大学院に進学。

今は大学教員をしています。

1.薬学部について

 あなたがもし薬学部の中のどの学科を選ぶべきかと迷われているのでしたら、注意すべきはただひとつのみ。その学科が6年制か4年制かということだけです。学科の名前がなんであれ、6年制は卒業と同時に薬剤師国家試験受験資格を得られる学科ですし、4年制はその後大学院進学を前提とした薬学研究者養成を主眼としている学科です。大学によってどちらを主にするかは異なり、国公立および一部の私立大学は4年制学科の定員が多く、6年制学科の定員が少ない構成になっています。私立大学はたいてい6年制学科のほうが多く、6年制の学科しかない大学も多い(新設大学は全て6年制)です。
 すでにNo4の方が答えておられるように、薬学部のカリキュラムは、文部科学省のみならず厚生労働省からも縛りがかかっており、選択科目といえど、準必修科目のような扱いです。4年制学科どうしの比較、あるいは6年制学科どうしを比較するなら、結局、どの学科にいけども同じということが少なくありません。
 たとえば、「漢方薬学科」という名前の学科があったとしても、漢方薬を中心にした授業を組めないのです。
 「漢方薬学科」という学科をもたなくても、漢方薬や漢方医学の研究で有名な大学があります。
 むしろ学部レベルではオーソドックスな教育をきちんと受けた上で、研究室で頑張りましょう。
 ちなみに、薬剤師国家試験について大変だ、大変だと脅かす人がいますが、今までのレベルならそうでもありません。全く勉強しない人は不合格になりますが、卒論提出後、1ヶ月集中的に勉強したら大丈夫です。国家試験対策と称して、過度に学生を拘束する大学を避けるようにしないと、自分のやりたい勉強ができません。その意味でも、たとえ6年制をめざすにしても国公立大学あるいは私立大学でも自由度の高い大学をお勧めします。
 4年制と6年制については、参考URLの「高校生諸君! それでもあなたは六年制の薬学部に入りたいですか?」を見てください。

2.薬学部以外の学部について

 化粧品やサプリメントにむしろ関心があるというのなら、薬学部に限らず、他学部を選択するのもいいかもしれません。

1)栄養学を学ぶ学科

 サプリメントに一番熱心なのは、栄養学を学ぶ学科のある学部です。栄養学部というそのものずばりの学部もあります。また、栄養学科、食物学科など名称はいろいろですが、多くは(元)女子大の家政学部や生活科学部にあります。
 女子大に多いのに、そこで教えている男性教員はどこを出てきているかというと、大半は農学部か医学部です。
 国立大学に栄養学科や食物学科は少なく、特に旧帝大には全くありません。例外的な存在として、徳島大学医学部栄養学科がありますが。
 ですので、農学部や医学部にも照準を定めると、選択の幅が広がるでしょう。

2)化粧品について学ぶ学科

 そのものずばりの学科はありません。
 薬学部にも香粧品学という科目が開講されているところがあるらしいのですが、私は知りません。化粧品を専門とする専任の教員(その大学に研究室を持っている教員)のいる薬学部は皆無です。
 化粧品会社の研究開発にたずさわる社員の出身学部は、理学部、工学部の化学系、生物系、農学部、工学部、薬学部などいろいろです。
 いっそのこと医学部へ行って皮膚科医になるのもいいのかもしれませんね。

3.サプリメントについて

 機能性食品、特定保健用食品に関する制度をめぐっては薬剤師会と栄養士会が正反対の立場でした。
 サプリメントについて学びたいというのなら、それを肯定している立場の学科に行ったほうが勉強しやすいでしょう。しかし、基本の勉強をしっかりしてから、専門を決めても(たとえば学部卒業後)遅くはありません。

 化粧品やサプリメントの専門家ではありませんので、回答に対する自信はなしにしておきます。

参考URL:http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~matsuki/index.html
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この回答へのお礼

長文による回答有り難う御座います。
んー、内容が大して変わらないのであれば、何故学科名が異なっているのでしょうかね…。こんな事を言っても始まりませんが(笑
参考URL興味深く拝見させて頂きました。
有り難う御座いました。

お礼日時:2006/06/21 23:11

 TheUpさん こんばんは



 薬科大学の修士を卒業し、今は薬局を経営している薬剤師です。

 薬学部の中の「薬学科」とか「製薬学科」等は、大学が勝手につけた名前だと思えば良いと思います。

 まず薬学部について説明しますね。現在薬科大学を卒業して薬剤師国家試験を受けられる最低の基準が6年制の薬科大学を卒業する事です。それでも4年で学部を卒業出来る学科があります。この4年で卒業出来る学科を卒業しただけでは、国家試験は受けられないんです。そういうシステムになっています。
 ではなぜ薬科大学なのに国家試験を受けられない学科があるかですよね。私が薬科大学を卒業した当時は4年で学部を卒業すれば、全ての人に国家試験の受験資格がありました。それでも国家試験を受けない人も居るんです。例えば東大・京大等の旧帝大に多いのですが、将来研究者になる為に大学院進学を考えていたり、霞ヶ関の官僚として薬科大学で学んだ知識を生かした職種を考えている人にとっては、薬剤師と言う資格が必要(取得したくて)薬科大学に進学したわけではないんです。そういう人たちにとっては、国家試験の為の勉強をしている暇が有ったら、公務員試験の為の勉強をしていたり研究向けの勉強をしていた方がずっと良い訳です。そういうことも有って国家試験を受けない学生が存在していました。
 この国家試験を受けない学生は今でも居て、そういう人のために4年で学部を卒業した後、より専門の研究をするために大学院に進学する方が居ます。そういう意味で、4年で卒業出来る学科があるんです。

 御質問の薬科大学の「○○学科」に付いてですが、学部を6年で卒業する学科と4年で卒業する学科に分けて考えると良いとおもいます。学部を6年で卒業する学科は、ある意味目標は薬剤師国家試験合格と言う目標が有ります。ですから、学科の名前は違えど、国家試験に受かる為の勉強をしなければなりませんから授業内容はほぼ差が有りません。学科の名前の違いだけと考えたら良いと思います。
 4年で卒業出来る学科の場合は国家試験合格と言う目標がありませんから、学科によって授業内容は様々です。例えば私の卒業した大学には「医療栄養学科」と言って、管理栄養士として病院の第一線で働く人材を育成する学科もあります。学科名は先程も言った通り大学が勝手に付けるものですから、例えば4年で卒業出来る学科に「創製薬科学科」と言う学科名が付いていたら、学ぶ内容は有機合成化学がメインで将来製薬会社の研究所等で研究職として働く人材を育成する(大学院を含めて)の学科かもしれないわけです。
 以上でお解りになったと思いますが、6年で学部を卒業する学科は学科名が違っていてもほぼ同じ内容を勉強する、4年で卒業する学科は大学によって学ぶ内容に違いがある場合があると言う事です。ですから、4年で卒業出来る学科の場合は、大学に問い合わせてみないと何とも答えることが出来ません。

 TheUpさんが化粧品やサプリメントに興味が有るなら、薬科大学では化粧品は「香粧品学」と言う授業で学び、サプリメントは「生化学」と言う科目でビタミン等を学ぶ事になります。ですからその方面の研究者を目指しているなら4年で卒業出来る学部に進学し、大学院に進学するのも方法かと思います。同じ化粧品やサプリメントに興味があって販売を考えているなら、薬剤師の資格が必要ですから、6年制の学科に行くべきです。

 4年制の学科に行かれたら、薬剤師国家試験を受けられないような書き方をしましたが、そういう事は有りません。多くの4年制の学部卒業後大学院修士課程を卒業し足らない科目を取得すれば、薬剤師国家試験の受験資格を得る事が可能です。この場合、要注意なのが私の大学の医療栄養学科みたいに学部卒業後に大学院に進学しても薬剤師国家試験受験資格が得られない学科も存在します。それだけ注意すれば、4年制の学部でも薬剤師になる道は有ります。ですから大学進学時は研究者を目指していても、勉強する課程で資格が必要になっても大丈夫な場合が多いです。

 取り留めの無い内容になってしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答有り難う御座います。
取り留めの無い内容だなんてとんでもないっ、非常に分かり易かったです。
大きな違いは4年制か6年制で6年制は卒業するだけで国家試験受験資格が得られるということですね。
研究・開発なら4年資格取得・経営等なら6年といった処でしょうか…。
有り難う御座いました。

お礼日時:2006/06/21 23:15

 No5の者です。



 No6の方が薬局の現場からご回答くださいましたので、おおいに参考になったかと思います。
 文部科学省からの御指導に日々翻弄されている立場から、もう少しNo6の回答に補足させてください。

>> 薬学部の中の「薬学科」とか「製薬学科」等は、大学が勝手につけた名前だと思えば良いと思います。

 正確に言うと、大学の学科名は勝手にはつけられません。新設であろうが、増設であろうが、学科内容やその名称は文部科学省の大学設置審議会のチェックを受けます。
 これを念頭に置いておいて・・・・。

>> 4年で卒業出来る学科の場合は国家試験合格と言う目標がありませんから、
>>学科によって授業内容は様々です。

 といっても、そんなに自由ではありません。6年制のように薬剤師直進コースではないものの、No6でもおっしゃっているように、修士課程修了後に1年間臨床薬学に関する科目等を履修すれば薬剤師国家試験の受験資格が得られる予定です。「4+2+1コース」と言われます。そのときのために、「薬」が入っている学科は、やはり好き勝手なカリキュラムにはできないのです。
 No5の方が書いておられる「医療栄養学科」は、学科の名称がこれらの「○○薬学科」「○○薬科学科」のどちらにも相当しません。

 入学後に6年制か4年制かを選べる大学ならいいですが、そうでない場合には、大学からの情報を十分に読んで、わからないところは解決してから受験大学、学科を決めてください。大学によっては、学科を決めて入学しても2年か3年の進学時にもう一度選びなおせるところもありますが、大学によって異なりますので。

 なお、蛇足ですが、No5の方の

>> 霞ヶ関の官僚として薬科大学で学んだ知識を生かした職種を考えている人にとっては、
>>薬剤師と言う資格が必要(取得したくて)薬科大学に進学したわけではないんです。
>>そういう人たちにとっては、国家試験の為の勉強をしている暇が有ったら、
>>公務員試験の為の勉強をしていたり

というくだりは、ちょっと違います。
 旧帝大でいちばん国家試験にまじめに取り組むのは、官僚希望組です。薬剤師を指導する立場の職に就くことになることが考えられますし、国家公務員試験の勉強と薬剤師国家試験の勉強は似た部分が多いですので。国家公務員試験の勉強は、(薬学国家試験科目+α)+(一般教養科目)の勉強です。

 高1ですから、まだまだ大学入学までに迷えますよ。オープンキャンパスもありますから、高3になってからよりも高1~高2の間の夏休みに出かけてみてください。(参考URLは、今年の夏休みのオープンキャンパス一覧です。)

参考URL:http://www.pharm.or.jp/open_c/2006/13.html
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この回答へのお礼

再び回答有り難う御座います。
オープンキャンパスという手もありますね。
オープンキャンパスってイマイチどういう雰囲気なのか怖くて(?)近寄りがたい感じだったんですよね…。
これからガンガン行ってみたいと思います。
有り難う御座いました。

お礼日時:2006/06/21 23:17

 TheUpさんそして#5さん こんにちは



 #5さんへ
 私の回答に補足して頂きありがとうございました。

 公務員試験に関して一言。
 私も公務員試験(地方公務員の薬学職等)を受けた経験から前レスは書かせて頂きました。一般に薬科大学を卒業して公務員試験を受ける人は、専門試験の成績はほぼ変わらず、合否が決るのは一般教養の試験結果と言われています。特に国家1種を受験しようと考えている人の多くは成績上位者ですから、多分苦無く薬剤師国家試験は合格するでしょう。でも、大学入試同様に薬剤師国家試験は、私が受けた感じではそれなりに癖がある試験と感じましたから、ある程度それなりの勉強(過去の問題を解く等)国家試験対策的な勉強が必要だと思います。もし本当に国家1種の試験に受かって霞ヶ関の官僚になりたいと考えているなら、普段の大学の勉強以外に一般教養のための試験勉強が必要になります。そういう意味で前レスのような記載をさせて頂きました。


 TheUpさんは、まだ高1ですから受験までには色々考える時間が有ると思います。製薬会社の研究開発職で働いている人は全てが薬剤師叉は薬科大学卒の人ではないんです。例えば今抗生物質を作る時には、概ね微生物に作らせていますが、そういう意味で農学部で微生物を専門に勉強された方がメインで研究されている場合も多々有ります。
 TheUpさんの希望の化粧品やサプリメントについても、薬学の分野だけではなくて皮膚科医や栄養士等も参加して研究開発されていたり販売されています。ですから、薬学の分野だけの事を考えずに幅広く色々な事を考えられたら良いと思います。これを大学に当てはめたら、医学部や農学部・栄養学部等も対象になると言う事です。

 まだ受験までは時間がありますから、他の学部の事も勉強されると良いとおもいます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
まだまだ時間もありますし、じっくりとどのような分野があるのかなど調べてみたいと思います。
有り難う御座いました。

お礼日時:2006/06/28 23:35

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