痔になりやすい生活習慣とは?

私は生物系の大学に入学する予定です

大学に入れば専門の資格を取りたいと思っていますが

生物系の資格って何があるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

長岡技科大は,その前身が新潟大学工学部です。

ですから現在も工学系大学です。生物系と言いましても生物機能工学科は理学生物とはかけ離れた分野の研究が主体です。下記の生物系研究テーマ一覧でご確認下さい。

生物機能工学科といえども,はっきり言って資格とは無縁の世界です。何のために資格を必要としてるのでしょう。工学部はどちらかと言えば実学です。就職を考えてのことでしたら他の人と勝負できるものを大学で身に付けることが先決かと思います。

これからの貴方の人生では,試験・選考と呼ばれるものは,一定の基準をクリアーしていれば合格するものではありません。多数の人の中から,ピックアップされる形式のものです。ですから大学生活で誰にも負けない専門分野とコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力をお着け下さい。健闘を祈ります。

○長岡技科大学の生物系研究テーマ一覧です。
http://www.nagaokaut.ac.jp/j/kenkyu/KEYWORD/003- …
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生物学…


農林、水産系なら学芸員がありますね
後は各大学で特徴的なクラブ活動の中で色々資格をとれるかも知れません
私は水産生物系の出身ですが、ライフセービングとか小型船舶なんかの資格を取れるクラブがありました。
(大学や学生会で紹介や手続きなんかの面倒を見てくれてたようです)
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余裕があるときに、文系の資格をとっておくのがいいですよ。



専門で生き残れるのはわずかですから。
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No1さんがおっしゃるように、資格とは無縁な世界です。


教職を除くとほとんどとることはできないでしょう。
僕が知っているのは以下の二つですが、持っていてどれだけ役に立つものかはわかりません。
このほかには、純粋な生物学ではなく応用系(農学・森林科学・栄養学など)の方面では結構あると思います。
質問者様の進みたい学部・学科などをもう少し絞ることができると、もっと的を得た回答が帰ってくると思いますが。

生物分類技能検定http://www.jwrc.or.jp/Approval/top.html

バイオ技術者認定試験
http://homepage2.nifty.com/biogakkai/
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国立大学の理学部生物学科は,資格(教職を取ればとれますが…)とは無縁の世界です。

貴方の進学しようとしている大学・学部・学科によりそれらは大きく異なります。もう少し情報がないと適切なアドバイスはないのではと思いますが…
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この回答へのお礼

生物機能工学科です長岡技術科学大学の

お礼日時:2006/06/29 17:40

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Q大好きな《生物》をいかせる職業は?

高校2年の息子は理科系・特に生物が得意。それが活かせる職業を探しています。パソコンで調べるも、なかなか見つけられません。その道に進むには、具体的な進学先(学科)もできれば教えてほしいのですが。

Aベストアンサー

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。名の通った大学に行こうと思ったらかなり勉強しなくてはいけないでしょう。(エリートは昔はみんな鉄鋼に流れ、次にITに流れ、現在バイオに流れていると言われています。)

しかし、やはりまだまだ現実社会から考えると発展途上であります。やはり日本は工業国であるので、(そして日本は他の国々に比べて進出が遅れたため)現在生物学は世の中の経済の本流からはずれてしまっており、まだなんともいえません。当の僕もバイオでビジネスをしようと思って大学に入りましたが、本当に生物学の時代が来るのか毎日非常に不安に暮らしています。人生を賭け事に例えるのなら、他の工学部に進むのは安全牌で、生物学は大穴といったところでしょうか。しかし、道さえ選ばず企業の歯車になってもいいというのなら、就職率は100%です。

 製薬会社(三共とか)、食品会社(グリコ等)また、MSという新薬専門のセールスマンもあり、年収1000万とかいう人もごろごろいます(ヤクルトの坑ガン剤など)研究の道では、分からないことだらけなので、最も困ることがない分野でしょう。僕自身は化学生命工を目指しており、とりあえずは一流工業の企業に入り、新しい生物を利用した工業を開拓したいなぁ、と思っております。(日立とか)野望です。

 進学先としては、国立大の理学部の生物学科がまず上げられます。あと僕が個人的におもしろいのは従来の生物学科にとらわれない、理工学部の学科、東京工業大学生命理工学部、横浜国立大学物質工学科、東京理科大学応用生物科学科、同生物工学科、立命館大学化学生命工学科、関西学院大学、慶応大学生命情報学部、特にカリキュラムが面白いのは(欧米並みなのは)早稲田大学電気情報生命、東京工科大学バイオニクス学科が斬新です。生物学は近年急に発展し変化した分野なので、一般に私大の方が動き出しが速くて資金が多く、研究施設がととのっていると思います。しかし極めるのならば、やはり日本に留まっていてはダメだと思います、やはり生物学の中心はアメリカなので。あくまで個人的な考えですが。

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。...続きを読む

Q医薬系企業の研究職に役立つ資格など教えてください

これから医薬系大学院への進学を検討している者です。
(勉強内容はしいて言えば医学ですが、医師免許はありません。)
卒業後、医薬系の企業への就職を希望していますが、
医師免許も薬剤師免許も無いため、研究などの職につくには
「私はこれができます」といったアピール点が必要だと思います。

生命工学、構造生物学、遺伝子学、など、細かい分野は問いませんので
生物系の資格をできるだけたくさん教えていただきたいです。

どのような種類の資格があるかが分かれば、それを参考に
分野、勉強指針などを絞ることができると考えています。

なお、資格勉強に設備が必要なもの(例えばPCRの機械を使わないと勉強できない遺伝子系の資格)などでも結構ですので、ぜひ教えて下さい!

研究は資格さえあればできるものではないのは分かっていますが、
まずは得意分野をつくり、操作技術を獲得して自信を持って
就職活動に挑みたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じく生物系の研究者です。
生物系で使える資格といえば学位くらいなもの。国(1)とか。

強いていえばどんな機械・技術が使えるかということ。
タンパク質の精製をやったことがあるのと、タンパク質の精製法を組み立てられる。これは意味が違います。

あほな勉強するよりは少しでも一人で研究を組み立てられる能力を付けるべきだと思います。

Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

Q就職に有利な資格とは?

私は生物系の大学に通う3年生です。
将来は、大学院に行った後、研究職につければなぁと思っています。
教職もとっておらず、卒業しても特に何も資格がありません。
就職の時に箔を付けたいと思い、加えて、今は自由になる時間が多いので、何か資格を取る決心をしました。
就職に有利に働く試験や資格、検定があったら教えて下さい。

今の所、普通免許とTOIEC(スコア680)、漢検2級を持っています。

Aベストアンサー

satominkoさん,こんにちは。

某研究機関に勤めております。
当所では,修士卒の方は,研究職採用には非常に狭き門となっております。
博士号を持ち,主要研究での論文発表数や実績が,採用の基準の一つです。
大学で助手を数年経験された方などが採用されるケースもありますが,
ある程度のコネクションも重要となっているようです。

また,当所に限ってのことかもしれませんが,研究職はマイペースかつ
〆切に追われて研究に取り組んでいます。
学会前は明かりが消えることはありませんし,報告書や決算書の提出時期は,
自分の研究どころではなく,部下の書類等に目を通す毎日が続きます。
繁忙期以外でも,徹夜がざらに続きますし,海外調査と国内調査が年間200日を
越える人も多く,研究課題を5つ以上掛け持ちしている人もいます。それぞれ,
データ解析,論文発表,業務報告書の作成が待っています。

常に研究成果を出さねばならず,プレッシャーとの戦いでもあります。
完全週休二日ですが,休みがあってないようなものです。
資格もあるに越したことはないですが,研究に没頭できる強い精神力と体力も必要です。

satominkoさん,こんにちは。

某研究機関に勤めております。
当所では,修士卒の方は,研究職採用には非常に狭き門となっております。
博士号を持ち,主要研究での論文発表数や実績が,採用の基準の一つです。
大学で助手を数年経験された方などが採用されるケースもありますが,
ある程度のコネクションも重要となっているようです。

また,当所に限ってのことかもしれませんが,研究職はマイペースかつ
〆切に追われて研究に取り組んでいます。
学会前は明かりが消えることはありませんし,報告書や...続きを読む

Q理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。(あくまで理想なので甘ったれた考えかもしれませんが・・・)
しかし理系大学院にいけば研究職で激務、学部卒だと就職先も少ない。
そこで、すぐそれを仕事にできるような資格をとることを考えるようになりました。
幸いまだ大学1年生なので時間はあります。

今まで自分なりに調べた中で
法曹(=司法試験合格)、弁理士、不動産鑑定士、税理士、公認会計士、技術士、司法書士、中小企業診断士
が理系でもとれる資格という認識をもっております。
比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

法曹については、弁護士は休日でも仕事のことがひっついてくるとお聞きしたので、とりあえず法曹、とさせていただきました。
司法試験合格を目指すのであれば法科大学院入学を考えております。
新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

弁理士については、かなり自分の時間をとりやすい仕事である、と考えたからです。
理系であるのと、独学で勉強が可能であるというのがかなり魅力的でした。
しかし、就職活動が始まるのが3年以降と考えて、あと2年ちょっとで今から始めて弁理士試験に確実に合格ができるかというと厳しいと思います。
特許事務所で実務をしながら合格というのが現実的な線ではないかと思っております。

質問をまとめますと、このような状況・希望の中で先ほどあげた資格(仕事)から何を目指すのがよいのでしょうか?
非常に長くなってしましましたが、回答お待ちしております。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる...続きを読む

Aベストアンサー

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで興味を追及して行って、「研究」へと進むのではないですか? まだ「想像」でしか物事を語れない段階だと思うのですが、もうそのような結論を出してしまってよいのですか?

>将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
>普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。


嗜好は人それぞれなので論評はしませんが、貴方の希望からすると、公務員の初級職、三種がいいかもしれませんね。自ら価値ある仕事を作り上げていく仕事(しくみ作り)ではなく、与えられた仕事を労働集約的に(自らの自由時間をお金で買ってもらう感じ)こなしていくような仕事がいいと思います。
但し、従事する職業を決める要素としては、報酬、拘束時間、福利厚生など以外に、「やりがい」というのも大事だと思いますよ。先に述べた「労働集約的な仕事」はその多くがアルバイトによっても体験できますので、そのような仕事でも貴方自らが満足できるのかを是非、学生時代に実体験しておいた方がよいと思います(今しかできない)。


> 比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

自由になる時間なんて少ないのではないでしょうか?顧客の期待を無視すれば時間を作れるでしょうが。


> 新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

「安定している」というのは、「一定の期待している以上の報酬が定期的に得られる」という意味で使われていると思いますが、そのためには、顧客の期待に応え、激務に耐えないとそのようにはなりません。

以上、淡々と回答しましたが参考になれば幸いです。

# おじさん(私)、正直、貴方の文面を見て、悲しくなり、筆をとりました。折角、物理学科に入ったのだから、まずはそれに真剣に取り組んでみませんか?

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで...続きを読む

Q製薬会社での就職に有利な資格

現在旧帝大薬学部3年で、同大学修士卒での製薬会社創薬研究職への就職を目指しているものです。
製薬会社の採用には、いままでの研究内容や意欲、人間性などをトータルして採用すると思うのですが、少しでも採用されやすい立場に立つために薬剤師以外で何か資格(TOEIC、放射線取扱主任者,臨床検査技師など)を持っているといいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

某製薬企業研究職やってます。

とりあえず、研究をやりたいのでしたら、TOEICでしょうね。
英語が流暢に読み書き話せる人間はどこでも欲しい人材です。
800~900点ほどあれば、他の学生と比較された際に採用される可能性は高まると思います。

その他、いろいろ資格がありますけど、直接の仕事に関係ない資格があるとそちらの部署に引っ張られる可能性もありますよ。特に放射線技師や安全管理関係は・・・。
採用されればどんな仕事でもよいのか、それとも製薬企業でやりたいことがあるのか、よく考えた方がよろしいかと思います。

Q理系だが市役所に勤めたい

進路についての相談です。
現在普通科高校(進学は普通の国立が多い)の理系に通ってるものですが、
この頃将来は市役所に勤めたいなと真面目に考えるようになりました。
中学生のころから職場体験などに行くなど興味はあったのですが、
親から「あんたのような人がなれるわけない」などと連呼され
あきらめていたのですが、
やはりあきらめることができませんでした。
理系に進んだのも父、母、祖母、祖父から
就職がなんとか~といって洗脳された結果
あまり機械や化学に興味がないのに進んでしまった感じです。
自分としては一応理系の大学を出て公務員学校みたいなところで勉強して、将来は公務員になりたいと思っているのですが、
この考えは陳腐なものでしょうか?
(今考えれば理系に進んだのも、もし公務員試験失敗にそなえ文系より就職面で多少有利な気がしているのですが・・・)。
遠慮なしで、はっきり意見をください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 将来的に地方公務員(市役所職員・行政)という具体的なビジョンがあるんだったら、理系の大学に進学するよりは、理系から文系へ進路変更したほうが良いと思います。特に、大学卒の公務員試験で必須になってくるのが経済や法律などです。また、高校レベルの数学の知識も必要になってきます。

 公務員という目標があるんでしたら、公務員試験と大学での勉強が直結しやすい法学部か経済学部への進学をお勧めしたいです。

 公務員試験(行政職)の大まかな概要としては、(1)一般教養(人文科学・社会科学・数的処理・判断推理:高校で言う国語・社会・数学のような問題)(2)専門教養(憲法・民法・行政法・労働法・経済原論・経済政策・マクロ経済学・ミクロ経済学etc)などです。(3)面接・論文・適性検査といった感じです。ほとんどの公務員は、(1)+(2)+(3)の試験ですが自治体によっては(1)+(3)という所もあります。

 あと、公務員を目指すのであれば大学の就職課などが開講している公務員講座や公務員受験予備校などを利用するという人も多いです。私の卒業した大学の法学部は、大学の正規の授業で予備校(LEC)などの講師を派遣して公務員試験対策をするほかに授業終了後に就職課が主催する公務員講座(東京アカデミー)などがあります。

 私の卒業した大学では、法学部の以外の学生の場合科目と放課後就職課が主催する公務員講座というひとが多かったです。法学部の学生は、正規の授業+就職課主催の公務員講座を受講する人が多かったです。公務員試験の準備をするには、2年くらいかかるので大学2年生ぐらいからはじめて4年生の春に受験というパターンです。

 公務員を目指すのであれば、法学部・経済学部生が公務員に関連する講義を学部で選択し、学内で行なわれている公務員講座の受講や公務員予備校などを利用して1~2年という時間をかけて準備をするというパターンです。
 

 ですから、理系の大学へ進学してしまった場合は、学習する時間が限られてくるので厳しいと思います。また、3・4年になるとゼミ(演習)もあるので、理系の場合だと実験や研究といった作業もあるので文系に比べて学習時間が取れないことと、学部の専門科目が公務員試験と直結しないということが考えられます。

 文系の場合は、卒論も理系の実験や研究にくれべれば、個人でテーマを決めて期限までに提出するという感じなので、公務員試験の受験がひと段落したあとに提出することも可能です(研究室や指導教官によって違いあり)。

 理系で公務員になる場合(技術職)の場合は、行政職の試験内容+(農業・建築・土木・電気・機械etc)などの専門試験も課せられます。その他に特定の資格などがないと受験できないものなどあります。

 例)地方公務員(農業):農業改良普及員など
   地方公務員(福祉):社会福祉士など

 一般的に、行政系や警察・消防(公安職)の公務員を目指すのであれば大学の法学部・経済学部への進学と公務員講座or公務員予備校などのWスクールをお勧めします。あと、公務員関係の雑誌を出版している実務教育出版などのURLを載せておくので興味があったら参考にして見てください。

 

参考URL:http://www.jitsumu.co.jp/

 将来的に地方公務員(市役所職員・行政)という具体的なビジョンがあるんだったら、理系の大学に進学するよりは、理系から文系へ進路変更したほうが良いと思います。特に、大学卒の公務員試験で必須になってくるのが経済や法律などです。また、高校レベルの数学の知識も必要になってきます。

 公務員という目標があるんでしたら、公務員試験と大学での勉強が直結しやすい法学部か経済学部への進学をお勧めしたいです。

 公務員試験(行政職)の大まかな概要としては、(1)一般教養(人文科学・社会科学・...続きを読む

Q科捜研への道

非常に募集が少ないと聞く科捜研ですが、採用されるためには、地方公務員試験に合格し、各県警に科捜研の募集が出たときに申し込めばよいのでしょうか?別の採用試験ではなくやはり公務員試験のみなのでしょうか?それも地方公務員のみ?
また、科捜研や特別捜査官等の警察職員も柔道等の武術を習うのでしょうか?

Aベストアンサー

科捜研の受験をした者です。

科捜研の採用は、他の公務員試験と同様に『科捜研●●職』の募集がなされます。
したがって、まず地方公務員試験を受け、更に科捜研の申込みというように2重に受験する必要はありません。

募集は各県警または各県庁の「職員採用」のページを見ていれば、試験の時期などが分かります。
(県庁のHPから、リンクしている)
募集人数が大変少ないため、毎年試験があるというわけではないです。
また基本的に欠員補充という形で行われるので、不定期な時期に行われることが多いです。
なので、久しぶりにHPを見てみたら「いつの間に募集がなされてたんだ・・・締め切られてる。」などということにもなりかねません。
希望する県のHPは、マメにチェックすることをオススメします。

武術を習うかどうかについては、ごめんなさい、私は分からないです。
他の方の回答をお待ちください。

ちなみにNO1の方が「高学歴が多い」と書かれていますが、私の時もそうでした。
私の時は150人受験して、2次試験に5人が進みました。
その顔ぶれは旧帝大の大学院生が3人、旧帝大の学部生が2人でした。
私は2次試験の面接で、試験官の方に「職員は院卒ばかり」ということを言われました。

がんばってくださいね!!

科捜研の受験をした者です。

科捜研の採用は、他の公務員試験と同様に『科捜研●●職』の募集がなされます。
したがって、まず地方公務員試験を受け、更に科捜研の申込みというように2重に受験する必要はありません。

募集は各県警または各県庁の「職員採用」のページを見ていれば、試験の時期などが分かります。
(県庁のHPから、リンクしている)
募集人数が大変少ないため、毎年試験があるというわけではないです。
また基本的に欠員補充という形で行われるので、不定期な時期に行われることが多いで...続きを読む

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む

Q大学レベルの生物の知識をつけたい

私の生物知識は高校生物止まりです。

今でも生物は好きなので独学で知識を発展させたいのですが、大学レベルの知識をつけるにはどういう勉強方法が良いでしょうか?

私は文系大学卒なので理系の勉強方法はさっぱり見当がつきません。文系ですと、家で予習復習せずとも授業を聞いているだけ・本を読むだけで単位は取れました。しかも、知識を得ることよりも、論述する能力のほうが問われていたように思います。だから知識はさほどついていなかったです。
でも理系は多分そうはいきませんよね。試験の一ヶ月ほど前から必死で勉強している理系学生もよく見かけます。

大学レベルの知識を習得するための問題集はあるのですか?ただ教科書を読んで知識を得るだけでは本当に自分のものになったのかどうかわからないと思うのです。自分で一問一答などの問題を作るのでしょうか?また、大学レベルの知識を習得するに当たって、どのような本で学習したらよいのでしょうか?

わからないことだらけですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
私も一応生物が専門なので少しでもアドバイスが出来ればと思います。
たしかに「THE CELL 分子生物学 細胞の分子生物学(単にセルと呼ぶことが多いですが)」は分子生物学の大定番で、大学院(修士)の受験勉強なんかにはみんな一度はやるんではないでしょうか。ただ、欠点としては最初に読むには詳しすぎて、一章から順番に読むと途中で嫌になるかもしれません(というか、私は学部の頃に読んで嫌になりました(笑))。おすすめはセルには「Essential細胞生物学」という要約版があるので、そちらを読んでから興味のある所をセルで読むと言うのも方法もいいと思います。
あと、遺伝学についてなのですが、#4様の紹介されているGENEも長らく使用されている本ですが教科書的な直訳感が強く、ちょっと読みづらいです。歴史では劣りますが「ゲノム2」(著者のT.A. Brownは「ブラウン分子遺伝学」などで有名な方です)は、教科書的な表記をやめ最近の様々なトピックにも触れられており、個人的には現行の教科書ではもっともわかりやすいものではないかと思います。
分子生物学のバックグラウンドとしての知識は、このあたりを押さえておけば十分大学学部生のレベルの知識と言えると思います。

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
私も一応生物が専門なので少しでもアドバイスが出来ればと思います。
たしかに「THE CELL 分子生物学 細胞の分子生物学(単にセルと呼ぶことが多いですが)」は分子生物学の大定番で、大学院(修士)の受験勉強なんかにはみんな一度はやるんではないでしょうか。ただ、欠点としては最初に読むには詳しすぎて、一章から順番に読むと途中で嫌になるかもしれません(というか、私は学部の頃に読んで嫌になりました(笑))。おすすめはセルには「Essential細胞生物学」...続きを読む


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