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介護保険を使っている人の場合、訪問リハビリは介護保険で適用されます。

でも、訪問リハビリは医療保険法にもありますよね。

単発でリハビリに入るとき、介護保険のサービスを使っているにも

かかわらず、医療保険で訪問リハビリに入ることがあります。

それは、なぜなのでしょうか??

医療保険のリハビリの方が、介護保険より安いからでしょうか??

いまいち、医療と介護の違いがわかりません。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

#3です。


#3の参考URLに記載したとおり、「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」(平成18年4月28日、保医発第0428001号、老老発第0428001号)という厚生労働省通知があります。
その通知の別紙に要介護者に対して算定できるもの表がありますが、C006在宅訪問リハビリテーション指導管理料は算定できないこととされています。そのため、要介護者に対して在宅訪問リハビリテーション指導管理料を算定しても、保険者が要介護者であることの資料を添付して再審査請求されたら、査定されてしまいます。

在宅訪問リハビリテーション指導管理料については前記のとおりですが、質問者の方の所では、医療保険で何か他の項目を算定されているのでしょうか。

この回答への補足

すみません。算定についてはよくわかりません・・・

今回医療で行った方はリウマチがあり、どの位関節が動くかとかを評価するために訪問リハビリが一回だけ入りました。

査定できないのになぜ医療で入っているのかなぞです。

補足日時:2006/07/03 21:00
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#3回答者さん、#1です。



>介護保険の要介護者に対する訪問リハビリは介護保険で請求するよう決められており、いかなる事情があろうとも医療保険に請求することはできません。

これについて、
#1の解答欄でも述べましたが、今一度詳細に。

リハビリテーションにおける三つの時期、すなわち「急性期」「回復期」「維持期」のうち、急性期(~一ヶ月)は急性期病院にて。回復期(6~9ヶ月まで)は回復期リハビリテーション病院にて。
そして、これらが終了し、獲得された家庭もしくは施設の生活や社会生活を維持もしくは改善するリハビリが維持期リハビリテーションです。これを提供できるのは、「医療機関の外来」「居宅介護サービス」「介護保険施設等」の三ヶ所です。

また、維持期リハビリの種類は以下の様に分かれます。

(在宅)通所リハビリ(診療所・病院){医療保険}

(在宅)訪問リハビリ(同上+介護老人保健施設){医療保険}{介護保険}

(在宅)訪問看護(同上+訪問看護ステーション){医療保険}{介護保険}

(在宅)通所リハビリ(診療所・病院・介護老人保健施設){介護保険}

(在宅)短期入所によるリハビリ(介護療養型医療施設・介護老人保健施設){介護保険}

(施設)入院リハビリ(介護療養型医療施設){介護保険}

(施設)入所リハビリ(介護老人保健施設){介護保険}

訪問リハビリは上から二番目です。
見ていただくとお分かりの様に、PT、OTがおこなう訪問サービスの種類(請求費)は訪問拠点で{医療保険}、{介護保険}での名称が異なります。
詳しくは#1で述べたとおりです。

それと、質問者さんの

>単発でリハビリに入るとき、介護保険のサービスを使っているにもかかわらず、医療保険で訪問リハビリに入ることがあります

すでにヘルパー等で介護保険を使っている人が、新たに訪問リハビリを始めるような時、サービス提供拠点(事業所)の報酬請求上、医療保険にしたと解釈できるのですが。
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No3の方が書かれているように、介護保険対象者の方は、原則として介護保険が優先されます。

 

特例として、難病の認定を受け、助成事業にあてはまる疾患によっては医療保険の請求になるものがあります。そのときには医療でのサービス提供があり、その他の福祉用具のレンタルやヘルパーサービスほかは介護保険を利用できます。

たくさん他のことを書いてあるページですが、ご参考になれば。。

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/faq/index.html
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介護保険の要介護者に対する訪問リハビリは介護保険で請求するよう決められており、いかなる事情があろうとも医療保険に請求することはできません。

ケアプランに訪問リハビリが入っていなければ、ケアプランを修正すべきです。
そこの医療機関が要介護者であることの確認を怠って誤って医療保険に請求したか、ケアプランで支給限度額の枠に収まらないために違法を承知で意図的に医療保険に請求しているのではないかと思います。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/03/dl/tp0314-1 …

この回答への補足

違法なんですか。。。

基本的には介護保険の認定を受けている方は介護保険でのリハビリ

を受けているのですが、単発で入るとき(身体評価など)は医療で入ることがあり

ます。

医療とか、介護とか選べるものなんだぁ・・・と思ってまいました。

補足日時:2006/06/30 21:03
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 yuhi8313さん こんばんは



 訪問リハビリには、医療保険利用の場合と介護保険利用の場合があります。介護保険利用の場合は、ケアマネージャーの作ったケアープランに基づいて行なわなければならないと言う大原則が有ります。ですから、医師等の判断とは別にケアマネージャーの判断としてリハビリが必要と判断されてプラン内に入った場合の訪問リハビリは、介護保険適応になります。

 ところで例えばケアマネージャーが決めたケアプランが決った直後に怪我などして訪問リハビリが必要になってしまった場合、プラン上にない訪問リハビリをしなければなりません。この場合は、医師の判断でリハビリをする事になります。この場合リハビリは、医療保険が適応されます。

 以上の違いです。

この回答への補足

介護保険の訪問リハビリにおいても、医師の指示書がなければPTやOT

はリハビリを行うことができません。

なので、介護保険にしても、医療保険にしても医師の判断が必要となります。

もし、間違えばあればご指摘いただきたいと思います。

補足日時:2006/06/30 20:54
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介護支援サービスの中で、医療保険と介護保険の両方に存在するサービスに訪問看護と訪問リハビリがありますが、医療保険では診療報酬上「在宅訪問リハビリテーション指導管理料」とされ、介護保険では「訪問リハビリテーション費」とされています。



訪問拠点は、それぞれ「診療所・病院」「介護老人保健施設」と「訪問看護ステーション」です。

つまり、維持期リハビリテーションが在宅でおこなわれる場合、その訪問拠点が異なった時(診療所・病院か訪問看護ステーションか)に医療保険、介護保険における各名称が異なるということです。

尚、いずれもPT、OTが行なうリハビリの内容的には差はありません。
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Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
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父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
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Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q訪問看護指示書の主治医への催促は利用者がするもの?

両親が認知症で訪問看護を受けています。
難しい症状のため、住んでいる地域とは離れた市の病院にかかっています。

先日、訪問看護ステーションから「いくら言っても主治医(個人クリニック)が指示書を送ってくれない。あなたからも催促してください」ときつく言われました。
しかし、主治医は毎月作成しているとおっしゃるし、(郵送は事務の人がしているはずですが)自分にはそのような話が来たことはないと言われます。

どうにも腑に落ちない話ですが、なんとかお願いして主治医に早急に送っていただきました。

後日「おかげで指示書は届きました」との連絡がありましたが、先日再びこのことで妹に主治医のことを悪く言ったり、治療内容への不信を両親の前で言われたり、「指示書の内容は変わらないのだから6カ月分まとめてくれたらいいのに、そうしないのは毎月書いたほうがお金が出るからだ」とまで言われました。(父は「そんな先生ではない!」と怒ったそうです)

そして、今後もその先生にしっかり指示書をだしてもらうように言ってほしいとまで妹は言われたそうです。

やっとの思いで探した医師で、非常に丁寧に診ていただいているため、困難ながらも通院(私が遠方から車を出して連れて行っています)しているのですが、地域の病院をけって違うところに行ったのも気に入らないようです。

本来指示書の催促は訪問看護ステーションが行うべきだと思うのですが、このように利用者の家族が行う必要があるのでしょうか?

こういうことが一般的なのでしょうか?

そのステーションしか利用したことがないのでわかりません。

ご教示いただけると幸いです。

両親が認知症で訪問看護を受けています。
難しい症状のため、住んでいる地域とは離れた市の病院にかかっています。

先日、訪問看護ステーションから「いくら言っても主治医(個人クリニック)が指示書を送ってくれない。あなたからも催促してください」ときつく言われました。
しかし、主治医は毎月作成しているとおっしゃるし、(郵送は事務の人がしているはずですが)自分にはそのような話が来たことはないと言われます。

どうにも腑に落ちない話ですが、なんとかお願いして主治医に早急に送っていただきまし...続きを読む

Aベストアンサー

>本来指示書の催促は訪問看護ステーションが行うべきだと思うのですが、このように利用者の家族が行う必要があるのでしょうか?
>「いくら言っても主治医(個人クリニック)が指示書を送ってくれない。あなたからも催促してください」ときつく言われました。

訪問看護ステーションは、主治医へ指示書の催促を既にされているにもかかわらず、主治医から指示書が届かないので、家族からも催促して下さいと言っているのではありませんか?
 ステーションが催促をせず、家族に催促をさせるというのはなんだかなぁ・・と思いますが、ステーションからの催促だけでは、主治医が動かなかったのでしょう。

 毎月書いた方が・・と言うのは確かに言いすぎですが、実際に指示書が届かなくて困っているのも事実だと思います。
 
 訪問看護は、主治医の指示書に基づいて行います。
 ですから、指示書がなければ、訪問看護中止もありえるのですよ。

 事務の方が郵送されているはずとのことですが、事務の方に発送日を確認されたことはありますか?
 指示書は、家族や訪問看護ステーションに直接手渡ししているクリニックも多いのです。
 通常は看護ステーションに手渡しなのだけれども、質問者さまのところは、ステーションが遠い為に郵送しているなどと言う場合、どうしても不手際が起こりやすくなると思います。
 毎月の受診の時に、指示書をいただいてくるなどの工夫をすれば、トラブルも減ると思います。

 市外での連携ということで、医師とステーションを繋ぐものは指示書と報告書です。
 根本である指示書の送付がなければ、ステーション側が医師がステーションを軽視していると考えても仕方がありません。

 まずは、きちんと指示書がステーションに届くように今の状態を改善し、その上でステーション側が不満を大きくするのであれば、ステーションの変更も視野にいれていけば良いと思います。
 指示書が届かないのであれば、この先、どのステーションに変更しても同じようなトラブルが起きます。

 個人的な考えですが、確かに患者家族が主治医に指示書を催促するのは嫌な気分なのですが、現在のステーションに催促を任せてしまうと、もっとトラブルが大きくなりませんか?
 私だったら、郵送していただくのもお手間をかけてしまいますので・・・などと言って、診察時に自分で指示書を受け取って、次回の訪問看護のときに渡せば、一番トラブルが少なくて済むと思うのですが・・・。

>本来指示書の催促は訪問看護ステーションが行うべきだと思うのですが、このように利用者の家族が行う必要があるのでしょうか?
>「いくら言っても主治医(個人クリニック)が指示書を送ってくれない。あなたからも催促してください」ときつく言われました。

訪問看護ステーションは、主治医へ指示書の催促を既にされているにもかかわらず、主治医から指示書が届かないので、家族からも催促して下さいと言っているのではありませんか?
 ステーションが催促をせず、家族に催促をさせるというのはなんだかなぁ...続きを読む

Q生活保護受給者の医療券について

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけませんというと
『それが規則なので 来てもらえないなら出せまsんよ』と・・・

友人は、持病があり、体調の悪い時などは 
電話をすればで対応してくれていたそうですが
担当ではなかったのもあるかもしれませんが
とても 嫌な対応だと思いました

そこで お聞きしたいんですが
この『医療券』というのはなぜ 毎回発見してもらうのでしょうか?
私たちが持ってる様な『保健証』の様に各自が所持できるようには
できないもんなのでしょうかね?

自分でお金を払わないのだから 無駄に病院に
行ってはいけないと言われてる様に感じたのは
私だけでしょうか?
自分なりに ネットなどで検索してみたのですが
明確な答えが見つかりませんでしたので
こちらをお借りしました

どなたか ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたいと思います
どうぞ よろしくお願いします

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけま...続きを読む

Aベストアンサー

医療券と言うのは、保険証の様に全ての病院に共通して使えるものではなく、その時係る病院のみに対して発行するものです。
なので、その都度発行する必要が有ります。
提出した申請書に対して発行されるので、必ず窓口に手続きに行かなければなりません。

同じ病院での2回以降の診察に関しては、病院で貰った診察券だけでOKですので、医療券を貰う必要は有りません。

ひとつの病院での受診で、最初は必ず医療券の発行の手続きが必要と言う事です。

と言うのは、医療券と言うのは、保険証の様なカードではなく、その病院から役所への連絡書類みたいな物で、
例えば‥その治療にどの程度の期間を要するとか色々記入する欄が有って、病院ではそれに記入して役所に返送しなければなりません。

だから、ひとつの病院に係る都度必要になって来ると言う訳です。

下手な説明で申し訳ありません。

タクシーを使ってでも、病院に行く前に役所に寄って、医療券を受け取って行って下さいと、お友達に教えてあげて下さい。

Q要支援1でセニアカーをレンタルする場合の保険適用

80歳になる祖父が要支援1とされています。
祖父は一人暮らしで普段、母と叔母が祖父の面倒を見ているのですが(病院の送り迎え、食事の用意、買い物、ゴミ出し等)二人とも仕事があり、祖父が出かけたい時に手伝えない時があります。
祖父は杖が無ければ歩けませんし、買い物へ行くときは荷物を持てません。
杖でも5分と歩けません。
風が強い日などは押し車を使って休み休み行くのも辛いようです。

そこでセニアカーをレンタルしたらどうかということになったのですが、ネットで調べていると
要支援でも保険を使ってレンタルできると書いてある所や、要介護からでないとレンタルは不可と書いてあるところがあり、本当はどれなのか教えていただきたいです。
購入すると何十万もかかるので出来ればレンタルしたいと思っています。

また祖父の状態は本当に要支援程度1なのか疑問で、そちらも教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしていれば、難しいかもしれません。
 移動の支援が特に必要と認められる者というのであれば、要支援1であれば、地域包括支援センターの担当者に相談し、ケアプランに盛り込んでもらう必要があります。

 現在独居のようですが、介護保険はどのぐらい利用されておりますでしょうか?
 お母様と叔母様がいろいろと介護されており介護保険の利用をされていないように思います。

 買い物の付き添いをヘルパーさんに介助してもらうのは無理なのでしょうか?
 要支援の方ですと、買い物終了時間にスーパーなどに迎えに来てもらって荷物を持ってもらって帰宅をするなどの援助を受けることはできると思います。

 お祖父さまは、歩行困難なほかに、認定調査のときに介助が必要とされたものや耳が遠くなって、十分に聞こえないため適当に返事をするなどの、生活上の不具合はありますでしょうか?
 歩行困難だけであれば、要支援1でも仕方が無いのかもしれません。



 ところで、セニアカーなのですが、駅によっては、セニアカーでの乗車に制限があったり、スーパーなどの店舗内では入店を断られることもあります。
 また、歩道が狭い場所などでは、返って移動が大変なこともあります。

 車道を走ってしまっての事故などが多数報告されております。

http://www.jcma.or.jp/images/association/yougu.pdf

セニアカーは、車椅子および車椅子付属品になります。
 要支援や要介護1に場合には、一定の条件を満たせばレンタルは可能です。

 祖父様の場合、「日常的に歩行が困難なもの」または「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる者」に該当するかということになります。
 杖があれば歩けるということであれば、もしかしたら認定調査のときに「家の中で移動するのに介助は必要ですか?」の質問に、一人で行動できていると言う返事をしてい...続きを読む

Qどちらの訪問看護?

特定疾患(難病)患者の身内です。最近患者になったので新米介護者です。
そこでお教えいただきたいのは・・・
介護保険の訪問介護と特定疾患の医療保険の訪問看護の違いです。
包括センターと保健所と裏で連絡を取り合ってくださっているようですが各々こちらへ言ってくる事が違いとまどっています。
たとえば「それは医療保険の訪問看護で・・・」とか「いやいや それは介護保険の訪問看護で・・。」とか「こちらでやると介護がでてくると患者が損をするとか・・」意味がさっぱりわかりません。
連絡があるたびに一句残らずメモし復唱するのですが翌日には話が全く変わってしまったことも度々ありました。

上記の違いはどう違うのですか?
余り数が少ない難病のせいでしょうか?
一生懸命動いてくださるのは感謝しているのですが右往左往して患者の介護に専念できずにいます。知り合いにヘルパーさんも数人いるのですが聞いても専門外なのか明確な答えがわかりません。

Aベストアンサー

在宅看護の教員をしています。
介護保険での訪問看護と医療保険での訪問看護の違いは難しくて、うちの大学の学生もよく間違えます。介護保険の訪問介護とありますが、訪問看護のことでよろしいのですよね?

どちらを用いるのかには2つの基準があります。
まずは介護保険で要支援や要介護の認定を受けた方は原則として、介護保険からの訪問看護になります。
ですから通常は65歳以上の方や、40歳以上で厚生労働省で決められている16の特定疾病の方の場合は原則、ケアマネージャーが作るケアプランに沿って訪問看護が提供されます。

これに該当しない方(たとえば障害児など)の場合は、医療保険での訪問看護になります。

面倒なのは、介護保険の認定を受けた方であっても、病状が悪化した場合(14日間に限って)や、厚生労働大臣が定める疾患(人工呼吸使用や重篤な難病の方、がんの終末期の方など15種類・恒久的)については、介護保険を使わずに、医療保険からの訪問看護が使えます。
(http://www.j-shimizu.net/modules/bwiki/index.php?%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%C2%E7%BF%C3%A4%AC%C4%EA%A4%E1%A4%EB%BC%C0%C9%C2%C5%F9 まとめてくれていたサイトを見つけました。いわゆる難病と言われるものの一部が該当します。)
このような状態の方は、「介護」というよりも「医療」的な支援が必要な方なため、訪問看護は介護保険の枠から外して提供されます。(その分を訪問介護や訪問入浴などに割り当てることができます。)

ちなみに世の中にある訪問看護ステーションは、どちらの保険も使えるところがほとんだと思いますので、あまり問題はありませんが、介護保険では時間単位で料金が決まっていたり、自己負担額が異なりますので、よくご確認になるとよいと思います。特定疾患の方で比較的重症の方ですと医療費の減免制度がありますので、医療保険でもほとんど自己負担がない方もおられます。

在宅看護の教員をしています。
介護保険での訪問看護と医療保険での訪問看護の違いは難しくて、うちの大学の学生もよく間違えます。介護保険の訪問介護とありますが、訪問看護のことでよろしいのですよね?

どちらを用いるのかには2つの基準があります。
まずは介護保険で要支援や要介護の認定を受けた方は原則として、介護保険からの訪問看護になります。
ですから通常は65歳以上の方や、40歳以上で厚生労働省で決められている16の特定疾病の方の場合は原則、ケアマネージャーが作るケアプランに沿って訪...続きを読む

Q障害者自立支援法のサービスには何があるの?

私自身、障害を持っているのですが、障害者自立支援法についてあまり詳しくないため、知りたくてネットで調べたり、役所にもいろいろ質問しましたが良くわかりませんでした。
要介護区分の認定によって利用できるものは変わってくると思いますが、どんなサービスがあるのか、どんな時にどんなサービスが利用できるのかなどを詳しく知りたいのです。
また、どういうサービスからは地域生活支援事業になるのでしょうか?
役所からは、「今後、『こういうことがしたい』『このサービスが利用したい』などありましたらご相談下さい」といわれたのですが、どんなサービスがあるのか、どんな時にどんなサービスが利用できるのかがわからないため、教えていただきたいのです。
詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

訪問リハは日本全国で自立支援法の対象サービスです。しかし、「健康保険は日本全国で適用されるが、お医者さんがいないと診察が受けられない」のと一緒で、訪問リハを実施する機能訓練の事業者が近所にないとサービスが受けられません。

市役所が「訪問リハはない」と返答した背景としては、
【1】市内に機能訓練の事業者がない
【2】市内に機能訓練の事業者が訪問リハをやってない(入所や通所のみ)
などが考えられます。

ただ、隣町や隣県の事業者から派遣を受けることも可能です。県庁の障害福祉課に電話すれば、県内の事業者リストをFAX等でくれると思います(県境にお住まいなら隣県の県庁に問合せるのもOK)。訪問リハの実施状況がリストに記載してなければ、事業者に直接電話で聞いてみるのも良いと思います。

また、お住まいの市町村で機能訓練を実施している事業所を、下記のサイトから検索することもできます(ただし、訪問リハを実施しているか否かはわからない)。
http://www.wam.go.jp/shofukupub/search02.jsp

県庁によっては、まだ事業者情報を上記サイトにアップロードしていない場合もあります。ですが、そういう場合は県庁HPで情報公開を行っていることが多いようです。たとえば東京都であれば、下記サイトから事業者を検索できます。
http://www.kaigohoken.metro.tokyo.jp/shougaifukushi/

訪問リハは日本全国で自立支援法の対象サービスです。しかし、「健康保険は日本全国で適用されるが、お医者さんがいないと診察が受けられない」のと一緒で、訪問リハを実施する機能訓練の事業者が近所にないとサービスが受けられません。

市役所が「訪問リハはない」と返答した背景としては、
【1】市内に機能訓練の事業者がない
【2】市内に機能訓練の事業者が訪問リハをやってない(入所や通所のみ)
などが考えられます。

ただ、隣町や隣県の事業者から派遣を受けることも可能です。県庁の障害福祉...続きを読む

Qパーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来ますか?

パーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来るんでしょうか?その人の状態によっては異なるとは思いますが等級等はどの割りあいになるか教えて下さい。今現在は杖を付いて歩くのもやっと位でもはや車椅子が必要な状態です。要介護認定の申請は届出済みです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

■パーキンソン病は、特定難病指定疾患となっていますので、この特定疾患の手続きをすることでこの病気に関する医療費はほぼ全額が補填されます。
ただしほんものの「パーキンソン病」だけです。脳梗塞による「パーキンソン症候群」は対象ではありません。

■併せて身体障害者の手続きをすることも可能です。杖をついて歩くことができるのか、いつも車椅子を使用しなくてはならない(移動には必ず解除者が必要)のか、は等級判定で重要な点です。

体幹機能障害という分類となり大雑把に:

歩くのに支障があれば5級
立ち上がれないのであれば3級
ほぼ寝たきりなら2級

です。この分類に4級はありません。
一人暮らしをしていたり、一人で医療機関に通院している状態ではまず5級です。

■「○級をください」というような申請ではありませんから、あとは担当医師が判断して各等級に相当する書類を作成します。

Qデイケアとデイサービスの違いは?

現在デイケアに勤務しているものです。
デイケアとデイサービスの違いが具体的にわかりません。
報酬の単価がデイケアのほうが高いと聞いたことがあるくらいですが、
具体的にどう違うのでしょうか?

施設基準だとか、それぞれの位置づけだとか・・・。
教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

デイケア=通所リハビリテーション
デイサービス=通所介護

のことです。
デイケアとは指定通所リハビリテーション事業者によって提供される理学療法・作業療法・言語療法などのサービス、という意味です。
この事業者は病院、診療所、介護老人保健施設のどれかになります。
報酬は利用者の要介護度、利用時間数によって定められているのと、送迎・食事提供・入浴介助・個別リハを受けた場合は加算がつきます。

デイサービスは老人デイサービスセンター、特別養護老人ホームなどで行われます。
報酬は単独型・併設型・痴呆専用単独型・痴呆専用併設型の4区分に分けられ、要介護度や利用時間で異なる単位数が定められています。

大きな違いは、通所介護の場合、
外出・社会的な交流、家族負担の軽減が主になってきます。
それに対して通所リハは、
身体機能の維持・回復、痴呆の軽減と日常生活の回復、
が主となってきます。

診療報酬は、質問者さんがおっしゃっているように、デイケアのほうが単価は高いです。これはセラピストによる治療自体が、もともと診療報酬を請求できるものだからです。

デイケア=通所リハビリテーション
デイサービス=通所介護

のことです。
デイケアとは指定通所リハビリテーション事業者によって提供される理学療法・作業療法・言語療法などのサービス、という意味です。
この事業者は病院、診療所、介護老人保健施設のどれかになります。
報酬は利用者の要介護度、利用時間数によって定められているのと、送迎・食事提供・入浴介助・個別リハを受けた場合は加算がつきます。

デイサービスは老人デイサービスセンター、特別養護老人ホームなどで行われます。
報酬は...続きを読む

Q居宅介護支援の管理者とは

居宅介護支援事業で管理者には 介護支援専門員が必要なことはわかるのですが、法人でその他に事業もある場合、管理者とは何をする人でしょう?

社長が介護支援専門員でなければいけないわけではないと思うのですが、どうなのでしょう。


具体的には新規の法人で、居宅介護支援と訪問介護を無資格の自分が資格者を雇用して経営したいと考えています。

1.最低限の人数は自分以外に、「ケアマネ1人」「2級以上の訪問看護員2.5人」でいいのでしょうか?
2.訪問介護のサービス提供責任者はケアマネが兼務できるのでしょうか?

Aベストアンサー

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介護の常勤換算できません。
・サー責が訪問介護に従事することは差し支えありません。
・居宅の管理者がケアマネと兼務することは、管理業務に支障ない範囲で認められます。
・ケアマネが訪問介護に従事することも差し支えありませんが、
 居宅の管理者が訪問介護に従事することはできません。
・訪問介護の管理者は資格要件ありませんので、無資格の社長が管理業務を行うことは可能です(ただし常勤専従の場合)。

以上から、
・ケアマネ1人(居宅の管理者を兼任)
・サー責1人(常勤ヘルパーを兼任)
・2級以上のヘルパー1.5人
を配置すれば足りるでしょう。

もし社長自らが訪問介護の管理業務に常勤で専従できないのであれば、
・訪問の管理者を1人配置する
・ヘルパーを1人追加し、サー責に訪問の管理者を兼務させる
・ケアマネを1人追加し、居宅の訪問介護の各管理者を兼務させる
などの必要があると思います。

実際には稼動時間数などによっても違ってきますから、
計画が具体的になってくれば、都道府県に問合せるのが確実です。

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介...続きを読む

Q医療保険の同日診療について

 こんにちは。息子のIDを使って質問させて頂きます。
訪問看護師をしております。72歳の特定疾患の方で、医療保険で医師の指示書のもと訪問をしております。もちろん介護保険もありますが、ヘルパーさんで限度額いっぱいです。
 先日訪問しましたら少量吐血しており、主治医に報告、夕方往診していただきました。「様子みましょう」で今は落ち着いております。
 ご存知のように医療保険ですと同日訪問がレセプトではねられてしまいますね?皆様はこのような場合どのように対応されていますか?
 今後も考えれられるケースだけに教えていただければ幸いです。国保連にも質問しましたが、明確な答えは得られませんでした。介護保険ですと提供表に一筆キャンセルの理由を書けば、(訪問看護と訪問リハの回数制限についてですが)レセプトは問題なく請求出来ます。何か方法があれば、と思いまして。開設から1年未満の病院併設ではないステーションです。質問が未熟でしたらすいません。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1のものです。
ごめんなさい。6には該当しませんね。

在宅医療点数の手引 2006年度改訂版(全国保険医団体連合会発行)によると、
同一日算定の考え方は次のようになっています。
(1)往診料、在宅患者訪問診療料、在宅患者訪問看護・指導料、在宅訪問リハビリテーション指導管理料、(中略)(以下「訪問診療料等」という)のうち、いずれか1つを算定した日については、他のものを算定できない。
 ただし、訪問診療等を行った後、患者の病状の急変等により、往診等を行った場合の往診料の算定については、この限りでない。

ですから、ステーション分はステーションで、往診分は診療所で算定することは出来ます。(ステーションと診療所は同一医療機関ではないのですよね?)
もし見当違いな回答でしたら、お詫び申し上げます。


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