人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

 日本語を勉強中の中国人です。誉められた時に使う日本語らしい口語表現を覚えたいのですが、教えていただけないでしょうか。

 私の言い方がおかしいかどうか、ネイティブの皆様に確認していただきたいのですが、よろしいでしょうか。

1.いえいえ、……さんの足元には及びません。
2.いえいえ。まだまだです。
3.いえいえ。そんなことはありませんよ。
4.そう誉められて、とても恥ずかしいです。

 また、ほかの言い方や面白い言い方があれば、ぜひ教えてください。お願いします。

 質問文の中には不自然な表現がありましたら、指摘していただければ大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

日本人はよく1と2を合わせて使います。


⇒「いえいえ、私なんかまだまだ、○○さんの足元にも及びません」
★この「私なんか」は、自分のことを卑下し、謙遜している表現です。
★「私など」「私なんて」なども同じように使われます。
⇒「いえいえ、私なんてまだまだ○○さんの足元にも及びませんわ」
⇒「いえいえ、私などまだまだ○○さんの足元にも及びません」

3の「そんなことはありませんよ」も同様に1や2と一緒に使われています。
⇒「そんなことはありません、私なんてまだまだです」
⇒「そんなことはございません。私なんて○○さんの足元にも及びません」
また、「そんなことはありません」「とんでもありません」と同じ意味合いで、
⇒「滅相(めっそう)もありません」「滅相もございません」という言葉もあります。

⇒「またまた、ご冗談ばかり・・・」とか、
「ご冗談が過ぎます」とか
「いやいや、ご冗談がお上手で・・」などと、「冗談」扱いして相手の誉め言葉を交わす言い方もあります。

4の「そう誉められて、とても恥かしいです」という言葉遣いはありません。しいて使うなら、
⇒「そんなに誉められては恥かしい限りです」
★しかし、もう少し丁寧に
「そのようにお誉めに預かり恐縮です」
「そのようにお誉め頂き身の縮む思いです」
もっと古めかしく儀礼的なものは
「そのようなおほめの言葉を賜り汗顔の至りです」
そこから
「このようにお誉め頂き冷や汗が噴き出してしまいます」
「そのようにお誉めの言葉を頂き、穴があったら入りたいほどです」
この4の項目に出てくる表現は、1から3までの表現に見られる、「とんでもない」とか「まだまだ」とか自分の実力を否定する立場とは異なり、「恥かしい」「身が縮む」「冷や汗が」などと言いながらも、自分なりに評価を認めている立場にあるようですね。

★意外に素直に喜ぶ言葉が出てきませんが、
⇒「そのようにお誉めの言葉を頂き、まさに天にも昇る心地(心持)です」
「これ以上誉められてしまうと、本当に舞い上がってしまいます」
「このようにお誉めのお言葉を頂戴し、(私にとりましては)この上ない喜びです」
「このような(お誉めの)お言葉を頂戴し、身に余る光栄です」
など、このような時にはかなりオーバーな表現がまかり通っていますね。

しかし日本人って、面と向かって誉められたときの表現が、とても下手なのではないでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。とても詳しくて理解しやすいと思います。覚えておきます。大変参考になりました。助かりました!
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 12:53

こんにちは。


1~4まではほかの皆さんのおっしゃる程度です。
これらの表現は、
「あなたは褒めてくださったけれど、私はまだまだ褒めてもらうほどの価値はありません」
という謙遜の気持ちを表すという意味で、日本語ネイティブからしてもやや「太客気」な感じがします。
ご質問の口語表現、中でも比較的親しい間柄で気軽に使う場合、たとえば「今日のスカーフ素敵ね」とか「日本語お上手ですね」とか言われた場合、一番適当な言葉は何かと考えると、やっぱり

ありがとう

なんですね。中国語に直訳するとものすごく不遜な感じがすると思いますが、日本語の場合、そういうニュアンスはなく、相手が自分のようなものを褒めてくれたことに対する素直な感謝の表現ととられます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。相手が自分のようなものを褒めてくれたことに対する素直な感謝は「ありがとう」で行くのですね。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 13:12

勉強になります。

ありがとうございます。
参考になれば。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 13:05

1.「足元【にも】及ばない」が慣用表現です。


4.「そうほめられると」もしくは「そうほめられては」「そう(そんなに)(お)ほめていただいては」のほうが好ましく感じます。
 また、「恥ずかしいです」と形容詞に直接「です」をつける言い方は、ごく最近になって使われ始めた日本語です。今や間違いとまではいえなくなっていますが、外国のかたには、できることなら使ってほしくない言いかたです。
 これは「とんでもない」という言いかたにもいえます。
「とんでもないです」よりも「とんでもない」「とんでもないことです」「とんでもないことでございます」などの使い方が正しい言いかたになります。
 また、「とんでもございません」は、日本語として間違っています。さすがに、これはまだ許容されていないと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「足元【にも】及ばない」なのでしたね。今後気をつけます。形容詞に「です」をつけるのと、「とんでもないです」のような言い方を避けたほうがいいですね。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 10:17

1~4、とてもお上手です。



他に「いえいえ、とんでもないです」
「お褒めに預かり恐縮至極です」堅い言い方ですが。

「とんでもないです」
これを昭和の時代のギャグで「とんでもハップン、歩いて10分」と言います。
とんでもない+ネバー・ハップン(Never happen=ありえない)の合成語だそうです。
とんでも=飛んでも ハップン=8分にも掛けてあります。
いつの時代の生まれ?って引かれることまちがいなしのギャグなので、時と場合を選んで使ってみてくださいまし^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「いえいえ、とんでもないです」と「お褒めに預かり恐縮至極です」を覚えておきます。大変参考になりました。
「とんでもハップン、歩いて10分」はとても面白い言い方ですね。日本語はまだまだ下手なので、理解できているような、まだできていないような気がします。別の質問を立てましたので、よろしければ、そちらのほうでまたよろしくお願いいたします。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 09:59

「いえいえ」と繰り返すと、少しわざとらしくなります。



「いえ、とんでもございません」ぐらいがふつうだと、おもいます。

また、誉められたことに対して、否定語で謙遜するのではなく、素直に肯定する言い回しもあります。
「恐れ入ります」(大人っぽい言い方ですね)

若い人が年上の人から誉められた場合は、ストレートに「ありがとうございます」とお礼を言うほうが好感が持たれるかも知れません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。覚えておきます。受けた方の感じまでも教えていただき大変参考になりました。教科書に載っていないので、とても役立ちました。 
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 01:12

日本語がとてもお上手ですね、特に不自然な表現はないですよ。




どれも自然なので問題ないと思いますが、1は人によってはさけたほうがよいかもしれません。生まれてからずっと日本語しか使ってない者にとって自分と比べられる事自体、自分の日本語に対するプライド(?)が傷つき、素直に受け取れない事があると思います。


「とんでもないです」とか「ありがとうございます」とかでも自然だと思います。また、陽気な人が相手だと冗談で「実は日本人なんです」とか言ってみるのも面白いと思いますよ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。冗談もとても面白いです。機会がありましたら、使ってみます。大変助かりました!
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 01:05

 おおむね1~4でOKです。

謙遜語としては上出来です。
 ほかに
「ありがとうございます。」(素直に受け取ることも時には大事)
「まぐれです。」(謙遜語に近いですね)
「恥ずかしいけどうれしいです。」
「精進します」(もっと努力したいと思いますという意味)
 
>>質問文の中には不自然な表現がありましたら、
 この部分は
「質問文の中に不自然な表現がありましたら、」でしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。質問文への添削にも感謝いたします。「は」と「に」はよく間違えます。今後気をつけます。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 00:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q感謝に対して普通「とんでもない」で返しますか。

いつもお世話になりまして、ありがとうございます。

「とんでもない」という言葉はよく耳に入ります。
ーーありがとうございました。(私)
ーーとんでもありません。(日本人)

ーーありがとうございました。(日本人)
ーーどういたしまして。(こちらこそ)(私)

「とんでもない」という言葉はまだ慣れません。辞書の意味を見ると、なんだか貶す意味も入っています。感謝に対して、普通「とんでもない」で返しますか。それはとてもネーティブな表現ですか。なんだか「どういたしまして。(こちらこそ)」という言葉で返す日本人は少ないです。

「とんでもない」にふさわしい場面(特に貶す意味ではない「とんでもない」の用法)を教えていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

美しい日本語、昔からの日本語、通じる日本語、

この3点を満たした言い方ということになると、

「とんでもないことです」(通常)
「とんでもないことでございます」(より敬意がつよくなる)

という言い方になります。
意味、役割としては、相手のことばを強く否定するときに使い、「そんなことはない」ということをいうためです。

何かお礼を言われたり、感謝された場合は、相手の自分に対する感謝を否定することによって、自分が感謝されるような存在や、行為をしたのではない、ということを強調するわけです。

というのも、もともとの日本人のメンタリティーには、「相手に借りをつくりたくない」というのがありますし、その逆に「自分の行為が、自分への借りであると相手に思わせたくない」というのがあります。
「感謝」というのは、「借り」を作る行為の結果であり、精神的な重荷になる、ということであるのだ・・・と考えるわけです。

具体例で説明しましょう。
AさんはBさんが苦しいときに、Bさんを助けてあげました。
Bさんはとても感謝しています。
それと同時に、Bさんは、Aさんに「申し訳ない」とも思うし「借りがある」とも思うわけです。
だからBさんは「ありがとう」というわけです。
「ありがとう」とは「ありがたい=あることが難しい、そうであるのが稀なことである」ということですから、めったにないことをしてもらった、という気持ちなのです。

しかし、感謝されたAさんとしては、Bさんに感謝されたくてしたわけではないのです。
Bさんをなんとか助けたいとしてした行為が、結局はBさんの重荷になってしまっては、Aさんは困るわけです。

そこで、「ありがとう」といわれたAさんは、Bさんに「とんでもないことです」というわけです。

これによって、Bさんの感謝はAさんにより否定され、結果、Bさんの感謝=重荷=借りの気持ちが軽減され、Aさんの困惑もなくなる・・・という構造になっています。

なお、「とんでもない」の「ない」は、モノゴトがある・ない(無い)の「無い」ではありませんし、
「とんでもない」でワンセットです。

「とんでもありません」は、その意味で本来の使い方、言葉の成り立ちからいうと明らかに間違いです。
しかし、間違いもたくさんの人が使うようになると「通じる」ということになり「間違い」ではなくなります。
ただし、美しい日本語、昔からの日本語、という条件には当てはまりませんから、日本人学習者にはお勧めしません。

美しい日本語、昔からの日本語、通じる日本語、

この3点を満たした言い方ということになると、

「とんでもないことです」(通常)
「とんでもないことでございます」(より敬意がつよくなる)

という言い方になります。
意味、役割としては、相手のことばを強く否定するときに使い、「そんなことはない」ということをいうためです。

何かお礼を言われたり、感謝された場合は、相手の自分に対する感謝を否定することによって、自分が感謝されるような存在や、行為をしたのではない、ということを強...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「おっしゃっていただく」は正しい敬語でしょうか

日本語を勉強中の中国人です。「おっしゃっていただければ」のように、「おっしゃる」という尊敬語表現と「いただく」という謙譲語表現を合体して使用するのは正しい敬語表現なのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「おっしゃっていただく」は正しい敬語表現です。
「あなたがおっしゃることを、わたしがいただく(もらう)」という構図。
「そのように、おっしゃっていただければ、わたしどもとしても安心いたします」の場合、
「そのように、あなたがおっしゃるということを、わたしたちがもらうことができれば、安心いたします」という意味になります。

これは、ご懸念のような二重敬語ではありません。
二重敬語というのは、「一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使うこと」です。
「おっしゃっていただく」の場合、尊敬語と謙譲語1という違う種類の敬語なので問題ありません。
また、「先生は、そのようにおっしゃっていらっしゃる」というのは、「おっしゃる」「いらっしゃる」という同じ種類の敬語(尊敬語)を使っていますが、このような場合でも、接続助詞「て」でつながっている場合は「敬語連結」というもので、二重敬語にはなりません。
二重敬語の例としては、たとえば、「社長は、毎朝、新聞をお読みになられる」のような表現です。
「お読みになる」だけで尊敬語になっているのに、さらに「られる」という尊敬語を加えているため不自然になります。
「お読みになっていらっしゃる」であれば敬語連結なので正しい表現ですね。
ただ、「お召し上がりになる」のように、「召し上がる」と「お~になる」という尊敬語が二重に使われていても、慣習上、自然な表現として認められているものも(わずかですが)一部にはあります。
詳しくは<敬語の指針>30ページをご参照ください。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
質問文に問題はありません。
  

「おっしゃっていただく」は正しい敬語表現です。
「あなたがおっしゃることを、わたしがいただく(もらう)」という構図。
「そのように、おっしゃっていただければ、わたしどもとしても安心いたします」の場合、
「そのように、あなたがおっしゃるということを、わたしたちがもらうことができれば、安心いたします」という意味になります。

これは、ご懸念のような二重敬語ではありません。
二重敬語というのは、「一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使うこと」です。
「おっしゃっていただく」の場合、...続きを読む

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q「同行」は失礼な言葉でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「同行」という言葉についてお伺いします。自分は偉い立場に聞こえますか。上司に対して使ってはいけない失礼な言葉になるでしょうか。

 たとえば、上司と一緒にB社を訪問することを希望する場合、上司に「来月、B社へ同行していただければ幸いです」と言ったら失礼な言葉遣いになるでしょうか。「自分が偉くて上司を連れていく」というニュアンスになるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご懸念のとおりで、失礼な言葉になります。
これは、「一緒に連れ立って行くこと。主たる人に付き従って行くこと。」という意味だからです。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/155644/m1u/%E5%90%8C%E8%A1%8C/
自分が社長に同行する、という場合に使う表現です。
次のようにすると自然になるでしょう。

「来月、B社を訪問する(B社へ伺う)予定なのですが、ご一緒していただければ幸いです」
「来月、B社を訪問する(B社へ伺う)予定なのですが、ご一緒願えないでしょうか」

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/8734/m1u/%E5%90%8C%E8%A1%8C/

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報