溶液中での分子のガラス表面への吸着で、吸着平衡定数の値(文献値など)がわかる方いらっしゃいませんか?吸着分子は何でもかまいません。また、ガラス表面でなくても他の固体表面で吸着平衡定数の値があれば教えてください。単位つきでお願いします。
 

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A 回答 (1件)

直接的な回答でなくて申し訳ありません。



カラムクロマトグラフィーにおけるRf値(rate of flow)が,シリカ表面(≒ガラス表面)との吸着平衡定数を反映していると思います。吸着平衡定数はRf値から導出できそうな感じがしますが…?
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Q溶液中での分子の固体表面への吸着について

 溶液中での分子の固体表面への吸着を考える場合、分子の固体表面への平均吸着時間を算出する方法があれば教えてください。また、吸着平衡定数の単位で時間が入ったものがあれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

固体表面の吸着を単分子膜の生成(化学吸着と限る)と近似すると.活性炭への分子の吸着は.活性炭粒子内の表面からさいほう(と呼んで良いのか不明)への分子の移動速度が吸着速度をりっそくする
と記憶しています。

吸着するような固体の場合に吸着部位の反応は比較的高速です。ただ気体とは異なり液体の場合に分子の振動が遅く拡散に時間がかかると記憶しています。
拡散方程式をかけませんので.本で見つけてください。

Q平衡定数と圧平衡定数

平衡定数K=圧平衡定数Kp×RT^(反応物の係数の和ー生成物の係数の和)
ですよね。なのにこのとおりにやったらおかしくなる問題にあたりました。わからず困っています。

N2O4→2NO2で、容器の体積は0.061(L)です。この中で反応させます。
N2O4の解離度をαとして、はじめN2O4を0.002mol用意しておきます。
かい離後はN2O4が0.002(1-α)、NO2は0.004α[mol]ですので
まずKpを求めます。全圧を1.013×10^5(Pa)で

Kp={1.013×10^5×0.004α/0.002(1+α)}/{1.013×10^5×0.002(1-α)/0.002(1+α)}=4.052×10^5α^2/(1-α^2)

これは定義どおりなのでいいんですが、Kを求めたとき、

K=NO2の濃度の2乗/N2O4の濃度=(0.004α/0.061)/(0.002(1-α)/0.061)
=8a^2/61(1-α)

しかしKpをRT(温度と気体定数で割る)で割ってもKになりません。
1+αが気になります。
いったいどういうことなのでしょうか。
そもそもKpを初めて求めるときも、KとRTを用いて解こうとしたのですが上記のように合わないので答えが全部違いました。
どういうことなのか、私の勘違いをどなたか指摘してください。
お願いします。

平衡定数K=圧平衡定数Kp×RT^(反応物の係数の和ー生成物の係数の和)
ですよね。なのにこのとおりにやったらおかしくなる問題にあたりました。わからず困っています。

N2O4→2NO2で、容器の体積は0.061(L)です。この中で反応させます。
N2O4の解離度をαとして、はじめN2O4を0.002mol用意しておきます。
かい離後はN2O4が0.002(1-α)、NO2は0.004α[mol]ですので
まずKpを求めます。全圧を1.013×10^5(Pa)で

Kp={1.013×10^5×0.004α/0.002(1+α)}/{1.013×10^5×0.002(1-α)/0.002(1+α)}=4.052×10^5α^2/(1-α^2)

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Aベストアンサー

#2ですが、もちろんその通りです。
Kp/RT=Kcの関係式はPV=nRTの式を使って出た訳ですから。

Q解離平衡状態の平衡定数の求め方なんですが…

こんにちは!

おそらく高校の化学知識の応用だと思うんですが、平衡定数の求め方を教えてください!!

2H2O⇔2H2+O2

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こいつが出来ないとその他も全滅なので、よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

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なりそうな気がするのですが、ならないんです。ここで出した解離平衡定数Kpは圧平衡定数で温度のみの関数です。ですので全圧が変わっても圧平衡定数は変化しません。

全圧が変化した時の解離度の求め方ですが、全圧が 1[atm]の時の解離度を α_1、全圧が 10^{-3} [atm]の時の解離度を α_{0.001} とすると

Kp=α_1^3/(1-α_1)^2/(2+α_1)×1
=α_{0.001}^3/(1-α_{0.001})^2/(2+α_{0.001})×10^{-3}

が成り立ちます。これを解けばいいわけです。上の式の場合、全圧が下がれば解離度は大きくなります。

Q酢酸ナトリウムの電離定数(平衡定数)

塩の加水分解のとき、酢酸ナトリウムの電離定数(平衡定数)が必要になったのですが、酢酸ナトリウムの電離定数は酢酸の電離定数と同じとして計算していいのでしょうか。

Aベストアンサー

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Q平衡定数と速度定数で困っています

ある平衡反応において、平衡定数をK、正反応(左辺から右辺)の速度定数をk1、逆反応(右辺から左辺)の速度定数をk2とおきます。
ここで、平衡状態の時K=k1/k2が成り立つそうなのですが、理由がイマイチわかりません。
どなたかこのバカに理由をご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

A+B→C+D:R=k1[A][B]
C+D→A+B:R'=k2[C][D]
A+B=C+D:K=[C][D]/{[A][B]}=(R'/k2)/(R/k1)
平衡反応では、→と←の反応速度が等しく、R=R'
∴ K=(R'/k2)/(R/k1)=k1/k2


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