最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

使えないわけでは無いのですが....



1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
要はボリュームに気をつけておけばそう簡単にはアンプもスピーカーも壊れなさそうですね、普段使っているボリュームは最大ボリュームの半分程度しか使ってないので問題はなさそうです。
どちらにしてもスピーカー本来の音を作り出すにはそれに応じたアンプが必要なようですね、ここで書きこんでくれた方々の意見、本当に役に立ちました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 12:07

こんにちは。



8Ωに4Ωなら問題無いです。
私なら,注意書きを無視してサクサク繋いでしまいます。2Ωだとちょっと躊躇しますが・・・。

常識的な音量なら,製品にもよりますが,ワット数にしてフルパワーのせいぜい1%~10%(瞬間ならもう少し)
そんな低い領域で電流が倍になったところで,なんら問題はありません。
最大積載量4tのトラックに,倍の8t積んでギシギシ言っているのとは,全く状況が違うわけです。

仮に,そこそこの出力になっているとしても,アンプの出力回路に使っている部品(トランジスタ)は
音楽信号によるの過電流(交流,パルス状電流)では壊れにくいのです。
(ただし,直流に近くなる数ヘルツとかの超低域だと,弱くなってきますが。)

まあ,名のあるメーカーの製品なら大丈夫です。そんな直ぐ壊れるような,マージンの無い設計をしていませんよ。
私みたいに,注意書きを無視する奴がいるので・・。
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この回答へのお礼

そうですか!とりあえず強気にいっとけば大丈夫そうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 11:57

4Ωというのは、インピーダンスで直流における抵抗に相当するものです。

8Ωの半分の抵抗容量ですから、おおざっぱに言うと2倍の電流が流れることになります。
下記の回答のなかでは、二台ずつのスピーカを直列するというのが、インピーダンスが8Ωになり、もっとも安全な方法だろうと思います。
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常に大音響で鳴らすならともかく、恐らく大丈夫でしょう。


スピーカーのインピーダンスは、周波数によって変化しますので、
アンプの方も、ある程度低いインピーダンスにも対応している筈です。
しかし、あまりお薦めはできません。

抵抗器を取り付ける方法もありますが、アンプがスピーカーを
制御する能力(ダンピングファクター)が悪くなり、
音が悪くなります。
また、コイルと抵抗器を繋ぐことでコイルの位相のずれが生じ
合計で8オームでも実際にはそのようになりません。

店の方に相談するのが一番良いと思います。
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こんにちわ。



残念ながら電気的な観点から使えません。
アンプの最終段のトランジスタかICを飛ばすことになります。
また、真空管なら一段と青白い光の中でその寿命が短くなります。
どうしてもJBLのCONTROL1Xの音が聴きたいのでしたら方法があります。
もう一組JBLのCONTROL1Xを購入しましょう。
そしてシリーズつなぎ(-SP+-SP+で8Ωになります。)をします。
それをLチャン、Rチャンにつなげます。
合計4台のSPになるわけです。
お金がかかりますねオーディオって。

ご参考まで。。。
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我が家でも昔、8Ωアンプに4Ωスピーカをつけていたことがあります。

やはりアンプにトラブルが発生しました。
それから以降、アンプとスピーカの間に4Ωの抵抗器をつけて接続するようにしたところ、以後故障は再発しなくなりました。どうしても4Ωスピーカを使いたいのであればこういう方法もありますよ、ということで…。
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問題は、残念なことにあります。


アンプの仕様書を確認してください。
アンプの推奨しているスピーカーのインピーダンスと同じか大きい時は、問題ありません。
アンプが推奨しているインピーダンスより小さい時は、アンプを破壊する恐れがありますので、原則的には絶対使用しないほうが良いでしょう。
電流が定格以上に流れる恐れがあります。

万が一壊れても良いアンプの場合には、使用することは出来ます。
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難しいことは省いて結論から。


使えます。AVアンプ出力等スペックが解らないので詳細は別にして、何ら問題有りません。
ただ、スピーカー線をショートしないように接続することと、安易に大音量を出さないことです。スピーカーよりもアンプが問題です。(特にピーとか刺激音)
スピーカーのインピーダンスが小さいとアンプの力が必要となります。
良い音で鳴らすと言うのは、アンプとスピーカー等の相性が有り、その辺がオーディオの楽しみ方です。
同じタイプのスピーカーBOSEやパナソニック等々から発売されていますので、比較検討してください。
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この回答へのお礼

多少の問題はありそうな気はしますが、使えるとあらばやってみます。
ありがとうございました

お礼日時:2002/03/05 11:51

抵抗が半分ですからアンプから出る電力の倍SPにかかりますから、大音量出すとSPが焼けます。


8Ω50W出力定格のアンプに4ΩのSPならSPの定格入力は100Wのものでないと危ないですよ。

8Ω50WAMP<>4Ω50WSPの場合でも大音量にしないで、”ブチ”と言うノイズを出さないようにすれば使えますけど、精神上よくないでしょう(いつもビクビクで使わないといけないので)。
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この回答へのお礼

音量に気をつければいいわけですね!

お礼日時:2002/03/05 11:47

アンプが壊れる。

詳しい説明はほかの人からどうぞ・・・
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この回答へのお礼

そうなんですか・・・

お礼日時:2002/03/05 11:44

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む

Qインピーダンス6Ωのアンプと4Ωのスピーカー

KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってく...続きを読む

Qスピーカーの抵抗値が違うと音は出ないの?

スピーカーの抵抗値が違うと音は出ないのでしょうか?

また、スピーカーコーンがへこんでしまった場合、直すことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

他方、ハイインピーダンス専用のアンプにローインピーダンスのスピーカーを繋いだり、ローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを直接繋ぐことは不可能です。

コーンが凹んでしまった場合、場所によりますが、完全に修復する方法はありません。センターキャップが最も凹みやすいですが、メカニカル2Wayの場合は高音が正しく再生できなくなり、交換修理が必要です。

ただのフタとしてしか機能していない場合、ヘタにいじるより、見た目は悪いですが放っておいた方が無難ではあります。針で刺して引きだすか、掃除機で吸いだすか、テープを張って引きだすか、あたりですが、キャップごと捥いでしまったり、かえって傷口を広げたりする可能性が高いためです。

いずれにせよ、完全に修理するにはユニットの交換が必要です。

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

他方、ハイインピーダンス専用のアンプにローインピーダンスのスピーカーを繋いだり、ローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを直接繋ぐことは不可能です。

...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qアンプとスピーカーを選ぶ際の注意:インピーダンスとか

ホームシアターセットしか買ったことが無いために、アンプとスピーカーを選ぶ際の注意点が分かりません。
たとえば、電気的に注意する部分はありますか?
インピーダンスは基本的に同じでないといけないとか聞いたことがあります。
日本製のアンプの場合、6Ωが多いと思うのですが、8Ωのスピーカーはいけますか?
インピーダンスとは単純に多ければいいとか簡単な知識を教えて欲しいです。
用語集にのっているものは難しいです。

他に、これだけはみておいたほうがいいとかあればご教授ください。

Aベストアンサー

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

アンプ側では、接続できるスピーカーのインピーダンスとして、6~16Ωと記載されているタイプが多いと思います。  一般の御家庭で出せる音量で、指定インピーダンス範囲内であれば全く問題ないでしょう。  専用の部屋で大音量が可能であれば、6Ωよりは8Ωを、又は、駆動力のあるアンプを選択された方が良いでしょう。 高級なAVアンプであれば、低インピーダンススピーカーを用いても気になる事は無く、低域のグリット力が上がり、高音質再生が可能です。 低価格帯のアンプほど、低インピーダンススピーカーの駆動に問題があり、音量により根を上げてしまうケースがあります。  

スピーカーを単品で揃える為の注意点としては・・・  スペック云々より、同じスピーカーを使いましょう! と言う事になります。

大きさや、予算の関係で実現が難しいのですが、5chのスピーカーは、同じスピーカーを使用する事が理想です。  コレは貴方が気にされている電気的な問題ではなく、「音色」的な問題です。  音の「繋がり」に関する問題なのです。  2chのステレオ再生では、左右のスピーカーを対称に同じスピーカーを使うように、サラウンドスピーカーに対しても、同じ理屈が付いてきます。  我々は、視聴の際にそれぞれのスピーカーに音を聴く訳ではなく、それぞれのスピーカーから出た音が交じり合った結果を聴いています。  2chのステレオ再生時には、2本が同じスピーカーですから、設置に間違いが無ければ、ヴォーカルを聴いた時、スピーカーが存在しない、中央から声が聴こえてきますよね。 この状態は、後ろと前のスピーカーでも実現したいのです。 音色が違えば(前後で全く違うスピーカーを使えば)どうなるかは想像出来ますよね。 

全く同じスピーカーを配置する事が理想ですが、現実味はありません。 ですから、せめて同じシリーズで買い揃えるぐらいの努力はしましょう。 シームレスで繋がった時のサラウンド感は堪りませんよ。 \(^o^)/

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

アンプ側では、接続できるスピーカーのインピーダンスとして、6~16Ωと記載されているタイプが多いと思います。  一般の御家庭で出せる音量で、指定イン...続きを読む

Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

Qアンプとスピーカーのインピーダンスについて

よろしくお願いします。
アンプが6~18Ω、スピーカーが4Ωという組合せで使用しています。
アンプの定格よりもスピーカーのインピーダンスが低い場合、よほどの大音量で聞かない限り壊れないと聞きました。自分でもなんとなくそうなんだろうと思ってはいます。
とは言っても不安が拭いきれないので、アンプのメーカーに問い合わせてみようとも思ったのですが、「定格の範囲でご使用下さい」といった回答しか期待できないなと考えてしまい、こちらでお聞きする事にしました。

やっぱり、6~18Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋ぐとアンプは壊れてしまうんでしょうか。
それとも、ユーザーが定格よりも厳しい条件で使用する事を想定して、アンプは余裕を持たせて設計されているのでしょうか。(←こちらに期待を寄せているのですが・・・)

Aベストアンサー

アンプは余裕を持って設計されていません。
実効出力でも強弱がなくて大音量が続いたり、長時間使うと放熱が充分にできる置き方になっていなかったり、内部に埃がたまっていたり、低音が強いソースであったりすると壊れることもあります。

心配しながら使っていても精神的に悪いので、出力を常に監視できるようにVUメータを取り付けて使った方が良いのではないでしょうか?
http://www.tomoca.co.jp/products/vu_meter/vu_meter.html
4Ωで使う場合は最大出力電圧の1/2で0dBとなるように抵抗を入れて電圧を落としてください。
これで、0dBより低い出力であれば大丈夫と思ってください。

Q16オームと8オームの違い。

スピーカーユニットの公称インピーダンスで同じ機種でも16オームと8オームを設定しているものがけっこうありますが、音色などの違いは無いということになっています。
実際はボイスコイルの巻線の長さか太さのどちらが違うのでしょうか?
マニアの方は信じられない微妙な素材の差にこだわりを示すようですが、振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれば、スピーカーのインピーダンスが倍の場合、スピーカーに供給されるワット数が半分になるために、音圧も3dB下がります。これをレベルあわせに利用して低音域は8Ωだけれど、中高音域は16Ωのユニットを使ったシステムも過去にありましたね。
スピーカーのインピーダンスによる音の違いを気にする人は〔LC型のネットワークや中高音レベル調整用のアッテネーターを使わなくて済む〕チャンネルデバイダーで帯域分割してスピーカーユニットとアンプが直結されるマルチアンプ構成にしなくては落ち着かないようです。交換によるレベル調整は必要ですが、インピーダンスの違うユニットを簡単に交換して比較できるのは、そのような環境にある人だけの特権です。
フルレンジスピーカーならマルチアンプシステムでなくても比較的簡単にできますけどね。

ところで、同機種スピーカーユニットで8Ωと16Ωを販売しているのは、全数を調べた訳ではありませんが圧倒的にショートボイスコイルのようです。
量産品は圧倒的にロングボイスコイルですが、ダブルウーハーでもシングルウーハーでも製品シリーズ通してシステムインピーダンスを同じに揃える程度しかありません。ロングボイスコイルのインピーダンス違いが単品ユニットで売られてましたっけ?

回答の前提条件として、ボイスコイルの長さについて簡単に触れておきます。
磁気回路のボイスコイルが入る磁気ギャップを構成するプレートの厚みに対しボイスコイルの巻き幅が短い形式をショートボイスコイル、プレートの厚みを超えてボイスコイルが巻かれている形式をロングボイスコイルと称します。
どちらにしても、プレートとボイスコイルの範囲を超えて正確な運動をすることはできません。
ロングボイスコイルは、巻き線が必然的に太く長くなりますのでボイスコイル重量も大きくなります。しかし、プレートの厚みが小さくて済むためマグネットは少なくて済み、能率(ワットあたりの音量)は高くできないが低音は出しやすいし、ボイスコイルが磁気回路外に出ている部分が多いので空冷効果がありローコストで大入力に耐えられます。ロングボイスコイルは最大振幅をボイスコイルの巻き幅が決めることになります。一般用スピーカーのほとんどはこのタイプです。
逆に、ショートボイスコイルは、プレートの厚みが最大振幅を決めるので、厚いプレートに充分な磁束密度を得るために強力なマグナットが必要となります。また、ボイスコイルを巻くボビンに熱伝導率の良い素材を使って放熱を図らないと加熱状態になり許容入力が小さくなってしまいます。磁気回路の重量を支えるためのフレームなども重量級となり当然高価になります。またショートボイスコイルではボイスコイルの質量自体も、振動板やボイスコイルボビンに比べると軽量です。ボイスコイルと端子を繋ぐリード線とどちらが重いでしょうかね。

という訳で、ショートボイスコイルが前提での回答になります。
No.2のiBook-2001さんが回答しているように
『高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル』
で、巻き込んだ後のボイスコイルの巻き幅は同じになります。質量的にも変化はありませんので、インピーダンス以外の諸特性も同じになります。というか、同じになるように製造されます。
違いは個体差(製造ムラ)の範疇に留まり、たまに話題に上る事がありますがスピーカーエッジの接着剤量など方が問題が大きいでしょう。

ロングボイスコイルでも異なるインピーダンスでの製造が不可能ではありませんが、ボイスコイルのサイズや重量が桁違いに大きくなるためショートボイスコイルよりスピーカーの物理特性(重量や巻き幅)を合わせるのが難しくなるでしょうね。
 

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれ...続きを読む

Q8Ωのアンプと4Ωのスピーカー(elac&aura

elac310IBを持っているのですが、4Ωです。同じユキムのaura grooveの購入を検討しているのですが、今まで同じΩ数の機器しか使用した事がありません。やはりアンプ(もしくはスピーカー)に悪いでしょうか?それとも最近のものはその辺も考えられて作られているのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

8Ωのアンプと4Ωのスピーカーのアンプに与える影響の違いは、流す電流の違いということが出来ます。
オームの法則で
 I=E/R (R インピーダンス、E 電圧、I 電流)
ですから、同じアンプの出力電圧ならば、4オームのスピーカーは8オームの倍の電流が流れます。

また W=Iの二乗*R(w ワット)
となりますから、電力では4倍になります。

ということはアンプがその大出力に耐えるかどうかが問題なのです。

ただしこれはそのアンプの最大出力を出すときの問題です。
普通の日本家屋では通常聞く音量は10W盛れば十分というのは他の方の答えの通りです。
従って普通に使うには問題ないが、PAなどの大出力では問題かも知れないということです。
ただ現実にはアンプにはプロテクター回路があって、上記の大出力のときは自動的に回路を遮断すると思います。
従って実用上まず問題にはなりません。


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