最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

使えないわけでは無いのですが....



1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
要はボリュームに気をつけておけばそう簡単にはアンプもスピーカーも壊れなさそうですね、普段使っているボリュームは最大ボリュームの半分程度しか使ってないので問題はなさそうです。
どちらにしてもスピーカー本来の音を作り出すにはそれに応じたアンプが必要なようですね、ここで書きこんでくれた方々の意見、本当に役に立ちました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 12:07

こんにちは。



8Ωに4Ωなら問題無いです。
私なら,注意書きを無視してサクサク繋いでしまいます。2Ωだとちょっと躊躇しますが・・・。

常識的な音量なら,製品にもよりますが,ワット数にしてフルパワーのせいぜい1%~10%(瞬間ならもう少し)
そんな低い領域で電流が倍になったところで,なんら問題はありません。
最大積載量4tのトラックに,倍の8t積んでギシギシ言っているのとは,全く状況が違うわけです。

仮に,そこそこの出力になっているとしても,アンプの出力回路に使っている部品(トランジスタ)は
音楽信号によるの過電流(交流,パルス状電流)では壊れにくいのです。
(ただし,直流に近くなる数ヘルツとかの超低域だと,弱くなってきますが。)

まあ,名のあるメーカーの製品なら大丈夫です。そんな直ぐ壊れるような,マージンの無い設計をしていませんよ。
私みたいに,注意書きを無視する奴がいるので・・。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

そうですか!とりあえず強気にいっとけば大丈夫そうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 11:57

4Ωというのは、インピーダンスで直流における抵抗に相当するものです。

8Ωの半分の抵抗容量ですから、おおざっぱに言うと2倍の電流が流れることになります。
下記の回答のなかでは、二台ずつのスピーカを直列するというのが、インピーダンスが8Ωになり、もっとも安全な方法だろうと思います。
    • good
    • 8

常に大音響で鳴らすならともかく、恐らく大丈夫でしょう。


スピーカーのインピーダンスは、周波数によって変化しますので、
アンプの方も、ある程度低いインピーダンスにも対応している筈です。
しかし、あまりお薦めはできません。

抵抗器を取り付ける方法もありますが、アンプがスピーカーを
制御する能力(ダンピングファクター)が悪くなり、
音が悪くなります。
また、コイルと抵抗器を繋ぐことでコイルの位相のずれが生じ
合計で8オームでも実際にはそのようになりません。

店の方に相談するのが一番良いと思います。
    • good
    • 3

こんにちわ。



残念ながら電気的な観点から使えません。
アンプの最終段のトランジスタかICを飛ばすことになります。
また、真空管なら一段と青白い光の中でその寿命が短くなります。
どうしてもJBLのCONTROL1Xの音が聴きたいのでしたら方法があります。
もう一組JBLのCONTROL1Xを購入しましょう。
そしてシリーズつなぎ(-SP+-SP+で8Ωになります。)をします。
それをLチャン、Rチャンにつなげます。
合計4台のSPになるわけです。
お金がかかりますねオーディオって。

ご参考まで。。。
    • good
    • 1

我が家でも昔、8Ωアンプに4Ωスピーカをつけていたことがあります。

やはりアンプにトラブルが発生しました。
それから以降、アンプとスピーカの間に4Ωの抵抗器をつけて接続するようにしたところ、以後故障は再発しなくなりました。どうしても4Ωスピーカを使いたいのであればこういう方法もありますよ、ということで…。
    • good
    • 6

問題は、残念なことにあります。


アンプの仕様書を確認してください。
アンプの推奨しているスピーカーのインピーダンスと同じか大きい時は、問題ありません。
アンプが推奨しているインピーダンスより小さい時は、アンプを破壊する恐れがありますので、原則的には絶対使用しないほうが良いでしょう。
電流が定格以上に流れる恐れがあります。

万が一壊れても良いアンプの場合には、使用することは出来ます。
    • good
    • 2

難しいことは省いて結論から。


使えます。AVアンプ出力等スペックが解らないので詳細は別にして、何ら問題有りません。
ただ、スピーカー線をショートしないように接続することと、安易に大音量を出さないことです。スピーカーよりもアンプが問題です。(特にピーとか刺激音)
スピーカーのインピーダンスが小さいとアンプの力が必要となります。
良い音で鳴らすと言うのは、アンプとスピーカー等の相性が有り、その辺がオーディオの楽しみ方です。
同じタイプのスピーカーBOSEやパナソニック等々から発売されていますので、比較検討してください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

多少の問題はありそうな気はしますが、使えるとあらばやってみます。
ありがとうございました

お礼日時:2002/03/05 11:51

抵抗が半分ですからアンプから出る電力の倍SPにかかりますから、大音量出すとSPが焼けます。


8Ω50W出力定格のアンプに4ΩのSPならSPの定格入力は100Wのものでないと危ないですよ。

8Ω50WAMP<>4Ω50WSPの場合でも大音量にしないで、”ブチ”と言うノイズを出さないようにすれば使えますけど、精神上よくないでしょう(いつもビクビクで使わないといけないので)。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

音量に気をつければいいわけですね!

お礼日時:2002/03/05 11:47

アンプが壊れる。

詳しい説明はほかの人からどうぞ・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか・・・

お礼日時:2002/03/05 11:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

QJBLの「CONTROL1」と「CONTROL1Xtreme」

JBLの「CONTROL1」と「CONTROL1Xtreme」は、どのような違いがあり、どちらが音質的には良いのでしょうか?「CONTROL1」のほうがプロ仕様なのか価格は高いようなのですが。どちらを購入するべきか迷っています。どなたかオーディオに詳しい方、宜しくお願いします。10畳ほどの部屋で使おうと思っています。]

Aベストアンサー

現行モデルControl1 PRO及びControl1 Extremeについて、現在一般人でも入手可能なスペックや資料をひもといて見ました。
註釈として、入手できる程度の情報量では、双方の違いについて述べても想像の域を出ないことはあらかじめご承知おきください。

双方の質量と外観から察するに、おそらくはドライバーおよびエンクロージャーは全く同一のものであるように見えます。
双方の設計上の大きな違いは、クロスオーバーネットワークと保護回路にあるようです。

まずExtremeの方ですが、こちらは一般家庭用を想定しているらしく、比較的ゆるい遮断特性を持つフィルター(クロスオーバーネットワーク)が用いられているようです。
これに対しProの方は、高次フィルターが使用されているような記述がありました。一般に、高次クロスオーバーとすることでトゥイーター低域側の振幅変位が抑えられますので、見かけ上トゥイーターの耐入力が上がります。
さらにProにおいては、”Sonic Guard保護回路”と呼んでいる保護回路が搭載されているようです。想像ですがこれは、BOSEなどでも搭載実績のある、電流感応型のリミッター、具体的にいうと電球などかも知れません。

(なぜかというとControl 1 PROもパッシブスピーカーであって能動回路を動かせる電源を持たないから)

電球は、電流を多く流すほど、内部抵抗が上昇して電流を制限するような働きがあります。このことを利用し、大入力時に電流制限を行って、スピーカーそのものの耐入力が上がるわけではないが、見かけ上の耐入力を上げることができます。

上記のような対策の結果、スペック上のPROとExtremeの耐入力は2倍もの差があるようです。このとき、実際には「PROは大きな音の尖塔がナマっている」ということであって、本質的な耐入力に大差があるわけではありません。どちらかと言うと大音量を出しても壊れにくい、という意味に捉えればよいかと。

で、結論としては、双方で音質に大差があるようには見えませんので、お好みで選んでさしつかえないかと思います。といいますのも、そんなに割れんばかりの大音量では音楽鑑賞されませんよね?

以下で、双方の微弱な違いで「生じるかも知れない音質差」についても想像しておきます。

まずExtremeですが、ウーファーがスルー、あるいはゆるいフィルターでハイカットされている可能性が高いです。したがって、やや粗さ(英語で言うとハーシュネス)が目立つ音質かも知れません。
想像の域を出ませんが、PROはクロスオーバーが急峻のため、じゃっかんながら粗さが目立たず、周波数特性もPROよりは整っている可能性があります。また、逆にPROはやや元気さに欠け、抑圧されたおとなしい印象を受けるかも知れません。

スペック上の明解な違いは下記です。
・感度= PRO:87dB SPL / Extreme:89dB SPL
・周波数特性= PRO:80Hz-20kHz / Extreme:50Hz-20kHz

感度(出力音圧レベル)に関しては、電流リミッターは2.83V入力時であっても多少の内部抵抗を持ちますので、それが能率差となって現れたのだと想像できます。
周波数特性に関しては、たんに測定条件あるいは記述基準の違いと思われます。ドライバーやエンクロージャーがほぼ同一で、こんなに大きな低域再生能力の違いになるとはとても思えません。

現行モデルControl1 PRO及びControl1 Extremeについて、現在一般人でも入手可能なスペックや資料をひもといて見ました。
註釈として、入手できる程度の情報量では、双方の違いについて述べても想像の域を出ないことはあらかじめご承知おきください。

双方の質量と外観から察するに、おそらくはドライバーおよびエンクロージャーは全く同一のものであるように見えます。
双方の設計上の大きな違いは、クロスオーバーネットワークと保護回路にあるようです。

まずExtremeの方ですが、こちらは一般家庭用を想...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Qヘッドホンアンプ 32Ω というアンプに 8Ωのスピーカーを接続しても

ヘッドホンアンプ 32Ω というアンプに 8Ωのスピーカーを接続しても
大丈夫なのでしょうか??
音はなりますか?
音質はこだわりません
スピーカーの入力定格は8Ω0.5Wです。

Aベストアンサー

問題が在るか無いかと聞かれれば、在る
大丈夫かどうかと聞かれればそれはわからない

ただ、なんとかなるかと聞かれれば問題ない
つまり、いくつか問題はあるが許容できる



下ではデシベルがどうとか言ってる方も居ますが
10dB=10倍なんて言ってる人の言う事は全く信頼できないので鵜呑みにするのはやめましょう

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qインピーダンス6Ωのアンプと4Ωのスピーカー

KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってく...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qアンプ20W6Ω→スピーカー12W4Ω

最大出力20W×5chのサウンドシステムアンプに、12W4Ωのスピーカーを2つつけたいと思っています。
残りの3chは、二つだけ既存のセットのスピーカー(MAX40W6Ω)をつなげ
計4chにしたいと思っています。

今回の場合、音量を上げず、アンプ内の出力調整を行えば問題は無いでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

NO2です。

>>有難うございます。ちなみに異常がでるとすると、スピーカー、アンプどちらに来るのですか? 両方でしょうか? よろしくお願いします。

アンプです。  最悪事は、逝ってしまいます。 (@_@;)

まぁ、一般家庭で出せるレベルの音量であれば問題な無いと思われますが・・・


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報