床のリフォームを検討しています。

クッションフロア(CF)は安価が魅力ですが、燃えたり真夏の高温状態に
なったりすると環境ホルモンが発生すると聞きました。人肌(40度くらい)
でも発生するとも聞きましたが実際はどうなのでしょうか?
特に人肌で発生するらしいということが心配です。

また、自然素材のCF(天然リノリウム等)やコルク、フローリング等でも
作るのに加工が施されていたり塗装されたりしているので結局は同じ様に
環境ホルモンが発生するのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「環境ホルモン」を気にするのなら、全ての有機物質は不可能です。


「無機素材」を使用してください。
(無機でも、100%ではありませんが。)

テレビからも放射能が出ている様に、「環境ホルモン」と呼ばれる物質が含まれている物質からは、「環境ホルモン」が出てきます。
「エントロピー増大の法則」と迄は言いませんが、普通の事です。

身の回りにプラスチック製品がありませんか?
例えば、洗面器なんか、使っているうちにカサカサになってくるでしょ。
それと同じ感覚ですよ。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

さて、身の回りに環境ホルモンを発生するモノがたくさんあるってことは
重々承知しています。どんなものでも何かしら出ているのでは?と思っています。

ただ、何度も書きますが、発生するのは分かっているけど発生の条件が
あるのかないのか、一般的な3種の床材について発生量の違いがあるのかどうか、
具体的にそれが知りたいのです。
燃えて発生するのは知ってます。少しでも差があるのなら、ただの少しでも
マシなものを使いたいというだけです。

「フィギュアの材料、環境ホルモンの影響」も拝見させて頂きました。
存在するだけで発生するのなら敬遠しますが、舐めたり燃やしたりしない限り
発生しないのであればそれほど過剰になることもないと思います。
疑わしきは使わない方がいいのでしょうが、そうも言ってられないことも
あると思います。その中でも少しでもマシな方がいいと考えるのは普通の
ことだと思います。
床素材選びもそういうことです。汗(塩分)と体温、或いは真夏の高温で
発生すれば困りますが、燃えなければ発生しないのであればまだ気は楽です。
そういうものなのです。

補足日時:2002/03/22 00:46
    • good
    • 0

教えてgooはQ&Aサイトで、個別相談を深く掘り下げる相談窓口ではないと認識しております。


問題解決のためのアドバイスは差し上げますが、更なる追求のための情報収集はネットからでも可能ですからご自身で調査しましょう。

お薦めの床素材は、お住まいの室内環境、温湿度条件、家族構成、住宅構造などにより異なります。
諸条件を無視して単品として考慮するならば
1.素足の心地よさ:カラマツ
2.使い込んだ後の艶:アカマツ
3.気品の高い住まいに:ケヤキ
4.インテリアへの適応性の広い:ナラ、サクラ(ヤマサクラ)
などはいかがでしょう。

建材商店ではなく地方の森林組合などでこれらの素材を生かした床材を製作販売しています。
外国産の木材から作られた安価な物とは違い使い込むほどに価値が出てくる物と思っています。
しっかり情報を集めて良いリフォームを実現してください。

一例として長野県の場合。
長野県森林組合連合会 0262-26-2504 へお問い合わせください。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
木素材につきまして、大変参考になります。
早速、調べてみたいと思います。

さて、Q&Aサイトということで改めて最初の質問をします。
クッションフロア及び床材からどのような条件で環境ホルモンが
発生するのでしょうか?
この点に限り、よろしくお願いします。

補足日時:2002/03/15 22:39
    • good
    • 0

環境ホルモンやホルムアルデヒドの放散は科学合成素材を使用している限り避けられないと考えた方が良いでしょう。


天然素材を使用していても防腐処理や塗装に化学合成素材が使用されていれば同様です。

天然素材である石床、畳、木材床などを化学処理することなく使用することが健康管理の面において安心して使用できると思います。
現在の住まいは完成した時点において100%を求めますので、自然素材を使用していてもウレタン塗装などで保護膜を形成して美観の保持に努めています。

一昔前の民家の建て方は、建てた時から住宅の質が向上することを目論んでいました。
床を例に取ると「アカマツ」は時間の経過とともに『ヤニ』が湧出してくるため歩いたり磨いたりすることによって自然と塗装効果が得られ、時とともに深みをます味わいを持っています。

ウレタン塗装では時とともに塗膜が劣化し、素材の耐用年数以前に機能を果たさなくなり撤去する羽目に陥ります。
今を大事にするか数年後から先を大事に考えるかで選択が変わると思います。

身近な環境に当たり前のように存在する天然素材を使用することをお勧めしたいと思っています。
環境の異なる諸外国から輸入された素材は適応させるために無理を強いられます。
そのために化学合成塗料などの力を借りなくてはなりません。
自然塗料などもありますが、最善の選択肢としては地域の素材の特性をそのまま生かした床がよいと思います。

この回答への補足

早速のアドバイス、ありがとうございます。
健康に配慮した床を作れれば、とは思っています。

そこで更に教えていただきたいのですが、どのような条件で放散が
起きるのでしょうか?化学合成素材であれば無条件で放散するのか、
人肌で起きるのか、燃えるまで発生しないのか?

次に糊や接着剤は数ヶ月で揮発してしまうと聞きましたが、
化学合成素材は恒久的に発生するのでしょうか?

最後に化学合成素材によって放散の量に差があるのでしょうか?
クッションフロア、コルクフロア、フローリングで比較してください。

お勧めの素材がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

補足日時:2002/03/11 21:42
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフローリングで使用のパイプ椅子の防音/ピットクッションは取れてしまう

パイプ椅子(リラックスチェア)の防キズ・防音のため
8?のピットクッションをつけましたが、椅子を動かすとすぐに取れてしまいます。
もともと椅子に付いていたプラスチックのクッションだと、立ち上がる時に椅子が前に傾きガッタン!となってしまうためにピットクッションに付け替えました。
何か良い方法はありませんか?
床暖房のためマットなどを敷くことはできません。

Aベストアンサー

ホームセンターで普通に売っているフェルトシートではだめですか?
もちろん当たるところだけでなく、パイプ一周巻きつけなければだめです。

Q目地棒はOAフロアにどうのように付けるのでしょうか

オフィスの設計をやっているものです。異種の床仕上げの見切りとして、目地棒を使用したいのですが、OAフロアにどうのように付けるのでしょうか?専用の接着剤や、何か工具のようなものが必要なのでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっとピンと来ないのですが、ひょっとして言ってるのは靴摺のことですか?
http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201103/03/41/e0186541_21334113.jpg

それとも本当の目地棒でしたらどんな目地棒(材質・形状)なのか、下地はなんなのか、フロアとの継ぎ目の断面図がないと何とも言えないと思いますね。目地棒がどんなものかも分からなければ、ビス止めできる大きさなのかも分かりません。

例えば、単純にフロアにステンレス製3mmの目地棒いれたい場合は3×3mmのフラットバーを定尺に切断し強めの両面テープ付で接着しカーペットで挟み込む状態でズレてこないと思います。

画像の靴摺ならばフロア用としてホームセンターでも売ってるのでフロアの下地にビス止めし、カーペット差し込めば仕上がります。

Q年次有給休暇の発生要件

年次有給休暇の発生要件について、確認させてください。

前年における「全労働日の8割以上の出勤」
出勤日÷全労働日>=0.8

http://labor.tank.jp/k/w32QA/32-14.html に次のように説明がありました。

「出勤率を年休の付与要件とした立法趣旨は、特に出勤率の低いものを除外するものであり、正当な手続により労働者が出勤義務を免除されている不就業という事実は、必ずしも勤務成績不良の評価を受ける性質のものではなく、欠勤と同様に取扱うことは妥当ではない。かえって、そのような日は(出勤率の算定にあたり)分母たる全労働日から除外することが適切である。」(労働省労働基準局編著「労働基準法」上巻)
「全労働日」とは、労働契約上予め、労働義務が課されている日をいう。通常は、計算期間(採用時の6箇月、その後の1年)の総暦日数から、就業規則等で定められた事業場所定の休日を除いた日となる。) 制度上の労働日であって実労働ではない。従って、休日労働があってもその日が全労働日に含まれることはない。(S33・2・13基発第90号)
---------------------------------------------
全労働日=総暦日数-所定休日-下記の期間
 1.使用者の責に帰すべき事由による休業日
 2.ストライキにより働かなかった日
 3.60H超の時間外労働の代替休暇

出勤日=働いた日数(休日労働も含む)+下記
 1.業務上の療養のための休業期間
 2.育児休業法に規定する育児休業期間
 3.産前産後の休業期間
 4.年次有給休暇

質問は、
1.「休日労働があってもその日が全労働日に含まれることはない」これの解釈として、
分母では、所定休日扱い、分子にて、評価すると、理解しました。
尤も、これでは、不合理が出てしまいます(例:総暦日数=100日、所定休日=10日、全所定休日に働いたとすると、100/90>1となってしまう)。
2.「60H超の時間外労働の代替休暇」を分母から差し引くことで、評価すると言う理解は正しいでしょうか?

宜しくお願いいたします。

年次有給休暇の発生要件について、確認させてください。

前年における「全労働日の8割以上の出勤」
出勤日÷全労働日>=0.8

http://labor.tank.jp/k/w32QA/32-14.html に次のように説明がありました。

「出勤率を年休の付与要件とした立法趣旨は、特に出勤率の低いものを除外するものであり、正当な手続により労働者が出勤義務を免除されている不就業という事実は、必ずしも勤務成績不良の評価を受ける性質のものではなく、欠勤と同様に取扱うことは妥当ではない。かえって、そのような日は(出勤率の算...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
・労基法37条3項は改正労基法です(22年4月1日施行)。
・代替休暇」は、終日出勤しない日は全労働日に含まない、分母にも分子にも入れない、言った筈ですが。貴殿の素直な方でいいのです。

Qミストランプの霧発生モジュールについて

先日、ヤフオクでミストランプを手に入れましたが開封した所説明書等、製品に付いての説明書きが一切無く出品者にも連絡が取れず、どのように設定すれば良いのか困っております。勿論組み上げは簡単に出来ますし、配線等もしましたが、問題は霧を発生させる為には水をどの程度入れても良いかです。モジュール全体を水没するほど水を入れた場合、防水構造になっているのか?感電等の危険は無いのか?説明書が無い為わかりません。ご存知の方教えて下さい。御願いします。

Aベストアンサー

水没させるほど水を入れないと霧は発生しません。
防水構造になっていますし感電の危険性もないです。

ただ、霧が発生しているときにセラミック振動板のそばに指をつっこむのはやめましょう。針で刺されたような痛みが走りますよ。

Q表札、ポスト、塀にクモ大量発生!!

これまで、何ともなかったのですが、急に表札、ポスト、塀に赤い小さなクモ(体長1ミリあるかないか)が大量発生しました。
殺虫剤を散布しましたが、あまりの多さにビックリしています。
見たこともないクモで、この発生原因が分かりません。
原因、良い対処方法をご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

クモではなく、恐らくタカラダニと呼ばれるダニの中間だと思います。

このダニが人を刺したケースは少なくとも日本国内では報告されていません。(アメリカでは不確かながら報告されている)

コンクリートの建物のやや湿った部分によく出没し、付着しているコケなどの有機物を食べていると考えられます。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報