サイクロ減速機の中の部品に「プライマリーギヤ」というものがありますが、その働きと、減速の仕組みを教えてください。

A 回答 (2件)

サイクロ減速機ですよね?


歯の無くなったような歯車状の物を曲線板といいます
曲線板の働きと、減速の仕組みは図が書けない以上説明が非常に困難な為
URLを載せておきます
参考になれば幸いです

参考URL:http://cyclo.shi.co.jp/product/contorol/s_saikuro/
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「プラネタリーギア」ではないでしょうか?


もしそうなら「遊星歯車」でウェブ検索してみて下さい。原理を紹介しているページがたくさんヒットします。
「プラネットギア」と言うこともあります。

あたってるかなぁ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご指摘の通り間違っていました。
さっそく、検索をいたしまして、その種類の多さに驚きつつ、いろいろと勉強
させていただきました。

お礼日時:2002/03/20 22:15

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正しいです。

Q減速機

減速機の利用によってどういう利点,効果があるのかを教えて下さい

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たとえば、毎分1回転程度の低速で非常に大きなトルクが必要になった場合、このような動力源を作るには、専用のモーターなどが必要になり装置全体のコストが高くなります。ところが減速機を使用すれば通常のモーターなどを使用し減速機を通すことで用意に実現できます。たとえば毎分1500回転で回る通常のインダクションモーターに1:1500の減速機(このように減速比が大きな場合は通常プラネタリーギアを数段組み合わせて使用します。)を用いればごく小さなモーターで非常に大きなトルク(理屈の上では1500倍になるが減速機内部の摩擦損失があるのでそこまで大きくはなりません)を持たせる装置ができます。

また、動力源としてエンジンを使用する場合はほとんどの場合で減速機なしでは絶望的な状況でしょう。たとえば減速機なしの自動車を考えてみてください。エンジンのクランクシャフトがタイヤに直結された状態です。エンジンが安定して回るには毎分数百回転で運転する必要があります。この状態で自動車を発進させようとすると、タイヤの直径を非常に小さなものにするか、かなりの速度まで押してやってからエンジンとタイヤをつなぐ必要があります。小さなタイヤではエンジンの回転ばかりあがってスピードが出ませんし、普通のタイヤではとまるたびに全力で車を押して飛び乗る必要があるでしょう。こんなもの実用になりません。そこで自動車にはトランスミッションと言う名前の減速機が取り付けられています。その他にも自動車ではハンドルにも減速機が使われています。ハンドルを回した角度だけタイヤの角度が変わるような機構では、どんな力持ちでも自動車の運転などできないでしょうし、仮にハンドルを回せたとしても細かな調整ができず事故が絶えないでしょう。

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大きく分けて減速機の使用目的としては以下のような場合でしょう。

モータなどの動力源と必要とする回転数が異なる場合にその回転数を合わせる。

小さな動力源で大きなトルクを得られる。(これには別にトルクコンバーターという方法もあるが、動力源の回転数と出力側の回転の比率が一定でない)

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ハーモニックドライブ減速機構の用途例について教えてほしいです。
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>プーリーが磨耗し交換する際にはスポークタイプであれば同じスポークにしなければならないのでしょうか?
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