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今日友達と保育園の保育料のことを話していたら私は毎月27000円の保育料を払っているのに友達は一番少ない4000円ほどしか払っていないそうなんです。
友達の旦那さんは大工をしていて月に40万ほど稼ぎがあるそうで私の所より倍ほど所得があるのにどうしてこんなに保育料に差があるのでしょうか?一月に友達の保育料の7倍ほども私は払っています。
何だかとても損な気持ちになったのですが・・・
一体どういうことなんでしょう?

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A 回答 (13件中1~10件)

なんとなく、自営業者とサラリーマンの論争のようになっているので書くのがはばかれましたが、一言つけ加えさせていただければ、自営業者にも、ほとんど税金を納めないくらい低い所得なのに、大工道具を積んでいくという理由で高級な四輪駆動車を事業用にしている人もあります。

ポルシェではダメでも、それなりの合理的な理由がつけば、その自家消費分を除いた減価償却費を経費にできたりするわけです。ですから、やり方さえ工夫すれば、専従者給与を含め、かなりの費用を仕事と関連づけられますから、月の売上が40万円程度だと、事業所得は、そんなに多額にならないことが多いのです。しかし、問題は、裕福な人たちは別として、働かねばならない人が、片方では、サラリーマンというだけで、給与の額がずいぶん低いのにも関わらず、課税の基礎になる給与所得が大きくなるため不公平感を感じるところにあるせいだと思います。この意味では、行政も多面的な評価でもって保育料を決めるべきだとも考えられます。
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>必要以上の経費って認められるのでしょうか?だって、基本的に経費って仕事でかかった費用でしょう?



もちろん、経費として出て行った分しか認められません。ただ、税務署はいちいち全部の申告内容を見ていられないので、「これは多いんじゃないか?」というところを査察に入ります。(少ないんじゃない?というところにアドバイスは絶対しませんが)
他人と食べに行った場合は「交際費」、という部分があります。(これはサラリーマンでも、出張会議で弁当が出たりしますから、同じことだと思います)

疑えば、いくらでも疑う事が出来ますが、結局はサラリーマンでも同じことだと思います。すべて正直にやった場合は、確実にサラリーマンの方が税金が安くなります。おまけに申告の手間もいらない)
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三度です。



>売上に対して経費で飲み食いが多ければ、チェックが入ります。(とりあえず、全部領収書は取っておかないと、あとで何を申告するかわからないですから、傍から見れば、やたらと領収書を集めているように見えるでしょうが)

必要以上の経費って認められるのでしょうか?だって、基本的に経費って仕事でかかった費用でしょう?人からの領収書をもらっても果たして「経費」になるのでしょうか?売上の何%かは知りませんが・・・、最大限に利用できるのでしょう? そういった点で・・・変じゃないのでしょうか?
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再度。


9の回答で、「つけ方」の疑問については、7の回答でいわれているように、「不正」申告については罰せられます。サッチーみたいに。

食事代については、サラリーマンでも「社員旅行・忘年会新年会・送別会・・・」や「社員食堂」や「社宅」への会社持ち出しについて「福利厚生費」の項目で経費になっているので、当然、自営業者も同じ項目が認められて当然です。もちろん、税務署もぼんくらでないから、売上に対して経費で飲み食いが多ければ、チェックが入ります。(とりあえず、全部領収書は取っておかないと、あとで何を申告するかわからないですから、傍から見れば、やたらと領収書を集めているように見えるでしょうが)
車(家賃なども)については仕事用と個人用で費用の按分で経費が認められます。(自家用車で通勤する人は電車代に相当するぶんは会社から貰っていることになりますが、会社が経費にしている)何台も使っていて経費は認められないでしょう。(業種にもよりますが、たとえば大工さんがポルシェを経費にはできない。)

あと、保育料ですが、乳幼児の年齢でも保育料が違います。うちの子は4月生まれだったので、ほとんど1歳で入園しても、ゼロ歳児の計算をされました。
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再びです。

なんだか私の回答に補足を頂いているのでかかせて頂きました。

・・・経費のつけ方に疑問があるんです。私の知り合いや家族も自営業をしていますが、一緒に食べに行っても領収書をもらい経費にしています。自営業の人がみんなそうしているとはいいませんが・・・。車の購入も経費にしている場合もありますしね。仕事で使っている車以外に私用で使っている車も経費にいれる・・・みたいな感じで。そういったことを見ているとそう思ってしまうんじゃないんですか?
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6の回答に補足


自営業者が必要経費を控除するのは、アタリマエです。経費で出て行ったものは手元に残らないんだから、税金をかけるわけに行かない。

サラリーマンに必要経費が認められないのは、本来、会社が経費を負担するから。会社はまとめて経費控除しています。
たとえば、電車代。通勤定期代は経費ですので、課税対象になっていません。(給与明細で確認してください)通勤手当てを貰わずに、給料のなかから支払って確定申告で経費にできたって嬉しくないでしょ?自営業者は収入のなかから支払って経費にしているだけのことです。
おまけに、給与所得であれば最低でも65万円の「給与所得控除」がありますが、自営業者はゼロ。
(※年末調整も確定申告も、項目は同じです。いっぺん、年末調整しないで確定申告してみればご理解いただけるかと思います。)

パチンコやらカラオケやら、というのは保育料の算定の問題ではなく、「保育に欠ける」という、入所基準の判定の問題だと思います。
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わたしは、自治体職員で住民税を担当しているのですが、保育園へ出すために、小遣い程度の稼ぎ(源泉徴収票はない)を申告してその控えをもらいにくる奥さんがこのところ目に付きましたね。

単に受付印を押すだけなのですが、これで働いていたことの証明(?)になるのか、と考えるとちょっとおかしいんじゃないかと思いますね。

さて、保育料の格差は簡単に申し上げますと、「所得金額」から「所得控除額」を差し引いた「課税される所得金額」の多寡により生じます。

「所得金額」は「収入金額」から「必要経費」を差し引いて求めるわけですが、給与所得者の場合は、「必要経費」の代わりに、給与の収入金額に応じた「給与所得控除額」が決められています。それに対して、自営業者は、自分で「収入金額」や「必要経費」がどれだけあったのかを計算することになります。(もちろん、不正(過少申告)を働けば、ペナルティーが待っています。)そして、確定申告で「課税される所得金額」がプラスになれば、納税することになるわけですね。

また、ちゃんとしたところにお勤めの場合は、勤め先が給与を支払った個人の居住地の役所へ支払額を報告しますので、給与の「収入金額」は役所でほぼ把握されます。

大工をしている友達の「旦那」さんは、「収入金額」から「必要経費」を差し引いた「所得金額」がnenetyannさんの所よりも少ないか、扶養控除などの所得控除額が多いかのいずれかになりますね。
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この回答へのお礼

詳しい説明どうもありがとうございました!

お礼日時:2002/03/26 09:09

いろいろな答えが出ていますが、あえて書かせてもらいますね。



私も不思議に思ったことがあります。
自営業の人は自分で確定申告をしますよね?ある程度仕事に必要なものは必要経費として落とすことができますよね?でもサラリーマンの場合は、年末調整だけで判断されます。(ご存知でしょうが・・・)私も納得いかないんですよね・・・。nenetyannさんの損した気持ちもすっごくわかります!!
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この回答へのお礼

そうですよね!
自分よりも収入ある人がごまかして安い保育料を払っていると思うと
一生懸命頑張って共働きで仕方が無く子供を預けている私たちはすごく
腹が立ちますよねー
しかも共働きしてない人多いし。
自分の時間が欲しいだけで子供を保育園へ預けてるし。月4000円ぐらいなら
誰だって利用したくなる?よね。
でもそういう決まりなんだから仕方が無いのかな。
幼稚園みたいに決まった額にしてくれてもいいのにって思っています。

お礼日時:2002/03/26 09:13

 みなさんがおっしゃる通り保育料は所得によって変わってきますが、その方のご家族の中に障害者の方がいらっしゃるとか、遠方の老身を扶養しているとかの条件によっても変わってきますし、寄付金控除や医療費控除など外からは見えない家庭内の事情によって所得税額、住民税額は変化し、それに伴い保育料も変わります。

そのような事情の分からない相手に対して、払うべき税金をはらっていないかのようなレッテルを貼り付けるクロヨンなどの言葉はこの場合、不適切かと思います。

 確定申告の内容は高度な個人情報であり、断片的情報で他人があれこれ言えることではありません。またその内容は十分に尊重されるのが、今の日本における制度上の建前のはずです。

 それから奥さんが青色専従者控除を受けているとしても、そのことによって配偶者控除、配偶者特別控除がうけられなくなることも多く、よしんばそのことでメリットがあったとしても奥さんが実際に事業に参加しているなら家事だけをしている家庭の主婦よりはどこかで優遇されてもおかしくありません。(そもそも青色専従者給与を奥さんがとっていても夫婦の所得は合算されるはずなので、奥さんの分の給与所得控除と配偶者(特別)控除の差しかメリットはないはずです。)国民年金に関しても、ご主人が社会保険に入っている収入のない奥さんであれば保険料は発生しないという大きなメリットがあります。

 蛇足ですが、このような誤解を招くような直接税制をただすためには、私のNo.160545にあるように給与所得控除と年末調整を廃止して総申告制に移行するのが一番の解決だと思います。(サラリーマンにとっては所得税はかなりあがるのでみなさん驚かれるとは思いますが。)税金は自営業者だから自動的に税金をごまかしているといった誤解は、背後に複雑で、場合によっては実態にそぐわない直接税のしくみがあり一概にはいえません。(そういう例がないとは申しませんが。)

 またサラリーマンだから、自営業者だから、こういうメリットがあるとかデメリットがあるとかいう話もそろそろナンセンスになってきていると思います。何とかして欲しいですね。もちろんそのような制度上の問題を言い訳にして、あるいは利用して、納めるべき税金を納めない輩は論外だと申し上げておきます。
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この回答へのお礼

私の友達とはもう10年以上の付き合いなので彼女の家庭の事もとても詳しく知っていますが特にそのような事情も無いような気がしました。
昼間はパチンコしたりカラオケ行ったりして遊んでいますしそんな人が最低ランクの保育料しか払わなくていいように出来る事自体が問題だと思いました。
本当に生活していくために一生懸命で子供を仕方が無く預けて共働きをしている人たちは少しでも保育料が安ければ・・・って思っていると思います。
でも所得に応じた額を払わなければいけないと決まっているのだからそれを守ってきとんと払っています。
そんな人がこのような実態を知ればきっと納得できないと思います。
もう少し厳しく調べて欲しいですね。

お礼日時:2002/03/26 09:30

所得税の計算において、大工さんの場合は、やや複雑なのですが、稼ぎが40万円ほどあるという、その金額は、一般の小売店の売上金額に相当します。


大工さんの場合、技術力に対する対価である側面がつよいので、そんなに仕入だとか経費もいらないように見えますが、たとえば、青色申告していると、その奥さんに給与を支払うことができます。仮に、奥さんの給与が15万円とすると、それだけで、大工さんのご主人の収入は、25万円になります。そこから、自動車や工具などの減価償却費や地代家賃があれば、そのうち仕事で使っている分や、消耗品、などなどの経費を引いていくと、さほど大きな所得にもなりません。その意味では、稼ぎだけでサラリーマンと所得を比較するのは無理があります。いわゆる、964(クロヨン)と呼ばれているように、税金の補足率がサラリーマンの9割にたいして、自営業者の6割、また、農家の4割であることから来る不公平はあると思います。
こういうのも一つの構造ですから、構造改革の促進が求められるのだと思われます。かつては、自営業者には、ボーナスとか退職金がないと反論されてきましたが、サラリーマンでももらえない人が多い昨今、行政に対して訴えていかないといけないと思います。
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