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裁判で棄却と却下という言葉を耳にしますが、違いはあるんでしょうか?具体例で教えていただければありがたいです。

A 回答 (4件)

口頭弁論を得ないで退けるのが「却下」


口頭弁論を得て退けるのが「棄却」
ただし、上記は判決を求める場合に限られ、決定や命令を求める裁判形式は例外です。
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同じ裁判であっても、裁判官によって、一審と二審で「却下」と「棄却」と違う場合があります。


「却下」は門前払いですが、「棄却」は審議した結果、訴えを認めることは出来ない、という結論に達したことになります。

競技で「失格」になるか「負け」になるかの違い。

参考URL:http://www.jkcc.gr.jp/03_03.html
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訴訟においては、基本的には、



「却下」は訴えそのものが「適法ではない」として認めないこと

「棄却」は訴えの内容を検討した結果「理由がない」として要求を認めないこと

という区別をしています。
ただし、一部例外があります。
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訴えて裁判で取り上げられて、結果ダメだった。


ハナから取り上げてももらえなかった。
という違いだったと思います。
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