この時期、鶴の渡りが各地で見られますが、その鶴の渡りの光景に出会う
チャンスは少ないものです。 その光景に出会えら嬉しいのですが。
教えて頂きたい事は
鶴の渡りの時、三角の連帯(扇を広げた形)を組んで、北の国に帰って
行くのは、どういう習性又は本能によるものなのでしょうか?
教えて頂きたい。 よろしく、お願い致します。

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A 回答 (2件)

鶴と言わず雁や鴨の飛行でも有名ですが、簡単に言えば、先行する鳥の斜め後ろについて飛ぶと気流の関係から揚力を得られるのでラクに飛べるのです。

ですから先行する鳥の両斜め後ろにずらっと線を引いて連なることになります。先行している鳥も疲れたら後ろに下がりますので実際はかわりばんこで隊形は動いています。自然とラクな隊形に動きながら飛行していきます。原理で言えば上記のようなものであるので、別に隊長がいてずっと先頭を飛ぶということもありませんし、完全な「へ」の字でなく、大きな隊になると途中で分岐したりもします。
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この回答へのお礼

ShaneOMac さま

うわ~!
感動するお答え!有り難う御座いました。
とてもうれしいです。
当方も、知識(勉強)のすばらしさ!を感じております。
自然界のすばらしさ!生き物から得る知識は素晴らしいですね。
ほんとに有り難う御座いました。
龍之助

お礼日時:2002/03/27 15:04

http://www.sunday.ne.jp/KYOKUGEN/NINGEN/02.HTM
このサイトの「滅びゆく科学」の中に解説を見つけました。
ジャンボジェットの翼端渦流のすごさは以下のサイトの9番の写真にあります。
http://home.netvigator.com/%7Epashford/kaitak_ph …
時々、湿度の高い時など、飛行機の翼の両端から雲のような蒸気が見えることがありますが、これも翼端渦流によるものです。

渦巻く気流の上向きに流れているところの力を利用する為、あのような編隊を組むのですね。
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この回答へのお礼

mizuki さま

鳥の論理が飛行機に応用されていることは、承知しておりました。
でも、難しい論理は当方は理解しておりません。
翼端渦流というもが、鶴や雁などの渡りの自然界から得た理論と
するなら、感動ものですね。
有り難う御座いました。

龍之助

お礼日時:2002/03/27 15:13

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Q葵(あふひ)と扇(あふぎ)

あふひ(葵)は「あおい」、あふぎ(扇)は「おうぎ」、同じ「あふ」が、どうして「あお」と「おう」になるのでしょうか?国語の時間に、「au」は「o-」になると教えられましたが、違うのですか?

Aベストアンサー

 
「あふ」は一般に、「おう」というような音に変化しているのですが、確かに例外があります。古語辞典で引いてみると、「あふ-」という語だと、例外の方が多いような印象です。

代表的には、

合う・会う(あう/あふ)
敢えて←敢ふ(あう/あふ) 敵対する
和える←和う(あう/あふ) 食物などを複数混ぜ合わせる 「和え物」料理の名
仰ぐ(あおぐ/あふぐ)
葵(あおい/あふひ) 植物 「立ち葵」文様等
泥障(あおり/あふり) 馬具の名・泥よけ
煽る(あおる/あふる)
呷る(あおる/あふる)

わたしの中型の古語辞典では、「あふ」は「あう」となっている例の方が多いぐらいです。「あふ」を「おう・おお」と読む例の方が少数です。

これについて、以下の参照URLは、古典仮名遣いを無視した、かなり乱暴な話のように思えるのですが、「青雲」とはどういう雲かという探求のなかで、「あお」は、「競う」というのが基本の意味にあり、「馬を競わせる」ことが、例えば、「あおうまの節会」だとか説明しています。

元々の言葉の表記、例えば「青」は「あを」とか、「煽る」は「あふる」とかの区別を無視した乱暴な話で、信憑性が薄いのですが、「あふ」の基本意味が、「競う」というような感じの意味だったとすると、参照URLにあるように、「青雲」「立ち葵文様」「煽る」などは、意味の説明が付くように思えます。

また、「敢えて(敢ふ)」とか、「和える(和ふ)」、「仰ぐ(あふぐ)」なども、競合という基本概念で、分かるような気がします。また、泥障(あおり/あふり)も、煽るから来たのかも知れませんが、馬を競わせることに関連した言葉だとも言えます。

会う・合う(あふ)も、競合・匹敵だとすると、意味が理解できるような気がします。また、これは現代語でも、「あう」です。しかし、「逢瀬(あふせ/おうせ)」などになると、「あふ→おう」の変化を起こしています。

参考URLの説は、どこまで確かなのか分かりませんが、「あふ」の背後に、共通な意味としての「競う・競合」という意味があるとすると、何故、特定の「あふ」が、「おう」にならず、「あう」になったのか、意味的に区別がされていて、古代語では、おそらく、発音が他の「あふ」とは少し違っていたからではないかとの推測が可能です。

「扇(おうぎ/あふぎ)」は、明らかに、「煽る(あふる)」から派生した言葉だとも思えます。何故、「あうぎ」にならなかったのかという疑問が出てきます。

あるいは、これは、「逢瀬(あふせ/おうせ)」のように、名詞が派生する場合は、「あふ→おう」のような変化が適用されるのかも知れません。

同じ、旧仮名遣いで、「あふ」と書いていても、古代の音は色々と違っているのだということが、以下の:

>古代国語の音韻に就いて
>http://www.aozora.gr.jp/cards/hashimotoshinkichi/files/kodaikokugo.html

などに書かれています。「あふひ」は、元どんな音だったか、分からないというようなことも記されています。表音文字は、大体の音を示したので、精密に音を分類して示していなかったということで、もっともなことです。

(また「東京方言=現代標準語の元」と、他の方言などで、古い音や発音の保存性の問題などもあるという話があり、これも、もっともなことです。標準語は、東京の山の手の言葉を元にしており、これも方言の一種で、他の方言に較べて、古語の音や意味を、正しく保存しているという保証はないからです)。

これで答えになるのかどうか分かりませんが、以上述べた、「あふ→あう」と成っている例の背後に、「あふ」が、「競う・競合」の原義があって、音によって区別され、その音の違いが、「あふ→おう」となることを妨げたという仮説は、古語辞典が示すサンプルの変化を説明できる有力な考えだと思えます。

以下は、「青雲」の意味についての考察サイトです。ここに記されていることは、どこまで信憑性があるのか分かりませんし、こじつけのような部分も感じられますが、或る部分には、説得性が感じられます。

(全体の主張については、分からない……どうも疑わしいが、部分的には、いい着想だと思えるということです)。

>第21話 青雲ってどんな雲
>http://www4.justnet.ne.jp/~kenji99/home31.htm
 

参考URL:http://www4.justnet.ne.jp/~kenji99/home31.htm

 
「あふ」は一般に、「おう」というような音に変化しているのですが、確かに例外があります。古語辞典で引いてみると、「あふ-」という語だと、例外の方が多いような印象です。

代表的には、

合う・会う(あう/あふ)
敢えて←敢ふ(あう/あふ) 敵対する
和える←和う(あう/あふ) 食物などを複数混ぜ合わせる 「和え物」料理の名
仰ぐ(あおぐ/あふぐ)
葵(あおい/あふひ) 植物 「立ち葵」文様等
泥障(あおり/あふり) 馬具の名・泥よけ
煽る(あおる/あふる)
呷る(あおる/...続きを読む

Q方言の違い「えらい」の意味 知ってますか?

全国共通の「えらい」の意味は
 すごい、尊敬する、というような「偉い」の意味で    
 すが、
東海地方(?)では、上の意味もありますが、他に
 気分が悪い、体調が悪い というような意味もあり  ます。
 例えば、気分が悪そうな人に対して、東海地方の人は『今日 えらそうだね』ということがあります。この時、その人が東海地方の方だったら何の問題もなく『そうなんだ、、、』と返ってきますが、
もし気分が悪い人が 東海地方の人以外だったら、『えっ?偉い?何も偉ぶってないのに?』と誤解を招いてしまいます。言われた人はビックリです。
 これ以外でも方言の違いはまだまだ沢山あると思います。そこでみなさんの知ってる方言でおもしろい体験とかあったらぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

長野県出身で、現在名古屋に住んでいます。

何人かの方が長野県の方言を、紹介していますが、
はっきり言って私は聞いたことないのがほとんどです。
長野県といっても広いので、地域によって方言も結構異なります。
私は、長野県の東部の出身で、20年近く暮らしていました。

No10の方の「あんざ」というのは、聞いたことありません。
まぁ信越地方といってもものすごく幅がありますね。

No11の方の「くれる」は、ばりばり使います。おっしゃる通り「あげる」の意味です。
これは、私がはじめて名古屋に来た時一番困りました。
しかし、これは通常は目上の人には使いません。友達同士や目下の人には「あげる」とほぼ同義で用います。

また、私の父親は諏訪の育ちで、祖父母は諏訪市のとなりの下諏訪町に住んでいますが、No17の方の「めた」というのは聞いたことがありません。
しかし、料理などを「食べてください」とか「召し上がってください」という意味で
「よばれて」というのですが、これは方言なのでしょうか?私ははじめ全くわからず、今でも違和感があります。

比較的、全県的に使われている方言では、「朝食」を「あさはん」といいます。
「夕食」が「ゆうはん」なんだからいいじゃないか。という発想でしょうか。
これは、日常的に使います。
ほかには、「ごた」という語があって、これは地域によって意味は一緒でも、使い方が若干異なるようです。これは、私の地域では「ごたぼうず」と言って「悪戯坊主」とか「言うことを聞かない子」のような意味で用います。が伊那地方では「ごた」単独で
用いるようです。
もうひとつ、訳ができない「ずく」という語があります。これは、「やる気」というような意味で使われるのですが、微妙に違います。
たとえば「彼はずくなしだ」、と言うと、「彼はおおちゃくものだ」という意味になります。ほかには、「ずくを出す」と言うと、「(しょうがなしに)せいを出す」と言うような意味になります。

さらに、全県的かどうかはわかりませんが「どのくらい」を「どんくん」とか、
面倒なこと苦労なことをしている人に対して「せいが出るね」と言うような意味で
「よくじゃん」とか言います。しかしこれは、人を励ますようなニュアンスではなく、どちらかというと否定的なニュアンスを含んでいて、「俺にはそんなことはできないね」と言ったような少しだけ「侮蔑的」なニュアンスをもっています。

そのほかに、私の出身の地域では、「恥ずかしい」を「しょうしい」とか「捨てる」を「ぶちゃる」「べちゃる」、「青紫色」を「ぶっど色」なんて言い方もしますが、これは最近はあまり使われません。

また、長野市のほうに行くと「言った」を「せった」というようですが、若い人はあまり使わないかもしれません。

長野県出身で、現在名古屋に住んでいます。

何人かの方が長野県の方言を、紹介していますが、
はっきり言って私は聞いたことないのがほとんどです。
長野県といっても広いので、地域によって方言も結構異なります。
私は、長野県の東部の出身で、20年近く暮らしていました。

No10の方の「あんざ」というのは、聞いたことありません。
まぁ信越地方といってもものすごく幅がありますね。

No11の方の「くれる」は、ばりばり使います。おっしゃる通り「あげる」の意味です。
これは、私がはじめて名古...続きを読む

Q忘れ得ぬ言葉、人、光景、食卓(食事のシーン、機会)を話して!

忘れ得ぬ言葉、忘れ得ぬ人、忘れ得ぬ光景、忘れ得ぬ食卓(食事のシーン、食事の機会)を話して下さい。気長に、お待ちしております。愉しい話、のみならず哀しいお話も私 magelan に話して下さいませ。

Aベストアンサー

忘れ得ぬ言葉
「馬鹿」の三唱
  中学の時の恩師が退任の時にこれだけで出て行かれました。
  東大の卒業式の答辞で行ったという故事があるそうですが 詳しくは知りません。

「商い」は「飽きない」である
 永年営業の仕事をしていましたので常に心に止めていました。

 忘れ得ぬ光景
崩壊一ヶ月前のベルリンの壁、
偶然にも崩壊する一ヶ月前に行く機会があり、壁と東西の衛兵の態度の差異は心に残っています。

 忘れ得ぬ食卓
エーテボリ(Gotebors?)で15.6名の会食で畳一畳ほどの「おひょう(北海カレイ)」のボイルされたものがそのまま出されたのには驚きでした。
尚、翌日一人で夕食をすることになりレストランに入って魚の絵を書いた欄の二番目を注文したら切り身でしたが同じまのが出てきました。
(小生は日本語以外はほとんどダメです)

Q各地の方言で

 おはようございます、年が明けて、私の住む地域(関東、千葉)では
穏やかな日が続いていますが、北海道、東北、北陸東海地方の方々は大雪大変でしたね!

 えーちょっとその地方に関係して、方言の事で質問と言うか皆様にお聞きしたいのですが...
 ラブレター!今はほとんど書かないでしょうが方言を使って、彼、彼女に一筆書いて見て欲しいのですが

 本当にくだらない質問で恐縮です!

Aベストアンサー

おれ、おめさんのこと好きだすけ、つきおうてくんなせや。

こんな言い方するのかなあ?
一応子供の頃住んでいた新潟の言葉を思い出して書きました。
多分、沼垂弁・中蒲原弁・西蒲原弁のちゃんぽんです。
補助的な品詞はこれでよいと思うのですが、好き・付き合う
といった独立語にも特有の言い方があるかもしれません。
そこまでは私の経験では分かりかねます。住んでいた地域
では方言が消えつつありましたし、そもそもこの
シチュエーションは児童の生活の場には無いことだったので。
悪しからず。

ところで、「その地方」って、具体的にどこですか?
厳密に言えば、方言って集落毎に違うものだと思うのですが。

Q各地で真冬並みの寒さ

こんにちは
こちらのニュースですが、
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/weather/?1139054566
タイトルが『各地で真冬並みの寒さ 東京・大手町で5.1度』とあります。
1月寒かったときも、寒さがもっとも厳しい2月並のとかなんとか言っていた
天気予報もあったような気がしますが、
『真冬』とは一体いつのことを言うんでしょうか???

Aベストアンサー

真冬とは、普通、大寒の頃のことです。もう立春が過ぎましたから、暦では春です。2月に入っても雪のふるニュースがながれますが、雪国では、立春のあとの雪は大したことがなく、例え寒くなっても、長続きしないのが一般的です。寒いと言っても、その中に春めいたものが見られます。実際、2月の日差しは、10~11月ごろと同じですから。


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