オンライン健康相談、gooドクター

まず、このような質問を投稿する前に、亡くなられた方のご冥福を祈ります。

さて、1985年の日航機の墜落、御巣鷹山の事故では、確か垂直尾翼が無くなってしまったそうですね。

沈まぬ太陽という小説で、ボーイング社のシュミレーターでは、ボ社の操縦士が、このような状態でも完璧に着陸させたというくだりがありました。

これは、日本の操縦士の技術がなかったからだといわんばかりだったのですが、実際に、垂直尾翼の無い飛行機を無事着陸させられることは難しいのでしょうか?こういった場合、自動操縦では乗り切れないのか?

物理学のカテでいいのか迷いましたが、物理の法則で垂直尾翼がないとどのような状態になるのかご存知の方がいらっしゃいましたらお願い致します。

gooドクター

A 回答 (5件)

元々垂直尾翼がない機種もありますが、これは別として、



御巣鷹山の事故では、垂直尾翼の一部を失っただけでなく、油圧のすべてを
失っています。機長はエンジンコントロールだけで進路を取ってました。

この状態で着陸させることは不可能でしょう。

要Flash Plyer↓

参考URL:http://mito.cool.ne.jp/detestation/jal123.swf

この回答への補足

ボイスレコーダー聞きました。

機長?はキレかけのようなかなり命令口調の様子でしたが、あのとき機長は操縦かんを握っていなかったようですがそれは適切だったのでしょうか・・・音声からは冷静であるべき機長の姿とは程遠いものを感じたのですが・・・

補足日時:2004/11/09 22:42
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参考程度に



ある程度のコントロールは出来たようですから、駿河湾あたりに着水は出来たはずですね。がんばった機長に何もいうことはないんですが、強いて言えば「羽田に戻る」、おそらく日本航空のマニュアルだったのでしょうが、「羽田に戻る」という判断が後で判断すると、判断ミスのように思います。操縦ミスではないように思いますね。機体など犠牲にしても着水を選ぶべきだったのではと思います。いまさらですが。
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油圧が利かなくなり、翼が動かない状態で操縦するシュミレーションがあると言うのを、どこかのドキュメント番組で観た事があります


日航機墜落が教訓になっているそうです
翼の自由が利かない状態で、エンジンの出力のみで飛行機を着陸させる
実際の事故でも行われた事もあるみたいです
海外の事故でしたが、日航機の時のように油圧が利かなりエンジンの出力調整だけで着陸を試みたものでした
たまたま乗り合わせていた客の中に、そのシュミレーションの経験者がいて行われたそうです
滑走路までうまく誘導できたのですが、運悪く着陸寸前に横風にあおられて横転
どの程度犠牲者がでていたか憶えていませんが、日航機墜落の教訓は活かされたのだと思います
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No.1です。



仮に操縦桿を握っていなくても、機の状態を把握する努力はしてますし
コパイに指示を与え続けています。

また、あのような状態では完全に冷静になることは不可能かと思います。
パニックを起こさず、指示を出し続けたのは凄いと思います。
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日航機の事故ですが、墜落の理由は油圧が効かなくなったことで操縦が出来なくなったことによるものです。

垂直尾翼が失われたことではありません。
書名は忘れましたが、垂直尾翼のほとんどを失いながら生還した爆撃機の写真も載っていました。

垂直尾翼がない場合、横方向の安定は悪くなりますが、もし油圧が生きていて、舵が効いたなら、生還した可能性はかなり高いと思います。
翼などが一部失われてもそれを補うことは可能です。軍用機の一部では行われているとも聞きます。しかし、い民間機では、翼などを失うことがないように設計、運用すべきだと考えます。

なお、日航機の場合でも、パイロットは必死で操縦を試みています。エンジン調整などでも、”通常と逆の操作”を行っていたそうです。これは、油圧を失った場合には適切な操作になります。もう少し時間があれば、着陸も出来たのかもしれませんね。
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