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漢字で書けば同じ「大事」なのに、「だいじ」と読めばいい意味で、「おおごと」と読めば悪い意味になりますけど、何故でしょうか? 言葉の成立ちとか、何か理由があるのでしょうか。

教えて下さい。

A 回答 (4件)

#3です。


なんだか釈然とされてないようなので。

漢字ってそもそも中国語ですよね。
日本語として訓読みが発達する課程で
音読みした場合と意味が違うものは結構あります。

例えば、

人気(にんき)・・・(ひとけ)
見物(見物)・・・(みもの)
一味(いちみ)・・・(ひとあじ)
人事(じんじ)・・・(ひとごと)
大業(たいぎょう)・・・(おおわざ)

なので、理由があると言うより、
固定化された読みが常用漢字として認められたと言うことですね。

ちなみに私も若くないのですが、
大事を「おおごと」と読めるのは分かっていても
大事は「だいじ」の方がしっくりきます。
従って、一大事はひとつの「だいじ」であると。
なるほど、一大の「こと」ですか。
これは知りたいところです。
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この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。

そうですね、しつこいですけどまだ釈然としないんですね(笑)

例に上げていただいた「訓読みと音読みで、意味が違う言葉」は、よく分ります。きっと、元々はどちらか一方の意味だったのが、別の読み方をする過程を経て、意味も分かれていったのでしょうね。

で、「大事」もその一種なのかもしれない、という考えが、どうしても残ってしまいます。

或いは、「大事」という漢字が到来する前に、既に「おおごと」という言葉があって、「だいじ」と同じ漢字を当てはめた可能性はないのかとか、色々と考えても、なかなか納得する答えが見つかりません。

「一大事」についても、その成り立ちが知りたいですし、或いは「大事(だいじ)」の反対語に「小事(しょうじ)」はあるのに、「大事(おおごと)」の反対語としては「小事(こごと)」という言葉がないのは何故かとか、興味の種がつきない私です・・・

お礼日時:2006/10/02 20:51

大変なことが起こった時、


「これは一大事(いちだいじ)だ」と言いますよね。
別にいい意味ではありません。
若い方は「大事」=「大切」と言う意味で
使ってらっしゃることが多いのでしょう。
「それが、一番大事」とか有名なフレーズですから。

それと、「おおごと」は話し言葉で使うことが多く、
書く場合は意識的にひらがなにしていると思います。

どちらも大きく捉えた事柄の意味ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

元々「一大事」という言葉と「大事(だいじ)」という言葉は、出処が同じなのか、違うのか、という疑問が始まりだったんですけど、もっと分りやすいようにこの質問をさせていただきました。
私の感覚だと、「一大事」は「一大・事」で、「大事(だいじ)」とは違うように思いました。「一・大事」では、「一」が強調した言葉になるということでしょうが、そういった強調の仕方がないように思うのです。「一大」というのは、「一つの大きな」という強調の意味がある言葉ですし。

私は若くはないんですが、「大事(おおごと)」を大切とかいったようないい意味で使ったことがないのです。
事例でもあると理解できるかもしれませんが、ちょっと思いつきませんでしたし。

お礼日時:2006/09/30 11:36

だいじとおおごと、どちらも同じような意味ですよ。



重大な事、物事の根本などという意味です。

だいじ、が良い意味で
おおごとが、悪い意味と使い分けはしませんので。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

同じような「重大な事」という意味なんですね。
私は、「おおごと」をいい意味で使ったことがありませんでした。

お礼日時:2006/09/30 11:25

だいじ、が必ず良い意味で使われる訳でもないし、おおごと、が必ず悪い意味で使われる訳でもありませんね。



どちらも良い意味でも悪い意味でも使われてますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「だいじ」は、いい意味と悪い意味に使うのは、確かにそうでした。
「おおごと」は、いい意味に使ったことがありませんでした。

お礼日時:2006/09/30 11:24

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