「関係」という意味をを表す英語の類義語に、relation・relationship・relationsの3つがありますが、いろいろな辞典をつかって違いを調べてみたのですが、これらの単語が、どうにも自分では区別がつきません。
 そこで、皆さんにお願いします。例文を添えて、これらの3つの単語を同士来別すればいいか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

この3つの単語を区別するには、以下の点に着目すると識別が容易になります。


(1)~(3)になるにつれて、どんどんモノ的な関係から人間的な要素が強くなっていくと考えてください。

(1)relation 単に一般的な「関係」や「つながり」

The relation between the original book and the movie is very faint.
(原作とその映画の関係は、たいへんかすかなものだ。)

(2)relationship なんらかの「重要な」関係や「感情的な、血縁的な」つながり

Scientists have established the relationship between lung cancer and smoking.
(科学者たちは肺がんと喫煙の関係を立証してみせた。)

The judge asked the witness what the relationship was between her and the victim, and she replied, “He’s my son.”
(裁判官が目撃者の女性に犠牲者との(血縁的な)関係を尋ねると、彼女は「彼は私の息子です」と答えた。)

(3) relations「人と人の間の」感情的、肉体的な接触関係をあらわす

Relations between him and his new wife are rather strained.
(彼と新しい妻との関係はどちらかというと緊張したものである。)
なお、relations にはsexual acts( 肉体関係を結ぶこと )の意味もあります。

このような似通った単語を区別するには、英和辞典を使うより、英英辞典を使われることをお勧めします。なお、例文はすべてCambridge International dictionary of English に拠りました。和文は筆者の拙訳です。
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relation には「親戚関係」とか「血縁関係」といった意味もありますが、実用的には、relationship を使う方が一般的です。

また、米語では、「~との関係」という場合には、やはり relationship を使うのが一般的です。

relations は、relationship よりも形式的な「関係」を表します。
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この回答へのお礼

relatiooshipの方が一般的なんですね。回答をお寄せ下さりありがとうございました。

お礼日時:2002/03/31 22:12

enngelさんは熱心に英語を勉強されているようなので、突っ込まれると困るのですが簡単に説明します。



1)Relation
辞書にある通りです。動詞relateが持つ複数の意味があります(くわしく話す、関係があるなど等)名詞としては親戚(婚姻関係も含む)も表します。

There is a close relation between poverty and ill health.

2) Relations
Relation の複数形によって単に二者間に関係があることを示すだけでなく、それが繰り返される関係であること、密接な関係であることを表します。国と国の関係、人と人の関係など。

To break off relations with somebody.
To have sexual relations with somebody.
Love relations
A good father-son relations

3)Relationship
英語独特の接尾語-shipをつけて名詞が表すものの状態、性質、技能などを表す名詞を作ります。又形容詞につけて抽象名詞化します。人に使えばrelationとほとんど同じ意味になります。

To have a good relationship with somebody.
Scholarship, Friendship

relationshipは英語独特の造語法なので他の言語に翻訳すればrelationを表す単語に翻訳せざるを得ない場合があります。(日本語のように)
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この回答へのお礼

 martinbuho様にはこの分野でいつも大変お世話になっております。今回も回答をお寄せ下さりありがとうございます。頂いた回答を基にさらに研究していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

お礼日時:2002/03/31 22:15

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Qrelationとrelationship

「関係」という意味の「relation」と「relationship」の使い分けを教えて頂けませんか?
どういう時にどちらを選べばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<ふと、思ったのですが、この「ship」は「船」を意味するでしょうか?>

ではなくて、これは古代英語のsciepe (to form, shape) 等から派生したものです。下記のリンクをご覧になればわかるように、この子孫が現代英語の~shipになります: http://en.wiktionary.org/wiki/-sciepe
インターネットだけでなく、アメリカの大学で使う程度の大きさの辞典をひけば、各定義の最後に語源が載っています。でもこれはetymologyと呼ばれる語源の学問の話になってしまいます。このサイトの別の質問での回答で何度も同じ事を繰り返しているので、また蒸し返すのは心苦しいですが、英語は11世紀半ばのNorman Conquest 以来ゲルマン系言語から大きく変化した言語です。ここに挙げられた~shipや~nessという語尾は古代英語の名残ですが、~tionは古代フランス語から受け継がれたものです。英語は入門は簡単でも他の言語と比べ難しいところは、これでわかるようにチャンポンの言葉なので、フランス語の様に規則がキッチリして覚え易いものとは違う事だと思います。

全く関係ないですが、言語学の授業で教授が教えてくれた固有名詞で、面白い語源のものがあります。アーカンソー州にSmackover という町がありますが、これは元はフランス語のSumac Couvert(covered in sumac)というロマンチックな名前だったとか。それがアメリカ英語の訛りで変化し、今は訪れたらはり倒されそうな名前の町になってるというところが、何ともアメリカ的ですね。

<ふと、思ったのですが、この「ship」は「船」を意味するでしょうか?>

ではなくて、これは古代英語のsciepe (to form, shape) 等から派生したものです。下記のリンクをご覧になればわかるように、この子孫が現代英語の~shipになります: http://en.wiktionary.org/wiki/-sciepe
インターネットだけでなく、アメリカの大学で使う程度の大きさの辞典をひけば、各定義の最後に語源が載っています。でもこれはetymologyと呼ばれる語源の学問の話になってしまいます。このサイトの別の質問での回答で何度も同じ事を...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qassessment とevaluation との違い

assessment と evaluation との本質的な違いを教えてください。
ちなみに、OALD では各動詞について
●assess
1. to estimate the nature, quality or value of sb/sth
2. to decide or fix the amount or extent of sth
●evaluate
to assess or form an idea of the amount, quality or value of sb/sth
と説明されています。このOALDの説明で言えば、assessの1の説明とevaluateの説明とで本質的にどう違うのか、それぞれの例文を見てもわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞も含めてみますと、assessは単に現象を客観的に調べて良い悪いに関係なく判断することのようですが、一方、evaluateは、有用性の観点に主眼を置いているイメージがあります。
evaluation WORD ORIGIN
noun [C,U] Spoken:3000
the act of considering and judging someone or something, especially to decide how skillful or useful they are, or a document in which this is done:
・Inspectors will have to do a thorough evaluation of the project before we can continue.
evaluate WORD ORIGIN
verb [T]
to carefully consider someone or something in order to make a judgment about them, especially about how good or useful they are:
・Your work will be evaluated by members of the management team.

assessment
noun Written:3000
1[C,U] a process in which you make a judgment about a person or situation [+ of]:
・We start with an assessment of the student's abilities.
assess WORD ORIGIN
verb [T]
1to make a judgment about a person or situation after thinking carefully about it:
・Psychologists will assess the child's behavior. [assess what/how etc.]:
・It is difficult to assess how much has actually been done.

Longman Advanced American Dictionary

動詞も含めてみますと、assessは単に現象を客観的に調べて良い悪いに関係なく判断することのようですが、一方、evaluateは、有用性の観点に主眼を置いているイメージがあります。
evaluation WORD ORIGIN
noun [C,U] Spoken:3000
the act of considering and judging someone or something, especially to decide how skillful or useful they are, or a document in which this is done:
・Inspectors will have to do a thorough evaluation of the project before we can continue.
evaluate WORD ...続きを読む

Qtoward と towardsの違い。

例えば、彼女に対してという時は、toward herでいいのでしょうか?

どういうときに、towardsを使いますか?

Aベストアンサー

towardはアメリカ英語、towardsはイギリス英語です。

基本的な意味は「~の方へ」「~に対して」という方向を表わします。

She was so kind toward(s) me.「彼女は私に対してとても親切だった」 のように、良い意味でも使えますし、
They took cruel measures toward(s) their colonies. 「彼らは植民地に対してひどい手段をとった」のようなagainst的な使い方もできます。

Go toward(s) the door.
であれば、「ドアの方へ行け」です。

the first step toward(s) world peace だと、「世界平和への第一歩」です。

Qafter thatとand thenの違い

after thatは辞書でその後、それから
and thenは次に、それから
1、何か違いはあるのでしょうか?
2、after thatは文末にしか来ないのですか?
3、僕が見たのは(A),and then (B).なのですが文頭や文尾に来ますか?

Aベストアンサー

after that の that は名詞で、「そのこと」のように、文の前の部分ででてきた事象を指しています。ですから、何らかの事象が事前に述べられている必要があります。事象というのは、基本的に、何らかの行動です。I went to school. とかです。

and then は、「そして」、「それから」ということで、その前に、事象を述べる必要がありません。つまり、 I was sleepy, and then I went to bed. のようなつながりになることが出来ます。つまり、単なる事態状況の変化を意味する言い方です。

after that は、文末にも、文頭にもくることができます。
and then は、文末に来ることはまずありません。

Qcompare with/compare to の違いについて?

前置詞について質問をよろしくお願いいたします。
(1)Olivia is compareing the strawberry shortcake with the muffin.
(2)Butch is compared Sylvia to rose.
私の考えでは、(1)はショートケーキもマッフィンも同じ御菓子なので、同種のもの同士を比べる時はwith,(2)はシルビアとバラを比べているので、異種のものを比べる時はtoを使う。と推測しました。正しい判断基準を教えて下さい。お願いいたします。 以上

Aベストアンサー

>Butch is compared Sylvia to rose.
compared は comparing でしょうか。

 高校時代,compare A to B は「A を B にたとえる」,compare A with B は「A を B と比較する」と覚えたものです。昔の単語集にはそのように書いてあったような気がします。

 しかし,実際には,「たとえる」の場合は必ず to ですが,「比較する」の場合は,with, to ともに用いられます。日本語で「~に比べて」「~と比べて」のどちらも使うのと似ています。
 なぜか,「~に比べる」となると,「~と比べる」が自然になります。
 英語では,どちらかというと,be compared と受身になると,with よりも to の方がよく用いられるようです。

 今回の文では,「シルビアという女の人をバラにたとえている」「シルビアがバラに似ていると考えている」ので,to が用いられているのでしょう。ご質問者の言う「異種」というのと同じなのかもしれませんが,「たとえる」とか,「~に似ていると言う」という訳の方がいいでしょう。

>Butch is compared Sylvia to rose.
compared は comparing でしょうか。

 高校時代,compare A to B は「A を B にたとえる」,compare A with B は「A を B と比較する」と覚えたものです。昔の単語集にはそのように書いてあったような気がします。

 しかし,実際には,「たとえる」の場合は必ず to ですが,「比較する」の場合は,with, to ともに用いられます。日本語で「~に比べて」「~と比べて」のどちらも使うのと似ています。
 なぜか,「~に比べる」となると,「~と比べる」が自然にな...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q"relationship between"

"relationship between a, b and c"という言い方はできますか?
それとも、between の後は、a and b だけで、c を入れたい場合はbetweenではなくamongにする必要がありますか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

American Heritage からの引用です。
between の使い方についての説明:

http://www.bartleby.com/61/88/B0218800.html より引用:

According to a widely repeated but unjustified tradition, “between is used for two, and among for more than two.” It is true that between is the only choice when exactly two entities are specified: the choice between (not among) good and evil, the rivalry between (not among) Great Britain and France. When more than two entities are involved, however, or when the number of entities is unspecified, the choice of one or the other word depends on the intended sense. Between is used when the entities are considered as distinct individuals; among, when they are considered as a mass or collectivity. Thus in the sentence The bomb landed between the houses, the houses are seen as points that define the boundaries of the area of impact (so that we presume that none of the individual houses was hit). In The bomb landed among the houses, the area of impact is considered to be the general location of the houses, taken together (in which case it is left open whether any houses were hit). By the same token, we may speak of a series of wars between the Greek cities, which suggests that each city was an independent participant in the hostilities, or of a series of wars among the Greek cities, which allows for the possibility that the participants were shifting alliances of cities. For this reason, among is used to indicate inclusion in a group: She is among the best of our young sculptors. There is a spy among you. Use between when the entities are seen as determining the limits or endpoints of a range: They searched the area between the river, the farmhouse, and the woods. The truck driver had obviously been drinking between stops.

つまり、二者間というよりも、単に、境界がはっきりしているかどうか、一つ一つを個として意識しているかで、between かamong かを使い分けると書いています。

American Heritage からの引用です。
between の使い方についての説明:

http://www.bartleby.com/61/88/B0218800.html より引用:

According to a widely repeated but unjustified tradition, “between is used for two, and among for more than two.” It is true that between is the only choice when exactly two entities are specified: the choice between (not among) good and evil, the rivalry between (not among) Great Britain and France. When more than two entities are involved, h...続きを読む


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