例文 慣らはぬ鄙の住まひこそ、思ふも悲しけれ。
 
という文の『悲しけれ。』の部分で、なぜ『。』が付いてるのに已然形なのですか?

A 回答 (2件)

「こそ」という強めの言葉があった場合、それを受ける用言は已然形で結ぶ、という


決まりが古文にはあります。これを「係り結び(の法則)」と言います。
「係り結び」で検索すると、たくさんのサイトがありますよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~bk8s-sndu/tyukakari. …
http://contest.thinkquest.gr.jp/tqj2001/40555/mu …
http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/kokugo/j …
http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3032/ …
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 『。

』は後世のひとが勝手に付けたものです。句読点(、や。)が使われ始めたのは明治20年頃以降のことです。
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A、よく分かったね。
B、わからいでか。

というような感じですよね。

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大阪弁で いで は反語をあらわしています。

参考URL:http://216.239.57.104/search?q=cache:jmvnrxxaYjAJ:www.ytv.co.jp/anna/t04541.htm+%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%84%E3%

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参考までに。

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(1) 接続助詞「ば」、「ど」「ども」を下に伴って、順接・逆接の確定条件を表す。
(2) 完了の助動詞「り」を下に付ける。
(3) 係助詞「こそ」の結びになる。
というはたらきがあります。

しかし江戸時代後期の話し言葉(および話し言葉調の文章)になると、
(1)の意味は、
  行くので、行くと
  行くけれど、行くのに、行くが
などのような形で表すようなります。
(2)の完了の助動詞「り」も、とっくに使われなくなっています。
(3)の係り結びもほとんど行われなくなりました。
というわけで江戸時代には已然形の働き場所がなくなっていったのです。

その一方で、従来「未然形+ば」の形で表現されていた「仮定条件」が、江戸時代後期になると、
  もし明日行けば、
のように、「已然形+ば」の形で表現されることが多くなっていきます。

この用法は、「已然形+ば」の本来の用法の一つだった「順接の恒常条件」から発達したものと考えられています。「順接の恒常条件」というのは、
  ある条件のもとでは、必ず一定の結果があらわれる
というもので、単純な例でいえば、
  風吹けば、葉動く。
のようなものです。
現代語でいうと、
  風が吹くと、(かならず)葉が動く。
ということで、さらに、
  風が吹いたら、(かならず)葉が動く。
と言い換えることも可能です。
「順接の恒常条件」と「仮定条件」とは、けっこう近い関係にあることが納得していただけると思います。

以上の事情で、古典文法で「已然形」と呼ばれる形が、口語文法では「仮定形」と呼ばれるようになったのです。新装開店みたいなものです。

「未然形+ば」の仮定条件が完全に使われなくなったわけではありませんし、また未然形の機能すべてが仮定形に移ったわけでもありませんので誤解のないようお願いします。
さらに江戸時代でも現代でも文語調の文章では、已然形が本来の用法で使われる例もあります。

「あわよくば」については、
奈良時代以来、形容詞や打消しの助動詞「ず」を仮定条件にする際には、
  恋しくは、
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のような形が使われることがありました。「は」の部分はもともと清音です。後に濁音化したのです。
文法的な考え方としては、
  イ、形容詞、「ず」の連用形に、係助詞「は」がついたもの
  ロ、形容詞、「ず」の未然形に、接続助詞の「は」がついたもの
という二つの考え方があります。
かなり厄介な問題ですし、「已然形はなぜ消滅したか」という問題とはまた別の問題ですので、この辺で私の回答を終わりにします。

已然形という活用形には、
(1) 接続助詞「ば」、「ど」「ども」を下に伴って、順接・逆接の確定条件を表す。
(2) 完了の助動詞「り」を下に付ける。
(3) 係助詞「こそ」の結びになる。
というはたらきがあります。

しかし江戸時代後期の話し言葉(および話し言葉調の文章)になると、
(1)の意味は、
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Aベストアンサー

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