最新閲覧日:

たまにきく「GPA」式?の成績評価とはどういうことなんですか?
また「相対評価」と「絶対評価」の違いを教えてください。
どこの大学でGPAが導入されているのかも教えていただけたら幸いです。

A 回答 (3件)

 gooの検索でGrade Point Average を検索してみてください。


次のサイトには、現在国立大学の中で、GPAに対してどんな動きがあるのか、アメリカの現状はどうなのかと言った情報が盛り込まれています。
(Criticism on the Grade Point Average System  http://fcs.math.sci.
hokudai.ac.jp/agency/00418-GPA.html ==> 国立大学独立行政法人化の諸問題 [reform] より GPA(Grade Point Average System) 制度について)
 一方、技術士資格の国際水準化に伴って、JABEEというプログラムが工学系を中心に進んでおり、GPAの導入はこの動きとも無関係でないと私は感じています。
 なおGPAを採用している大学等については[GPA 本学]でand検索してみてください。  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/10 21:04

「GPA」式は、アメリカの大学や、また、その他の所外国でつかわれている成績計算法です。

A-4,B-3,C-2,D-1,F-0と、5段階評価の成績表で、各科目の成績に、うえのポイントをかけて、総合成績をだし。その数字を総合単位でわったものです。
例えば、数学、物理、化学で、3つの成績がでたとします。各科目供、3単位とします。

数学 A (4*3=12)
物理 B (3*3=9)
化学 C (3*2=6)

合計が27ポイントになります。ここで、総合単位数9で、27をわると、3というGPAがでます。最高ポイントは4です。
ここアメリカでは、この成績により、就職するときに企業から、企業に適切な生徒であるか、判断します。また、アメリカ、大学の名前より、この成績表のほうが大事だと、考えられている所もあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/10 21:04

>「相対評価」と「絶対評価」の違いを教えてください。



相対評価は、クラス毎に与える評価の人数が決まっているんです。
たとえば、5段階評価なら、5が何人、4が何人、というように。
通常、3が一番人数が多く設定されていて、
ついで、4と2、5と1というようになっています。
つまり、相対評価の成績は、
クラスの中で自分がどのくらいの位置にいるか示したものなんです。
だから、成績5という数字にはあまり意味はありません。
平均点の低いクラスでは5かもしれませんが、
高いクラスにいけば、1かもしれませんから。
また、人数が決まっているので、
もし全員が100点でも、全員が5という事はないんです。
こんな場合、無理やりにでも、差をつけなければいけないんです。
つまり、全員満点でも成績5の人と1の人を作らないといけないんです。
まあ、全員が満点のような簡単過ぎるテストがいけないのですけどね。
通常は差のつくようなテスト問題を作ります。
中学、高校は普通、相対評価ですね。

絶対評価は周りの人は関係なく、
その人の点数だけで、成績が決まります。
クラスの平均点などは関係ありません。
だから、全員が5や、全員が1と言う事もありえます。


やっぱり、相対評価は色々と問題がありますよね。
大学の推薦は、高校の成績で決まります。
そんな時、同じテストで同じ点数でも、
どこのクラスにいるかによって、
推薦がもらえたりもらえなかったりしてしまいますから。
最近では、なくす方向になってきているみたいですね。


※大学は普通、絶対評価じゃないかな?
 相対評価だと、その授業「全員単位取得」ってありえないから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/10 21:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報