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アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

No.4ですが、さらに補足します。



アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)
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この回答へのお礼

非常によくわかりました。ありがとうございました。トランジスタ技術のトランジスタ実験の号がきっかけで、勉強しながら、トランジスタ回路の本も読みながら修理進めています。ヤフオクでこのアンプは1000円くらいで出ているので、購入し、修理の勉強をしています。家にはなんと、KA800,900、1000がごろごろ、合計6台あります。修理中は2台、残り4台はジャンク出品でしたが、すべて問題ないものでした。(ランプ切れなど若干ありましたが)ですので、比較調査ができます。ビクターの基盤はグループごとに回路のブロックに名前がかいてあり、どんな仕事をしているかわかるのですが、トリオのは、部品番号のみ、ですが、入力から、出力の流れが段々わかってきました。とはいうものの、昨日やってしまいました。終段のTrをはずして、チェックしたところ問題なしで、もどしたときに、パターンはがしてしまい、復元をミスっていることに気がつかず、電源ONで、”パチン”火花と煙と焦げ臭い匂い。Trのモールドがぶっ飛び、抵抗黒こげ。2回目です。危険予知で顔と反対側に部品実装面があったからよかった。猿かに合戦のくり状態でした。復元して、またONすると今度は別の抵抗が燃えました。もう少し、勉強し、修行してから、再挑戦します。今アンプは部品鳥として使います。もう1台のアンプはDC漏れはないのですが、アイドル調整用の半固定(右チャンネル)をさわるとハムがでます。片チャンネル入力で両方から音がでます。基本回路勉強してからトライです。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/02 23:45

hiro162525さん、こんにちは。


DCもれ=DCオフセット 了解しました。コンデンサは多分白。
参照URLによるとこのプリメインアンプは(以下引用)、
「スピーカーの電圧検出用の配線を追加し、その検出電圧でアンプに負帰還をかける」
とあります。まずコードをチェックしてください。
次にDC電圧源(なければ電池とVRとか工夫)を用意し、SPはダミー抵抗にし、この検出配線に微小電圧を加えてみます。
リレーアンプ側電圧をモニタし変化あればアンプ全体の動作はOKですので、オフセット調整がずれている疑い。
リレーアンプ側電圧をモニタし変化なければ、アンプ全体の動作を1から追います。
入力ショートでDCオフセット電圧をテスターで入力から順に調べ、大きくなる点、負帰還点を調べます。
プリとメインが切り離せるならそこから。切り分けます。
入力に微小正弦波を入れながらオシロでモニタできるとなお良い。
ご健闘お祈りします。

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~kuruma/
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基本的にはNo.2さんの仰られる通りで、私のは補足になります。



出力端に極端に大きなDCオフセット電圧(DC漏れ)が生じている場合は、「回路が致命的な故障をしている」証拠になります。その場合の原因が電解コンデンサの寿命であることは少なく、大概の主要因は半導体の故障によります。
DCオフセットの大きさによって故障している半導体がどれかを推定することは事実上不可能ですので、ひとつひとつ、半導体を外してバイアスをかけ、B-E間電圧をチェックをするか、あるいは実装状態のままB-E間電位/C-E間電位を一個一個あたり、故障半導体を特定するしかありません。

それが面倒な作業であれば、むしろ半導体を全交換してしまった方が早く修理が終わるケースすらあります。

例えば初段あるいは2段目の差動回路の片側Trが故障しているだけでも出力端には大きなDCオフセットが生じます。出力段が壊れている場合も同様です。

DCオフセット電圧を見る限り、LチャンネルもRチャンネルも致命的に壊れていると言えるでしょう。故障状態にもよりますが、各部に異常電圧が掛かった故障状態のままで回路を連続動作させ続けると、正常な部位も含めて雪崩式にいろいろな所が壊れていき、最終的に修理不能になるケースが多いのでご注意ください。(たとえば煙が出始めたり)

ここまで古くまた故障状態からすると、故障半導体を特定するよりも、互換トランジスタを調べて全交換してしまった方がてっとり早い気がします。
ついでですので、どうせ容量抜けの激しい電解コンデンサーも総交換が望ましいと思われます。

しかし、半導体を全交換したらそれで終わりではありません。バイアス電流の再調整(無調整の場合もある)や、DCオフセット再調整の必要があります。DCオフセットの調整方法は分かりますか? 修理にのぞまれるにあたり、もう少し代表的な半導体アンプの回路構成や、その動作原理を勉強されてから臨まれた方が無難に思います。よくわからないのに当てずっぽうで部品交換しているだけでは故障はいつまで経っても直りませんし、またそのような装置に顔を近づけて作業しつづける行為は危険でもあります。

No.2さんが仰られるとおり、半導体が故障原因ではない場合もあります。例えばダイオードや抵抗が焼けてしまった場合。その場合は異臭がしたり、あるいはパーツやPCBに黒いこげが見えたりクラックが入ったりしているものですから、そういう箇所がないかをまず注意深く目で探っておく必要もあります。

またこのように古いアンプでは、半田クラックが故障原因である可能性も高くなります。肉眼ではしっかり半田が付いているように見えても、実際には導通していなかったり、あるいは導通しない事により半導体が故障に追い込まれるケースもあります。その場合は部品を全換装しても再び壊れます。

また当然ながら、回路が完全に復旧していないのにDCオフセット検出保護回路を無効化して無理矢理出力すれば、大きなオフセットDCが掛かって今度はスピーカーのヴォイスコイルが焼けます。スピーカーは大きなDCをかけていいように作られていませんのでご注意ください。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答ありがとうございます。トリオのサービスの方のアドバイスでは、半田クラックは、肉眼では難しいので、拡大鏡でじっくりみてねと言われました。このアンプは2つの半固定抵抗があります。初段付近にある、アイドル調整用と、DCオフセット調整用です。
調整するのは、それほど難しくないようです。まだまだ、勉強不足で、KT法を駆使して修理すすめています。トランジスタの勉強しないと・・・。

お礼日時:2006/11/03 07:48

hiro162525さん、今晩は。


「DC保護回路のアンプ側」の意味がわかりませんが、
SPの保護回路(タイマー)ですか、それとも電源保護回路ですか。
SPの保護回路なら、とりあえずSPには保護抵抗でもかませ、不具合回路ははずす。
電源保護回路は電源本体の不具合であることが多く、大抵IC不良(交換)。
DCもれとはオーディオ界の専門用語ですか。
普通は電圧降下と言います。電圧降下の原因を決め付けず、順番に回路を追ってください。
もう一つプロの技を伝授いたします。
回路の不具合部分(と思われる部分)だけ、正常部分と切り離し、動作させます。不良部分の切り分けといいます。
必要なら、部品をはずしバラックで再組み立てします。
回路図再構成にも役に立つでしょう。
ご健闘お祈りいたします。

この回答への補足

DC保護回路はスピーカーの保護回路でリレーです。DCアンプで最終に直流電圧がでていると、スピーカーに悪影響ですのでモニターしています。リレーの接点でつながっていない時に入力側(アンプ側)とスピーカー側がありますよね。そのアンプ側にはDCがあるとNGです。
電圧降下の意味がよくわかりません。プロの技ということですが、アンプで不具合部分がわからないので、どれを外したらわかりませんし、部品をはずすと、全体の動作がしなくなるため、困難だとおもうのですが・・・。

補足日時:2006/11/01 22:05
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DCアンプというのは、全ての部品が正常に動作して、初めて「出力の直流電位=OV」となるように設計されています。



つまり、抵抗が断線してもトランジスタが破壊しても「出力にDCは漏れてくる」のです。
ですから、原因を電解コンだなどと決め打ちはしないで下さい。
(というか、電解コンが原因である可能性は非常に稀です)

故障している可能性が一番高いのはトランジスタですから、まずは「全てのトランジスタ」のチェックを行って下さい。
やり方のポイントは下記の通り。

・終段側から、通電したままで、各トランジスタのエミッタ・ベース・コレクタの相対電圧(対アース電圧は異常値となっているので無視)を確認する。
 ※煙が出たり、ヒューズが切れたりする場合には、この方法は不可
・通常のDCパワーアンプでは、終段側は上下対称(コンプリ)・入力側は左右対称(差動)かつPchとNchが交互に使われているので、回路図がなくても回路を追うのは容易だし、各部の正常電圧の類推も可能。

回路図がないと手も足も出ないのであれば、ご自分でパターンを追っていって回路図を起こして下さい。
パワーアンプの場合に限れば「パターンが追えない」「回路図を起こせない」という人には、修理は不可能だと思います。
(パターンを起こすのも勉強のうちです。不精をしていてはスキルは上がりません)

参考までに、私が修理したことのあるDC漏れアンプの故障原因は

・終段トランジスタ(Nch・Pchの内、片側のみ)の破損
・終段トランジスタ用のエミッタ抵抗(0.47Ωセメント抵抗)の断線
・前段(電圧増幅段)の±電源回路の+側回路の電圧降下用抵抗の断線

という内容でした。
要するに、どこが故障するかなんて分からない、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 早速確認してみます。回路図は鍛錬ですね。頑張ってみます。今回は左右とも調子が悪い為、もう1台の良品のKA900で比較してみます。修理の基本は良いものとの比較で、悪い箇所がはっきりしますので。トランジスタはダイオードチェックのみだと、わからないということですね。調べてみます。

お礼日時:2006/10/31 21:40

iro162525さん、こんにちは。


回路に入っている状態で、効果的に容量を測定するいい方法はありません。あやしいコンデンサをはずすのが、簡単で確実です。
強いて言えば、(テスターに容量測定レンジがあるとして)正常な固体と試験固体の疑わしい部分を、テスターによって比較するくらいでしょうか。これも個体差がでるので、完璧とはいえませんし、第一テスターの容量測定レンジも(回路中の容量測定法としては)かなり怪しい。
当然電源は切り、放電しきってから行います。
プロならLCRメータを使い、等価回路から調べます。
また、回路動作をオシロで見て、間接的に調べます。
電解コンデンサの容量ぬけには、外観の変化や、液漏れを伴うことがありますので、これも調べる(電解液が乾燥するモードもあるので注意)。
なお、「DCもれ」とはどういう状態ですか?アンプ結合段等のDCもれなら、即コンデンサ交換しましょう、SPやアンプ壊します。そうでないなら、「DCもれ」について補足してください。電源回路の容量抜けに「DCもれ」はありえません。

この回答への補足

素人修理で、いろいろと勉強しながら、修理を趣味で頑張っています。
早速のご回答ありがとうございます。DC保護回路のアンプ側の直流電圧を測るとグランドから左 50V 右 15V 明らかに、DC漏れだと思われます。トランジスタもはずして、ダイオードチェックをしました。電解コンデンサーも、テスターで1Mレンジでチェックし、導通そのあと無限大となるかどうかの簡単なチェックはしました。ケンウッドのサービスのかたに相談したところ、上記のほかに、半田われのチェックをしてくださいといわれましたが、問題なさそうです。回路図がほしいのですが、出せないと言われました。うーん八方ふさがり。オークションでオシロを買うか思案中です。 よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/10/30 22:13
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
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若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

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20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
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Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

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> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

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上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

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Aベストアンサー

No.4です続きです。

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熱くなるオーディオアンプは、決してアルミ電解を甘やかす環境とは言えません。

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目安って本当に無いんですが、せいぜい良くても10年が目安じゃないでしょうか。私が以前使ってたパワーアンプが8年目に壊れ、電解総交換をしたときに平滑コンの目減りを教えてもらったんですが、それは静電容量が半分以下に減っていて交換して正解ですと言われました。まあ、どんなアンプもそうだというわけではありませんので、ご参考程度に。

アルミ電解は通電してやって「活性させねば腐る」という命題もあって、厄介ですね。温存して電源を入れないで長期間放置しても、やはり悪くなるんです。何年も通電せずに保管しておくと間違いなく容量抜けをおこします。だから、涼しい環境でなおかつ、休ませず定期的に使うという、なかなかハードな使用条件が付きます。

No.4です続きです。

普通のアルミ電解の保証寿命は、1000~2000時間ほどとも言われています。ええっ??たったそれだけ?? たかが80日でホントに寿命が来てしまうのでしょうか?でもこの寿命には条件が付きます。「定格温度で連続使用した場合の」「しかもメーカー保証値」。2000時間ピッタリで必ず壊れるわけではありません。その先、2001時間で壊れるのか、4000時間モってしまうのか、それは誰にも分からないんです。前述のとおり耐圧やリプル量、それから周辺温度に掛かってきます。

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Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

Qコンデンサを大容量化するとアンプのスピードが落ちる?

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害(トレードオフになる要素)があれば教えてください。

■疑問(2) 

・スピードアップコンデンサとは、ふつうのアンプにも使われる類のものなのでしょうか?

・スピードアップコンデンサとは、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に設置する手法を指す」との解釈は正しいですか? 

・またスピードアップコンデンサは、たくさん(複数個)設置されたりするものでしょうか?

・あるいはそうではなく、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に『たくさん』設置したときの『全体の状態』」を、スピードアップコンデンサと呼ぶのでしょうか?

■疑問(3) 

以下の解釈は正しいでしょうか? 間違っていれば添削お願いします。

『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。ゆえにアンプのトランジェント特性(立ち上がり・立ち下り)が向上する』

『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』

なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。よろしくお願い致します。

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量...続きを読む


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