今年80歳になる父親ですが、先日泌尿器科で早期の前立腺癌と診断されました。(PAP値:28.58ng/ml)
Drからは、抗がん剤注射による治療、ホルモン剤注射による治療を勧められました。
老人保険にもかかわらず、治療に法外な金額がかかると言われ、困惑しています。
抗がん剤による治療といっても治癒するわけではなく、癌の進行を良くて止めるか、遅らせるのが精一杯だと思います。
Drからは、メタの心配があるので治療を・・・と強く勧められますが、果たしてこの年齢で、高額を支払って治療する意味があるのかどうか意見をお願いします。

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A 回答 (2件)

治療する意味があるかどうかは本人と家族の問題で、少しでも長生きして欲しいので治療する、とか、もう80で充分だからいいわ、とか、色々あると思うんですよね。



確かにその年齢ならやってもやらなくても大きな違いは無いかもしれないですが、意味があるかどうかは家族じゃないと医者には判らないですよ。
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泌尿器科医として回答します。



早期の前立腺癌で抗がん剤(たしかにエストラサイトなどはホルモン剤といわずに抗がん剤と表現することもありますが…内服です)を注射で使うなんてこたあ^無いよ。
ということはそれなりに進行しているんでしょうね。

一般的なことを書きますと、
私が主治医で早期の前立腺癌/80歳なら、ホルモン剤による内服治療、定期的な注射(コレもホルモン剤)の組み合わせか、放射線照射くらいですね。
この部分に関しては聞き間違いか覚え間違いがあるはずですので再確認を要しますよ。

『果たしてこの年齢で、高額を支払って治療する意味があるのかどうか』・・これは難しい問題ですね。例えば健康保険基金の立場になって考えれば、一律高齢者は医療を受けさせない方が安く上がっていいに決まっています。どうせ税金納めるわけでもないし(悪魔笑)。でも普通は治療を受けるでしょ。これは他のなんのためでもなく、患者本人や家族が『苦痛を減らしたい』と願うということですよ。また意味があるかを判断するのは実は家族ではなくって患者本人です。どうしたいか判断する能力があるのならなおさらです。逆に判断能力が無いのなら家族で決めちゃえばいいことです。

本当の意味での抗がん剤治療なら私は反対しますけれど(さすがに意味無いでしょ、治療で苦しめたら)、それ以外の侵襲の少ない治療は意義があるように感じます。内服と定期的な注射など苦痛の少ない治療でお茶を濁してもらうように主治医と相談したらどうでしょう。それでも結構負担はありますが、それに応じた補充も収入階層に応じてあるはずですよ。
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