ネットが遅くてイライラしてない!?

生理学でカエルの神経筋標本の坐骨神経を電気刺激して筋の収縮を調べるという実験をしたのですが、考察課題として「疲労(実験をしたカエルの筋肉)について、その原因として考えられることを簡単に述べよ」という質問がありました。答えとしては乳酸の蓄積や神経の疲労があるというのは分かったのですが、『神経の疲労』と言うのがよくわかりません。是非、神経疲労のメカニズムなどが分かる方がいらっしゃったら教えてください。お願いしますm(__)m

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A 回答 (2件)

実験レポートですネ。


ヒントだけを。
乳酸の蓄積‥これは人間では筋肉痛として現れるものですネ。
できれば,筋肉の種類と伸縮メカニズムまで突っ込んでみましょう。
多くの文献がありますから。
神経については‥
神経はどのように伝達するのか。
神経はどのようにして筋肉を動かそうとするのか。
について考えて見られるとよいでしょう。
神経伝達物質というキーワードから考えてみましょうか?
生命を使っての実験をされたのですから,その重みも認識しつつ,立派な考察をしてくださいネ。
生理解剖学分野なので専門家として。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

早速の回答(ヒント)をありがとうございました(*^_^*)
それで、ヒントから考えてみたのですが、神経の伝達での神経細胞間は小胞体から出される神経伝達物質(アセチルコリン?)によって信号が伝えられるんですよね?だから、長時間刺激を加え続けると神経伝達物質を出し続けることになるけれど神経伝達物質の生産が追いつかなくなり、神経間の信号の伝達がうまくいかなくなる・・・?それが神経の疲労というのでしょうか・・・?
本を読んだりしてずっと考えてみたのですがよくわかりません。できれば、もう少し詳しく教えていただけると嬉しいのですが。よろしくお願いしますm(__)m

お礼日時:2002/04/20 22:00

半分までは辿り付きましたネ。


神経伝達物質はレセプターに到着した後,どうなるのかというところまで考えてみてください。
レセプターについたまま,いつまでも信号を流し続けるのでしょうか?
そうであれば,筋肉は収縮したまま戻らなくなりますネ。
何かが作用して,伝達物質は形を変えてしまい,刺激が止まるのですよネ。
そうして刺激はなくなるために筋肉は再び弛緩することができるのですネ。
ということは,弾切れ状態となるのは伝達物質だけではなく,レセプターにくっついた伝達物質に作用する何かについても考えなければならないですよネ。
キーワードは漢字二文字,或いは,「○○○○○○○ー○」の○にカタカナが入ります。
レポートですので,ヒントはここまでです。
悪しからず‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました(*^_^*)大変参考になりました。なんとかレポートが書けそうです。

お礼日時:2002/04/21 02:25

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なんで元に戻ろうとするのですか?この辺の事を詳しく教えてください。
レポートがやばいのです。

Aベストアンサー

以下のURLは
「スタニウスの結紮」のページですが、
他ページに「心筋」「心臓の収縮曲線と心電図」
に関するものが出ています。
ご参考になれば。。。
レポートがんばれ~(^_^)/~

参考URL:http://www.teikyo-u.ed.jp/bio/frogphysiology/ex_h5_01.htm

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正の範囲だけ考えればよいので,
座標平面の第1象限にだけ注目します。
また a と b についても正の値だけを想定すればよいでしょう。

グラフの形は b の値によって大きく変わります。
【1】b=1 のとき。
b に 1 を代入すると,式は
   y=a*x
となりますから,これは正比例です。

【2】b>1 のとき。
たとえば b=2 ならば
   y=a*x^2
となって,これは2次関数。
同様に b=3 なら3次関数,b=4 なら4次関数・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりに急激に増大するグラフとなります。

【3】0<b<1 のとき。
たとえば b=1/2 ならば
   y=a*x^(1/2)
これは x の平方根に比例するということですから,
先の2次関数のグラフを y=x (右上がり45°の直線)について対称移動させたものとなります。
(参考:http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/Cabri/CGraph3.html)
同様に b=1/3 なら3乗根,b=1/4なら4乗根・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりで増加率がしだいに低減するグラフとなります。


以上をまとめて言葉で表現すると,
マグニチュード推定法によって得られる心理量の変化は
感覚モダリティや刺激の種類によってさまざまで,
【1】刺激に比例して増大するもの
【2】刺激が増大するにつれて急激に増大する(だんだん敏感になる)もの
【3】刺激が増大するにつれてゆるやかに増大する(だんだん鈍感になる)もの
があるということです。

実験データによれば
目で見た線分の長さ(b=1.0),腕における冷たさ(b=1.0)は【1】,
塩辛さ(b=1.3),指への電撃の強さ(b=3.5)は【2】,
サッカリンの甘さ(b=0.8),単耳での音の大きさ(b=0.3)は【3】
ということになります。

フェヒナーの法則はこのうちの【3】の近似ということで
スティーヴンスの冪法則に包摂されていると見ていいでしょう。

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正...続きを読む

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2点間弁別能のことでしょうか?

触覚を通じてみた世界(改訂版)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~obara/shokkaku/shokkaku2.html
ここの「3.触覚の特徴」によると、舌で 1 mm、指の腹で 2 mm、背中で 60 mm 以上などとあります。

Somatic Sensory System - Touch, Pain, Temperature
http://www.isr.syr.edu/course/neu211/lecture/lec14.html
によると、指の腹と背中では、20倍違う、とされています。

しっかりした根拠のある数値を知りたければ、

方法1) 大学の生理学の教科書の感覚受容器の説明を読み、その教科書で参考文献として挙げられているような専門書やreviewなどをあたって見る必要があるかと思います。

方法2)日本語または英語の最近の感覚受容器に関する原著論文をあたり、そこから、引用をさかのぼっていく形で、過去にそういうのを調べてある論文、reviewなどにたどり着く方法です。日本語文献なら、医中誌Web、英語文献ならPubMedで調べるのがいいかと思います。

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素人が推測してものを言います。一本の神経線維や坐骨神経でも短距離で測定した場合には峰分かれは生じません。峰分かれとは複数の活動電位を記録したものではないでしょうか。例えば坐骨神経は一本の神経線維ではなく神経線維束です。それぞれの神経線維は太さ等から伝導速度は異なります。その異なった複数の活動電位を記録したものと思いますが…


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