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突然ですが、
・可視限界距離とは何ですか?
・可視限界距離の基準とされる数値3つとは?
・事例を教えてください。

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A 回答 (1件)

可視限界距離とは人間の目で見ることができる一番遠くの距離です



・可視限界距離の基準とされる数値3
 対象物の大きさ
 対象物の光度(明るさ)
 分解能力
です

例を出すと
 東京から110KM位の距離を考えて見ましょう

 東京から富士山・・・条件が良ければ見えますよね
 でもその時に富士山の山頂に人がいても 見えません

 対象物の大きさが大きくなれば、可視限界距離が大きくなります
 小さくなると可視限界距離が小さくなります

 では、人間も10Kmくらいの距離でも判りませんよね
 もし、視力が良いブッシュマンみたない人だと
 10Km位でもどの人かか判ります

 これが目の分解能力です
 これを上がるには望遠鏡を使えば・・・遠くまで可視限界距離が上がります

 次は明るさ
 夜暗くなると、見える範囲が狭くなります

 マッチ1本の光だと・・・
 数十Cmしか見えません

 ところが車のライトだと数十m位は見えます

 太陽も遠いのに見えるのはでかい、あかるいから見えるのです




 
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Q裸眼で認識可能な最小粒子径

カテゴリー違いのような気はしますが、科学者のコメントを求めます。

人間の裸眼で認識できる最小粒子径はどのくらいでしょうか?
10ミクロンぐらいなら見えるというよりも感じれるように思うのですが、どうでしょうか?ご意見をお願いいたします。

凹凸であれば目では分からなくても、数ミクロンの違いは指で感じられますよね。繊維表面の凸凹や鏡の傷と言ったものならばね。

Aベストアンサー

最初にこの質問を読んだ時に、これは光の回折限界の話だなと思い、まあいくら頑張っても可視光の波長の半分程度でしょうと思っていました。そもそも人間の目はそこまでいきませんが、光学顕微鏡を使ってもそこまでの話と思っていました。

しかし#1さんの回答を読んで、目からうろこが落ちました。サイズが分かるかということを問題にしないで、あるかないかを問題にする場合は、もっと小さくてもいいわけですね。

ただし、#1さんのご回答も誤解があるようなので、詳しく書きます。
たぶん(1)物体が自ら光を発する場合と(2)別に光源が必要な場合にわける必要があります。

(1)光を発する場合、「水素原子1個」でも目でみることができるわけです。

> 可視光の最短波長である青紫の380nmが裸眼が認識できる最小のサイズということですね。

これは間違い。「水素原子1個」です。水素原子にはパッシェン系列だかなんだか、可視光を発する系列がありました。

ただし人間の目は光子1個だと見えません。光子数個が必要。だから短時間に「水素原子1個」をなんども励起する仕組みが必要ですけど。

恒星を別にすれば、物体を光らせる仕掛けが必要です。

(2)物体自体が発光しない場合、
これは強い光を当てて、物体からの反射光か散乱光をみることになります。でも波長に比べて小さな物質は反射散乱効率が著しく小さいわけです。

それでも効率がゼロでなければとてつもなく強い光を当てれば、いいのでしょうか?

よく分かりません。光が強くなると非線形相互作用が起こったりして、光によって対象物体がどこかへ飛ばされたりして、難しいのではないでしょうか?

最初にこの質問を読んだ時に、これは光の回折限界の話だなと思い、まあいくら頑張っても可視光の波長の半分程度でしょうと思っていました。そもそも人間の目はそこまでいきませんが、光学顕微鏡を使ってもそこまでの話と思っていました。

しかし#1さんの回答を読んで、目からうろこが落ちました。サイズが分かるかということを問題にしないで、あるかないかを問題にする場合は、もっと小さくてもいいわけですね。

ただし、#1さんのご回答も誤解があるようなので、詳しく書きます。
たぶん(1)物体が自ら...続きを読む


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