はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

「彼はそう言ったかも知れない。」を訳せと言われた時に私は
He might say so.
という英文が思い浮かびますが、

”過去形というものは現在形と比較して距離を感じるときに使用される、距離とは時間的な距離や相手との距離である。
時間的な距離が感じられる場合は過去の意味になり、相手との距離が感じられるときは丁寧さをあらわすことになる。
そのため He might say so. という文では「彼はそう言うかもしれない」という現在の意味になる。
「彼はそう言ったかも知れない」といいたい時は助動詞の後にすでにその動作がなされた状態であることを示す必要があるので
「He may have said so.」
という英訳が正しい。”

と教えられたことがあります。

しかし、
He might say so.
であっても「彼はそう言ったかも知れない。」という意味になるように思えます。

自分なりに考えたのですが、He might say so.とHe may have said so.の違いがよく分かりません。
どなたかご教示いただけないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>He might say so.とHe may have said so.の違いがよく分かりません。



次の(1)~(4)はそれぞれ( )内のような意味になります。
(1)He may say so.(彼はそう言うかもしれない。)
(2)He may have said so.(彼はそう言ったかもしれない。)
(3)He might say so.(彼はそう言うかもしれない。)
(4)He might have said so.(彼はそう言ったかもしれない。)

mayは、話し手が「その可能性が高い」と思っている場合に用います。
mightは、話し手が「その可能性が低い」と思っている場合に用います。
sayは、現在または未来のできごとについて言う場合に用います。sayに限らず一般に、現在形の不定詞は現在または未来のできごとについて言う場合に用います。
have saidは、過去のできごとについて言う場合に用います。sayに限らず一般に、完了形の不定詞は過去のできごとについて言う場合に用います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

おぼろげながら、分かったような気がします。

お礼日時:2006/12/31 18:59

「過去形」---なんと紛らわしい、誤解を招く、不適切、不親切な文法用語でしょう。


※ 文法解説や学校のテストで、今でも「過去形」が「過去の時制」として扱われている可能性がある。特に中学生。
早い段階で刷り込まれると、修正が難しくなる。

※ 質問者さんが受けた説明は、このサイトでもよく見たが、回りくどくてわかりにくい。「距離感」という説明はもっともらしいが、要するに「言葉は慣用」、「might, could, would は推量または丁寧」と覚えてしまえばいい。(*1 時間的距離感と人間間距離感をリンクさせている Native English speaker はいるのだろうか?)

might の説明として辞書には、
「形は過去形でも意味は現在の推量*2。 最近では may, might は推量の強さの差がなく用いられることも多い。mayはmightより正式。米では可能性・推量に(may より)might を用いる傾向。」などと書いてある。
(*2 未来の推量はない? よう、わからん。。。)

ついでに、辞書による話者の確信度も
must, will, would, ought to, should, can, may, might, could

参考になれば。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご説明を拝読し、今まで持っていた might という単語の認識が変わりました。
加えて今回の質問だけでなく、今までmightやwould等でよく分からなかったことも分かったような気がします。

お礼日時:2006/12/31 18:58

アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

私が、mightはmightという助動詞の現在形だ、といっているのをご存知でしょうか。 これは文法書がなんと言おうと私たちが持つ感覚的理解は「使われている英語」「共通したフィーリングを持っている社会文法」と言う形で断言できることです。 

これを機会にmayとmightの関係は、mayの過去形がmightではない、よって、mayと言う現在のフィーリングの過去形をmightと言う現在のフィーリングを出す為の単語では表せない、と思いなおす(割り切る)事でこれからの「使える英語の習得」が楽になるはずです。

だからこそ、He might say so.ではHe may have said soのそう「言った」かもしれない、と言う現在のフィーリングになるわけです。 He might have said soにしても同じなのです。 ただ、mayとmightの持つ現在のフィーリングの程度の違いがあるだけなのです。

そうなんです。 かもしれない、と言うのは現在持っているフィーリングなのです。 「言った」と言う過去のことはhave saidでないと表せない「自己文法」が英語を使える人には出来上がっている、と言う事でもあるし、この文法が英語を使っている人が共通に持っているフィーリングなのです。

この表現で「言うかもしれない」と「言ったかもしれない」を区別できると知っているのが英語を使う人の社会文法なのですね。

つまり、冒頭に書いた「過去のフィーリングを出すものではない」と言う観念を反証できる人がいたらしてもらいたいと言うことでもあります。 いいえ、辞書や参考書・インターネットに書いてあるから、は立証にはなりません。 これを2007年へに贈る回答にさせていただきたく思います。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご説明を拝読し、今まで持っていた might という単語の認識が変わりました。
加えて今回の質問だけでなく、今までmightやwould等でよく分からなかったことも分かったような気がします。

お礼日時:2006/12/31 18:58

その先生(?)の説明、過去形のイメージの説明かもしれないけど、mightを例に使うのはまずいかも。



単独で用いられた might は「現在での推量」をあらわし、may よりも確実性が弱い「~だろう」の意味。どちらも have saidなどと続ければ過去での推量をあらわす。

日本語で区別しにくいけど、He might say so. も He may say so. も「彼はそう言うだろう」。He might have said so. も He may have said so.も「彼はそう言ったかもしれない」。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

おぼろげながら、分かったような気がします。

お礼日時:2006/12/31 18:59

No.1です。

失礼でした。仮定ではないです。
訳に関して「彼はそう言ったかも知れない。」は、やはり
he might have said so または、
he might have said that です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/31 18:59

He might say so. 彼は(彼なら)そう言うかも知れない。

(現在の仮定)
He might have said so. 彼は(彼なら)そう言ったかも知れない。(過去の仮定)

同様に過去形として、could have~, should have~, が非常に多くの頻度で使われますので覚えておくと便利だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご説明していただいた文は仮定法でしょうか?

質問したかったのは仮定法ではない文の英訳です。

(彼とは以前話したことはあるのだが、かなり前のことでしかもその時は酒を飲んでいたので記憶に自信がないので、)
「彼はそう言ったかも知れない。」

と言うときの表現です。

質問に説明の足りないところがあり申し訳ありません。

お礼日時:2006/12/29 18:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qhas, had などの意味、使い方が分かりません。

英語で、I have had...
She/He/It has had...
I?/She,etc had had...
I have been...
I had been...
などから始まる文の意味がよく分かりません;;

Iをhaveに、Sheをhasにconjugateする事や、
beをbeenに変える事は分かるのですが、
日本語でどういう意味かが分かりません。
I have(verb)... とI had (verb)...
の違いを教えてくれると有難いです;;

去年習ったのですが、英語で教えてもらったので、理解出来ませんでした・・・
宜しくお願いします;;

Aベストアンサー

「“has”“had”の意味」というご質問ですが、根本的に違いますね。これは「完了形」です。日本の中学校の英語教育では「現在完了形」を先に学び、「過去完了形」は(少なくとも私が学生だった頃は)中学では習わず、高校以上へ進むうちに自ら身につけていったように思います。

「完了形」で表される時制は日本語では系統立っていない概念で、中学以降、それで躓く人も多いようですが、一旦理解できればこれを使わずには英語を喋れません(^^)。

「現在完了形」で説明しますと、形は
have/has+動詞の過去分詞
です。意味は、日本語に無理やり当て嵌めると4つある、と教わります。
1. 結果
2. 完了
3. 継続
4. 経験
です。このうち「結果」と「完了」は場合によって区別がつけ難い例もあるのですが。
 例文を挙げてみます。

1. I have lost my purse.
  私は財布をなくした。
 訳文は“I lost my purse.”の訳文と変わらないように見えますが、歴然とした違いは、これは飽くまで「現在」完了形なので、過去に財布をなくしたことを述べているのでなく、「なくしたので“今”持っていない」ということを言っているのだ、ということです。「結果」です。只の過去形ですと、「一旦なくしたけどその後見つかったかも知れない、見つからなかったかも知れない」というわけで、現在に全く触れていない文になります。

2. I have just finished my homework.
  私は今宿題を終えたところだ。
 「ちょうど」終わったということなのですが、「たった今」“just now”は過去を表す副詞句なので決して使えません。
 また、“just”ではなく“already”を入れると「もう」終わった、という意味になります。「終えてしまった」と訳すとはっきりします。否定文や疑問文では“yet”(『もう』『まだ』)と一緒に使うことが多いです。この例文でも「もう終わったから、今やらなくてはならない宿題はない」というニュアンスも取れます。「結果」用法と区別がつけ難い場合というのはこんな感じです。

3. I have lived in New York for 10 years.
  私は10年間ニューヨークに住んでいる。
 10年間ずっと住んできて、今も住んでいる、という意味です。“for 10 years”の代わりに“since 10 years ago”(10年前から)は使えますが、“10 years ago”は一緒には使えません、過去のことを述べることになってしまうからです。

4. I have been to New York before.
  私はニューヨークに行ったことがある。
 日本語の「~したことがある」は過去を表す副詞(『昨年』や『10年前に』)等と一緒に使って問題ありませんが、現在完了形は「現在」のことなので、使えません。

 完了形の非常に基礎的な説明を簡単に致しました。上でも書きましたが、日本人学習者が躓くのは、この日本語訳文では過去形でしか表せない文が実は現在のことを述べているニュアンス、過去を表す副詞は一緒に使えない、ということが身につかないためです。日本語にない概念なので定訳はなく、上記4つの用法に当て嵌めてニュアンスで訳文を考えなければなりません。


 次に過去完了形の説明をします。形は
had+動詞の過去分詞
で、4つの用法は変わりません。ただ、時制が1つ過去にずれているだけです。現在完了では、例えば「“昨日から”宿題をやっていて“今”終わった」と言っていたところが、過去完了では「“その前日から”宿題をやっていて“そのとき”終わった」になるわけです。小説などでは地の文が過去形なのが普通ですから、完了形はまず過去完了で出てきますね。

「“has”“had”の意味」というご質問ですが、根本的に違いますね。これは「完了形」です。日本の中学校の英語教育では「現在完了形」を先に学び、「過去完了形」は(少なくとも私が学生だった頃は)中学では習わず、高校以上へ進むうちに自ら身につけていったように思います。

「完了形」で表される時制は日本語では系統立っていない概念で、中学以降、それで躓く人も多いようですが、一旦理解できればこれを使わずには英語を喋れません(^^)。

「現在完了形」で説明しますと、形は
have/has+動詞の過去分詞
...続きを読む

Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

QI don't know. / I'm not sure. 使い分けは?

「分かりません」ということを表現するのに、I don't know. と言うと無責任で突き放したような意味になるから、I'm not sure. と言いなさい、と教えられたことがあったように思うのですが、これは正しいのでしょうか?

しかし、実際にアメリカで暮らしてみて、I don't know. という表現も意外と聞きます。となると、どういう風にこの2つの表現を使い分けたらいいのでしょうか。いまだに「分かりません」と言いたい時に、どちらの表現を使っていいのかとまどっています。

Aベストアンサー

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当てはまる状況ではないかと思われます。

上記の例で、あなたが、「彼」の秘書だったとしましょう。
そうすると、ボスがどこにいるか聞かれて、「知りません」と答える秘書は、秘書として失格であり、「何、この人?」ということになり、場合によっては、ケンカ売っている or ボスから「奴から電話きても絶対に取り次ぐな」と言われていると思われる可能性すらあるでしょう。

ところが、これが I'm not sureに変わると、「本来知っていてしかるべきなんですが、たまたま上司が行き先を告げずに外出してしまったんです」、というニュアンスになり、ダメな秘書な感じは大幅に緩和され、日常のありがちな状況に変わることになります。(厳密には、そこまで劇的な効果はないでしょうけど...)

無論、ここでのボスと秘書という例だけでなく、あなたが営業を担当している製品について質問された場合でも、ほぼ同じ構図が成り立つと思いますし、他にも色々似た状況はあるでしょう。

しかし、より重要なのは、I don't knowやI'm not sureで会話を終了させずに、
  Have you talked with xxx? (xxxさんは、答えを知ってそうな人)
  Let me check. I'll get back to you soon.
といった感じで、質問に対して最善を尽くす姿勢を示す事だと思います。

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当て...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Q「~とずっと思っていた」のthinkの時制

「~とずっと思っていた」のthinkの時制は何でしょう?
また「~と思っていた」のthinkの時制は何でしょうか?
have thoughtだとどういう意味に取られるのでしょうか?
本みてもなかなか難しくてわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ずっと思っていた(会話中の今でもそう思ってる)-I've always thought.か I've always been thinking.(現在完了形)
例『i've always been thinking of you』(君のこと、ずっと思ってるよ)
よく似た使用例『I've always wanted this』(これ、ずっと欲しと思ってたの)

と思っていた-i thought....(過去形)
例『i thought you were gay.』単純に(あなたはゲイだと思ってた(でも今は違うと思ってる))

have thought(思ってしまった)は『思っちゃった』という感じ。


had thoughtは過去のある時点を語っているときに使うので、現在の話では使いません。

Qwould like to と  want to の違い

初歩的な質問なのかもしれませんが、
I would like to go .
I wanna go .
両者の違いはどういった点でしょうか。

Aベストアンサー

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please."が良かったらしい」みたいな話を聞きました。

英語は、敬語はないのですが、相手にお願いをする時には、かなり言葉づかいには気をつけるべきものがあります。お願いする前にはplease,
してもらった後にはthank youは必ず言わなくてはいけません。それと同じで、I want...というのは、他人にお願いする時は避けるべきでしょう。
但し、相手にお願いするのではなく、「私は将来~になりたい」というのであれば、" I wanna be a ~."というのであればいいです。また、相手の言葉を言い換える場合は、wantを使ってもいいです。たとえば、
"I would like to go there."と相手が言った場合、
"Oh, you want to go there. I see."みたいに。

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please....続きを読む

Qcould be と would be の違い

could be と would be のニュワンスの違いを教えていただけますでしょうか。
couldはcanの過去形で、 wouldはwillの過去形であることは分かるのですが、
仮定法的な感じで使う時がどう違うのかが分かりません。
例えば、That would be nice! と That could be nice! では、意味はどう
違うのでしょうか?
私的には、wouldの方は「そうなるといいね~ 」という感じで、
couldの方は「それは素敵に違いない!」というような少し強い感じでしょうか?!
最近海外ドラマを見て英語の聞き取りの勉強をしているのですが、
結構に日常会話にcould、 wouldが、仮定法的な感じでよく使われています。

分かる方、ご解説いただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you please drop me here?

前者は『ここで降ろして頂けると好都合なのですが、同意頂けませんでしょうか?』 相手と喧嘩中なら降ろしてはくれないでしょうね。 運転者のご機嫌を伺っているのです。

後者は『ここで降ろして頂けると誠に好都合なのですが、交通事情など周りの諸条件からして可能でしょうか?』 例えばいくらお家の前であっても高速道路上だったら不可能ですね。 そういう一時停止の可能性の有無を聞いていると判断出来ます。 

参考URL:http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090209230529AAjApFB

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you pleas...続きを読む

QIt looks like + S + Vについて

某TOEFL参考書には、

It looks like it is raining.

は間違いで、

It looks like rain.

といように、likeの後に名詞のrainを置くようにと記述されていましたが、
英辞郎というPCの辞書によると、

It looks like it is going to rain.

と例文で記述されていました。
このlikeのあとにS+Vを置くのは間違いなのでしょうか。

また某インタビュー記事で、
Like I said,
という表現がのっていましたが、
これも正しくは、
As I said,
かと思うのですが、口語表現では、
Like + S + V
はオッケーなのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sounds like it's raining.と言う言い方もできるわけです.

また、ぬれている地面を見てIt looks like it (has) rained.と降ったようだ、と言う表現もします. It looks like rain.ではこのフィーリングは出せませんね.

つまり、It looks likeはI thinkの違う表現と言う言う事になります.

likeの後にS+Vが来る表現はします.
. 
Like I said,は大統領も良く使いますし一般的にも使われています. 

よって、生きた英語と言う意味であれば、問題ないと思います. (でも、その参考書がいけないよと書いてある理由はあるのかもしれませんね)

しかし、試験では間違いだというのであれば、その試験を受ける人は気をつけたほうがいい、ということでもあると思います. せっかく試験を受けても、バツをもらうのはしゃくですからね. 選択問題は分からなくても必ず印はつけること!というアドバイスと同じ事ですね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sound...続きを読む

QWhateverって何?

映画を観ていると、よくWhatever.とだけ言っているシーンがあるのですが辞書を調べても、いまいちしっくり来ません。Whatever.ってどういう意味なのでしょうか?シーンによっても訳がバラバラでよく分かりません。

【例1】
(男)じゃ、この次 電話するよ!
(女)そうね(Whatever.)

【例2】小型飛行機のタラップから母子が降りてくるシーン
(母)機長に挨拶したら?
(子)べつに(Whatever.)

Aベストアンサー

>(男)じゃ、この次 電話するよ!
(女)そうね(Whatever.)
・Shall I call you next!
・Whatever.← ← ご勝手にど~ぞ。お好きなように。どちらでも!。御意(ぎょい)に。(一体何で?)

Whatever you want.=As you wish.← ← お好きなように の略みたいなもんですね。

>(母)機長に挨拶したら?
(子)べつに(Whatever.)
・Why don't you say to hello to the skipper?
・Whatever.← ← そうねぇ(無関心を表している)。

Whatever you say. ← ← 仰るとおりに。言われるままに。

Do whatever you want! 勝手にしなさい!
Do whatever you like.好きなことをしなさい。
Whatever is left over is his.残っている物はみんな彼の物です。
Stay calm whatever happens.何が有っても落ち着いていなさい。

要するに曖昧な表現をするときに言うようですね。あちらでは。

>(男)じゃ、この次 電話するよ!
(女)そうね(Whatever.)
・Shall I call you next!
・Whatever.← ← ご勝手にど~ぞ。お好きなように。どちらでも!。御意(ぎょい)に。(一体何で?)

Whatever you want.=As you wish.← ← お好きなように の略みたいなもんですね。

>(母)機長に挨拶したら?
(子)べつに(Whatever.)
・Why don't you say to hello to the skipper?
・Whatever.← ← そうねぇ(無関心を表している)。

Whatever you say. ← ← 仰るとおりに。言われるままに。

...続きを読む


人気Q&Aランキング