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先日父が亡くなったのですが
亡くなる直前まで乗っていた自動車が残ってしまいました。
(1ヶ月前に亡くなったのですが、名義はまだ父のままです)
その車を今後使用する予定がないので
売却してしまおうと考えているのですが
普通に売却してしまっても構わないものなのですか?
それとも遺産相続などの関係で、面倒なのか…。

ちなみに遺産の相続人は母(免許なし)で
子供は、3人います。
祖父と祖母は、いません。

よくありがちな質問だと思ったので、色々検索してみたのですが
どうもズバリが見つからなかったので
もし詳しい方がいらっしゃいましたら、お願いします。

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A 回答 (4件)

手続きとしては、自動車の名義をお父様からあなた名義に変え、それから売却しなければなりません。


運輸局に行って相続による名義変更の手続きを行ってください。
必要書類は
遺産分割協議書の原本とコピー
被相続人の戸籍
相続人全員と被相続人の関係が分かる戸籍
相続人の印鑑証明書(3か月以内のもの)
車検証
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専門家紹介

志塚洋介

職業:ファイナンシャルプランナー

"行政書士・ファイナンシャルプランナーの志塚洋介と申します。学生時代に行政書士・ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、大学卒業後、大手証券会社に就職しました。資産コンサルタント業務として株・債券・投資信託など顧客の資産運用に従事。その後、同社のシステム企画を経て不動産管理会社に転職。賃貸不動産の資金管理部門で不動産の収支計算や契約書の作成・チェック業務を担いました。そして独立し、志塚行政書士FP事務所として開業しました。行政書士としては、相続・許認可を中心とし、手続きの代行やアドバイスなど幅広い業務を行っております。ファイナンシャルプランナーとしては資産運用を中心として幅広くアドバイスや講演を行っています。お客様の希望があれば全国幅広く飛び回るフットワークの軽さがウリです。よろしくお願いします。Youtubeで資産運用動画配信中!https://www.youtube.com/channel/UC9pBzPXJ1iE74Q8 …
保有資格は行政書士、CFP・1級FP技能士、証券アナリスト検定会員補、宅建主任士、管理業務主任者。

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お問い合わせ先

03-6804-8151

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

現運輸局の人間です。


大まかな手続きの流れは、
まずお亡くなりになられた方から相続人へ車を相続し、次に相続人から第三者に車を売却することになります。
つまり、相続の手続きをしてから車の売却という流れになります。
以下、実印=三ヶ月以内の印鑑証明書の印鑑、押印=シャチハタ以外の印鑑
という流れで説明していきます。

1)遺産相続
移転登録をします。
・お父様の死亡の事実を確認できる書面と、家族全員の戸籍謄本(要は、三ヶ月以内の全員の戸籍謄本)
・遺産分割協議をするのであれば、相続人の資格がある人全員の実印
を遺産分割協議書に押す
・車を相続する人の実印を運輸支局になる申請書(代理人に申請してもらうのであれば、委任状に相続人の実印)に押す
・相続人の印鑑証明書
・有効期間内の自動車検査票
が必要です。
相続はやや分かりにくいですが、結局、印鑑証明書が必要になるのは相続人「だけ」です。
遺産分割協議書には、相続人全員の実印を押してもらうのが約束ですが。

2)次に、車の売却をします。移転登録です。
・相続人の実印を、譲渡証明書と運輸支局にある申請書(委任するのであれば委任状に)に押してください。
・買主の委任状に実印を押す(印鑑証明書が必要)
・自動車保管場所証明書
が必要です。

以上です。
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 原則的には、お母様と、子であるあなたの兄弟が、相続人になると思いますので、「Aがその車を相続する」という趣旨で、全員の印鑑証明付の遺産分割協議書を作成し、相続関係がわかるように戸籍謄本を添付します。

さらに、その相続人Aが実印を押捺した自動車登録用の「譲渡証明」と「委任状」を車検証・自賠責・その他付属書類とともに買主に交付します。
 これをあまり人の手に渡したくなければ、車の相続人Aの名義に移転してから、通常の移転登録をするという方法も可能でしょう。
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業者に販売する場合は業者の指示にしたがって下さい。

多分代表相続人を選定してその人の譲渡書類を取り揃えることになると思います。
個人販売(知人・友人等に譲渡する場合)は大変だと思います。まず、代表相続人の委任状、印鑑証明書、譲渡証をそろえます(近くの自動車販売店で分けてもらって下さい)。同時進行で買主(譲受け人)は管轄の警察署で車庫証明を取得します(警察に申請して認可が下りるまで3-7日必要)。車庫証明が取れたら譲渡書類一式と譲受け人の印鑑証明書、委任状と車庫証明書および当該自動車を譲受け人の管轄陸運事務所に持込み所定の手続きにしたがって新車検証の交付を受けて下さい。陸運事務所近辺に代書屋がありますからそこで書類を作ってもらうと手続きの手順などを詳しく教えてくれます。代書手数料数千円かかります。新しい車の場合、自動車取得税がかかる場合があります。
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Q故人の車の名義変更は簡単ですか?

先日父が病気で他界しました。
まだ1年も経ってない新しい車なので、うちの主人が使いたいと言っています。
今の主人の車は自家用車ですが、毎日仕事でも兼用で使っています。
なので、
 会社への手続きと、
 名義変更と、
 今の車から父の車のナンバーの移行
をしなければなりません。

ただ「手続きが大変だったら、変えずに(父の車を)廃車するかも・・」と言っています。
私としても、父の車はこのまま使って欲しいので、私で出来る手続きはしようと思います。

まず、故人の車を主人の車にする手続きと言うのは大変なのでしょうか?
どこから言えばいいのかサッパリ分かりません。
金額はかなり掛かるのでしょうか??

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで、車を乗る事はできない。って事でしょうか?
 車の名義人と車の使用者は無関係です。だから、相続・名義変更するまででも乗ることができます。
 「遺産分割協議書」は全財産を1通で作成する必要はありません。自動車の部分だけ作成してもかまいません。添付書類として、被相続人(父)の「原戸籍」(もう取得可能、相続に使用するのであれば有効期限は無期限)、相続人全員の「戸籍」・「印鑑証明」が必要になりますので、それなりの費用がかかります。これがあれば、自動車だけ先行して名義変更ができます。そのときに、その自動車の「下取り額見積もり書」をとっておかれることをお勧めします。

 ただ、#3の指摘のとおり、「当面その車を使用するのならば、任意保険の変更だけで可能」です。もっと詳しくいえば、搭乗者限定等でご主人が任意保険の対象外の運転者になっていないか調べ、もしそうなっていればご主人が任意保険の対象の運転者になるよう契約変更した方がいいです、いやすべきです。自賠責だけで自動車を運転できるような世の中じゃありませんから…。

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで...続きを読む

Q所有者が死亡している場合の軽自動車の名義変更

先日、父が亡くなり、父名義の軽自動車の名義変更についてお尋ねします。
相続権があるのは母、私、妹の3人ですが、話し合いで私名義にすることになりました。
このような場合は本来であれば遺産分割協議書の作成などが必要のようですが、書類を揃えるなど色々と面倒なようなので、父が亡くなった事は黙って、通常の軽自動車の名義変更と同じ方法で私名義にしたいと思っているのですが(普通車と違い旧所有者の認印のみで名義変更できるため)、可能でしょうか?

Aベストアンサー

>父が亡くなった事は黙って、通常の軽自動車の名義変更と同じ方法で私名義にしたいと思っているのですが(普通車と違い旧所有者の認印のみで名義変更できるため)、可能でしょうか?

他にも回答がありましたが、可能ですよ。
所有者である父親が死亡しているか否かは、名義変更時には確認のしようがありません。
そもそも、遺産分割協議書にも「相続財産として記載しない」のが通例です。
簡単に言うと、軽自動車(原付・250ccまでのバイク)小型特殊車両(トラクター・コンバインなど)は財産ではありません。
質問者本人が手続きを行えば、直ぐに名義変更が出来ます。
印鑑証明も不要です。認印だけで「オッケイです!」
私も父親が無くなった時に、軽自動車・原付の名義変更を行ないました。

軽自動車の場合、遺産分割協議書は不要です。
既に登録している管轄の軽自動車協会で、全ての手続きが可能ですよ。
名義変更届け(軽自動車協会で購入)、車検証、新所有者の住民票、認印、自動車取得税・軽自動車税申告書(軽自動車協会にある)の書類を持って軽自動車協会に行けば、手続きが完了します。
既に登録している管轄内(ナンバープレートが変わらない場合)の時は、実際に軽自動車を持ち込む必要もありません。
経験上、30分程度で完了します。

※軽自動車・軽車両・小型特殊の名義変更の場合は、前所有者の生存は「そんなの関係な~い。オッパッピー」なのです。

>父が亡くなった事は黙って、通常の軽自動車の名義変更と同じ方法で私名義にしたいと思っているのですが(普通車と違い旧所有者の認印のみで名義変更できるため)、可能でしょうか?

他にも回答がありましたが、可能ですよ。
所有者である父親が死亡しているか否かは、名義変更時には確認のしようがありません。
そもそも、遺産分割協議書にも「相続財産として記載しない」のが通例です。
簡単に言うと、軽自動車(原付・250ccまでのバイク)小型特殊車両(トラクター・コンバインなど)は財産ではありま...続きを読む

Q死亡した父の車

 父が他界してしまったのですが、父名義の自家用車の名義変更や廃車の手続は
どのようにすれば良いのでしょうか。ご存じの方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私も今年父を亡くして、未だにポツポツと残務整理を引きずっています。その父の車の名義変更を行って現在は私が所有者になっています。
専門家の方の回答がありますので、経験者から補足と参考URLのご紹介を致します。

○死亡届けが出ていない場合の補足
#1,2の方々が書かれている通り、通常の名義変更となるそうです。書類としては「譲渡証明書」が必要で、ここに譲渡する方(亡くなったお父様)の署名、実印の押印とその印鑑証明、譲渡される方の署名、実印の押印とその印鑑証明が必要になります。

○死亡届けが出ている場合の補足
亡くなった方からの「譲渡」はできませんので、遺産相続の扱いとなります。(私はこちらでした)
このため「譲渡証明書」ではなく「遺産分割協議書」が必要となります。
「遺産分割協議書」には、遺言等で相続人が限定されている場合には、遺言上の相続人全員、遺言等が無ければ法定相続人全員の署名と各人の実印の押印、その実印を証明する印鑑証明が必要です。
法定相続人は子供と配偶者が該当します。
本件では子供であるあなた御自身とあなたの御兄弟・姉妹、そしてお母様が御存命であればお母様も法定相続人となります。

いずれの場合もそのほかに、移転登録の申請書(陸運局にあるそうです)や申請手数料、車庫が変わる場合には車庫証明等が必要です。

私の場合は、何かと他の手続きにも手間暇がかかったため、近所の車検を頼んでいる整備工場に委託して、手続きの一切を代行して貰いました。
この場合委任状が必要ですが、遺産分割協議書の書式も含めて、整備工場で用意して貰えました。(実際には出入りしている行政書士の方からアドバイスをうけていました。あまり自動車相続手続きの経験は無かったようです)

車検を頼んでいる整備工場等があれば相談にのって貰えると思います。

その他の手続き等もあり、ご苦労されるかと思いますが、体調を崩さぬようお気をつけ下さい。

参考URL:http://yhide2.hp.infoseek.co.jp/etc/car2.htm#08,http://www.montosougisya.com/after/check.html

ご愁傷様です。
私も今年父を亡くして、未だにポツポツと残務整理を引きずっています。その父の車の名義変更を行って現在は私が所有者になっています。
専門家の方の回答がありますので、経験者から補足と参考URLのご紹介を致します。

○死亡届けが出ていない場合の補足
#1,2の方々が書かれている通り、通常の名義変更となるそうです。書類としては「譲渡証明書」が必要で、ここに譲渡する方(亡くなったお父様)の署名、実印の押印とその印鑑証明、譲渡される方の署名、実印の押印とその印鑑証明が必要に...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む

Q車の遺産相続。相続前にちょっと拝借。税金はどうなる

父が亡くなり、自動車が遺産として残りました。
数ヵ月後に母に自動車は遺産として引き継がれる予定です。
ですが、引き継がれるまでの間、数ヶ月間、車を使用する人がいません。
そこで、私が任意保険に入り、「車検証上の使用者」という形に車検証を書き換え手続きをし、暫くの間その車に乗ろうかと思っています。
その車は母に相続しようと思っているのですが、私に相続税がかかってしまうようなことにはならないでしょうか?
母に相続された後も、使用者は私にしようと計画しています。

お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自動車の所有権は、父上の死亡時に相続人に移転してます。
その名義変更が済んでないだけですので、現在は相続人全員の共有財産であるといえます。
貴方が幾ら乗り回しても、保険を多額にかけても、まったく所有権には無関係です。
例えば「母に相続させるつもりだったが、長男があれほど手をかけてる車だから、あいつの名義にしよう」となれば、貴方に相続がされるわけです。
所有権者が登録される自動車については、使用者は所有者ではありません(※)。

相続税の申告をして発生した相続税のを全部の相続財産額で割って、自動車の評価額をかけると「貴方が負担すべき相続税額がでます。
全額のうち自動車分だけは貴方が負担するという「按分計算をする」わけです。

相続税が発生する前提で述べてますが、相続財産として評価額がでる車でしょうか。
自動車って6年で「ゼロ円」評価ですよ。
仮に新車で1000万円した自動車でも、登録がされた時点で500万円評価がいいところです。
中古車屋に叩き売ったらいくらかという評価でもいいのですが、7年オチで仮に30万円で買いますといわれたとしても「6年経過」してる車なら、評価ゼロで相続財産に計上しなくてもオッケーです。
ゼロ円として計上してもいいですね。
遺産分割協議書に車を乗せておけば、名義変更時に楽です。

※ローンで買ってる車ですと所有者がディラーで、使用者が買った人という登録をします。これは担保としてですから、使用者が所有者であると判断しますが、このような場合以外は所有者として登録されてる人がそのまま所有者です。
実際に誰が使用してるかという事を言い出すと、わけがわからなくなるため、そう決まってます。

自動車の所有権は、父上の死亡時に相続人に移転してます。
その名義変更が済んでないだけですので、現在は相続人全員の共有財産であるといえます。
貴方が幾ら乗り回しても、保険を多額にかけても、まったく所有権には無関係です。
例えば「母に相続させるつもりだったが、長男があれほど手をかけてる車だから、あいつの名義にしよう」となれば、貴方に相続がされるわけです。
所有権者が登録される自動車については、使用者は所有者ではありません(※)。

相続税の申告をして発生した相続税のを全部の相続財産額...続きを読む

Q契約者が死亡した場合のNHKの受信料

契約者が死亡した場合のNHKの受信料

今年の3月に祖母が亡くなりました。
その後、4月終わりか5月初めに親族が祖母の契約しているNHKの解約の旨を
電話で連絡したそうです。
祖母が居た家は亡くなった後、空き家になり誰も住んでいません。
今日、久しぶりに立ち寄ってみたところNHKの受信料の請求書が来ていました。
なのでNHKのコールセンターに電話をしたのですが解約の電話の記録が残っていない
と言う事で今日付けで受け付けて8月~9月分までは払えとの事でした。
こちらは解約の連絡をしたのは遅くても5月なので5月分まででいいのではないかと
言っても受け付けられないの一点張りでした。

・親族は確かに連絡は入れた。しかし、忙しかったのと受理されたと
 思っていたのとで電話をかけた日を覚えていない。
・祖母の葬儀が終わった後は誰も住んでいない。

この状態だと支払わなければいけないのでしょうか?
また、契約者が亡くなり住んでいた家に誰も居ない状態になっても払わなければ
いけないものなのでしょうか?

誰か解る方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡した日以後の受信料なんて払う必要はありません。
未払いにしておけばいいのです。
ありえない話ですが、生前口座引き落としの手続きがされていて、死亡によって口座が凍結され、相続人が口座を解約した場合は、受信料が当たり前ですが引き落としができませんので、請求書が来るという可能性があります。
連絡をいつしたか、記録にあるかどうかなどは「まったく意味のない会話」です。
必要なのは「実際にいつ死亡したのか、その後誰かが住んでいて受信設備を利用していたかどうか」でしょう。
「受け付けられないの一点張り」???
私ならですが、
「受け付けてもらえなくてもいいです。死んでますから。確認はそちらでしてくださいね。」でガチャンと電話を切っておしまいです。
後からNHKからどんな照会の電話等があっても「本人ではありません。知りません」でいいのです。
本人はどうしましたかと聞かれたら「もう死んであの世にいます。受信料請求は天国にどうぞ」です。
受け付けるも受け付けないもありませんよ。
死んだという事実は受付されて有効になるものではありませんからね。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q車の持ち主が死亡、名義を変更せずに、車検や任意保険加入は可能ですか?

車の持主が亡くなり、法定相続人が法定相続人ではない親類に、相続財産を侵害されてます。その中の一つが車なのですが、持ち主の死亡後任意保険加入、車検を取り乗っている事が判明しました。
法定相続人はまだ名義変更をしてないので、車は死亡した持主名義のままだと思うのですが・・・・素人考えでは死者名義で保険の加入や車検を取る事は出来ないと思うのですが、継続と言う事で可能な場合もあるのでしょうか? ご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「相続財産を侵害されてます」の部分が良く解りませんが、質問内容に対しては現実可能です。まず保険ですが、どこの保険会社でも、基本は車の名義=保険契約者であり、契約時には検査証のコピーが必要です。名義人と契約者が異なる場合には名義変更を前提として保険の契約は可能です、この場合は一旦現検査証のコピーを提出し、後日名義変更後の検査証のコピーを再提出になりますが、契約は成立しその後は名変後のコピーはそう催促されませんし、契約も正規に成立するしてしまう様です。
車の名義人の住所氏名にて保険の契約をする事も考えられます。契約者→本人、被保険者→元の車の持ち主、であれば現状にて可能ではないかと考えられます。
次に車検(継続検査)ですが、こちらは至って簡単に可能だと思われます。該当する都道府県税事務所に行けば第三者でもすぐに納税証明書を発行してくれますし、印鑑も三文判でOKです。通常はユーザーは車と検査証と車検費用を出せば後は車検工場の方で全てやってくれてるのが現状です。
但し、気を付けたいのが、いずれはその車も買い替えや、廃車する日が来るはずです。検査証には所有者、使用者とそれぞれに住所氏名の欄がありますが、所有者がカーディーラー等であればそう問題ありませんが(それでも印鑑証明等の書類は必要だと思います)、亡くなった本人の場合には法定相続人の方全ての財産放棄の書類が必要となります(たとえポンコツの鉄くずになってもです)。
結構書類を揃えるのが面倒で中には車を不法投棄する様な人もいます。(調べられても自分名義ではない…)
現状その方自身が車の維持費用を負担しているのであれば、そう問題はなさそうですが、後のわずらわしさ(いつかは必ず来る)の為にも、お互いの為にも車の権利も含め、名義等は今のうちにはっきりさせ、手続きをしておくべきだと思います。

「相続財産を侵害されてます」の部分が良く解りませんが、質問内容に対しては現実可能です。まず保険ですが、どこの保険会社でも、基本は車の名義=保険契約者であり、契約時には検査証のコピーが必要です。名義人と契約者が異なる場合には名義変更を前提として保険の契約は可能です、この場合は一旦現検査証のコピーを提出し、後日名義変更後の検査証のコピーを再提出になりますが、契約は成立しその後は名変後のコピーはそう催促されませんし、契約も正規に成立するしてしまう様です。
車の名義人の住所氏名に...続きを読む

Q住民票の除票と戸籍の除籍謄本は死亡届受理から何日後に発行可能となりますか?

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出
上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。

【質問】

1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか?
2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか?

【情報】

・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。うまくすれば当日中に裁判所も行けます。
・私の戸籍謄本は被相続人の書類をリクエストする役場の一方で手に入ります。
・郵便で手続きする手もありますが、書類入手のための郵便小為替をつくるために平日仕事を抜けたり、裁判所とのやりとりに時間がかかったりするよりは、葬式に続いて一気に作業を終えたいと考えています。

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて...続きを読む

Aベストアンサー

まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。
・住民登録地に届ける場合
 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。
本籍地には受理後、数日程度で通知されますので除籍は通知受理後の数日から一週間程度しないと発行されないでしょう。
 戸籍がデジタル化されていれば数日、紙書類なら一週間程度です。
・本籍地に届ける場合
 受理後、数日から一週間程度で除籍は発行されると思います。これもデジタル化の有無で期間が異なります。
 住民票除票は本籍地からの通知後なのでやはり数日から一週間はしないと発行されないでしょう。

通知はすべて郵送で行われますので届出地と本籍地や住民登録地が離れていれば郵送の時間も加算しなければなりません。
死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫でしょう。
確実性を求めるなら一ヶ月後。


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