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高血圧の弊害は、血圧の高すぎにより、血管壁等に障害を与えるからだと聞きましたが、
それなら、一日のうちで一番高い値が問題になるのではないかと思います
血圧測定で、高い値が出ると、深呼吸したりして測定しなおしで、標準値に下がると異常ありませんといわれますが、血圧の高さが問題なのに、最高値を危惧しないのは何故でしょうか?

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A 回答 (2件)

myeyesonlyさんの回答で正しいと思います。


ただ、参考URLを拝見しましたが、じつは、1999年2月のWHOの基準では、高血圧の定義はより厳しいものになっています。さわりだけ述べますと、収縮期血圧が140-160mmHg未満、または拡張期血圧が90-100mmHg未満は軽症高血圧として取り扱われるようになりました。
それから、何事もそうなのでしょうが、基準値や異常値を決めるためには、出来るだけ同じ条件でデータを集めて統計的に解析する必要があります。ですから、緊張したり、興奮したり、激しい運動をしたりすると上がってしまい、しかもその上がり方の個人差が大きい血圧などの場合では、みんな同じ条件で測るために安静時で測定する必要があるのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
医者や看護婦さんは、患者を安心させるために、再測定しているのかと誤解してました
こういう疑問を投げかけられる(聞いてもらえる)医療現場があると良いですね

お礼日時:2001/01/12 16:15

病気としての高血圧にはきちんとした定義があります。

詳しくは↓URLを参照してください。
その上で、深呼吸などで、血圧を下げられるということは、寝てるときやのんびりしてる時などは、その位まで血圧が下がっているわけで、血管が休息できているということです。
高血圧は、安静にしても高い血圧なので、四六時中、血管が休息できないという状態なのです。ですから、あえて深呼吸したりして下げさせて安静時血圧として計るのです。

早い話が、生活で(寝てるときなども含めて)血圧がどの程度まで下がるのか、いいかえれば、血管をどの程度休ませてるかを知りたいわけです。

また、一時的に高い血圧になってもある程度までなら耐えられますが、常時高いと血管が破れたり、出血したり、血液中の水分が体の組織に押し出されたりします。

下がっている時間が全くないと、これらの影響で身体中にいろんな障害を起こし、血管も疲労して破損しやすくなります。

また、生活の中で上がる最高血圧を検査しようとすると、高血圧の人は動脈硬化の場合が多く、血管自体が弱くなってるので、破裂する可能性がとても大きくなり、非常に危険な検査となります。

参考URL:http://www.host.or.jp/user/drkenken/HyperTention …
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この回答へのお礼

ありがとうございました
看護婦さんが、正常値になるまで測定するのをみて不思議に思ってましたが理解できました

お礼日時:2001/01/12 16:11

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